ソーシャルレンディングとは高利回りでサラリーマンにおすすめの資産運用手段です

最近、注目しているソーシャルレンディングを紹介します。馴染みの無い言葉ですが、僕のような20代はもちろん、主婦や老後に備えて資産を築こうと思っている40代以降の方におすすめできるサービスです。

これから、資産を築きたい方には幅広くオススメできますので、紹介していきます。

ソーシャルレンディングの特徴「高利回り」

低金利状態が続く日本では、銀行にお金を預けていたとしても、金利が0.1%以下ですから、お金は増えていきません。これは、企業の財形貯蓄に頼っている会社員も同じです。

そんな低金利でお金を預けていると、お金は眠ったままで、増えてはいきません。しかし、ソーシャルレンディングなら、5%程度の金利で資産運用できます。では、魅力的に思えるこの運用方法を詳しく見ていきましょう。

ソーシャルレンディングの仕組み

まずは、ソーシャルレンディングの仕組みから理解していきましょう。ソーシャルレンディングは融資型クラウドファンディングとも呼ばれており、複数の投資家がお金を出し合って、事業者にお金を融資するのです。

これは、資産運用によってお金を増やしたいという投資家のニーズ、事業を始めるための資金調達をしたい事業のニーズをマッチングすることになります。それを担っているのがソーシャルレンディングサービスの運営会社なのです。

国内では、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングなどがそれにあたります。

ソーシャルレンディングサービスの仕組み

ソーシャルレンディングによるリターン

ソーシャルレンディングによるリターンは主に「返済による利子の配分」「配当金」の2つです。

「利子の配分」は図からわかるように、人にお金を借りたら、利子を付与して返済する必要があります。その返済の一部が投資家に分配されるんです。

「分配金」という形でリターンを受け取ることもできます。分配金は毎月もらえるものもあり、その金額はファンドによって異なります。こうした定期的な分配金は使ってしまっても良いのですが、再投資に回すのがオススメです。

そうすることで、複利(雪だるま式)に資産を殖やしていくことだって可能です。

ソーシャルレンディングのメリット5つ紹介

では、概要が掴めた所でソーシャルレンディングのメリットを紹介していきます。

①少額からでも始められる

ソーシャルレンディングは1万円から投資できますから、初心者にもオススメなんです。ですので、毎月、会社の財形貯蓄で1万円を積み立てている方は、こちらにそお金を回すことで、多くのお金を増やすことだって可能なんです。

②高金利

先ほども説明したように、ソーシャルレンディングは高金利な資産運用手段です。もちろん、リスクはありますが、融資先が信頼できるものであれば、その高金利は大きなメリットになります。

資産運用の手段として投資信託、REIT、債券等がありますが、それよりも利回りが高く手軽に始められるので、オススメなんです。

③景気・為替変動などの影響をほとんど受けない

ソーシャルレンディングでは、融資先が潰れない限り、利回りは必ず入ってきます。株式投資のように、企業の業績などに依存しないんですね。安全な金融商品として債券がありますが、債券価格自体が変動することもります。しかし、融資型クラウドファンディングはそういったことも無いのです。

④毎月金利収入が得られる

先ほども説明したように、ソーシャルレンディングでは、毎月の定期収入が得られます。これは、不動産の家賃収入のように、安定したものです。

⑤時間がかからず、特別な知識も不要

ソーシャルレンディングのリターンは、貸したお金の利子を受け取るスタイルですから、基本的に待っているだけでお金を受け取れます。

株式投資や不動産、FXだと、継続して利益を得る場合、日々情報収集してたくさん勉強しなければいけません。それを本業でやっていれば良いですが、僕のように月数万円得られたら良いなくらいに思っているのであれば、その手間は大変です。

しかし、ソーシャルレンディングならサービス運営会社が信頼できる投資先を選んでくれますから、あとは投資するだけです。会社員や副業でちょこっと稼ぎたい方には大きなメリットなんですね。

ソーシャルレンディングのリスク

これまでめりっと挙げてきましたが、もちろんソーシャルレンディングにはリスクもあります。リスクは大きく分けて3つです。

①デフォルト(貸し倒れ)リスク

融資先が倒産してしまったら(貸し倒れ)、ソーシャルレンディングサービス会社投資分を返済してくれるわけではありません。貸し倒れのリスクは投資家が負わなければいけないのです。ですので、融資先を選定することは非常に重要です。

②サービス会社破綻のリスク(事業者リスク)

2つめは、ソーシャルレンディングサービスを運営する会社が破綻する場合のリスクです。その場合、サービス運営者の規則によりますが、投資金額は返ってこないでしょう。

ソーシャルレンディングを利用する際は、その会社の信頼性を見極めることも重要なんです。

③途中売却・解約できないリスク(流動性リスク)

3つめは、すぐ現金化できないことへのリスクです。ソーシャルレンディングによるリターンは、数ヶ月の期間を経ないと、得られません。銀行預金、株式などのようにすぐ、自分が欲しいときに現金化できないのです。

では、これらに対して、どのように対策していけばいいのでしょうか。

ソーシャルレンディングのリスクへの対策

上記3つのリスクへの対策は以下の通りです。

①貸し倒れに備えて担保のある融資先を選ぶ

まずは、担保や保証付きの融資先を選ぶことです。担保とは、もしお金を稼ぐのが難しくなった時に、替わりに返済するための資産を押さえることで、不動産担保とか、連帯保証などがあります。

これがあれば、借り手の返済が難しくなったときのリスクに備えられます。

また、投資対象を分散することも重要です。投資の世界では当たり前のことですが、高利回りだからといって、1つの資産に資金を全て投じるのは危険です。

1つの投資先がダメでも、他で賄えるように分散投資しましょう。

そもそもですが、クラウドバンクなどのソーシャルレンディングサービス運営会社は投資先の審査を厳しくした上で融資しています。100%信用できるわけではありませんが、掲載されているファンドはそこそこ信頼できます。

②ソーシャルレンディング運営会社の経営状況をチェック

サービス運営会社の信頼性は経営状況でチェックしましょう。僕のような素人が決算書を正確に読めるわけではないですが、赤字かどうかくらいはわかります。決算ごとに決算書などを見ておきましょう。

③流動性リスクの対策「投資期間の短いファンドを」

流動性については、投資期間の短いファンドへ投資することで対策しましょう。また、余裕資金で運用することも重要です。

一般的に、投資は手元に生活費3ヶ月分の資金を残した上で行うのがセオリーです。そうした余剰金はしっかり管理しておきましょう。

ソーシャルレンディングで預金よりも高利回りの運用を

紹介してきたように、ソーシャルレンディングは高利回りが期待できる魅力的な金融商品です。株式などのように、専門知識も不要ですので、本業を持ちながら、定額を少しづつ稼いでいきたい方にオススメです。

これからは、サラリーマンとしての年収も上がっていかないと予測されていますので、本業以外の収入を確保していく上でも活用してみてはいかがでしょうか。

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