【個別株やめとけ】損失だして「やらなきゃよかった」と後悔する人やNISAの失敗例を知ろう

どうも。3500万円ほどを資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では、ぼくの「株投資の失敗談」や他の人の事例をもとに「個別株は危険だよ」という話をしていきます。

なぜか初心者に人気ですが、やめたほうがいいのでリスクや注意点を書いておきます

うかつに手を出して損したくない人は参考にしてください。

【体験談】よくわからない株を買って損した

ぼくの失敗体験は以下の記事に書いてます。

>>株価下がり、焦って売却!「鈴茂器工」には IRをもっと頑張ってほしかった:100株注文!(25万円)

ニュースで見て「よさそう」となんとなく買った株が値下がりし、かなり後悔したんですよね。

こうした経験をして、はしっかり調べた上で「本当に将来性がある」と理解してからじゃないと買っちゃダメとわかりました。

投資の神・バフェットさんが「レポートを書けないようなら買うな」と言ってるように

値動きのない投資の重要性に気づいた

そして、株で失敗してからは、「値動きのない投資だと安心できて、心配性の自分に合ってる」と気づきました。

なので、今は値動きで損しないソーシャルレンディング」に注力してます。

>>1円から投資でき、安定して分配金をもらえてるサービスも

ソーシャルレンディングにも株のような配当があり、こっちは毎月もらえるので、かなり気に入ってます

>>最新版!ソーシャルレンディングの利益で月1万、5万、10万円は可能?いくらから投資できるの?

NISA口座で株を買って損する人も

あと、利益への税金がゼロで人気の「NISA口座」で株を買い、失敗してる人もいます。

その場合、以下のようにして損します。(10万円で株を買ったとする)

・そもそも、NISA口座では5年のうちに利益が出て売れば、税金がかからずお得

・しかし、期限である5年のうちに売れず、含み損を抱えてる場合は話が違ってくる(ここでの評価額は7万円。3万円の含み損とする)

・売って損失を確定させたくない場合は、一般口座に移す必要がある

移す際は、10万円でなく、7万円で株を買ったとみなされてしまう

・結果、一般口座に移した後、株の評価額が「買値の10万円」まで戻り、そこで売ると「3万円の利益」とみなされ課税されてしまう

・その際の税金は6000円(=3万円 x 0.2)

このように、NISA口座で株を買うと、利益が出てないのに6000円支払って損する場合があるのです。

なので、こういったデメリット(リスク)も頭に入れて、NISA口座で株を買うべきか考えましょう。

>>いろんな投資にあるリスクを知る

損切りした上に税金を払う場合も

上の例では、「買値の10万円」に戻った場合で計算しましたが、そこまで戻りそうになく、8万円で売却してしまうケースも考えられます

この場合、投資での2万円の損に加えて税金も払う必要があります

※「7万円から8万円まで上がったので、1万円の利益」とみなされ税金が2000円もかかる

つまり、2.2万円の確定損になってしまうわけです。

なので、こういったリスクが嫌なら、最初から特定口座で株をやるのもありです。(Tポイントでノーリスクで株を買う方法もあります)

個別株は初心者にオススメじゃありません

また、紹介したような損を回避したいなら、さっき紹介した「値動きで損しない投資」をやるのも大いにアリです。

中には1円からやれて安定収入を毎月得られてるものもありますので、興味のある人は記事を読んでみてください

>>儲かる?ソーシャルレンディングのメリットやおすすめを紹介(比較あり)

感想「個別株はやめとけ」

ぼく以外だと、個別銘柄に対して、以下のような意見を持ってる人も。

この通りで、やるとしても少額で1株からやるのがいいですね。(実は10円から株は買えるので)

>>超少額の簡単投資アプリランキング!お小遣いで儲かる(100円、1000円からOK)

つみたてNISAがおすすめで実践中

あと、「特定口座(源泉徴収なし)」なら、年間の利益が20万円以下だと税金を払わなくてもいいので、NISAなしでもいいという意見もあります。

また、NISA以外だと、ぼくがやってる「つみたてNISA」もあってオススメです。(100円からやれます

つみたてNISAは20年も税金ゼロ!

「つみたてNISA」は20年間非課税で、その恩恵を受けながら投資できる総額は40万円×20年=800万円

NISAとの併用不可ですが、乗り換えは可能です。(節税メリットについては、老後資金を用意できるイデコ」も知るといいですよ。)

>>【実績あり】SBI証券でイデコ(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

NISA(ニーサ)口座での投資信託でも注意点が

あと、投資信託でもNISA口座を使えますが、その際は手数料に注意しましょう。

キャッシュバックなどをエサにして、売買手数料の高い商品を売りつける営業マンもいますので。

仮にキャッシュバックで3000円もらえても、売買コスト3%の商品を20万円買えば6000円の支払いとなり、3000円損します

なので、売買による利益だけでなく、手数料にも注目して投資しましょう。

>>ソーシャルレンディングは手数料ゼロ!投資信託との違いもまとめ

「株やらなきゃよかった」と言ってる人の声

>>【デメリットまとめ】投資型クラウドファンディングのリスクや問題点(株式、不動産型において)

>>【初心者向け】少額OK!不動産投資の利回り、リスク、失敗例まとめ

「株式投資が面白い」という口コミも

>>【不動産投資】Renosy(リノシー)で面談し、毎月の返済額、利益(利回り)を試算してもらってきた

※NISA口座では損益通算やマイナス分の繰り越しができません

寝てる間もお金が増える「ほったらかしFX」

お得キャンペーンで現金とギフト券がもらえる!

株のような値動きでの損がイヤな人は必見

今なら4,000円もらえてお得!

運営者をフォローして最新情報を受け取ろう!

Twitterはこちら>>https://twitter.com/TwinTKchan
サブコンテンツ