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融資型(貸付型)クラウドファンディングとは?メリット・デメリットや投資型、不動産型との違いを比較

どうも。2000万円以上を融資型クラウドファンディングで運用してるタクスズキです。(専門メディアからの取材も受けました)

この記事では、融資型(貸付型)クラウドファンディングの説明やメリット・デメリットなどをまとめていきます。

値動きでの損がない投資でハラハラせずに安心して資産を増やしたい人は参考にしてください

※「融資型(貸付型)クラウドファンディング」と「ソーシャルレンディング」は同じものです(呼び名が違うだけです)

融資型で損しないために知りたいこと

以下、記事に書く内容。

・融資型(貸付型)クラウドファンディングとは

融資型のメリット・デメリット

・投資先の選び方と注意点(コロナの影響込み)

・おすすめ事業者と投資の始め方

では、それぞれ説明していきます。

>融資型クラウドファンディングで得られてる分配金↓
クラウドバンクの分配金

融資型(貸付型)クラウドファンディングとは

融資型クラウドファンディングとは、クラウドファンディング事業者が投資家からお金を集めて、それを企業に融資するサービス。

融資を受けた企業は利息つきで元金を返済し、クラウドファンディング事業者がその一部を投資家に還元することで、投資家に利益がもたらされます

貸付型クラファン

企業としては資金調達ができ、投資家としては年利数%で資産を増やせて、双方にメリットのあるサービスとなっています。

最低1円から投資でき、投資家が負担する手数料は0円(運営企業が利息の一部を受け取り、それを収益源としています)

貸付型(融資型)のメリット

投資家としてのメリットは、年利2%〜13%で資産を増やせること。(年利は事業者によって異なる)

また、分配金も受け取れて、その頻度は毎月3ヶ月ごと〜6ヶ月ごとと事業者によって異なります。

クラウドバンクのように毎月分配のサービスに投資すれば分配金生活も可能で、セミリタイアを狙う人からも注目されています

株やFXのように値動きでの損がない

また、株やFXのように値動きで損しないため、ハラハラせず安心して投資できるのもメリット

投資家としては、元本が戻ってくる時期まで待てばOKで、運用中の取引なども不要で楽です。(ほったらかしでOK)

>>【400万以上を投資】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

貸付型(融資型)のデメリット(リスク)

こういったメリットがりつつも、以下のデメリットもあるので覚えておきましょう。

元本割れ(損失)リスク

・クラウドファンディング運営事業者の倒産リスク

流動性リスク(満期まで途中解約できない)

・融資先企業をチェックできない場合がある(監査の情報も融資先の提供情報を信じるしかない)

・融資先が大丈夫かの審査はクラウドファンディング運営企業に任せる必要がある(担保の価値なども)

では、1つずつ解説します。

元本割れ(損失)リスク

融資型クラウドファンディングに元本保証はなく、損する可能性もあります。

実際、貸し倒れにより投資家が損した事例もあり、100%安全とは言えません。(融資先企業の倒産もあり得ます)

とは言っても、貸し倒れが発生したファンドはハイリターンだったり、事業者自体がダメな場合がほとんどで、

しっかりしたファンド(事業者)を選べば大丈夫と思って投資しています

倒産に備えて担保・保証を見る

こういったリスクはありつつも、クラウドファンディング事業者には、担保と保証を設定し投資家の損を防いでるところもあります

>>取材してクラウドバンクが7年も貸し倒れゼロである理由がわかった!担保・保証も聞いてきたよ

なので、投資する際はこういった「融資先が倒産した際のリスクヘッジ」もチェックするようにしましょう。

コロナの影響で為替で損をだしたファンドも

2020年だと、海外企業に融資する「クラウドクレジット」のルーブル建ファンドで5%の損失が発生しました。

これはコロナによる為替損が原因です。

このように、融資先が海外になる場合は為替で損する可能性もあり、注意が必要です。(逆に、為替で利益が増える場合も)

※コロナが収まらないうちは「為替ヘッジあり」のファンドがおすすめ

クラウドファンディング運営企業の倒産リスク

融資先企業の倒産リスクだけでなく、クラウドファンディング運営企業の倒産リスクもあります。

これによって損しないためには、運営企業の財務状況もチェックする必要があります。(上場企業であれば安心できますね)

財務状況がわからない場合は、資本金や株主、資金調達の状況を見て判断するといいです。

>>1円投資「Funds(ファンズ)」のデメリット、貸付ファンドでの失敗の危険性まとめ

流動性リスク(満期まで途中解約できない)

融資型クラウドファンディングでは、「運用期間6ヶ月」と決まっていたら、その間は現金化できません。

株などはすぐ売買でき流動性が高いですが、そういったメリットはありません。

なので、「運用期間中は絶対に使わないお金」で投資するようにしましょう。

>>ソーシャルレンディングで撤退した危ない業者や今後の予測、安心・安全の会社まとめ

>>ソーシャルレンディングの危険性、大損回避&儲かるには分散大事、キャンセルの可能性などまとめ

融資先企業をチェックできない場合がある

匿名化解除により融資先が開示される流れになってますが、今でも融資先がわからないファンドもあります。

また、融資先の財務情報も「融資先が提供した情報」を信じるしかなく、すこし怖さがあります。(上場企業と違い、監査法人による監査がない)

なので、こういった点が不安なら上場企業に融資するファンズを使うといいです。

ファンズの貸し先は上場企業で、サイトを調べれば財務状況をチェックできますから。

「融資先が大丈夫か」は運営企業の審査を信じるしかない

さっきも少し触れましたが、「融資先がお金を返せる力を持ってるか」はクラウドファンディング運営企業の審査を信頼するしかありません。

かつて、そういった審査をザルにやり、投資家をだまし損を発生させた事業者もあるので、こういった点にも注意が必要です。

とは言っても、そういった悪質事業者はもうなくなり、しっかりした事業者だけが残っているので、今はあまり気にしなくていいかなと。

>>ソーシャルレンディングで失敗しないために事業者の選び方、利回りなどまとめとく

担保の価値などを正しく(正当に)評価してくれる事業者を選ぶのがおすすめ!

投資先の選び方(注意点)

クラファン事業者、事業者が提供するファンドの選び方も説明します。

まず、クラファン事業者は以下の基準で選びましょう。

これまでに損失を出してない(遅延のみで投資家が損してないなら許容範囲)

・倒産の心配がない(財務状況がしっかりしてる、大手や上場企業による運営、大型の資金調達をしている

ファンドは以下の基準を重視して選ぶといいです。

利回りが高すぎない(利回りが高いとリスクも高まる。6%以下が安心できる1つの目安)

担保あり保証は担保ほど信頼できるものではない

融資先が上場企業であれば、担保や保証はなくてもいい

おすすめ事業者と投資の始め方

そして、こういった基準を満たしており、おすすめできるのがクラウドバンクファンズです。

なので、手堅く資産を増やしたい人は、この2つをまず使うといいですよ。

>>【無料ですぐ終わる】クラウドバンクでの口座開設のやり方をわかりやすく紹介

損失ゼロの実績をチェックする

>>クラウドバンクのサイト

>>【無料】Funds(ファンズ)での口座開設のやり方を紹介(スマホからもかんたん)

融資先の上場企業をチェックする

>>ファンズのサイト

確定申告が必要:税率は最大50%ほど

なお、融資型クラウドファンディングで利益が出た場合、確定申告が必要で税金を払う必要があります。

税率は株やFXのようにどれだけ稼いでも20%と一律ではありません。

クラファンの利益を含めた所得が4,000万円以上なら税率が50%近くになるので、所得が多い人は覚えておきましょう。

※給与の受け取りが1ヶ所だけで、年間給与収入が2000万円以下、かつソシャレンとその他の所得(副業など)の合計が20万円以下なら確定申告不要

信託保全(分別管理)がないのも不安かも

また、クラウドファンディングには信託保全がなく、運営企業がつぶれた場合、預けた資産が全て返ってこない場合もあります。

こういったことから、運営先の財務状況はしっかり見ておく必要があり、ぼくは大丈夫と思いクラウドバンクファンズに2000万以上を預けてます。

なお、クラウドファンディングで投資に回って「お金を保有してるのが融資先企業」という状態になると、

クラファン運営企業が倒産したとしても、融資先が倒産しない限り、お金は全額戻ってきます

※「ファンズ」では融資先が上場企業なので、こういった点では安心と言えます

>>【無料でかんたん】ファンズでの口座開設のやり方を紹介(スマホからもすぐ終わります)

他の投資型、不動産型クラウドファンディングとの違い

他の投資型クラファンには、株式型と不動産型があり、特徴や仕組みは以下の通り。

【株式型】
・投資家は資金と引き換えに投資先のベンチャー企業の株券を取得する(ファンディーノでは10万円からOK

・投資先が上場または買収された場合のみ、利益を得られる

・上場も買収もされなければ株券は紙くずになる(元本割れする)

不動産型
・投資家の投資対象は、不動産事業者が保有するマンションやホテル、保育園など

家賃収入を毎月分配してもらえる場合もある

優先劣後スキームにより、10~%30%元本が毀損しても、その損失分を運営企業が補ってくれて、投資家が損しない場合も

以上です。

SBIグループ、オーナーズブックも手堅い

>>【評判と感想】不動産担保&保証付きファンドに投資できる「ポケットファンディング」がおすすめか検証

>>【評判&感想】クラウドファンディング「SAMURAI(サムライ)」の実績や損失リスクなどのデメリットまとめ

>>【評判あり】SBIソーシャルレンディングの使い方(入金、手数料まとめ)

>>SBIソーシャルレンディングのデフォルト(貸し倒れ)、カンボジアファンドでの延滞率、手数料を取材!

投資型クラウドファンディングの市場規模

なお、株式会社矢野経済研究所の調査によると、
2017年度の国内クラウドファンディングの市場規模は1,700億円で、そのうち9割が融資型です。(つまり、1530億円ほどの規模)

また、2018年には融資型だけで1800億円ほどの市場規模になっており、かなりおおきな市場になっています。

このように、ソーシャルレンディングがどんどんメジャーな投資先になってますね。

maneo(マネオ)ではデフォルトと延滞・期失が発生

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※問題を起こしたみんなのクレジットはサービス終了しました

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