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ロボアド「投信工房」の使い方(コモディティにも投資中):つみたてNISA、iDeCoでの運用についても調べた

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

手数料が高くて一度やめたロボアドバイザー「投信工房」を再開したので、その理由や始め方をまとめます。

投信工房を再開

他のロボアドの約1/6のコストでほったらかし運用し、資産を増やしたい人は参考にしてください。(運営は松井証券

投信工房は低コスト
他のロボアドは最低10万円からですが、投信工房なら1万円からやれます

コストが安くなってたので再開!

再開した理由はこれ。

他のロボアドだと、運用コストが預かり資産に対して1%かかるのですが、「投信工房」ならずっと低リスクでやれるのです。

投信工房の運用コスト
(0.3%と書いてありますが、0.16%くらいでやれます)

以前は1%だった気がするのですが、こういった改善が見られたので、「株安で、投資するには良いタイミングだし始めよう」と思えました。

投信工房で購入完了

>>【カンタン無料】松井証券での口座の開設方法まとめ!スマホからも数分で完了

診断でおすすめ商品を提案してもらう

そして、投信工房を始めるために無料診断をしました。(ここでおすすめの商品や比率を提案してもらいます。診断だけもOK

投信工房の質問

診断では年齢、資産運用の目的、投資経験などを入力します。

松井証券ロボアド の診断

投信工房では、他のロボアドと違って、積立の必要がありません。

投信工房で積立

なので、1万円から少額でほったらかし運用を始められます。

>投信工房で無料診断してみる
投信工房は低コスト

資産比率は自分好みにカスタムできる

ちなみに、ぼくが提案された商品、資産比率(ポートフォリオ)は以下の通り。(もっともリスク許容度が高いもの)

投信工房のポートフォリオ

それぞれの資産で購入を提案された投資信託はこちら。(運用コストは0.26%!)

投信工房の投資信託

「たわらノーロード」の株型、日本債券インデックスファンドなど低コストなものが選ばれてますが、

中には「SMT グローバル債券」のような高コストな商品も選ばれてます。(新興国は基本的にいらない)

なので、不要な商品(資産)を削除することにしました。

>投信工房で無料診断してみる
投信工房を再開

不要な投資信託を削除する方法

削除する際は、「目標ポートフォリオを変更する」をクリックします。

投信工房でポートフォリオ変更

ここでいらない商品を削っていきます。

投信工房で資産配分を変更

削りつつ、資産配分を変更して、以下のように調整しました。

投信工房で株の比率多め

株は先進国のみで、債券はゼロにしました。(これまでの経験上いらないなと)

2020年の株価下落時に金が上がったので、リスクヘッジとして10%入れて、また同じ状況になった時に売ることにしました。

また、2019年の株価下落時に上がった「REIT(リート・不動産)」も10%入れてみました。

>>日本初!投資信託の信託報酬を現金で還元するサービス開始!(松井証券で毎月お金が戻ってくる)

運用コストは0.16%に!

結果、信託報酬(運用コスト)は0.16%まで下がりました。

投信工房での信託報酬

このポートフォリオで運用した場合のシミュレーションは以下の通り。

投信工房でのシミュレーション

30年後に増える額も計算してもらえます。

投信工房の積立での利益

これに納得したら、「目標ポートフォリオを購入する」から注文していきます。

投信工房でポートフォリオ変更

>投信工房で無料診断してみる
投信工房は低コスト

額を入力して注文するだけ

その際は、購入額を入力して「目標比率で銘柄ごとの金額を計算」をクリックすればOK。

投信工房で注文
(まず、75,000円で投資することに)

すると以下のように、決めた比率で注文される額が設定されます。

投信工房での注文金額

そして、それぞれの商品の目論見書(もくろみしょ)をチェックして、注文確認へ。

投信工房での目論見書

以下、確認画面。

投信工房で注文確認

注文を確定すると、以下のように表示されます。

投信工房で購入完了

4月7日に注文すると国内の商品は翌営業日に取引成立し、海外の商品は翌々営業日に取引成立します。

投信工房で約定

>投信工房で無料診断してみる
投信工房は低コスト

自動か手動でリバランスできる

投信工房では、リバランスを自動にするか手動にするか選べます。

投信工房で自動リバランス

自動でやる場合は、その頻度を年1回〜4回と選べます。(リバランス日も)

投信工房のリバランス頻度

ロボアドならではの自動リバランスによる利確をしてほしい人は設定しておきましょう。

というわけで以上です。(成績は追記していきます)

>投信工房で無料診断してみる
投信工房は低コスト

投信工房はNISA対応、iDecoは?

ロボアドで珍しく、投信工房はNISAに対応してます。

ただ、iDeCo(イデコ)専用銘柄は投信工房での取引できません。

また、松井証券では100円から積立投資でき、積立ペースは毎日、毎週、毎月から選べることも覚えておきましょう。

※投信工房の利用料は無料で、ユーザーの負担コストは、信託報酬などのコストのみ(リバランス時の売買手数料も0円)

>>【カンタン無料】松井証券での口座開設の方法まとめ!スマホからも数分で完了

口座を作って始める方法まとめ

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