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融資型クラウドファンディングとは?デメリット、おすすめ業者一覧まとめ

この記事では、融資型(貸付型)クラウドファンディングのメリット・デメリットやおすすめ業者一覧をまとめます。

値動きでの損がない投資でハラハラせずに安心して資産を増やしたい人は参考にしてください

※「融資型(貸付型)クラウドファンディング」と「ソーシャルレンディング」は同じものです(呼び名が違うだけです)

記事の要点まとめ
・融資先の倒産など損するリスクはあるが、ユーザーの損失ゼロのサービスもある

・損しないか見極めるために、融資先で担保設定されているかチェック

結論、問題を起こした業者もありますが、クラウドバンクファンズでは投資家の損失ゼロです。

ぼくも分配金で毎月収入を得られており、値動きなどでハラハラせず、ほったらかし運用ができています

どちらも人気のサイトであの有名人もCM出演中なので、ぜひチェックしましょう!

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※融資型クラウドファンディングの説明は動画でもしてるのでチェックしましょう!

融資型(貸付型)クラウドファンディングとは?

融資型クラウドファンディングとは、クラウドファンディング事業者が投資家からお金を集めて、それを企業に融資するサービス

ソーシャルレンディングの仕組み

融資を受けた企業は利息つきで元金を返済し、

クラウドファンディング事業者がその一部を投資家に還元することで、投資家に利益がもたらされます

企業としては資金調達ができ、投資家としては年利数%で資産を増やせて、双方にメリットのあるサービスとなっています。

貸付型クラファン

最低1円から投資でき、投資家が負担する手数料は0円(運営企業が利息の一部を受け取り、それを収益源としています)

※1円投資のファンズは動画でも解説してます

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貸付型(融資型)のメリット

貸付型クラウドファンディングには以下のメリットがあります。

・年利2%〜13%で資産を増やせる
・値動きでの損がない
・ほったらかしOKで手間がない

それぞれ解説します。

年利2%〜13%で資産を増やせる

まず大きいのは、年利2%〜13%で資産を増やせること。(年利は事業者によって異なる)

また、分配金も受け取れて、その頻度は毎月〜3ヶ月ごと〜6ヶ月ごとと事業者によって異なります。

クラウドバンクのように毎月分配のサービスに投資すれば分配金生活も可能です

ワンタップバイで配当金生活
(クラウドバンクでの利益の一部)

株やFXのように値動きでの損がない

また、株やFXのように値動きで損しないため、ハラハラせず安心して投資できるのもメリット

投資家としては、元本が戻ってくる時期まで待てばOKで、運用中の取引なども不要で楽です。

ほったらかしでOKで、手間がないのもメリット。

あんしんして投資したい方から人気です。

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貸付型(融資型)のデメリット(リスク)

融資型クラウドファンディングには、以下のデメリットもあるので覚えておきましょう。

・元本割れ(損失)リスク
・クラウドファンディング運営事業者の倒産リスク
・流動性リスク(満期まで途中解約できない)
・融資先企業をチェックできない場合がある(監査の情報も融資先の提供情報を信じるしかない)
・融資先が大丈夫かわからない

1つずつ解説します。

元本割れ(損失)リスク

融資型クラウドファンディングに元本保証はなく、損する可能性もあります

実際、貸し倒れにより投資家が損した事例もあり、100%安全とは言えません。(融資先企業の倒産もあり得ます)

とは言っても、貸し倒れが発生したファンドはハイリターンだったり、事業者自体がダメな場合がほとんどで、

しっかりしたファンド(事業者)を選べば大丈夫と思って投資しています

倒産に備えて担保・保証を見る

こういったリスクはありつつも、クラウドファンディング事業者には、担保と保証を設定し投資家の損を防いでるところもあります

なので、投資する際はこういった「融資先が倒産した際のリスクヘッジ」もチェックするようにしましょう。

以下の記事で保証と担保の大事さを説明してるのでチェックしてください。

コロナの影響で為替で損をだしたファンドも

2020年だと、海外企業に融資する「クラウドクレジット」のルーブル建ファンドで5%の損失が発生しました

これはコロナによる為替損が原因です。

このように、融資先が海外になる場合は為替で損する可能性もあり、注意が必要です。(逆に、為替で利益が増える場合も)

コロナが収まらないうちは「為替ヘッジあり」のファンドがおすすめ

クラウドクレジットの詳細は以下の動画でチェックしてください。

クラウドファンディング運営企業の倒産リスク

融資先の倒産リスクだけでなく、クラウドファンディング運営企業の倒産リスクもあります

これによって損しないためには、運営企業の財務状況もチェックする必要があります。(上場企業などであれば安心できます)

財務状況がわからない場合は、資本金や株主、資金調達の状況を見て判断するといいです。

信頼できる事業者
上場企業が運営>>オーナーズブック

上場企業が運営>>CRE Funding

流動性リスク(満期まで途中解約できない)

融資型クラウドファンディングでは、「運用期間6ヶ月」と決まっていたら、その間は現金化できません

株などはすぐ売買でき流動性が高いですが、そういったメリットはありません。

なので、「運用期間中は絶対に使わないお金」で投資するようにしましょう

融資先企業をチェックできない場合がある

匿名化解除により融資先が開示される流れになってますが、今でも融資先がわからないファンドもあります

また、融資先の財務情報も「融資先が提供した情報」を信じるしかなく、すこし怖さがあります。

(上場企業と違い、監査法人による監査がない)

こういった点が不安ならファンズを使うといいです。

ファンズ貸し先は上場企業で、サイトを調べれば財務状況をチェックできます

「融資先が大丈夫か」は運営企業の審査を信じるしかない

「融資先がお金を返せる力を持ってるか」はクラウドファンディング運営企業の審査を信頼するしかありません

かつて、そういった審査をザルにやり、投資家をだまし損を発生させた事業者もあるので、こういった点にも注意が必要です。

とは言っても、そういった悪質事業者はもうなくなり、しっかりした事業者だけが残っているので、今はあまり気にしなくていいかなと。

担保の価値などを正しく(正当に)評価してくれる事業者を選ぶのがおすすめ

投資先の選び方(注意点)

クラファン事業者、事業者が提供するファンドの選び方も説明します。

まず、クラファン事業者は以下の基準で選びましょう。

・これまでに損失を出してない(遅延のみで投資家が損してないなら許容範囲)
・倒産の心配がない(財務状況がしっかりしてる、大手や上場企業による運営、大型の資金調達をしている)

おすすめファンドの選び方

ファンドは以下の基準を重視して選ぶといいです。

利回りが高すぎない(利回りが高いとリスクも高まる。6%以下が安心できる1つの目安)
担保あり(保証は担保ほど信頼できるものではない)
・融資先が上場企業であれば、担保や保証はなくてもいい

おすすめ事業者と投資の始め方

こういった基準を満たしており、おすすめできるのがクラウドバンクファンズです。

手堅く資産を増やしたい人は、この2つをまず使うといいですよ。

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確定申告が必要:税率は最大50%ほど

なお、融資型クラウドファンディングで利益が出た場合、確定申告が必要で税金を払う必要があります

税率は株やFXのようにどれだけ稼いでも20%と一律ではありません

クラファンの利益を含めた所得が4,000万円以上なら税率が50%近くになるので、所得が多い人は覚えておきましょう。

※給与の受け取りが1ヶ所だけで、年間給与収入が2000万円以下、かつソシャレンとその他の所得(副業など)の合計が20万円以下なら確定申告不要

信託保全(分別管理)がない

また、クラウドファンディングには信託保全がなく、運営企業がつぶれた場合、預けた資産が全て返ってこない場合もあります

こういったことから、運営先の財務状況はしっかり見ておく必要があり、ぼくは大丈夫と思いクラウドバンクファンズ8000万以上を預けてます

なお、クラウドファンディングで投資に回って「お金を保有してるのが融資先企業」という状態になると、

クラファン運営企業が倒産したとしても、融資先が倒産しない限り、お金は全額戻ってきます

「ファンズ」では融資先が上場企業なので、こういった点では安心と言えます

おすすめ業者
・上場企業への融資で株主が有名企業>>ファンズ

第1種の事業者で国に毎月「財務状況」を報告している>>クラウドバンク

他の投資型、不動産型クラウドファンディングとの違い

他の投資型クラファンには、株式型と不動産型があり、特徴や仕組みは以下の通り。

不動産型
・投資家の投資対象は、不動産事業者が保有するマンションやホテル、保育園など

融資と違い、物件という実態がしっかりある

・家賃収入を毎月分配してもらえる場合もある

融資型クラウドファンディングがおすすめな人

以下の人に融資型クラウドファンディングはおすすめです。

・値動きでハラハラしたくない
・手間なしでかんたんに運用したい
・分配金を毎月ほしい

こういった方は以下のおすすめサービスを使いましょう!

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融資型がおすすめじゃない人

以下に人には、融資型をおすすめしません。

・+15%以上のハイリターンを狙いたい
・信託保全のある投資がしたい

こういった方であれば、ハイリターンも狙えて、ユーザーのお金が安全に守られる「トライオートFX」がおすすめです。

トライオートFX21年6月成績
(利益の一部)

こちらは上場企業の運営であり、当サイト限定のキャンペーンで53,000円もらえてお得です。

トライオートFX

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【まとめ】おすすめ事業者の評判、口コミ

融資型クラウドファンディングには投資家の損失ゼロのクラウドバンク、ファンズがあります。

ぼくも分配金で毎月収入を得られており、値動きなどでハラハラせず、ほったらかし運用ができています

ワンタップバイで配当金生活

どちらも人気のサイトであの有名人もCM出演中なので、ぜひチェックしましょう!

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