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億り人がポンドドルのスプレッドを比較!おすすめのFX会社ランキング

今回は、「ポンド/ドル(GBP/USD) のスプレッド」について詳しくまとめていきます。

英ポンドと米ドルはともに主要通貨で、これらのペアは世界で第3位の取引量を誇ります。

取引量が多く値動きが安定している方ですが、値動きが激しいこともあり、ハイリスク・ハイリターンな通貨ペアです。

この記事では、ポンド/ドルの取引でとても大事なスプレッドを徹底比較し、ランキング形式でおすすめ業者を紹介していきます!

記事の要点
・ポンド/ドルのスプレッドが狭いFX会社で有利に取引する

中長期でトレンドを形成しやすい通貨ペア

・金利などにおいて、アメリカが優勢でポンド安(ドル高)になりそう

結論、ポンド/ドルを取引するなら、スプレッド最狭水準の「トライオートFX」と「みんなのFX」がおすすめです。

低コストで取引でき、どちらも自動売買もあって、利益のチャンスが多いです。

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ポンド/ドルのスプレッド比較・一覧

ロシアルーブル円スプレッド比較

まず、各FX会社のポンド/ドルのスプレッドを一覧表で比較しました。

スプレッドの狭い順に並んでるので、参考にしてください

FX会社 スプレッド
みんなのFX 0.8pips
SBI FXトレード 0.8pips
マネーパートナーズ 0.8pips
LIGHT FX 0.8pips
ヒロセ通商 0.8pips
FXTF 0.8pips
トライオートFX 1.0pips
セントラル短資FX 1.0pips
GMOクリック証券 1.0pips
LINE FX 1.0pips※
DMM FX 1.0pips
外為ジャパン 1.2pips
外貨ex byGMO 1.2pips
楽天FX 1.4pips
OANDA Japan 1.4pips
FXプライムbyGMO スプレッド
原則固定を
休止している
外為オンライン 1.5pips
ネオモバFX 1.6pips

※注釈のないスプレッドは全て「原則固定・例外あり」

比較すると、国内のFX会社の多くがポンド/ドルのスプレッドを0.8〜1.0pipsの範囲内に設定していることが分かります。

ですので、1.0pips以下のFX会社を選ぶのがおすすめです。

では次に、スプレッドの狭い会社の中でも、「キャンペーンがお得」などで特におすすめの会社も紹介します。

英ポンド/米ドルでおすすめの会社を選ぶポイント

ポンド/ドルのスプレッドが狭く、お得でおすすめのFX会社を選ぶには、以下の4つをチェックするといいです。

FX会社を選ぶポイント
・スプレッドが最狭水準

スプレッドが固定制

・約定力が高い(すべりにくい)

スプレッド縮小キャンペーンがある

それぞれ解説します。

スプレッドが最狭水準

mt4とmt5の違いを比較

紹介してきたFX会社では取引手数料が0円ですが、スプレッドがあり、これが実質的な手数料となります。

スプレッドが広いと不利な取引になるので、必ず1.0pips以下で最狭水準の会社を使いましょう

スプレッドなどの用語は以下の動画でも解説してるのでチェックしましょう!

スプレッドが固定制

ポンド/ドルのスプレッドおすすめ会社の選び方

スプレッドには、固定制と変動制の2種類があります。

ポンド/ドルの取引を行う際には、必ず固定制を選びましょう。

変動制の場合、都度スプレッドが変わり、取引コストの計算が難しいですし、不利な取引になりがちです。

スプレッドはほとんどの会社で原則固定

また、ほとんどのFX会社でスプレッドは「原則固定・例外あり」となっています。

例えば、価格が大きく変動しやすい以下のような時にスプレッドが広がりやすくなります。

広がりやすい時
流動性の少ない早朝や年末年始、祝日

・重要な経済指標の発表時や災害・テロなどのアクシデントがあるとき(例:コロナショック)

FX会社によっては、通貨ペアや時間帯によって例外を設け、スプレッドが広がるところもあるので、チェックしましょう。

約定力が高い(すべりにくい)

スキャルピング公認のおすすめFX会社

おすすめのFX会社を選ぶ際には、約定力の高さにも注目しておく必要があります。

約定とは、注文が通ることを意味します。(詳しくは先ほどの動画でどうぞ)

FXでは、投資家が発注してから業者のサーバーで処理されるまでに、わずかなタイムラグが生じます

そのため、自分の希望する価格からズレた価格で約定されたり、約定がそもそもしない「約定拒否」が起こったりすることもあります

約定力はシステムの安定度でわかる

ちなみに、価格がズレることを「すべる」、「スリッページ」ともいい、不利な取引になります。

スプレッドが狭くても、不利な価格で約定すれば、スプレッド以上に損をすることもあります

不利な取引で損しないためにも、約定力も重視してFX会社を選びましょう。

「約定率〜%」のようにシステムの安定度をアピールする会社もあるので、そういった会社がおすすめです。

みんなのFXであれば約定力99.9%と高く、有利に取引でき、お得なキャンペーンもあり人気です!

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スプレッド縮小キャンペーンがあるか

キャンペーンがお得な会社.png

FX会社によっては、キャンペーンでスプレッドを縮小することもあります。

スプレッドがより狭くなれば、もっと有利に取引できます。

お得なキャッシュバックキャンペーンを開催する会社もあるので、ぜひチェックしましょう。

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【英ポンド/米ドルのスプレッド】おすすめ業者ランキング

次に、ポンド/ドルのスプレッドでおすすめのFX会社をランキング形式で紹介していきます!

ポンド/ドルは比較的スプレッドが似ているので、ほかのサービス内容も比べて選んでいきましょう。

※各FX会社のスペックは2022年6月26日時点のものです

みんなのFX

トレイダーズ証券 みんなのFX

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ A+
安全性 A+
スプレッド 0.8pips
スワップポイント 買い:-30円
売り:29円
通貨ペア 30種類
最小取引単位 1000通貨

まず、ポンド/ドルの取引をするなら、みんなのFXがおすすめです。

スプレッドが0.8pipsと最狭水準で、約定力も99.9%ととても高いです。

システムも安定しており、早朝などでもスプレッドが広がりづらい会社として知られています。

さらに、スワップポイントも優れており、長期トレードにも向いています

取引ツールも好評で、スマホアプリからも気軽に少額でFXを始められます。

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SBI FXトレード

スクリーンショット 2021 06 27 10 02 34

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ A
安全性 A+
スプレッド 0.8pips
スワップポイント 買い:-26円
売り:21円
通貨ペア 30種類
最小取引単位 1通貨

SBI FXトレードもスプレッドが最狭水準であり、1通貨から3円で少額FXを始められておすすめです。

AIによる予想も参考にでき、スワップ受け取りも多めで、まったり長期運用したい人にも向いています。

FX以外にビットコインなどの仮想通貨、オプション取引もでき、利益のチャンスが多いです。

高機能チャートやお得なキャンペーンもあるので、ぜひチェックしましょう!

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トライオートFX

トライオートFX

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ A+
安全性 A+
スプレッド 1.0pips
スワップポイント 買い:-13円
売り:-6円
通貨ペア 17種類
最小取引単位 1000通貨

ポンド/ドルの取引でまずおすすめは、トライオートFXです。

スプレッド最狭水準でシステムも安定しており、約定力が高いです。

上場企業グループの運営で安心であり、手動FXに加えて自動売買でも利益を狙えます。

利益の出し方などは当サイト限定の特別レポートで解説しており、口座開設すれば無料でもらえます

トライオートFXのレポート 2

他に、53,000円のキャッシュバックもありお得なので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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マネーパートナーズ

株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

おすすめ度 ★★★★
使いやすさ A
安全性 A
スプレッド 0.8pips
スワップポイント 買い:-30円
売り:2円
通貨ペア 30種類
最小取引単位 1000通貨

マネーパートナーズは、ポンド/ドル含めいろんな通貨ペアでスプレッド最狭水準なのが、一番の特徴。

時間帯によってはドル円などのスプレッドが0銭で、お得に取引できます。

約定力も高く、外部機関の調査でスリッページがなかったという実績も発表されています。

スマホアプリもあり、こちらでも当サイト限定のお得なキャンペーンがあるので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

LIGHT FX

おすすめ度 ★★★★
使いやすさ A
安全性 A
スプレッド 0.3pips
スワップポイント 買い:-30円
売り:29円
通貨ペア 30種類
最小取引単位 1000通貨

LIGHT FXもポンド/ドルのスプレッド最狭水準で、いろんな通貨ペアでもスプレッドが狭く、有利に取引できます

初心者向けのスマホアプリや上級者向けの高機能ツール、チャートもあり、幅広い人が使っています。

スワップポイントの受け取りも最高水準で、メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランドで取引したい人にも向いています。

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ポンド/ドルの特徴

では次に、ポンド/ドルの特徴も紹介します。

ポンド/ドルの特徴を知っておくと、損も防ぎやすいので、必ず把握しておきましょう。

特徴
値動きが激しくなりがち

・長期トレンドが出やすい

欧州時間に取引が活発化

それぞれ解説します。

値動きが激しくなりがち

変動が大きい、激しい、注意.png

ポンドは値動きの大きい通貨として知られており、投資家を殺す通貨とも言われています。

過去に、ポンドは1日のうちに10円前後も変動したことがあり、ドル円の「平均1日に1円前後」と比べると、とても大きいです。

値動きが大きいので、多くの利益も狙いやすいですが、その分大損もしやすいので、注意が必要です。

ポンド/ドルに影響を与える経済指標

ポンドは値動きが大きく、ハイリスクハイリターンな通貨ですが、分析などをしっかりすれば利益を狙えます

ポンド/ドルで取引する際は、重要な経済指標をチェックしておきましょう。

必ずチェックしたい大事な経済指標は、ポンド/ドルに大きな影響を与える政策金利です。

イギリス中央銀行のBOEが、毎月上旬に政策金利を発表するので、必ずチェックしましょう。

米ドルであれば、雇用統計やFOMCなどFRBの方針が大事なので、以下のFX会社で無料でチェックしましょう!

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長期トレンドが出やすい

ポンド/ドルの特徴

ポンド/ドルは基本的にレンジで横ばいに動きますが、トレンド相場になることもあります。

そうなると、トレンドが長く続き、トレードで利益を出すチャンスとなります。

以下は、ブレグジット問題(EU離脱)が持ち上がった2015〜2017年頃のチャート。

ポンドドルのスプレッド

このようにトレンド入りすると続きやすく、以下のようにイギリスの経済成長で1年ほど上昇が続いたこともありました。

ポンドドルでおすすめの会社

トレンド入りを確認し、中期〜でトレードするのが手堅いので覚えておきましょう!

欧州時間に取引が活発化

ポンドドルは、欧州時間になると取引が活発化する通貨ペアです。

欧州時間は、ヨーロッパ各国の投資家が主にトレードする時間帯で、日本時間での午後3時~午後7時ごろです。

FXは24時間取引できますが、特にこの時間帯での取引量が増えます

おもなFX市場の時間帯(日本時間)
・東京:午前9:00〜午後6時ごろ

ロンドン:午後5:00〜午前2:00ごろ

ニューヨーク:午後10:00〜午後7:00ごろ

午後5時ごろに大きく動くことも

午後9時〜午前2時で大きく.png

なお、ロンドン市場がオープンする午後5時ごろは、相場が大きく急変することもあるので注意です。

大きく動けば、利益も狙えますが、損するリスクもあります。

その後は、ニューヨーク時間の前半となる午後10時~午前0時にかけても再び取引が活発化します

ポンド/ドルはイギリスとアメリカの通貨なので、その地域の人たちによるトレードが多いです。

一方で、それ以外のアジアなどの地域の人はあまり取引しないので、日本時間の午前7時〜午後3時ごろは大きく動きません

なるべく取引量の多い時間帯がおすすめで、トライオートFXなら当サイト限定のキャンペーンがお得なので、口座を作りましょう!

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ポンドドルの価格推移と今後の見通し

次に、ポンド/ドルのこれまでの価格推移を見ていきます

その後、今後の見通しも解説していきます。

これまでの価格推移

ポンドドルの価格推移と予想

ポンド/ドルは、リーマンショック以降の2009〜2015年まで、1.5ドル前後を横ばいで推移していました。

ただ、2015年からはEU離脱を巡って国内の混乱が続き、2年ほど下落トレンドとなりました

当時、国民投票で離脱が決定したときは、1日で10%も価格が下落しました

イギリスの経済成長やコロナ対策が大事

ポンドドルの価格推移と予想

2017年以降はイギリスの経済成長があり上昇トレンドとなり、2018〜2019年の約1年間はレンジ相場で推移しました。

2020年3月にはコロナ・ショックが起き、ポンド/ドルは10日で約15%も急落しました

ショック相場があると、1番の安全資産の米ドルが買われるので、ポンド/ドルでは下落となりやすいです。

コロナの感染拡大が落ち着くと20年7月以降はポンド/ドルで上昇。

経済回復もあり、2021年3月までに上昇トレンドとなりました

GBP/USDの今後の見通し、予想

ポンドドルの価格推移と予想

2021年6月からはポンド/ドルで下落トレンドになっており、下落の理由は「アメリカでの利上げ観測」です。

6月からアメリカでの利上げが市場で想定され始め、米ドルが買われるようになりました。

当時はすでにイギリスでの利上げが決まっており、新鮮味という意味で、ポンドより米ドルが買われました

その後はイギリスでの利上げもありましたが、米ドルへの期待の方が高く、ポンド売り・ドル買いとなり下落しました。

2023年までポンド安、暴落もあり得る

また、2022年は、金融機関バンク・オブ・アメリカから「ポンドは新興国並みのリスクがある」と言われており、弱い展開になりそうです。

イギリスの経常赤字や、北アイルランドを巡るEUとの関係悪化が不安材料なので、ポンド/ドルでは売り・ショートが狙い目かもしれません。

ポンドの値動き要因は以下の「ポンド円の予想」動画でもわかるので、チェックしましょう!

ポンドドルのスワップポイント

ループイフダンで失敗と損失

次に、ポンド/ドルのFX会社ごとのスワップポイントも比較します。

ポンド/ドルでは買いで支払い、売りで受け取りとなるので注意しましょう。

以下、2022年6月26日時点のスワップポイント表です。

FX会社 買い 売り
トライオートFX -6円 -13円
みんなのFX -30円 +29円
SBI FXトレード -26円 +21円
マネーパートナーズ -30円 +2円
LIGHT FX -30円 +29円
ヒロセ通商 -40円 +15円
セントラル短資FX -32円 +1円
トラッキングトレード -29円 +2円
GMOクリック証券 -33円 +20円
LINE FX -35円 +11円
外為どっとコム -41円 +11円
DMM FX -45円 +12円
FXTF -39円 +23円
外為ジャパン -55円 +52円
外貨ex byGMO -35円 +20円
楽天FX -41円 +7円
OANDA Japan -39円 +27円
FXプライムbyGMO -47円 +36円
外為オンライン -85円 +25円

※ドル表示の場合は1ドル=130円で換算、少数以下は切り捨て

売りで長期保有も1つの戦略

ポンド/ドルでは、買いでスワップの支払いが日々発生するので気をつけましょう。

今後は、2023年までの下落も想定されるので、売りで長期保有も戦略の1つです。

日々スワップポイントを受け取りながら、値動きでも利益を狙いたい方は参考にしてください。

ポンド/ドルのスプレッドまとめ

最後に大事な点をまとめます。

現在、国内FX会社でのポンドドルのスプレッドは、0.8〜1.0pipsが狭い水準です。

スプレッドの狭い会社で低コストで取引するなら「みんなのFX」がおすすめです。

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