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初心者でも儲かる?クラウドバンクの不動産担保ローンファンドを解説!

この記事では、クラウドバンクの「不動産担保型ローンファンド」のメリット・デメリットを紹介します。

手堅いながら利回り5%も狙える商品で、ほったらかしで資産を増やしたい方は参考にしてください。

※クラウドバンクの詳しい仕組みやぼくの成績などは以下の記事でチェックしてください

記事の要点まとめ
・融資先の信頼度をチェックしてから投資する

・担保物件の価値を理解できるように、なじみある土地にあるかチェック

・災害での物件倒壊リスクもある

融資先への厳しい審査があり、これまで損失ゼロ

不動産に投資する会社への融資

「不動産担保型ローンファンド」は、不動産に投資して利益を得たい会社(A)に融資するファンドです。

初心者でも不動産投資によって利回りを得られる商品を紹介します

不動産というのは数千万円もしますから、自己資本(自分のお金)だけで投資するのは難しいです。

なので、クラウドバンクで企業は資金調達し、そのお金で不動産に投資し利益を狙います。

※なぜ、「企業は銀行からお金を借りないか?」については以下の記事でチェックしてください

企業の返済利息が投資家の利益に

お金を借りた企業は、毎月利息付きでお金を返し、その利息が投資家の利益となります。

ソーシャルレンディングの仕組み

企業への貸付金利が7%なら、2%をクラウドバンクが成功報酬として受け取り、5%が投資家に分配されます

最終的には、融資先の企業が購入した物件を売却し、借りたお金全額を返します

1万円から投資でき、運用は数ヶ月〜1年ほど

不動産担保型ローンファンドのリスク

不動産担保型ローンファンドには以下のリスクがあります。

・信用リスク
・担保価値の低下リスク
・運用中は現金化できないリスク

1つずつ補足します。

信用リスク「融資先がお金を返せるか?」

信用リスクとは、融資先が倒産するリスクのことです。

融資先が倒産してしまった場合、融資金額が返ってこないこともあります。

ただ、クラウドバンクでは担保を設定し、もしもの場合でも投資家にお金を返せるようにします

担保物件を売却して現金化し、そのお金で投資家にお金を返します

担保価値の低下リスクもある

担保があるといっても、物件の価値が下がることにより、投資家に全額返せない場合もあります。

地震などの災害で物件が倒壊するリスクもありますし、担保の評価を適切にできておらず、実際の売値が想定を下回る場合もあります

他のソーシャルレンディングでは、担保価値が想定を大きく下回り、投資家が損したケースもあります。

なので、物件の価値は自分でもある程度判断できるようになっておきましょう

場所から相場を調べてみる

不動産担保ファンドでは、「市町村」など担保物件のざっくりした住所がわかるので、現地の相場を調べておきましょう。

ネットでも調べられて、クラウドバンクでの担保評価額と大きな違いがなければ、大丈夫と言えます

また、物件に価値があるかを把握するために、なじみある土地か、価値をイメージしやすい場所にあるかも注目しましょう

ぼくはイメージできる場合のみ投資するようにしており、カリフォルニアの不動産はよくわからないので、投資してません。

よくわからないものには投資しないようにしましょう

クラウドバンクでの融資額は担保評価以下

クラウドバンクでは、担保を売却し融資額以上のお金を用意できるように「融資額は担保評価額の80%以下」としています。

これによって、想定の売却額を少し下回っても投資家にお金を返せます

※実際、これまで投資家の損失ゼロです(2013年からの運営で

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運用中は現金化できないリスクも

クライドバンクでは、運用中に現金化できません。

不動産担保ファンドでは数ヶ月〜1年ほどの運用で、その間は解約できないので余剰資金でやるようにしましょう

不動産担保ローンファンドでのリスクへの備え

不動産担保ファンドにリスクはありますが、紹介したことに加えて、以下の対策をしています。

・融資先を厳選
・担保なども厳しく審査

それぞれ解説します。

融資先を厳選

クラウドバンクでは融資先が倒産しないように、経営状況の良い企業を厳選しています

財務面を厳しくチェックし、大丈夫か判断します。(クラウドバンク の運営会社は証券会社なので、その目利きもできます)

こうした厳しい審査もあり、これまで運営8年で投資家の損失ゼロです。

クラウドバンク21年3月の分配金
(ぼくも損失ゼロで安定して儲かってます)

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連帯保証もつける

融資先での「もしも」に備えて、会社の代表に連帯保証をつける場合もあります。

ただ、保証は担保ほどの効力がないので、そんなに重要視しないようにしましょう。

担保なども厳しく審査

クラウドバンクでは、担保も厳しくチェックします。

担保物件の評価は控えめにしますし、本当に価値があるかをプロたちが審査します

こうした体制があるため、2013年からの運営で投資家の損失がゼロなのです。

【まとめ】クラウドバンク不動産担保ファンドがおすすめな人

以下の人には不動産担保ファンドをおすすめできます。

・1万円から気軽に投資したい
・損失ゼロの実績ある投資をやりたい
・手堅く年利5%を狙いたい
・厳選された投資先に出資したい

ぼくは以下のように毎月安定収入を得られているので、興味がある方はチェックしましょう。

クラウドバンク21年3月の分配金

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