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【お得と評判】d払いのメリット・デメリット!クレジットカードやチャージでのポイント二重取りなどまとめ

d払いは大手キャリアであるドコモのスマホ決済サービスです。

ドコモユーザー以外も使うことができ、使うたびにdポイントが貯まります

d払いでdポイントたまる

クレジットカードを紐づければポイントの2重取りもできるため、普段の買い物でポイントをどんどん貯めることが可能です。

d払いでポイント獲得中
(d払いを使っていると、ザクザクdポイントが貯まります

この記事の目次


d払いでポイントとお金を貯めよう

本記事ではそんなd払いのメリット・デメリットと使い方をまとめました。

d払いをお得に使いたい人は参考にしてください。

d払いのキャンペーン

※使ってると、以下のようにメールが来るので、家計簿がわりにもなります

d払いの決済完了メール

※最近はアマゾンやふるさと納税サイトなど、幅広いところで使えるようになりました

ふるさと納税でd払い

1. d払いとは

d払いは大手携帯電話会社の1つである「ドコモ」が手掛けるQRコード決済です。

スマホに表示したバーコードまたはQRコードを読み取ってもらうだけで買い物ができます。

d払いでdポイントたまる

ドコモの料金と合算して支払える、dポイントが貯まるなど、ドコモの既存サービスとの相性が良いのが特徴です。

そう聞くとドコモユーザー向けのサービスと思うかもしれませんが、実はドコモユーザー以外も使えます。

普段からdポイントを貯めているなら、ドコモユーザーでなくてもd払いを利用するとお得です。

2. d払いのメリット

d払いのメリットは以下の5つです。

・スマホ1つで支払いができる
dポイントが貯まる&使える

d払いの設定

クレジットカード併用でポイントの2重取りができる
・お得なキャンペーンを多数実施

d払いでポイントプレゼント

・おサイフケータイ非対応のスマホでも使える

メリット1. スマホ1つで支払いができる

d払いを利用すればコンビニやスーパーの料金支払いがスマホ1つで完結します。

いちいち小銭を数えたり、おつりをもらったりする手間が省けるので楽です。

実店舗はもちろん、ネットショッピングでも利用できます。

d払いを支える店舗

クレジットカード不要でネットショッピングができので、カードを持っていない人やカード番号を入力するのが不安な人におすすめです。

d払いを支える実店舗

メリット2. dポイントが貯まる&使える

d払いはドコモのポイントサービスである「dポイント」に対応しています。

実店舗では利用料200円につき1ポイント(0.5%)、ネットショップでは100円につき1ポイント(1%)のdポイントが貯まります

貯まったdポイントは1ポイント=1円のレートで支払いに充てることも可能です。

普段からdポイントを貯めている人ならd払いを利用することで効率よくdポイントを貯められますし、貯まったポイントでお得に買い物もできますよ。

メリット3. クレジットカード併用でポイントの2重取りができる

d払いではクレジットカードを併用することでポイントの2重取りが可能です。

クレジットカードをd払いに紐づけると、d払いで支払った料金が直接クレジットカードに請求されます。

ポイントが貯まるクレジットカードを利用していた場合は、その分だけポイントを貯めることが可能です。

d払いとクレカのポイントで二重取り

さらにd払いを利用すると最大1.0%のポイントが貯まります

つまり、d払いとクレジットカードを紐づけることで「d払いによるdポイント還元」と「クレジットカードのポイント還元」による2重取りができるわけですね。

>>【評判、口コミ】おつり投資アプリ「トラノコ」の実績まとめ

>>松井証券クレジットカードの審査時間やポイントで買える投資信託、年会費を評価

最大2.0%のdポイントが還元!

例えばd払いにdカードを登録すると、最大2.0%のdポイントが還元されます。

・d払い:最大1.0%
・dカード:1.0%

dカードだけでなく楽天カードやOrico Card THE POINT、イオンカードなど他のクレジットカードでもポイントの2重取りが可能です。

お得にポイントを貯める

>>dカードのサイト

メリット4. お得なキャンペーンを多数実施

d払いではお得なキャンペーンを多数実施しています。

そのまま使ってもお得なd払いですが、キャンペーンを利用するとさらにお得です。

d払いのキャンペーン

これまでに実施されたキャンペーンの一部をまとめました。

・ユニクロまたはGUにて対象商品をd払いで2枚買うと1枚分のポイント還元

・1日限定でdポイント利用時のポイント還元率が50%にアップ

・対象のお店でd払いを使うと10%のポイント還元

セブン銀行ATMから1万円チャージすると抽選で1,000ポイントプレゼント

・コンビニでd払いを使うと20%ポイント還元

・はじめてd払いを利用すると1,000円分のポイントプレゼント

・ワタミグループ利用時のポイントが最大45倍

d払いでポイントプレゼント

10%や20%の還元は当たり前で、50%も還元されるキャンペーンも

2020年4月現在も、以下のようなお得なキャンペーンを実施中です。

・吉野家のテイクアウト利用で50%のポイント還元

はじめてd払いを利用すると最大2,000ポイント還元

・消費者還元事業の対象店舗でd払いを利用すると10%のポイント還元

・ツインバードストアでd払い利用でポイント15倍

対象サイトでd払い利用で20%のポイント還元

・4~6月の土曜日にメルカリでd払いを利用するとポイント還元率が+最大5%

キャンペーンを活用すればdポイントがザクザク貯まるので、よりお得にd払いを利用できますよ。

メリット5. おサイフケータイ非対応のスマホでも使える

d払いはおサイフケータイに対応していないスマホでも利用可能です。

スマホ決済にはSuicaやiDといった「非接触決済」もあります。非接触決済はスマホを読み取り機にかざすだけで利用できるのがメリットです。

しかし、非接触決済を利用するにはスマホがおサイフケータイ(Felica)に対応している必要があります。

おサイフケータイに対応していないスマホでは利用できません。

一方、d払いはおサイフケータイに対応していない機種でも利用可能です。幅広いスマホで利用できるのも、d払いのメリットと言えます。

3. d払いのデメリット・注意点

d払いにはたくさんのメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。

・一部のネットショッピングはドコモユーザーしかd払いができない
・ガラケーでは利用できない

デメリット1. ドコモユーザーしかd払いできないサイトも

d払いはドコモユーザー以外でも使えます。

ただし、一部のネットショッピングはドコモユーザーしかd払いを利用できないので注意が必要です。

例えば、大手ネット通販であるAmazonはd払いに対応していますが、d払いを利用できるのはドコモユーザーに限られています。

d払いのデメリット2. ガラケーでは利用できない

d払いが利用できるのはAndroidスマホまたはiPhoneのみです。ガラケーでは利用できません。

d払いを利用するためにはアプリストアからd払いアプリをインストールする必要があります。

ガラケーはアプリのインストールができないため、d払いも利用できないというわけですね。

4. d払いの評判、口コミ

ここでは実際にd払いを利用している人の評判・口コミを見てみましょう。

良い口コミ・評判で多かったのは、d払いは簡単に使えて支払いも楽というものでした。

スマホの画面を見せるだけで支払いが完了するため、現金で支払うよりもずっと楽に買い物ができます。

ポイントが貯まりやすいという感想、評価も

また、d払いは他のQRコード決済と比べてポイントが貯まりやすいという評判も多くありました。

キャンペーンを利用しつつ、普段の支払いをできる限りd払いに集約することでどんどんポイントを貯められますよ。

悪評?悪い意見「まぎらわしい」も

一方、悪い評判としては「一部のネットショップではドコモユーザーしかd払いが使えないのが紛らわしい」というものが多くありました。

とくに大手通販サイトであるAmazonで使えないのが残念という声が多数を占めていました。

「ドコモユーザー以外でも使える」と大々的に宣伝しているわけですから、全てのサイトでドコモユーザー以外もd払いが使えるようにしてほしいですね。

5. d払いの使い方

d払いを使うための手順は以下の通りです。

・dアカウントを新規作成する

・d払いアプリのインストール&初期設定

・支払い方法の選択

・残高をチャージする(口座払いの場合)

dポイント利用の設定をする

・d払いアプリで支払う(pontaポイントをdポイントに交換して使うのもおすすめ)

5.1. dアカウントを新規作成する

d払いを利用するには「dアカウント」が必要です。dアカウントを持っていない場合はまずdアカウントを新規作成します。

すでにdアカウントを持っている人はこの項目をスキップしてください。

dアカウントの作成方法はいくつかある

「dアカウント設定アプリ」を使うと楽に作れます。

dアカウント設定アプリでdアカウントを作成する手順は以下の通りです。

・dアカウント設定アプリをインストールする

・アプリを起動して利用規約を読み「同意する」をタップする

・「新たにdアカウントを作成」をタップする

・連絡先として登録するメールアドレスを選択する

・dアカウントのIDを設定する

・dアカウントのパスワードとお客様情報(氏名、性別、生年月日)を設定する

・利用規約に同意する

5.2. d払いアプリのインストール&初期設定

次にd払いアプリのインストールと初期設定をします。

d払いアプリはGoogle PlayまたはApp Storeからインストール可能です。アプリのインストールが終わったら初期設定をしてください。

初期設定の手順は「ドコモユーザー」と「ドコモユーザー以外」で異なります。

ドコモユーザーの設定手順は以下の通りです。

・Wi-Fiをオフにしてアプリを起動する

・spモードパスワードを入力する

・職業と利用目的を入力する

・チュートリアルを確認する

ドコモユーザーはspモード(ドコモのデータ通信)を利用して初期設定します。

Wi-Fiをオフにしてアプリを起動

Wi-Fiに接続したままだとspモードで接続できないので、必ずWi-Fiをオフにした状態でアプリを起動してください。

ドコモユーザー以外の設定手順は以下の通りです。

・アプリを起動する

・dアカウントのIDとパスワードを入力する

・登録済みのメールアドレスに届くセキュリティコードを入力する

・職業と利用目的を入力する

・チュートリアルを確認する

5.3. 支払い方法の選択

d払いの支払い方法を選択します。利用できる支払い方法は3つです。

・クレジットカード払い:紐づけたクレジットカードに直接請求が行く

・口座払い:事前にチャージした残高で買い物をする

・電話料金合算払い:ドコモの電話料金とまとめて支払う

電話料金合算払いはd払いの利用料をドコモの電話料金とまとめて支払う方法です。(利用できるのはドコモユーザーに限られます)

ドコモユーザー以外はクレジットカード払いか口座払いを利用してください。

クレカは本人認証サービスが必要

クレジットカード払いを利用する場合はクレジットカードを登録します。登録手順は以下の通りです。

・d払いトップ画面の「お支払い方法」をタップする

・「クレジットカード払い」をタップする

・クレジットカード情報を入力する

・本人認証サービス(3Dセキュア)の認証をする

d払いに登録できるのは以下の国際ブランドのクレジットカードです。

・VISA
・MasterCard
・American Express
・JCB

本人認証は、クレカのサイトでチェックを

また、d払いにクレジットカードを登録するにはカードが本人認証サービス(3Dセキュア)に対応している必要があります。

3Dセキュアに対応していない、または3Dセキュアの設定をしていないクレジットカードは登録できません。

分からない場合は事前にクレジットカード会社に問い合わせてみましょう。

>>松井証券クレジットカードの審査時間やポイントで買える投資信託、年会費を評価

5.4. 残高をチャージする(口座払いの場合)

口座残高払いを利用する場合は事前に残高のチャージが必要です。

電話料金合算払いおよびクレジットカード払いの場合はチャージ不要なのでこの項目はスキップしてください。

d払いのチャージ方法は全部で3つです。

・銀行口座
・セブン銀行ATM
・コンビニ

銀行口座からチャージする場合はドコモ口座を開設し、さらにチャージ用の銀行口座を登録します。

登録手順は以下の通りです

・「ウォレット」→「チャージ」→「銀行口座」の順にタップする

・銀行口座登録サイトに移行する

・住所、職業、利用目的などを入力する

・注意事項および利用規約に同意してドコモ口座を開設する

・登録する銀行を選ぶ

・各銀行の登録画面に行き、登録手続きをする

これで銀行口座登録が完了です。

以降は「ウォレット」→「チャージ」→「銀行口座」の順にタップし、チャージ金額を入力して「チャージする」をタップすればチャージできます。

セブン銀行ATMでのチャージ方法は以下の通り

・「ウォレット」→「チャージ」→「セブン銀行ATM」の順にタップする

・「QRコードを読み取る」をタップしカメラを起動する

・セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を選択する

・ATMに表示されているQRコードをスマホで読み取る

・d払いアプリに表示される「企業番号」をセブン銀行ATMへ入力する

・チャージしたい金額の紙幣をATMに入金する

セブンイレブンではセブン銀行ATMでチャージが出来ます。他の銀行と違い、レジに並ぶ必要はありません。

コンビニでのチャージ方法

最後に、コンビニ(セブンイレブン以外)でのチャージ方法は以下の通りです。

・「ウォレット」→「チャージ」→「コンビニ」の順にタップする

・利用規約を確認し「同意する」をタップする

・チャージ金額を入力する

・チャージするコンビニを選択する

・各コンビニで入金手続きをする

ファミリーマートはFamiポート、ローソンとミニストップはLoppiで手続きをしたあとにレジでお金を支払います。

その他のコンビニは直接レジに行ってお金を支払えばチャージ完了です。

5.5. dポイント利用の設定をする

支払い時にdポイントを利用する場合はdポイント利用の設定をしてください。

d払いアプリトップ画面の「dポイントを利用する」をタップすると、d払いの支払い時にdポイントが利用されるようになります。

利用するdポイントの上限を設定したい場合は、その下の「利用ポイント」をタップしてください。

初期設定では「すべて」になっているので「100P」~「10,000P」の中から任意のものを選びましょう。

例えば1回の支払いで使うポイントを500ポイントまでにしたい場合は「500P」にチェックを入れればOKです。

5.6. d払いアプリで支払う

ここまでくればd払いを使う準備は完了です。いよいよd払いで料金を支払います。

d払いによる支払い方法は2つあります。

・見せる
・読み取る

「見せる」はお店の人にスマホに表示したQRコードを読み取ってもらう方式です。

d払いでdポイントたまる

d払いアプリを起動するとトップ画面にQRコード(およびバーコード)が表示されるので、それを見せるだけで支払いが終わります。

お店のQRコードを客が読み取る方式も

一方「読み取る」はお店のQRコードをユーザーが読み取る方式です。以下の手順に従って支払いをしてください。

・d払いアプリトップ画面の「読み取る」タブをタップする

・カメラが起動するので、お店のレジなどに設置されているQRコードを読み取る

・支払い金額を手入力する

・店員さんと確認しながら「支払う」をタップする

QRコードを読み取った後に金額を手入力します。

「見せる」と比べるとやや手間がかかりますが、それでも現金払いよりはずっと楽ですね。

d払いが使える店舗(街のお店やコンビニでの使い方)

以下、d払いで決済できるお店。

・ローソン、ローソンストア100、ファミリーマート、セブンイレブン、スリーエイト、生活彩家、ポプラ、ミニストップ

・上島珈琲店、いろはにほへと、しゃぶしゃぶ温野菜、牛角、鳥の蔵、FRESHNESS BURGER、ジョナサン、松屋、和民、ピザハット

・ウエルシア、スギ薬局、ツルハドラッグストア、くすりの福太郎、マツモトキヨシ

家電量販店、デパート・百貨店も(還元率よさげ)

・エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン、コジマ、ソフマップ、ビッグカメラ、ノジマ

・URBAN RESEARCH、earth music&ecology、マックハウス、UNITED ARROWS、green label relaxing

・高島屋、タワーレコード、JINS、東急ハンズ、メガネスーパー、JapanTaxi

・ビッグエコー、カラオケ時遊館、ジャンカラ

・無印良品ネットストア、メルカリ、ムビチケ、ローチケ

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