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【仮想通貨MTHの将来性は?】Monethaの買い方や今後も解説

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この記事では、購入した仮想通貨Monetha(マニーサ)【MTH】の特徴や将来性を解説します。

将来値上がりするか、いま買うべきか知りたい方は参考にしてください。

記事の要点まとめ
・モニーサはPayPalのようなサービス

・サービスが斬新すぎて投資家からお金が集まらない可能性も

・かなり長期視点の銘柄。21年中に2倍以上は厳しいかも

投資対象として、MTHはおすすめではないので、バイナンスでもっといい銘柄を探しましょう。

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Monetha(マニーサ)は決済プラットフォーム

Monetha(マニーサ)はPayPalのような決済プラットフォームであり、ネットショップ運営者などの課題を解決します。

現時点、ネットショップ運営者はAmazonなどの権力あるサイトに手数料を支払って商品を売っています。

その際、結構な手数料を払っており、もっと安い手数料でサービス提供するのがマニーサ。

>>Monethaのホワイトペーパー

世界のお客さんにもっと簡単に低コストでものを売れるように

海外の人に商品を売る場合、めんどうなプロセスが16こもあり、決済から着金まで1週間かかることもあります

こうした決済問題を解決しようとしているのが、Monetha(マニーサ)。

(開発チームはリトアニアを拠点にしていますが、法人はスイスにあります)

Monetha(MTH)の今後の将来性

長期的に見ると有望なプロジェクトに思えますが、サービスが新しすぎて、多くの人に理解してもらうのに時間がかかりそうです。

2021年のバブル相場と言えど、大きく値上がりは考えにくいです。

チャートを見ても、買いではないので、他の銘柄を探した方がいいですね。

5/22時点、下落相場になっているので、下がった時に利益を出せるレバレッジドトークンをバイナンスで取引するのもありです。

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「Monetha(マニーサ)」利用者のメリット

マニーサのメリットは以下の通り。

・売り手のメリット「払う手数料を1/5に。決済スピードが1000倍以上の早さになる」
・買い手と売り手のメリット「信頼できる相手と取引できる」

それぞれ解説します。

売り手のメリット「払う手数料を1/5に。決済スピードが1000倍以上の早さになる」

これはかなり大きいですよね。

ちなみに、Amazonなどの大手ネットショップに店を出すと、15種類もの手数料を払います。

その1つである「取引手数料」だけで8%もするので、トータルで見たらかなりの額になります。

それが1/5になるわけですから、売り手としてはかなりありがたいです。

さらに、決済されてから着金(入金)までのスピードもかなり上がりますから、売り手が安心できるわけですね。

買い手と売り手のメリット「信頼できる相手から買える(売れる)」

Monetha(マニーサ)の肝であるレビュー機能も非常に大きいです。

以下のように、買い手、売り手ともにお互いに評価できるため、

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買い手は信頼できる相手から買えます。(代金を支払ったのに、商品が届かない、などの問題が起きにくい)

一方、売り手もちゃんと代金を支払ってくれそうな相手に商品を売れます。

これはメルカリやUber的な仕組みで、お互い信頼できる相手と取引できるようになるわけですね。

評価はウォレットのアドレスにひもづく

なお、評価はMonethaウォレットの独自アドレスにひもづけられるそうです。

(スマートコントラクトで、自動的に評価(信用レベル)を書き換えていく)

このように、売り手、買い手の食べログ化(レビューシステムでの監視)が起きます。

評価が低い人は不利になり、必然的に良いことをしなければいけなくなるシステムです。

評価の軸

買い手が売り手を評価する際の軸は以下の通り。

・売り手は客のクレームに反応しますか?
・売り手は客のクレームにすばやく反応しますか?
・加盟店は顧客から良い評価を受けていますか?(評価に見合わない、悪質なレビューをつけられていないか)

Monethaを介した購入プロセス

Monethaを介した場合、決済から入金までは以下の流れになります。

お客さんがネットショップ来店
↓
手に取り、イーサリアム支払いを選択(イーサは、MyEtherWalletから支払える)
↓
商品の情報を見て購入
↓
MonethaのサーバーからQRコード生成
↓
お客さんはウォレットでコードを読み取り、購入
↓
購入されると、それが売り手に通知され、評価などもアップデートされる
↓
客はイーサリアムで支払うが、売り手はMonethaウォレットを介して「MTH」で受け取り
↓
ウォレットで受け取った「MTH」は法定通貨に替えられる

売り手がMonethaに支払うコストは1.5%

なお、売り手が決済プラットフォーム「Monetha」に支払う1.5%のうち、1%は運営チームに入ります。

残りの0.5%はMonethaの「バウチャー・スマートコントラクト」に送られ、そこからMTH保有者に分配されます。

この時の分配量はMTHの保有量に応じます。(MTHを保有するほど、他の人が買い物をするたびにコインを受け取れる)

あと購入者には、決済のたびに0.2%のMTHが分配される仕組みもあります。

これによって、買い手もMTHを使って決済しようと思うわけですね。

ベータ版の目標

「Monetha」のベータ版では、以下の状態を目指すようです。

これからの展望
・ネットショップ事業者がオンライン決済を拡大するためのプラットフォームを提供する

・そこでは、イーサリアムベースの通貨(ERC20)でモバイル決済を受け入れる

・「独自の評価システム」の可能性を伝えらえるくらいまで開発(電子商取引の透明性、買手・売り手のメリット提示)

4つのフェーズに分けて目標設定している

時期を分けて、「この時期まではこの状態になってるようにします」と目標も発表されています。

2018年初期までの目標
・決済にイーサリアム支払いを導入

・レビュー機能のバージョン1開発

2018年中期までの目標
・イーサリアム支払いで受け取った通貨(MTH)を法定通貨まで変換できるようにする

・売上金を管理画面でリアルタイムで確認できるようにする

2018年の終わりまでの目標
・クライアント用のMonteaウォレット + ロイヤリティプログラム + 評価アルゴリズムの改善

・「レビューを書いたか」「購入履歴」などを確認し、客と売り手の信用格づけを行えるようにする

・ロイヤルティプログラムを開始(予定)

2019年の目標
・分散自立型システムの確立

・商品を売れるようにする

・売り手向けの分析機能の充実(購入履歴などで分析できるようにする)

こんな感じで開発進んでおり、2021年は個人情報を登録しMTHを保有しているだけで、コインが受け取れるようになりました。

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MTHのデメリット

MTHには以下のデメリットもあるので、把握しましょう。

・プロダクトが本当にあるか?(開発が進んでいるか)
・将来、仮想通貨をもつ人が増えるのか?ウォレット経由で決済する人は本当にでてくるのか?

懸念1「プロダクトが本当にあるか?」

ここまでの説明を見ると、魅力的に思えますが、やはり草コインで意識したいのが、プロダクト。

ベータ版がそろそろ確認できるみたいなので、それを待ちたいところですが、どこまで開発が進んでいるかは未知数ですw

懸念2「将来、仮想通貨をもつ人が増えるのか?ウォレット経由で決済する人は本当にでてくるのか?」

これについてぼくは、仮想通貨はもちろん、イーサリアムも普及すると信じてるので、MTHに投資しています。

インターネットがない時代に「ネット上にクレカ情報を登録するか?」とか

「ネット銀行なんてものを使うのか?」と人々が考えていたのと似てるんだと思います。

なので、この懸念は仮想通貨が普及していくことを考えれば気にしなくていいのかなと。

ネット上の口コミ、評判

Twitterにはこんな評価がありました。

あまり期待し内容がよさそうですね。

他には、Kishu Inu、Hokkaidu Inu、Sanshu Inu、Tiger Kingなどが面白そうです。

【まとめ】Monetha(MTH)の特徴とこれから伸びる仮想通貨

MTHは開発の進捗も遅く、これからに期待できません。

今後は以下の銘柄の方が期待できそうです。

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