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現在の評判!ラッキーバンクの実績どう?貸し倒れリスクや口コミもまとめ

他のソーシャルレンディング同様、「ラッキーバンク」についても実績や「本当に大丈夫なのか?」などをまとめていきます。

【追記】ヤバイ問題を起こしたので、もう使ってません。(他のソーシャルレンディングに資金を移しました)

ソーシャルレンディングの仕組みは以下の記事でチェックしてください。

【重要な追記】ラッキーバンクはやめとけ

ラッキーバンクはとんでもない問題を起こし、遅延どころか投資家にお金を返さない可能性もでてきました。

ここにお金を預けるのはマジで危険なので絶対にやめましょう。

※おそらく返金を求めた集団訴訟もムダになる可能性が高いです

これからは投資家の損失ゼロのサービスを使いましょう。(以下の記事にまとめてます)

投資家の損失ゼロのソーシャルレンディング

おすすめは8年の運営で投資家の損失ゼロであるクラウドバンクです。

このように安定収入を得られているので、気になる方はサイトをチェックしましょう。

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1円から投資できるファンズもおすすめ!

1円から投資できる「ファンズ(Funds)」もおすすめです。(お得な優待もあり

こちらも数年の運営で投資家の損失ゼロで、ぼくは月3万円ほどの収入を得ています

利回りなどがきになる方はサイトをチェックしておきましょう。

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【本題へ】ラッキーバンクとは?

ラッキーバンクとは

ラッキーバンクは、ソーシャルレンディングの一種で、不動産担保があるのが特徴で、仕組みは、競合サービスと同じです。

仕組み
①投資家から集めたお金を会社に貸し出す

②返済時期がきたら、元本と共に利息をつけて返してもらう

③それを投資家に分配する

ラッキーバンクの仕組み

企業としては、事業資金を調達できて、投資家としては利息で儲けられるわけです。

不動産担保型は安全か?

他のソーシャルレンディングとの違いは、不動産担保を設定しているところ

他だと、担保なしのファンドもあるので、投資したお金がかえってこない可能性も高まります。

ですが、不動産などの担保があると、担保を売って投資家にお金を返しやすくなります

投資家としては、担保があると安心して投資できます。(担保については、以下の記事で詳細を書いてます)

ラッキーバンクの実績

ラッキーバンクでのぼくの運用実績は以下の通り。

2017年の実績
・2017年8月21日、10万円で運用開始
・10月6日、625円の分配金(利息)ゲット

・11月8日、472円の分配金ゲット
・12月7日、457円の分配金ゲット。(2件)

2018年の成績
・2018年1月と2月それぞれで、分配金を472円ずつゲット。
・3月、分配金を427円ゲット

・4月、分配金を472円ゲット
・5月、元本と分配金100,457円が入金され、銀行口座へ払戻し

(ラッキーバンク内にとどめてほしいですね。再投資に回したいので)

こんな感じで、分配金をゲットしましたが、その後問題が起きたので利用をやめました

運営8年で投資家の損失ゼロであるクラウドバンクに資金を移しました。(結果、稼げています)

毎月分配で利回り+7%の実績もあるので、気になる方はサイトをチェックしましょう。

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ラッキーバンクはその年の利息金(予想)を確認できる

ラッキーバンクでの分配予定額の合計は年ごとに以下のように確認できます。

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こちら、目安として使ってみてください。

ラッキーバンクの運営会社

運営は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社。設立が2014年とかなり若い会社です。

社長(代表)は、田中 翔平さん。もともと、富裕層の資産管理コンサルティング事業を行う会社にいた方

仕事で不動産について学ぶかたわら、ある時ソーシャルレンディングを知り、人気になる案件の特徴を研究していたそう。

そこで、不動産担保型に資金が集まることに気づき、可能性を感じラッキーバンクを始めたようです。

グループ会社で不動産の売買を行う

ラッキーバンク・インベストメント社は、不動産売買事業を行う「LBIリアルティ株式会社」をグループ会社として持っています。

この会社を作った理由は、ラッキーバンクでより正確な審査をできるようにし、いい事業だけにお金を貸すようにするため

ラッキーバンクは不動産事業者への金貸し業で、LBIリアルティの方では、実際に不動産事業者への売買を行います。

思想は不動産特化のSL「オーナーズブック」に似ている

このように、2つの事業で相互でいい影響をもたらそうとしているのです

こうした、不動産投資事業もやりつつ、不動産事業者への金貸しもやるパターンはロードキャピタル社もそうですね。

この会社は、不動産投資事業で貯めた知見を使って、ソーシャルレンディング「オーナーズブック」を運営しています。

ラッキーバンクになぜ怪しいという評判があるか?

ぼくがラッキーバンクを調べていた頃、検索エンジンには「ラッキーバンク 怪しい」というキーワードがありました。

以下のような理由で「怪しい」と思ってる人がいたのです。

悪評の理由
・高利回りで怪しい(こんなうまい話あるの?、と)
・案件が少なく、慎重すぎて怪しい

「みんなのクレジット」が原因で、そもそもソーシャルレンディング自体が怪しいと思われている

では、詳しく解説していきます。

10%の高利回りでちゃんとお金が返ってくるのか?という疑問

ラッキーバンクは高利回り(最高10%)と表記しています。

これは、メガバンクの普通預金の10,000倍です。

これだけ条件のいい投資案件ですから、「本当にそれでお金が返ってくるの?」と疑ってる人がいます

特殊な方だと「審査が厳しく、出し渋っている感じがして怪しい」なんて記事を書いている人もいましたね。(これは意味不明

2ch(2ちゃんねる)を見た感じ、「それは考えすぎだろ」みたいな口コミ、評判もあったので参考程度にするのがいいかと思います。

ラッキーバンクの評判、口コミ

Twitterだと以下のような感想、評価がありました。

「マネーフォワードがいつの間にかラッキーバンクに対応してる」という声も。

「みんなのクレジット問題」は根深い。。

「みんなのクレジット」が問題を起こしたおかげで、ソーシャルレンディング自体に疑いの目を向ける方がいるようです。

これは、とあるビットコインの取引所が破綻しただけで、ビットコイン(仮想通貨)を「怪しい!」と判断した人がいたのと同じです。

ビットコイン自体は、素晴らしいテクノロジーに裏打ちされ、これから価値が高まっていくもの。

このように、1つの事業者のせいでサービス自体が怪しいと思われているのです

どのソーシャルレンディングにも金融庁の指導が入っている

金融庁の調査が入っている件についてですが、他のソーシャルレンディングにも調査が入っています。

大手で1番実績のあるmaneoも例外でなく、行政の指導を守り、2つの事業者に貸し出すファンドを提供するようになりました

ソーシャルレンディング自体、出て間もないサービスなので、既存のルールが追いついてないこともあり、国が都度、チェックをするわけですね。

ただ、最終的にかなり悪質な問題を起こし、第二種金融商品取引業登録として取り消しされました

「担保の不適切な評価」や「融資先に関するウソの情報」がありました

ソーシャルレンディングで損しないために

このように事業者を使うと後悔するので、しっかりとした運営体制でこれまで損失ゼロのところを使いましょう。

それだと第一種の事業であり、証券会社によって運営されているクラウドバンクがおすすめです。

ここは運営8年で損失ゼロであり、ぼくも安定収入を得られており、おすすめです。

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ラッキーバンクのデメリット

ラッキーバンクのデメリットは以下の通り。

・不正を起こした
・元本保証型の商品でないので、元本割れ(貸し倒れ)も
・担保物件が壊れるリスク

今はサービス運営を停止しており、こういった特徴のあるサービスは他にもあるかもしれないので注意です。

損したくない方は、これまで損失ゼロのファンズを知りましょう。(1円から投資できます

融資先は上場企業で信頼できますし、アドバイザーとして東大の教授もおり、体制もしっかりしています。(お得な優待もあり)

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ラッキーバンクの手数料

他のサービスと同じで、売買時の手数料、運用にかかる手数料は0です。

ただ、ラッキーバンクの投資口座に入金する際の手数料は投資家負担です。

他方で、出金する際の手数料はラッキーバンクが負担してくれます

ラッキーバンクの案件の例
利回り(税引き前): 7.00%

最低投資金額: 2万円〜

運用期間: 10ヶ月

貸し倒れ(デフォルト)も発生し、今はサービスを停止しました

最悪?ネットでの悪評ある?

損失を出す前は、ユーザーからいい評判もありました。

損失ゼロの時はこのように人気で、投資枠が埋まり、投資できないこともありました。(僕はできました)

「案件の分配予定額合計を確認する」という機能もかつてはありました。

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ラッキーバンクの現在(最新情報)

案件ですが、2018年02月19日でファンドの募集は止まっています。(それ以降新しいファンドなし)

また、最新のプレスリリースは以下の通り。

・業務改善命令に対する再発防止策等について
・当社に対する業務改善命令の履行状況について
引き続き行政処分を受けた事実に関する発生原因の究明及び改善対応策の策定を進めております。

出資金等の事前預託サービスの廃止

あと、SBIソーシャルレンディング同様、口座にある分配金は投資家の銀行口座に払い戻しされることになりました。

弊社から分配金をお振込みする際にかかる送金手数料は、弊社が負担いたします。

これは会社が倒産した時、投資家の資金を守るための策ですね。

ラッキーバンクの延滞、裁判について

現在はどうなっているか、実態もまとめます。

ラッキーバンクで損失確定(被害者が出ている)

このように危険なサービスを使うと損失などの問題が起きるので、これまで投資家が損してないものを使うといいです。

それだとクラウドバンクと、1円投資のファンズがおすすめなので、チェックしましょう。(以下、クラウドバンクでの分配金)

クラウドバンク21年3月の分配金

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ラッキーバンクの集団訴訟について

2ch(5ch)での感想、評価(ブログで報告)

2ちゃんねる(5ちゃんねる)にはこのような厳しい声(レビュー)がありました。

担保がしっかりしてると思って安心してた。 いざとなったら、担保が処分されて投資家に、というはずであった。

その担保を処分しないで運用を続けるという、ラッキーバンクはほんまに頭ええわ。

お金集めるだけ集めたらもうそれで一生安泰。 盲点やったな。

それがなんの規約にも違反してないと言うのがね、すごい。担保、保証、実行しろとすら言えない。

利用規約をしっかりチェックしないとだまされる

そもそもそんなことを言える権利がない。それは匿名組合契約にガッチリ書いてある。

だからこの点で争ったって勝てるわけがない。

唯一言えるのは出資金と利息を期日通りに返せと、それだけ。

怪しい?掲示板での書き込み

ラキバンのサイトさりげなく「全件不動産担保付き。安心安全」のキャッチコピーが消えてるね。

まあ今の状況でそんな文言は載せられないわな。

みんな不動産担保付いてるから投資してるのに、いざ遅延起きたら担保処分しないって

全く意味ないよな・・、詐欺じゃないが詐欺に近い

ソーシャルレンディングは他の投資と損益通算できないので、単体で損すると大変みたいですね。

【まとめ】ラッキーバンクの評判と運用実績

ラッキーバンクは問題を起こしサービス停止しました。

こういったところを使っていると、損する可能性があるので、もっと安全なサービスを使いましょう。

おすすめは運営8年で損失ゼロのクラウドバンクなので、チェックしておきましょう。

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