投資信託の積立は赤字(マイナス)で損ばかり?積立NISAで大儲け、大損した人はいる?

今回は、投資信託の積立をやる際に知っておくといいことを紹介します。

これを知っておけば、積立投資の途中で成績がマイナスになっても慌てることがなくなります

これから積立投資を始めたい人、つみたてNISAに興味がある人は参考にしてください

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参考:『積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究』

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【まず結論】積立投資は赤字になっても、すぐ黒字に戻る

先に結論を書くと、積立投資は一時的にマイナスになっても、その後プラスになりやすいのです。(過去のデータから明らかになってます)

積み立て投資のデメリット・リスク

これは、「株価が暴落しマイナスになっても積立を続ければ、いずれプラスになり最終的に利益を出せる」ということ。

つまり、積立投資をやめなければ、しっかりプラスになるのです。(ちゃんとした商品を買ってれば大丈夫です!)

ぼくは実際に積み立て投資をして、その意味を実感してます(以下、ぼくの実績)

ニッセイ外国株式の運用実績

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積み立て投資は絶対にやめません

あと、続ける重要性を理解してるため、成績を気にせず積立投資を淡々とやれてます

楽天全米株式インデックスの利回り

なお、こういった積立投資や「つみたてNISA」は「SBI証券」で行なっています。(これまで400万円ほど積立しました

sbi証券での積立額

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積立投資を続ければ1億円つくれる

あと、これも覚えておきましょう。

なので、これを理解して100円からやれる積立を続けていくといいですよ。

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※以降の文章は、ここまで書いてきたことの補足です。(データを使って積み立て投資の特徴を説明します)

投信積立にデメリット・リスクはあるのか?

以前、投資してる商品の価格が上昇し続けるのであれば、積立よりも一括投資のほうがいいし、

投信積立だと、最終的に商品価格が開始時よりも上がっていても、赤字になる場合もあると書きました。

そして、他にもマイナス面があるのです。

それは、「赤字化の頻度が高い」というもの。

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積立投資のほうが赤字化の頻度が高いけども、、

以下の図をご覧ください。

積み立て投資のデメリット「赤字になりやすい」

ここから一括投資に比べて、積立投資のほうが赤字化の頻度が高いと分かる。  

また、図表5.11は各相場の各回での赤字化の頻度である。縦軸がその頻度、横軸は何回目の検証かを表している。

例えば、日本株式の一括投資では10回目で9度の赤字を出している。

積み立て投資のデメリット「赤字になりやすい」
(図表5.11)

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右肩上がりの投資商品なら、一括購入の方がいい

過去のデータからも赤字の頻度で言えば、積み立て投資の方が高いことがわかるんです。

どの資産でも、積立投資の棒グラフのほうが縦に伸びており、赤字化の頻度が高いと分かる。  

一括投資の場合、投資後に価格が上昇すれば、基本的に赤字になることはない。

>>投資初心者は株、FXなど何から勉強するべきか?(おすすめ本なども紹介)

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ぼくが積立投資を続ける理由

一方、積立投資の場合、投資後に価格が上昇したとしても、その過程で下落すると赤字になることもある

検証結果からは、日本株式を除き、基本的に証券市場は右肩上がりで推移してきたぶん、

一括投資のほうが赤字になる回数がおさえられたと考えられる。

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ただし、積み立て投資は回復力がある

しかし、「赤字になりやすい」の裏を返せば「赤字⇄黒字の移行が多い」ということになります。

つまり、黒字に回復しやすいのです。

積み立て投資のデメリット「赤字になりやすい」

そして、積み立て投資において赤字になったとしても、5年あれば黒字に回復するのです。

>>【オススメ】黒字(プラス)になりやすい投資信託まとめ

金融危機のような大暴落からも回復していく(損失を回収できる)

10年程度の積立投資では、ほとんどの場合、5年(60カ月)で回復するのではないか、というのが私の見解である。

世界不動産で一部、回復までに70カ月以上かかったケースもあったが、全体としてみると、その確率はかなり低い。

798回(=全133回×6資産)の検証のなかで、70カ月を超えたのはたったの3回で、約0.4%である。  

世界の証券市場でもほとんど例のない日本株バブル崩壊後の長期低迷局面でも、60カ月までには回復を確認できた。

この数値は積立投資家に希望をもたらすと思う

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5年耐えれば、また利益を出せる(損しにくい)

仮に現在、積立投資で損をしていたとしても、いずれ回復するという期待感を持てるのではないだろうか。  

「60カ月」という数値を心に留めておくのは、資産運用を実践するにあたってムダではないと思う。

つまり、積立投資をやめなければ投資信託で利益を出していけるんです。

こうした事実を知っておけば、積立の途中で損しても、我慢して投資を続けられるので、覚えておきましょう。

投資の成績は1年〜5年〜10年といった長期で考えると、成功します

>>【実績を公開】おすすめされてる投資信託が本当にいいのか検証してみる

SBI証券の口座があると、貴重な情報が無料で手に入る

さっきも書いたように、ぼくはつみたてNISAなどを「SBI証券」でやっており、老後資金を作るためにiDeCoもやってます

idecoの運用成績

なので、ぼく同様、積立で将来の資産を作りたい人はSBI証券を使ってみてください

まず無料で口座を作る

>>SBI証券のサイト

あと、口座があると、お得な情報を無料でチェクできるようになります

積立投資で利益をだすのに役立つネット証券

SBI以外だと楽天証券もおすすめです。

ここでは、楽天ポイントを使って積立投資を100円から始められるのです

これはかなり便利なのでやってみてください。

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楽天証券と銀行の連携で余韻金利が100倍になる

あと、楽天証券でのお得な裏技もおすすめです。

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>>SBI証券でのつみたてNISA実績!おすすめ商品や、買い方・売り方・引き出し方も紹介

楽天、SBI2つで口座を作ると資産を増やすチャンスが増える

なお、楽天とSBIはどっちも便利なので、2つの口座で運用してます。

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なので、2つも口座を作って使ってみてください。

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※大損する確率は低いです(損した人の「やめとけ」は安直に信じない派です)

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投資信託で評価損益がマイナスなら損切りするなよ

含み損であれば、気にせず積立を続けましょう。

時間が経てば、プラス(利益)になりますので。

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