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ウェルスナビの毎月の手数料は高すぎる?いつ割引されるか、計算方法、分配金との比較もまとめ

この記事では、「ウェルスナビの年間1%の手数料」や「計算方法」、「分配金と運用コストどっちが高いか」などを書きます。

ウェルスナビの手数料で損したくない人は参考にしてください。

>>ウェルスナビを一部売却!出金方法(やめ方)やかかる期間、解約との違いまとめ

【内容】この記事を読んでわかること

以下、記事に書くこと。

・手数料はいつとられる?

損失を出してわかった手数料の計算方法

・「ウェルスナビの毎月の手数料は高すぎ」について

他のオススメ投資とのコスト比較

分配金と手数料はどちらが多い?

・ウェルスナビ以外のオススメ配当投資

では、それぞれについて説明していきます。

手数料はいつとられる?

手数料は毎月の始まりに取られます。

ウェルスナビの手数料

年間のコストが1%で、それを12ヶ月で割って毎月とられます

※ぼくが320万円くらいで運用してた時は、年間35,280円ほどの手数料が引かれていたんですね

>>【評判】WealthNavi for ネオモバでのTポイント、手数料、必要資金などウェルスナビとの違いも比較

損失を出してわかった手数料の計算方法

この記事に書いた通り、ウェルスナビでほとんどの資金を売った際に損したんですが、その時に手数料で疑問点が出てきました。

それが、300万円以上を出金して、残りの預かり資産が2万円ほどになったのに、手数料がバカ高かったこと。

ウェルスナビの高い手数料

これについて理由をサポートに聞いてみました。

ウェルスナビの成績が悪い
高い手数料のせいでウェルスナビの成績はマイナス

ウェルスナビは日ごとに手数料が発生してる

そして、得られた回答が以下。

手数料につきましては、その日ごとのETF時価、為替で日々の手数料を計算しております

お調べしたところ、8月12日まで、ご資産は300万円を超えておりましたので、この金額を対象に手数料の計算を行っております。

なお、8月13日以降は、2万円弱のご資産を対象に手数料を算出しております。

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ウェルスナビでのコスト計算の方法

1日分の手数料の計算につきましては、下記をご参照ください。

・1日分の手数料の計算式

計算日の預かり資産の評価額(現金部分を除く)×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

なので、こうして計算された手数料が引かれると理解しておきましょう。

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「ウェルスナビの毎月の手数料は高すぎ」について

よく言われる手数料についてですが、ぼくは初心者にとっては妥当な手数料だと思います。

ぼくがそうだったのですが、ETFの買い方やリバランスがわからない人にとって、自分で商品を選び運用するのは難しいです。

なので、そういった場合は1%の手数料を払ってでも、まずはプロにやってもらった方がいいと思っています。

投資はまず始めることが大事なので(実践が大きな学びになります)

>>【手数料ゼロ】500円からやれるLINEのロボアドがすごすぎる

投資に慣れたらウェルスナビをやめればいい

そして、ぼくのように1%の手数料を払わずとも、自分で運用できるなと思ったらウェルスナビをやめればいいのです。

つまり、知識のないうちは少額でウェルスナビを始めて、ETFや投資のやり方を学び、

「手数料が必要ない。自分でやれる」となるまではウェルスナビを続ければいいということです。(その後、解約すればOK

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ウェルスナビに払った手数料はムダじゃなかった

なお、ぼくはこれまでウェルスナビに払った手数料がムダとは思ってません。

むしろ、知識ゼロからウェルスナビを始めたことで、投資の知識がついたし、「1%が高い」と思えるレベルまでいきました。

なので、投資の初心者の入り口として、ウェルスナビなどのロボアドはいい商品だと思っています。

>>【手数料ゼロで成績プラス】確実に貯金の2,000倍増やせるロボアドがおすすめ(500円からOK)

※結論、初心者にとって1%は妥当ですが、上級者にとっては高いということ

他のオススメ投資サービスとの比較

同じロボアドのLINEワンコイン投資と比べると、その差は歴然。(確実に貯金の2,000倍増やせる投資です)

なんと、LINEのロボアド手数料ゼロなのです。

LINEのロボアドは成績もいい

なお、LINEのロボアドの成績はしっかりプラス。(同時期、ウェルスナビはマイナス

ちなみに、LINEのロボアドはクレジットカードなどなしでもすぐ始められます。(質問きたので、一応回答)

なので、ウェルスナビよりも成績が良く、手数料も安いロボアドバイザーを使いたいなら、こちらをどうぞ。

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1%の手数料は変更はされるの?

これは条件付きでちょっとだけ変更されます。

長期割りというのがあり、長期間ウェルスナビでのつみたてを続けていると、0.05%だけ運用コストが安くなるのです。

ちなみに、THEOのように0.35%手数料が安くなるような機能はないです。

分配金と手数料はどちらが多い?

結論、分配金の方が多いです。

ぼくが300万円以上で運用していた時は、年間コストが3.5万円ほどでした。

そして、分配金はAGGで毎月280円ほど。(年間3360円)

aggの毎月配当

VTIなどで3ヶ月ごとに13,600円ほど。(年間54,400円)

ウェルスナビでの配当

不動産(IYR)で3ヶ月ごとに900円ほど。(年間3600円)

不動産ETFの分配金

なので、合計で1年間に61,360円の分配金が得られていました。

つまり、2.6万円ほど分配金の方が多かったんですね。

ウェルスナビで分配金狙いはオススメしない

ただ、これは「ウェルスナビを使わず自分でETFを買っていれば、もっと分配金を得られていた」とも言えます。

特に、3~5%と配当利回りの高いETFだけを買っていれば、コストも安く、もっと配当をもらえてました

なので、ウェルスナビで分配金狙いで投資するのはやめた方がいいです。

それならば、もっと低コストで配当利回りの高い商品で運用した方がいいです。

オススメの配当投資

そして、配当狙いでオススメの投資が「クラウドバンク」と「ファンズ」です。(手数料ゼロ

以下の実績が示すように、安定して毎月配当をゲットできてます。(値動きでの損もありません

なので、投資が怖い初心者にもオススメです。

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というわけで、以上です。

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