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【CFD】くりっく株365が改悪で上場廃止?評判やデメリットも解説

どうも。8000万円を資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では、CFD取引の1つ「くりっく株365」を解説します。(売りで入っても儲かるため、株価などの下落局面で特に人気になる

「くりっく株365が廃止になる?」と勘違いしてる人もいるので、その辺の誤解も解きます

CFDでの利益の出し方やおすすめ銘柄などを知りたい人は参考にしてください。

記事の要点まとめ
・くりっく株365が廃止なのでなく、これまでの商品が廃止(2021年3月にて)

・2020年10月26日から新商品が上場(NYダウは1万円から取引できる

・CFDではレバレッジをかけて株や原油、金に投資できる

少額からハイリターンを狙える

・くりっく株365では、株価指数でアメリカなどの株全体にも投資できる

※CFDのおすすめ証券会社などは、動画でも解説してます

くりっく株365の商品が上場廃止?今後はどうなる?

結論、くりっく株365に上場していた商品は市場の安定化を図るため、2021年3月に廃止されました

要点まとめ
・決済期限を無期限ではなく、1年に1度だけ対象株価指数でリセット(最終決済)する新商品が2020年10月に上場

・決済期限が無期限の商品(日経、ダウ、DAX、FTSE100)は2021年3月に上場廃止

・新商品は、1年に1度リセット(最終決済)すること以外は現行の商品と何ら変わりない

配当、金利相当額があること、ほぼ24時間、日本の祝日も取引ができることは変わらない

・リセット日までの期間(最長で1年強)であれば建玉(ポジション)を保有し続けてOK

リセット日付きDAXなどが新商品

以下のことも大事です。

金、原油の新商品も登場
・東京証券取引所に上場している金ETF、原油ETFを原資産とする「金ETFリセット付証拠金取引」と「原油ETFリセット付証拠金取引」も上場

現行商品の含み損益を新商品には引き継げない

・新商品の上場にあたり、新たに証券会社で口座を開設する必要はなし

・リセット日まで建玉を持っていた場合、リセット日における対象株価指数の価格で最終決済される

【改悪?】ユーザーの評判、口コミ

そして、変更をきっかけに「改悪」ということで、GMOクリック証券乗り換える人も

GMOクリック証券のCFDはくりっく株365よりスプレッドが狭く、ぼくも有利に取引でき、利益を出せました。

いい条件で取引したい人はGMOクリック証券を使いましょう。

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新商品ではダウに1万円から投資できるように

新商品は、最長15カ月間を取引期間とするリセット付の商品で、

NYダウの取引単位が小口化(NYダウ×10円)となったことで、以前より少額で「1万円」から取引が可能になりました。

くりっく株365廃止後のダウ

海外の株価指数でも現地の通貨ではなく、円価格で取引ができるので、為替レートや為替リスクを気にせずに取引できます。

※ほぼ24時間、日本の祝日もNYダウの取引が可能!

NYダウなどリセット付き商品の概要

新商品でも「権利付最終日」の取引終了時点で「買い」ポジションを持っていれば「配当相当額」を受け取れます。

くりっく株365で上場廃止

「売り」ポジションを保有している場合、配当相当額の支払いが生じます。

くりっく株365での配当実績

金利相当額もあり、買いポジションの場合は支払い、売りポジションの保有では受け取りとなります。

なので、配当と金利の額を見て、ポジションを保有するか考えましょう。

Cfdダウでの利益

くりっく株365がおすすめな証券会社

ぼくはくりっく株365をSBI証券でやっていました。

SBI証券ではくりっく株365以外にFXや投資信託などもやれて、便利です。

お得なキャンペーンもあるのでチェックしておきましょう。

ワンタップバイのキャンペーン

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「くりっく株365」は短期トレード向き

株価指数CFDの「くりっく株365」は、以下の特徴があり、短期トレードなどで利益を狙えます。

※動画でも解説してます

【解説】そもそもCFDとは?

CFDとは、レバレッジをかけて株や株価指数に連動する商品、原油、金などに投資できる手法のこと。

cfdとは?の説明

外貨のレバレッジ取引だとFXがありますが、それもCFDの1つです。(差金決済取引と言います)

稼げた!おすすめはGMOクリック証券

CFDをやれるサイトを複数使ってみて、おすすめは「GMOクリック証券」とわかりました。

ここはスプレッドも狭く、200円から少額取引でき、利益も出せたので気に入ってます。

気になる方はサイトをチェックしておきましょう。

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休日もやれて、ほぼ24時間取引できる

CFD(くりっく株365)は平日の日中以外でも取引でき、

休日も取引できるcfd

仕事で忙しいサラリーマンなどにも向いてます。

くわしくは以下の記事でも紹介してるので、そちらをどうぞ。

FTSE100で配当金生活のマイナスリスク!

過去の商品での実績は以下の記事でもチェックしてください。

【改悪まとめ】くりっく株365で上場廃止

以下、大事な点のおさらいです。

要点まとめ
・くりっく株365が廃止なのでなく、これまでの商品が廃止(2021年3月にて)

・2020年10月26日から新商品が上場(決済期限があり、最長15ヶ月

・新商品では、NYダウが1万円から取引できるようになった

そもそもくりっく株365はスプレッドが広いので、個人的には狭いGMOクリック証券のCFDがおすすめです。

くりっく株365にはない個別銘柄に200円から投資でき、商品も多いのでこちらがおすすめです。

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