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大損!投資信託や積立NISAで失敗した人を紹介!マイナス回避策あり

この記事では、投資信託の積立をやる際に知っておくべきことを紹介します。

これを知っておけば、積立投資の途中で成績がマイナスになっても慌てることがなくなります

これから積立投資を始めたい人、つみたてNISAに興味がある人は参考にしてください

投資信託で損する理由や具体的な事例も紹介するので、反面教師にして損を回避してください

参考にした本:『積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究』

【まず結論】積立投資は赤字になっても、すぐ黒字に戻る

先に結論を書くと、積立投資は一時的にマイナスになっても、その後プラスになりやすいのです。(過去のデータから明らかになってます)

投資信託積立のデメリット・リスク

これは、「株価が暴落しマイナスになっても積立を続ければ、いずれプラスになり最終的に利益を出せる」ということ。

つまり、積立投資をやめなければ、しっかりプラスになるのです。

Sbiバンガードの成績

過去25年間のデータを見てみると、リーマン・ショックなどの金融危機が5回発生しており、平均すると5年に1回の頻度で発生しています。

しかし、「長期・積立・分散」による資産運用を行うことで、金融危機さえも乗り越えて、中長期的には資産が増加しています

【体験談】マイナスからプラスになりました

実際、ぼくは「積立投資をやめなければ、しっかりプラスになる」を体験してます

2019年8月、世界的に株価が大きく下がり、それまで含み益の出ていたインデックスファンドで含み損を抱えました。

投資信託の積立で大損

しかし、この後つみたてを続けていたらしっかりプラスになりました。【2020年1月21日】

投資信託はやめたほうがいい?

なので、投資信託のつみたてはやめないほうがいいですよ

将来も価値が上がりそうな「全米株」か「全世界株」のインデックスファンドの積立なら、以下のように好成績を出せるはずです。

Ideco イデコ の成績

こういった商品はSBI証券で100円からTポイントだけでも購入でき、キャンペーンもお得なので、サイトだけでもチェックするといいですよ。

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投信の特徴「赤字になりやすい」を補足

※以降の文章は、ここまで書いてきたことの補足です。(データを使って積み立て投資の特徴を説明します)

記事の要点まとめ
・長期積立は成功しやすい
全米株や全世界株のインデックスファンドがおすすめ

含み損を抱えても淡々と積立するのが大事
・低コストな商品を買う

やらないほうがいい?投信積立にデメリット・リスクある?

以前の記事で、以下のような投資信託のデメリットを書きました。

投資してる商品の価格が上昇し続けるのであれば、積立よりも一括投資のほうがいいし、

投信積立だと、最終的に商品価格が開始時よりも上がっていても、赤字になる場合もある

そして、他にもマイナス面があるのです。

それは、「赤字化の頻度が高い」というもの。

積立投資のほうが赤字化の頻度が高いけども、、

以下の図をご覧ください。

投資信託の積立は赤字になりやすい

図から一括投資に比べて、積立投資のほうが赤字化の頻度が高いと分かります。

以下の図表5.11は各相場の各回での赤字化の頻度であり、縦軸がその頻度、横軸は何回目の検証かを表しています。

例えば、日本株式の一括投資では10回目で9度の赤字を出しています

投資信託のマイナスリスク
(図表5.11)

右肩上がりの投資商品なら、一括購入の方がいい

過去のデータからも赤字の頻度で言えば、積み立て投資の方が高いことがわかっています。

どの資産でも、積立投資の棒グラフのほうが縦に伸びており、赤字化の頻度が高いです。

一括投資の場合、投資後に価格が上昇すれば、基本的に赤字になることはありません

一方、積立投資の場合、投資後に価格が上昇したとしても、その過程で下落すると赤字になることもああります

過去の結果からは、日本株式を除き、基本的に証券市場は右肩上がりで推移してきたぶん、

一括投資>のほうが赤字になる回数がおさえられたとも考えられます。

積み立て投資は回復力がある

しかし、「赤字になりやすい」の裏を返せば「赤字⇄黒字の移行が多い」ということになります

つまり、黒字に回復しやすいのです。

投資信託で失敗しない

そして、積み立て投資において赤字になったとしても、長くても5年あれば黒字に回復するのです。

金融危機のような大暴落からも回復していく(損失を回収できる)

『積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究』では以下のようにまとめられています。

10年程度の積立投資では、ほとんどの場合、5年(60カ月)で回復するのではないか、というのが私の見解である。

世界不動産で一部、回復までに70カ月以上かかったケースもあったが、全体としてみると、その確率はかなり低い。

798回(=全133回×6資産)の検証のなかで、70カ月を超えたのはたったの3回で、約0.4%である

世界の証券市場でもほとんど例のない日本株バブル崩壊後の長期低迷局面でも、60カ月までには回復を確認できた

この数値は積立投資家に希望をもたらすと思う。

5年耐えれば、また利益を出せる(損しにくい)

仮に現在、積立投資で損をしていたとしても、いずれ回復するという期待感を持てるのではないだろうか。

「60カ月」という数値を心に留めておくのは、資産運用を実践するにあたってムダではないと思う。

つまり、積立投資をやめなければ投資信託で利益を出していけるんです。

積立投資では日々の成績を気にしてはいけない

こうした事実を知っておけば、積立の途中で損しても、我慢して投資を続けられるので、覚えておきましょう。

投資の成績は1年〜5年〜10年といった長期で考えると、成功します)

ちなみに、毎月3万円を8%の積み立て複利で40年続けると9700万円オーバーです

先進国では、普通に健康で平均寿命生きられる人なら、強い意志とちょっとの金融リテラシーで誰でも億万長者になれます

将来のために何かしたいなら、まず口座を作ろう

ぼくはつみたてNISAなどを「SBI証券」でやっており、老後資金を作るためにiDeCo(イデコ)もやってます。

イデコの2020年の運用実績

SBIではTポイントで投資信託を買え、余ったポイントを有効活用できます。(100円からOK)

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キャンペーンもお得なので、少額投資やTポイント投資で資産を増やしたい人は使ってみてください

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積立NISAの複利、期待値、儲けの平均も知る

ぼく以外のつみたて投資家からは以下のような感想も聞かれました。

NISA実践者の声
ちょこちょこ投資してきたけど、結論としてドルコルスト平均法が時間と期待値ではベストなので積立投資に収束した

ただ、積み立て投資は赤字になる可能性もあります。(うまくいけば複利で増やせますが)

とは言っても、ちゃんとした商品で積立を続ければ大損することはほぼないです(損した人の「やめとけ」は安直に信じない派です)

投資信託でマイナス(損ばかり)でも借金しないように

含み損を抱えることもありますが、気にせず積立を続けることで、またプラス(利益)になります

定期積立により買う時期を分散でき、高値づかみもしづらくなり、商品の取得単価を有利にできます

そういった状態で最後売るときに値上がりしてれば儲かるので、淡々と積み立てしましょう。

特にSBI証券であれば100円からTポイントでも積立でき、キャンペーンもお得なので、活用しましょう!

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失敗例を紹介→銀行の営業マンから投資信託を買う

次に失敗例として「銀行員から投資信託を買う」を紹介します。

結論、銀行員から買ってはいけません

なぜならば、コスト(販売手数料)が高いからです。(2%くらいとられて買った瞬間に成績マイナスになります

銀行は「手数料が安く、安定的に運用できる商品」よりも「手数料が高く銀行にとって収益が上がる商品」を強く勧めます

投資信託を買うならネット証券の一択

投資信託を買うなら銀行の窓口はダメで、ネット証券の一択であり、SBI証券がおすすめです。

ここなら「手数料が安く、安定的に運用できる商品」を100円からTポイントだけでも買えます

キャンペーンもお得なので、口座だけでも持っておくといいですよ。(無料ですぐ作れます)

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黒字(プラス)になりやすい投資信託

銀行や証券営業マンが勧める「回転売買(手数料稼ぎ)」も紹介します。(これも損失の原因となります

投資に詳しい人には営業マンが勧める投資信託が信用されていません

その理由は、自社都合の回転売買を押しつけているからです。(ユーザーのことを考えてない)

含み益なら「利益確定売り」、含み損なら「損切り」を強引に勧め、自分たちの手数料稼ぎをしてくるのです。

こういったことをする投資家は手数料で損するので、絶対にやめましょう

※営業マンはノルマ消化のためにぼったくり手数料の商品をお客さんに売ります

インデックスファンド積立を続ければ成功しやすい

投資信託を買う際はこういった悪どい商品でなく、全米株式や先進国株に連動するインデックスファンドを買うといいです。

Ideco イデコ の成績
(実際の成績が好調!)

※全米株・世界株のインデックスファンドは動画でも解説してます

これらの商品は以下のように価値が上がり続けており、普通の人でも30年で資産を12倍にできています

vtiの運用実績

運用コスト年間0.1%以下と激安なものもあり、投資信託で失敗したくない人におすすめです。

こういった優良商品はSBI証券で100円からTポイントだけでも買えるので、口座だけでも無料で作っておくといいですよ。

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コツコツ積立をやるならネット証券が低コスト!

ぼくは積立投資を続ける重要性を理解してるため、成績を気にせず淡々とやれてます

楽天全米株式インデックスの利回り

こういった積立投資(つみたてNISA)は「SBI証券」で行なっており、これまで400万円ほど積立しました

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つみたてNISAは積立投資への利益に税金がかからずお得ですし、SBIではイデコもやれます。

こちらも積立投資の利益に税金がかからず、節税もできお得で、SBI証券で始められます。

100円からでもOKでキャンペーンもあるので、まずは口座を無料で作っておくことをおすすめします。

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投資信託の積立やめとけ?やめたほうがいい?

他に、以下の積立投資の失敗パターンを紹介します。

失敗パターンまとめ
・定額で定期購入しない
商品をよく調べずに買う
・運用コストを考慮してない
相場を読んで売買する
・値動きの小さい商品で積立する

詳細は以下の記事に書いてるので、ここでは概要のみ説明します。

定額購入で高値づかみを回避する

定期的に買う重要性は説明した通りで、その際は同じ額で買うのがおすすめです。

なぜなら、そうしないと買い付け単価が有利にならないケースがあるからです。

たとえば、投資信託が値上がりした時に一気買いしてしまうと高値づかみとなり、不利なレートで取得してしまいます。

これを回避するためにも、値上がり時も値下がり時も同じ値段で買い、取得単価を平均化しましょう

商品の中身を理解してから買う

流行っているから、ランキング上位だからという理由で投資信託を選ぶのはおすすめしません

損する可能性がありますし、一時的に流行っているテーマ投信というのはその時にしか儲からない場合があるからです。

なので、ずっと値上がりしており、商品の中身もわかりやすく理解できるものを積立しましょう

運用コストはかなり大事

売買手数料0円は当然ですが、運用コストである信託報酬にも目を向けましょう。

できる限り信託報酬は0.2%以内にして、1%以上かかるアクティブファンドや毎月分配ファンドは買わないほうがいいです。

長期投資だと、毎月の信託報酬で資産が減っていきます。年率0.1%と1%では大きな差になりますから。

長期つみたて投資で相場を読んではいけない

個別株のように相場を読むような取引はやめましょう。失敗しやすいですから。

投資のプロでも相場予想をミスるのですから、そうでない私たちであれば、なおさら失敗しやすいです。

長期分散つみたてのよさは相場予想不要で、資産を築けることです。

欲を出さず、相場を気にせず淡々と資産形成しましょう。

値動きの小さい商品で積立はおすすめしない

バランス型ファンドや債券型インデックスファンドのように値動きが小さい商品だと、長期で大きな利益をとりづらくなります

こういった商品だと損した場合の額も少なくできますが、

長期分散つみたてなら、紹介したように株式型インデックスファンドであっても損する確率大きく下げられます

つまり、株式型なら損の確率を減らせて大きなリターンを得られる可能性があります。

どうせなら資産は増えたほうがいいので、値動きの小さな商品での長期つみたてはおすすめしません。

NISAの失敗パターンも知ろう

他にはNISA口座で運用し、以下のように失敗する場合があります。

・損した場合、損益通算・繰越控除できない
・これまでに買った株をNISA口座に移せない
・使わなかったNISA枠で機会損失が生じる
・値下がりした資産を課税口座に移すと、損してるのに税金を払う必要がある

詳細は以下の記事に書いてるので、損したくない人はチェックしましょう。

損失があれば確定申告することで節税できる

投資信託では税金についても知っておくべきことがあります。

投資信託で損失があれば確定申告することで節税できます。損益通算で税還付を受けられるのです。

損益通算しなければお金は戻ってこないので、損があれば確定申告をしましょう。

【まとめ】投資信託(積立NISA)での失敗を回避しよう

最後に要点をまとめます。

・長期積立は成功しやすい
・全米株や全世界株のインデックスファンドがおすすめ
・含み損を抱えても淡々と積立するのが大事
・営業マンから投資信託を買ってはいけない
・低コストな商品を買う

特におすすめの商品は、eMAXIS Slimの全世界株インデックスやSBIバンガード(S&P500)です。

これらはSBI証券で100円からTポイントでも購入できますし、キャンペーンもお得なのでぜひ活用しましょう。

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