【比較】ソーシャルレンディングと投資信託の違いまとめ(積立、NISAなどについて)

どうも。10以上のソーシャルレンディング800万円ほど投資してるタクスズキです。(数え切れないほどのファンドに投資しました

この記事では、ソーシャルレンディングと投資信託の違いをまとめます

2つの違いがわからない人は参考にしてください。

【まず結論】違いまとめ

ソーシャルレンディングと投資信託には以下の違いがあります。

最低投資額(ソーシャルレンディングは1円からやれる

・利回り

・利益の種類「インカムとキャピタル」

値動きの損があるかないかソーシャルレンディングにはない

・流動性(現金への戻しやすさ)

毎月の配当投資信託では損することがある

・自動積立できる・できない

・NISA口座で投資できる・できない

・税金(税率)

では、それぞれについて紹介していきます。

最低投資額を比較

まず、投資を始めるのに必要な資金が違います。

ソーシャルレンディングは1円からやれますが、投資信託は100円からと、その差100倍です

なので、ソーシャルレンディングの方が始めやすいことは覚えておきましょう。

>>ソーシャルレンディング生活の実践結果!初心者におすすめの会社もまとめ

利回り(ローリターン、ハイリターン)

ソーシャルレンディングでは高くても+14%くらいの利回りですが、投資信託だと+50%くらいの利回りも狙えます。

その分リスクはありますが、投資信託の方がハイリターンを狙えることは知っておきましょう。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託が本当にいいのか検証してみる

利益の種類「インカムとキャピタル」

ソーシャルレンディングは待ってるだけで利益を得られる「インカムゲイン型」で、

投資信託は値動きによって利益を出す「キャピタルゲイン型」です。

そして、これは「ソーシャルレンディングには値動きでの損がなく、投資信託にはある」とも言えます。

なので、そういった損失リスクが怖い人ソーシャルレンディングを使うといいですね。

毎月の配当(投資信託では損することがある)

あと、「毎月の配当によって損するかどうか」という点でも違います。

投資信託では毎月配当型で成績がマイナスになることもあるので、注意です。

>>毎月分配型の投資信託で生活、分配金暮らしできる?ブログで損しないおすすめ商品も紹介

逆に、ソーシャルレンディングでは損せず、毎月配当をもらって資産を増やせます

流動性(現金への戻しやすさ)

投資信託なら、売却していつでも現金化しやすいですが、ソーシャルレンディングでは違います。

「3ヶ月」のように期間が決められており、その間、預けているお金は現金化できません。

なので、ソーシャルレンディングでは、「余剰資金」で運用するようにしましょう

>>【評判】1万円から大家になれて家賃収入を得られるCREAL(クリアル)の投資結果まとめ

自動積立できる・できない

投資信託では自動積立できますが、ソーシャルレンディングではできません。

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

都度、自分で投資をする必要があります。

この作業カンタンなので、積立できなくても全く問題ないですが、知識として覚えておきましょう。

>>【やってみた感想も】ソーシャルレンディングのリスク、デメリット、おすすめファンドを学んだ

NISA口座で投資できる・できない

投資信託はNISA口座で運用できますが、ソーシャルレンディングではできません。

また、イデコ(iDeCo)のような非課税や節税メリットのある商品もありません。

※ソーシャルレンディングでは、300億円もの額を動かす不動産のプロに運用してもらえます

>>【2,000円プレゼント】今だけお得キャンペーン開催中!現金のもらい方まとめ

税金(税率)

投資信託はFXと同じように、どれだけ利益が出ても税率は20%ほどでOKです。

しかし、ソーシャルレンディングは給与所得と同じ税率で、稼ぐほど税率が上がっていきます。

課税される所得金額 税率
195万円以下 5%
195万円を超え 330万円以下 10%
330万円を超え 695万円以下 20%
695万円を超え 900万円以下 23%
900万円を超え 1,800万円以下 33%
1,800万円を超え4,000万円以下 40%
4,000万円超 45%

大体の人が利益695万円以下だと思うので、過度に心配する必要はないですが、1,800万円以上稼ぎそうな人は知っておくといいですね。

※投資信託では、損失の繰り延べができますが、ソーシャルレンディングではできないことも知っておきましょう

考えるべきリスクも違う

あと、投資信託、ソーシャルレンディングともに投資先によって考えるべきリスクが異なります。(以下の5つ)

・流動性リスク、為替リスク、信用リスク、カントリーリスク、価格変動リスク

なので、この記事でそれぞれのリスクについても学んでおきましょう。

というわけで、違いについては以上です。

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