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きついスワップポイントのマイナス(支払い)を回避!有効な対策を解説

この記事では、スワップポイントがマイナスになる理由や、マイナススワップへの対策などを書いていきます。

スワップポイントで損せず、投資の資金を増やしていきたい人は参考にしてください

記事の要点まとめ
マイナススワップ運用はきつい
・スワップポイントがマイナスになるのは国同士の金利差が原因

・FX会社によっては買い・売りの両方でマイナスの場合も
スワップポイントのマイナスは回避できる

結論、スワップポイントの支払いは政策金利の高い国の通貨を売って、政策金利の低い国の通貨を買っていると発生します

たとえば、トルコリラ/円の売りだとスワップ支払いが発生し、日々マイナスとなります

マイナスを防ぐにはこういった通貨をやりとりしないことが必要で、スワップ支払いの少ないFX会社を選ぶことも有効です。


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スワップポイントがマイナスになる理由

日々のスワップポイントでマイナス(支払い)になってしまう理由を詳しく解説します。

スワップポイントの仕組み、決まり方(計算方法)を知るとわかりやすいので、先にそっちを説明します

スワップポイントの仕組み(金利差で決まる)

スワップポイントは国の金利差で決まります

金利差から計算されるスワップポイント

日本やアメリカ、トルコなど国ごとに政策金利が違うので、その差をスワップポイントの受け取り・支払いで調整しているのです。

そして、政策金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買っているとその差をスワップポイントとして受け取れるのです。

【具体例】スワップポイントの計算方法

具体例を出すとわかりやすいので、日本とアメリカの政策金利を使ってスワップポイントの受け取りについて説明します。

日本の政策金利は-0.10%で、アメリカの政策金利2.50%なので、金利差は2.6%であることを覚えておいてください。

この場合、米ドル/円で1万通貨買うとします。(米ドルを買って円を売る状態。レートは1ドル=108円と想定)

この状態だと、1年間でもらえるスワップポイントは以下の式で計算されます。

108円 X 10,000通貨 X 0.026 = 28,080円

28,080を365で割った値「77」が毎日もらえるスワップポイントになります(1日ごとに77円もらえる)

※このようにして、国ごとの金利差でスワップポイントは決まっているのです

スワップポイントの支払いの計算方法

一方、スワップの支払い(日々のマイナス)は逆の考え方で計算すればOKです

たとえば、ドル円のショート(売り)の場合。

政策金利の高いアメリカのドルを売って、日本円を買うわけですから、さっきと逆の計算でマイナスも求められます

ただ、スワップポイントの支払い分はほとんどのFX会社で「買い」よりも多くなります

その理由は、FX会社が利益を出すためです。

ユーザーが支払うスワップポイントはFX会社の利益となり、利益重視のFXだと、これを多めにします

損しないためにも、支払いの少ないFX会社を選ぶことが大事

スワップポイントの支払いが少ない会社を選ぼう

スワップポイント支払いの少ない会社は、みんなのFXです。

ここは買いと売りのスワップポイントが同水準であり、過剰な支払いを防げます。

なので、スワップポイントでのマイナスを極力回避したい人は、口座だけでも作っておきましょう

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マイナススワップ運用はきつい(体験談から)

次に、マイナススワップポイントで損した体験談を紹介し、そのつさらを知ってもらいます

以前、日々スワップポイントを支払う通貨とポジションで運用していたことがありました。

>>ループイフダンで損した!AUD/NZDの取引はマイナスで失敗に終わったよ(コアレンジャーは儲からない)

結果損してしまいました。

シストレ24での損失

スワップ支払いが2万円で死んだ

他の取引では支払いスワップが2万円にもなって、為替での利益をかなり殺してしまったこともありました。

>>【スワップ地獄】セントラル短資FXの自動売買で損した話

このような経験からマイナススワップで長いこと運用するのは絶対にやってはいけないと学びました。

スワップポイント支払でマイナス

スワポマイナスを回避できないか?

次に「スワップポイントのマイナス」を回避する方法について、具体的な対策4つを説明します。

スワップマイナスの回避策
・豪ドル円を長期目線で自動取引で買いつつ、一時的な急落ではショートポジションをとる

・豪ドル円(AUD/JPY)でなく、豪ドル・米ドル(AUD/USD)で長期運用する

・ユーロ円やスイスフラン円で取引する

理論上の勝率100%の「サヤ取り」をやる

なお、AUD/USDでの結果は以下の通り。

運用する自動売買については、動画でも解説してます。

では、それぞれの対策について詳しく説明していきます。

長期目線で自動取引し、裁量で空売り

1つめは、この記事に書いたやり方ですね。

FXの自動売買で豪ドル円を買ってスワップポイントをもらいつつ、都度利確します。(これを基本スタンスにする)

>>ループイフダンとは?利益を出す仕組み、通貨ペアごとの目安の最低資金まとめ

急落があるから、そのタイミングでショート

ただ、ずっと豪ドル円が上がり続けるわけでなく、2019年1月のように急落する場合もあります。

そのタイミングで自動売買でなく、手動でショートポジションを取って利益を出すのです。

この際、スワップポイントを支払わないために、なるべく短期で利確することが必要です。

そして、このやり方であれば中期〜長期で利益を狙えて、一時的に短期での利益も取れます。

このように、自動売買と手動トレードを組み合わせることで「スワップマイナス」への対策ができます。

対策2:豪ドル・米ドル(AUD/USD)で長期運用する

2つめは、この記事で紹介してる対策。

豪ドル円の売りだとスワップ支払いですが、AUD/USDの売りだとスワップポイントをもらいつつ利益を狙えます。

このように、少額でも稼げるようになるので、最近豪ドルが元気なく空売りしてみたい人はこちらをどうぞ。

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対策3:ユーロ円やスイスフラン円で取引する

どうしても売りで利益を出したいなら、ユーロ円(EUR/JPY)やスイスフラン円(CHF/JPY)で取引しましょう。

これらは売りポジションを持ち越した場合、スワップポイントがもらえてプラスになります。

マイナススワップの回避対策

※中期〜長期運用でもスワップ支払いで利益を減らさずに済みますね

対策4:スワップサヤ取りをやる(塩漬けしない)

スワップポイントの支払いを回避する方法として、サヤ取りもあります。

>>【利回り+33%】スワップポイントのサヤ取りが儲かるか検証

これは2つのFX会社を使い、南アフリカランド/円のような通貨ペアを両建てする方法です。

Aという会社では「買い」で1日に50円のスワップポイントをもらい、B社では「売り」で1日20円支払います。

その差分の30円が毎日の利益となり、それをコツコツ積み上げていきます。

低リターンですが、手堅く稼げてオススメです。(動画でも解説してます)

おすすめはスワップポイント受け取りの多い「SBI FXトレード」と支払いの少ない「みんなのFX」を使うことです。

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Q&A!スワップマイナスの疑問に回答

初心者の方などが抱きそうな疑問にも回答します。

スワップポイントがマイナスなった場合の確定申告はどうなる?

値動きでの損失と同じく、他の取引での損益と相殺できます。

損失が利益よりも大きい場合、確定申告すれば翌年から3年間、損失繰越もできます。

これにより、今年の損失を3年後までの利益と相殺できます。

払う税金を減らせる可能性があるので、確定申告は必ずやりましょう。

※スワップ単体でマイナスでも、それ以上に為替で利益を出せていればFXの成績はプラスになります。

買いと売りの両方でスワップポイントマイナスになる理由は?

たまに買いと売りの両方でスワップがマイナスになってる場合があります。

その場合は、FX会社が利益を抜いてるので、そういった会社は使わないようにしましょう。

スワップポイントの条件が良いのは、みんなのFXなので、そちらを使いましょう。

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スワップポイントマイナスのまとめ

最後に要点をまとめます。

・国ごとの金利差によりスワップポイントがマイナスになる
・トルコリラ/円、メキシコペソ/円の売りで支払いが発生
・支払いを回避するにはポジションを考慮する必要がある
・スワップ受け取りの運用がオススメ
・サヤ取りで支払いを回避できる

スワップ支払いが嫌なら、受け取りの条件がよく、サヤ取りでも便利なSBI FXトレードがおすすめです。

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