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最新版!リップルとは?XRPの将来性や今後の見通し、AIによる下落後の価格予想も

どうも。5600万円をいろんな資産運用に回しつつ、リップル積立投資を行い、利益を出せてるタクスズキです。

この記事では、これから爆上がりが期待できるリップルについて解説していきます。

「リップルって何?」「XRPとの違いは?」「500円くらいまで上がると思ってる根拠は?」と思ってる方は参考にしてみてください。

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以下、2020年に発表されたポジティブニュースです。

・2020年6月17日:リップルのクラウドサービス、ブラジルの銀行が採用

・2020年6月24日:仮想通貨XRPについて、ブリッジ通貨以上の可能性を示唆:リップル社CTO

・2020年6月30日:リップル基盤利用「マネータップ」の戦略示す、SBIホールディングス経営近況報告会

この記事の目次


【大事な追記】AI予想はあてにならない

※AIによる予測は最近なくなってます。(2018年は300円にいくという予想が外れてますから、あてにしないほうがいいんでしょうね)

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仮想通貨で10日で37万円儲かりました

ちなみに、ぼくは2019年も仮想通貨(ビットコイン)を買っていて、1ヶ月で45万円も儲かりました

ただ、今(2020年4月1日)は、その時ほど盛り上がっておらず、リップルの値段も微妙です。(いま安定して稼げてるのはクラウドバンクです)

リップルは爆上げすると予想

とは言っても悲観しておらず、2020年にリップルは500円くらい行くと思っています。(世界情勢が不安定なので、仮想通貨にお金が流れて、上がりそう

「米中問題」「コロナショック」など都度、何かしらの不安要素はありますし。

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なので、それまではガチホし、他の投資で稼ぎます

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リップル以外で稼げてる放置FX

あと、リップルの値段が上がるまでは放置FXをやると決め、しっかり稼げてます。

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デメリットもありますが、メリットの方がずっと多いので、ぼくは530万円を投資してます。

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2019年の追記:リップルを100万円分買いました

2019年5月、リップルが上がり始めたので、ガッツリ買いました

そして、10日で37万円も儲かりました。

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注文履歴はこんな感じ。

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【大事な追記】最新ニュースでリップルが上がると確信

2019年5月にリップルが上がり始め、こういったポジティブなニュースも出てきました

証券会社でお金持ちの資産運用をサポートしていた指針さん(億り人)は、「リップル買え」と言ってますね。

2020年に向けて上昇!1000円いく?

その通りで、まさにチャンスだと思いますし、

2017年に仮想通貨が爆上げした時も同じ感じで上がりました。

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リップルを100万円買いました

なので、ぼくはリップルを追加で100万円買って、1XRP=500円になるのを待っています

リップルとは、厳密には会社の名前

では、リップルの詳しい話へ。

よく、仮想通貨投資では「リップルに投資した」といった感じで使われますが、厳密には正しくないです。

正しくは、「XRPに投資した」です。(XRPが通貨を表します)

そして、リップルとは会社の名前です。(もちろん、XRPと深い関わりがあります)

あと、リップル社が開発するもの全体を「リップル」と総称する場合があります(ややこしいと思ったら、「リップル」とだけ覚えておけばOKです)

リップル社は、国際送金ネットワークを開発

では、リップル社がどんな会社かというと、「価値のインターネット(Internet of Value:IoV)」の実現を目指す会社です。

参考書:「これから仮想通貨の大躍進が始まる!」(SBI北尾社長の名著)

現在、インターネットを通じて情報やデータ(noteの有料記事とか)が価値に変わっているのと同じように、

金融資産など、あらゆる「価値があると思われる資産(例:SNSのフォロワー)」を換金化、もしくは「別の資産と交換できる世界」を目指しているのです。

Ripple Networkのルール作りについて、東京三菱UFJ銀行を含むグローバル大手七行が議論を行うGPSG会議が今週日本で開催されました。

日本の銀行コンソーシアムも一部セッションに参加し、ネットワーク拡大について議論を行いました。

Ripple (@Ripple) 2017年6月8日

リップルを日本、XRPをJPYで例えてみる

そして、その世界を実現するために、開発しているのが国際送金ネットワークです。(価値の交換で使います)

また、XRPはこのネットワークの中で使われる通貨の名前です。

こうした関係性は、「日本」という国とその通貨「JPY」とのそれに似ています

XRPはネットワークの中で使われる通貨

日本には、「日本経済」というネットワークが構築され、そこでお金や価値がグルグル回っています。

そして、その中では「JPY」という通貨が価値交換をするために使われています

スクリーンショット 2018 11 11 14 21 43

一方、リップル社は独自のネットワークをつくり、そこでXRPという通貨を流通させています

スクリーンショット 2018 11 11 14 22 46

なので、簡単にこういった関係性があることは理解しておきましょう。

XRPは時価総額がTOP3の仮想通貨

なお、XRPは数多くある仮想通貨の中で、時価総額がビットコイン、イーサリアムに次いで3位(2.1兆円)です。  

発行枚数は1000億XRPで、これ以上追加発行されることはありません。(ビットコイン同様、上限があるのです)

※XRPには、リップル社の創設以前から、オープンソースプロジェクトとしてコア開発者によって開発された経緯があります

リップル社のネットワークで国際送金問題も解決する

先ほど、リップル社は価値のインターネットを目指すために独自のネットワークを構築していると書きました。

そして、このネットワークは国際送金の問題を解決するためにも使われるのです。

※グローバル送金ネットワークですね

ネットワークには世界中の金融機関が参加

2012年から本格的にスタートしたこのネットワークは、2016年に以下の主要な金融機関が参加したことで、一気に注目度が高まりました

バンクオブアメリカ

・スタンダード・チャータード、バークレイズ(イギリス)

・サンタンデール(スペイン)

・ロイヤル・バンク・オブ・カナダ

三菱UFJ銀行やみずほ銀行など(国内のメガバンクも参加)

そして今では、全世界で100以上の銀行・金融機関が加わり、数々の実証実験を経て、一部ではすでに実用化されています

リップル社の技術で銀行同士を直接むすび、送金をラクに

また、リップル社のグローバル送金ネットワークでは、SWIFTを経由することなく、参加している銀行同士を直接ネットワークで結びます。

なお、SWIFTとは海外送金の際に使われている仕組みのことです。

これがあることで、世界中で国や通貨をまたいで送金ができるのですが、SWIFTを使うことで以下のような問題が生じるのです。

・手数料高い、遅い

そして、こうした問題を解消していくれるのが、リップルの送金ネットワークです。

リップル社のネットワークのおかげで送金コストが激安に

リップル社のネットワークではSWIFTを経由しないので、送金手数料を大幅に引き下げられるのです。

ちなみに、現状では、 従来の手数料を約60%も削減できるようになっています。  

しかも、2日~3日はかかっていた送金にかかる時間が、数秒で済むようにもなっているのです。

続》従来の国際送金は、国内銀行と海外の「コルレス銀行」とが個別に契約を結んで「SWIFT」を用いていた。

これに対してリップル・プロジェクトでは、銀行と銀行がネットワークで直接繋がり、

分散型台帳で情報を共有しつつ、リアルタイムでクロスボーダー送金を行うことができる仕組みを構築している。

やのっち(。・ɜ・)d (@_yanocchi0519) 2018年1月2日

リップル社の送金サービス「ILP」が便利

また、リップル社が開発する効率的な送金サービスとして、「インター・レジャー・プロトコル」(ILP)があります。

※ILPでは仮想通貨「XRP」が使われます

そして、この仕組みは、金融機関の現行システムと接続がしやすいものになっていて、多くの金融機関で利用されることが明らかなのです。

なお、ILPによって仮想通貨用のウォレットから、銀行口座への送金が可能になり、送金先の通貨に両替して送れてかなり便利なのです。

XRPはネットワークの中で基軸通貨になっている

そして、こうしたネットワークにおいて、XRPは基軸通貨のような役目を果たします。  

例えば、円からドルに両替する場合は「円→XRP→ドル」、ルピアからクローネに両替する場合は「ルピア→XRP→クローネ」といったように。

従来の国際送金では、送金を受ける銀行は、基軸通貨のドルを準備しておく必要がありましたが、

XRPをブリッジ通貨として使えば、ドルを準備するよりもはるかにコストが安くなるのです。

リップルの重要なファンダ、大手機関との提携情報

以下、リップルのすごさを示す大手機関との提携、出資情報。

イングランド銀行がリップルをパートナーとして選出

マッキンゼー社がリップルを高く評価

リップル(XRP)を東京五輪の公式通貨に?

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年10月16日

投げ銭など実需もあり(人工知能の予測は微妙)

SBI Ripple Asiaが韓国大手取引所と提携|xCurrentの実用化へ

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年5月14日

リップルの提携企業7社:最大70%のコスト削減「xRapid」の利用体制整う https://t.co/pxhQwBWoiI @coin_postさんから

— 北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年10月3日

リップルがサウジアラビア通貨庁と提携

他にも有名機関との提携がたくさん。

リップルとアメックスの技術提携~中小企業が抱える問題を解決

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年6月21日

【リップル(XRP)】ウォルマートとマネーグラムの提携でリップル(XRP)の価格上昇なるか CoinOnline(コインオンライン)

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年4月19日

リップルがサウジアラビア通貨庁と提携。初の中央銀行によるリップル導入に

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年3月8日

※リップル社は、Googleからも出資を受けています(それほど期待されてるわけです)

将来いくら?今後の見通し:将来性

このように、かなり将来有望なリップル社(とXRP)。

情報はTwitterが一番線度高いので、ぜひそちらでチェックを。

正確性では、Ripple公式はもちろん、SBIの北尾社長がかなりRTしてくれるので、フォローして情報をおいましょう。

仮想通貨リップル(XRP)利用の投げ銭アプリ『XRPTipBot』ダウンロードが開始

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2018年11月5日

2018年のリップルコインは下落しっぱなし

なお、2018年2月の大暴落後(仮想通貨全体)、XRPの価格は上がってませんが、ぼくは今後上がっていくと思うので買っています

2018年1月につけた300円とまではいかなくても、200円はいくのでは?と思っています。

リップルの2020年AI価格予想、将来性ないの?

なんかAIが既存の金融システムに欠陥が見つかり2018年にリップル中心の金融システムが確立するって予想してるみたい。

ふーん、ま、AIの予想だからね

大臣 (@XRP_daijin) 2017年11月22日

リップラーという呼び名があるくらいだから、リップルは先を見据えてホールドしている賢い参加者が多い印象ね。
本格上昇が始まると2020年$1000、2025年$8000の予想も外してはいないと思うわ。
インターネットが世の中変えた様に、リップルも世の中変えるわ。
銀行つぶすれるから、反対勢力強いわね。

れいこ@仮想通貨ばあば (@Reiko1959) 2018年1月15日

【最新版の追記】ファンダメンタルズに影響出るニュース

ジャスティン・ ビーバー氏のマネージャーと元BMGのZach Katz氏、リップル社「Xpring」活用で音楽業界に投資する新会社を設立

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2019年2月13日

コインベースにXRP上場🚀🚀🚀🚀
新規資金の流入期待以上に、1つの懸念に対する答えが出ました^_^

指針(BuyNowOrNeverXRP) (@silverfox789123) 2019年2月26日

50を超える世界の金融機関がとXRP決済の導入へ

サウジアラビア通貨庁、リップルの送金技術を推奨

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2019年3月5日

50を超える金融機関が「Corda Settler」とXRP決済の導入へ

北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2019年3月6日

2025年には90万円という予想も

※2020年の価格が「1,046ドル(約12万円)」、2025年は「8,033ドル(約90万円)」という予測も一応あります

なお、かなり稼げた後、「コインチェック」でまた買ったのでさらなる爆上げを期待してます

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