【500円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の2万円積立を申し込んだ!その方法と実績まとめ

どうも。タクスズキです。

ロボアドバイザーとソーシャルレンディングに加えて、バランス型の投資信託も買ってみました。

買った銘柄やその際の手続きをまとめていきます。

そもそも、投資信託とは?

投資信託とは

まず基本的な知識の説明から。投資信託は、以下のように説明できます。

投資信託は「投資家の資金をまとめるための器」とも表現されるように、複数の投資家のお金を集めて、株式や債券など複数の金融商品に投資できるものです。

少額では投資できない投資家向けの商品で、分散投資を行う事ができますから、初心者向けなんです。運用はプロに行ってもらえます。

参照:投資信託初心者にはMSCI‐KOKUSAIと連動した「SMTグローバル株式インデックス・オープン」がおすすめなのか?

株式の個別銘柄を買うのはリスクが高いし大変

通常、投資となると「株式投資」を思い浮かべますが、これは銘柄の選定にかなりの知識と調査を要します。

なので、何の知識もない人が始めるべきではないんですよ。

一方、投資信託では株式(国内、海外)に加え、債権や不動産に関する商品もいろいろ買うことができます。

しかもプロが運用してくれるわけですから、初心者でも安心して購入することができるのです。

バランス型投資信託とは?

では基礎がわかったところで、次にバランス型投資信託について説明します。

バランス型投資信託とは、以下のように説明できます。

バランス型投資信託では、あらかじめ資産配分が決められていますから、購入時点で分散投資していくことが可能になります。

さらに、毎月積み立てできるもの、運用途中のリバランスもしてもらるモノもありますから、手間はほとんどかからなくなります。

参照:何も考えず資産運用したいならバランス型投資信託がおすすめ

投資信託の2つの手間「資産配分決めとリバランス」

ここで、聞きなれない言葉が出てきたと思うので、説明して起きます。「資産配分」と「リバランス」です。

「資産配分」とは、その名の通り、所有する資産の配分のことです。資産は、株式(国内、海外)、債権(国内、海外)、REIT(不動産)、コモディティ(金など)が該当します。

投資信託では、これらの資産を組み合わせて資産を分散して所有し、運用していくのが大事とされています。

例えば、株式40%、債権40%、REIT5%、コモディティ5%といった感じで。

最初の資産配分決めで勝負が決まる

そして、この資産配分が将来のお金の増えかたを決めるのです。

例えば、「株式40%、債権40%、REIT5%、コモディティ5%」と「例えば、株式20%、債権60%、REIT5%、コモディティ5%といった感じで。」では、運用成績が変わるのです。

一般的に株式は債権よりリスクが高くリターンも大きいですから、前者の方がお金は増えやすくなります。(もちろん、ハイリスクですから逆のことが言えます)

このように、資産配分で将来の結果が決まってしまうため、自分の目標に合わせて資産の配分を決めていく必要があるのです。

自分で資産配分を決めるのは難しい(商品選び)

そして、この配分を商品を組み合わせて決めていくのが難しいのです。知識がないと「株式の配分がこれくらいで将来はこれくらいお金が増える」ということがわかりません。

資産配分決めの段階でつまづいてしまうんですね。

ですが、バランス型の投資信託なら、投資家の目的に合った配分の商品を用意してくれていますから、資産配分で悩むことがなくなるわけです。

リバランスしないと、資産配分が変わってしまう

また、資産配分を決めた後もメリットがあります。それは、資産配分を保つための「リバランス」もプロに行ってもらえるということ。

ちなみに、リバランスとは「再調整」の意味のごとく、最初からずれていく資産配分を調整することです。

時間が経つにつれて、資産価値の増減などで資産配分は変化してしまいます。そうなると、将来の結果に大きく影響が出てしまいます。

なので、長期の運用では変化した後に、リバランスして資産配分を調整しなければいけないのです。

バランス型はリバランスしてもらえる

そして、このリバランスをバランス型投資信託でやってもらえるんですよ。(しかも、プロから)

このように、「資産配分(運用前)」「リバランス(運用中)」の2点でバランス型投信は優れているのです。

参照:積み立て投資ならリバランスは不要?資産配分調整の適切なタイミングを知っておこう

【追記】資産配分を把握するのは難しい

この記事を書いた後、株式と不動産の投資信託(インデックスファンド)を買い足しました。

これを経験して気づきましたが、インデックファンドを買うと、どの資産を何%持っているか、わからなくなります。

さらに、今後商品価格が変動すると、それに応じてリバランスする必要も出てきます。これは、かなり手間です

なので、僕はSBI証券のバランス型投資信託を積み立てていくのが、素人の僕にはベストなのだと気づきましたね。

分散投資にもなる

あと、バランス型投資信託を買うことで、分散投資することができます。投資の世界に「卵を1つのカゴに盛るな」と格言がある通り、株式など特定の商品ばかりを持つのは危険なのです。

なぜなら、保有している株式の価値が下がった時に非常に危険だからです。

ですが、株式を国内と外国に分けて保有し、国内・外国債券、不動産、金などを分散して保有すれば、そうしたリスクを防げます。

債券と株式のように逆の値動きをする

また、債券と株式は逆の値動きをするので、一方が値下がりした時にもう一方が値上がりすることになるので、リスク回避になります。

(債券価格が上がった時は、株式が下がるといった感じ)

なお、この辺の相関は以下の記事を参考にしてください。(ここでは、分散投資できるというメリットに注目してください)

参照:積み立て投資で大事なのは標準偏差や相関係数に鈍感になること

初期費用が少なくて済む

タイトルに書いた通り、500円などと少額から投資を始められるのもバランス型投資信託のメリット。

以下の記事で紹介しているロボアドバイザーは10万円から、ソーシャルレンディングは1万円からなのですが、投信であればももっと少なくていいんですね。

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

これは初期段階でまとまったお金を用意できない人にいいですよね。

毎月積み立てで自動的に資産を積み上げられる

また、毎月銀行口座から自動積み立てできますから、自動で資産を積み上げていくことができます。(今回紹介する商品は500円ずつでOK)

人間とは弱いもので、誘惑があるとそっちにお金を使ってしまいます。

しかし、自動積み立てならそういったことに左右されることなく投資することができます。これは意志の弱い人にとってかなりありがたいですよね。

バランス型投資信託のデメリット「インデックス型より手数料が高い」

ここまで、バランス型投資信託のいいところを書いてきましたが、デメリットもあります。

それは、インデックスファンド(インデックス型の投資信託)よりも手数料が高くなることです。

ちなみに、インデックスファンドの意味は以下の通り。

インデックス(型)・ファンドとは、TOPIXや日経平均株価のようなインデックス(指数)に連動した運用成果を目指すものです。

指数に連動するよう運用されているので、信託報酬(手数料)は比較的安いんですね。

リバランスしてもらえるのだから、手数料が高いのは当たり前

ただし、TOPIX(東証株価指数)に連動したファンドの場合、TOPIXに採用されている銘柄に投資をおこなうわけですから、株式しか持つことはできず、バランスよく資産を持つことができません。

また、こういったファンドを株式、債券と、、、持つと自分でリバランスをしなければなりません。これは大変なことです。

こう考えると、バランス型投信は分散投資でき、プロにリバランスしてもらえるわけですから妥当な手数料と言えるのです。

なので、「手数料」はデメリットというよりは、「軽く知っておくべきこと」くらいに考えておきましょう

長期投資がおすすめ

なお、投資全般に言えることですが、知識のない人が投資するなら10年、20~30年などの長期運用を前提にしておきましょう。

そっちの方がリスクを減らして運用していけるからです。

世間的には、株式の個別銘柄、FXなどへの一括投資が有名ですが、あれはプロだけがやれるものです。

なので、数ヶ月、数年単位でお金を増やそうと思わず、これから紹介するバランス型投資信託を使ってじっくり増やしていきましょう。

積み立て投資は黒字までの回復が早い

あと、長期で積み立て投資を行うと、リーマンショックのように市場が暴落しても慌てずに回復を待つことができます。

積み立て投資であれば、どれだけ赤字になったとしても、数年で黒字に回復しやすいんですよ。

世界の証券市場でもほとんど例のない日本株バブル崩壊後の長期低迷局面でも、60カ月までには回復を確認できた。

この数値は積立投資家に希望をもたらすと思う。仮に現在、積立投資で損をしていたとしても、いずれ回復するという期待感を持てるのではないだろうか。

参照:積み立て投資は赤字になりやすいが、黒字への回復も早い

「回復力」は積立投資の最大の特徴といえる。赤字を出している時間が短い。万が一、相場が大きく下げても、素早い回復を期待できるのだ

参照:FXや株が怖いならリスクのない積み立て投資がおすすめ

なので、バランス型投資信託では「長期間で投資した方がいい」と覚えておきましょう。

投資信託は取引手数料のかからないものを

あと大事なのが、「投資信託を選ぶ際、取引手数料のかからないものを選ぶ」ということ。

よく聞くのが、証券会社の窓口にいくと営業マンから「取引手数料のかかるものを選ばされる」ということ。

これは、売る側が儲かるだけです。取引手数料がかかる商品だと、取引するたびに売る側は手数料をもらえるわけですからね。

これは本当にもったいないので、このコストがかからない投資信託を選ぶようにしましょう。(これから紹介するのは、そのコストがかからない商品です)

まずはやるのはネット証券での口座開設

sbi証券

ということで、実際に投資信託を買う際の流れを説明していきます。まずやるのは、SBI証券のサイトか口座開設することです。(無料で作れます)

なお、他にもネット証券はありますが、SBIが一番使いやすいし商品数も多いのでSBIを使っておくといいですよ。

特定口座(源泉徴収あり)で開設する

口座を作る際は、「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」のどれかを選ぶことになるんですが、これは「特定口座(源泉徴収あり)」でOKです。

これを選んでおくと、確定申告が不要になります。(証券会社にやってもらえます)

※年間20万円以上の利益を出すと、確定申告をして税金を払う必要があるのです。なので、面倒な手続きをやりたくないなら、特定口座で作っておきましょう。

投資信託2本を5千円ずつ積立

では、次にSBI証券で積立買い付けした投資信託を紹介していきます。

「世界経済インデックスファンド」と「eMAXIS バランス 8資産均等型」です。それぞれで1万円円ずつ積み立てることにしました。(積立額を5千円ずつ増やしました。いつでも額を変更できるのです)

この2本を選んだ理由は「はじめての人のための3000円投資生活」でおすすめされていたから。

ちなみに、この本はかなりオススメで、長期投資について勉強したい初学者にぴったりです。

積立の手続きは簡単

買い付けをするためには、まずサイト内で銘柄名を検索していきます。

サイト内で銘柄名を検索

この場合、候補が3つありますが「株式シフト」「債権シフト」がついてないやつを選びましょう。

すると、ファンドの説明ページが表示され、基準価格の推移などを確認できます。(期間は1年、5年、全期間など)

基準価格の推移

見ておきたいのは、運用実績。「世界経済インデックスファンド」は順調に推移していることがわかります。

運用実績

資産配分も確認しておきたいですね。こちらは、株式と債券でだいたい半分ずつ。「世界経済」とうたってるだけあって、海外株式の比率が高いです。

ファンドの資産配分

なお、投資信託の資産「株式」の中に入っている個別銘柄、

組み入れ銘柄の比率

地域への投資比率も確認できました。

地域への投資比率

「積立買付」を選択

こうした情報を確認して「よさそうだな」と思ったら、緑色の「積立買付」を選択します。

積立買い付けボタン

この後は、目論見書を読んでいき、書類に同意していきます。

目論見書

積立設定。ボーナス時積立も可能

それらが終わったら、毎月いくら積み立てるか?、申込日などを決めていきます。(最低投資額は500円。これくらいの額で積立を始められるのはいいですね)

毎月積み立てる金額

この際、取引パスワードを入力してから積立の申し込みをすることになります。(取引パスワードは、口座開設時に届いた紙に書いてあります)

申し込みが終わると、以下のページが表示されるので、「設定」を選択し作業を終わらせます。

積立設定

eMAXISも同様の流れ

「eMAXIS バランス 8資産均等型」も同様の方法で積立買付ができます。

こちらも銘柄名で検索して、資産配分、リスク・リターン分析などを確認しておきましょう。

スクリーンショット 2017 06 02 16 13 24

あとは好きな金額を積み立てればOK。

積立詳細ページ

口座振替設定すると手数料0で積立てられる

投信積立銀行引き落としサービス

なお、SBIで積立投資を行う場合は、「投信積立銀行引き落としサービス」を使うのが便利みたいです。

メリットは、入金の手間が省ける、手数料0で積立できる、楽といった感じ。

なお、積立金を引き落とす作業は、各銀行のサイトで行います。これは、ウェルスナビ、THEOの積立設定と同じです。

SBI証券を選んだ理由は一番サイトが使いやすかった

あと、SBI証券を選んだ理由も書いておきます。それは、サイトが一番使いやすくて商品数も多く、いけてる取り組みをしていたからです。

まず、サイトについて。

今回は口座を持っていたカブドットコムで積立買い付けを行おうと思ったんですが、サイトが使いづらくてやめました。

また、SBIはiDeCOでも使うし、資産を1つのサイトでまとめて管理できた方がいいという理由もSBIの決め手になりましたね。

SBIは、ユーザー思いの証券会社

さらに、最近は確定拠出年金の一部の手数料を無料にするなど、ユーザーファーストのためにイケてる取り組みをしていたので、それを信じて使うことにしたのでした。

以上が、僕がSBIを選んだ理由でした。

>>SBI証券のサイト(無料で口座開設できます)

実際に積立されたか?などは追記予定

執筆時点、積立買い付け、引き落とし設定をしたばかりなので、実際に積立できているか?、実績などはわかっていません。

なので、その辺は追記していきます。

申し込み完了から引き落としまで時間がかかる

なお、6月に積立で申し込んだ分が買われていなかったので、6月19日にサポートに聞いたみました。

すると、こんな回答が返ってきました。

当サービスは、お申し込み完了から引き落としが始まるまで、あるいは引き落としからお客様の証券総合口座への入金までの間に、一定の期間を要します。

大変恐れ入りますが、当サービスは積立買付の注文を発注する時点において、指定銀行口座からの引き落としはいたしません。

「銀行引落日」→「SBIへの入金日」→「積立買付」

積立買い付けが行われるまでは、時間がかかるようです。

鈴木様の口座状況を確認しましたところ、引落しは毎月14日に設定をしていただいております。

投信積立銀行引落サービスにつきましては、下記のタイムテーブルでご資金が設定された銀行口座から当社に反映されます。

引落請求日:2017年6月30日(SBI証券が、引落請求額を確定させ金融機関に引き落し依頼する日。

引落日:7月14日(お客様の銀行口座から引き落とされる日)

入金日:7月31日(当社が入金を確認できる日(引落日から2週間かかります)。

積立買付余力拘束期間:8月1日から8月31日まで

こういったスケジュールみたいなので、初めての積立までは時間がかかるようです。

7月14日に引き落とされたら、投信購入は8月

初回の引落日7月14日に引落しされた場合、8月分申込予定日8月7日の買付に充当される予定です。

【投信積立銀行引落サービス】 銀行引落スケジュール
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/fund/pop6040_fund_debit_schedule.html

スケジュールはこんな感じになってるみたいなので、把握しておきましょう。

積立投資のスケジュール

このように、初めての積み立てまで時間がかかるので、最初の方は焦らず、積み立てされるのを待ちましょう。

>>SBI証券のサイト

初めての「引き落とし→積立」の際に気をつけること

ちょいとトラップにかかったので追記しておきます。

買付余力に初めての積立でかかる金額をチャージしておかないといけないよ、というお話です。

買付余力

ちゃんと考えたら、わかるんですが、初めて振替元となる銀行口座からSBIの方へ入金されるのは、7/30なので、その間に「積立」の処理がなされると、「口座にお金が入ってません」の状態になってしまうんですよ。

なので、積立処理が行われる7/5までに積立金額を入れておかないといけないんですね。

これは盲点でしたね。積立ができるのが、来月からになってしまいました。皆さんはお気をつけください。

【追記】10万円の一括購入も行いました

追加で、バランス型の投資信託を一括で10万円購入しました。それが「SBI資産設計オープン(資産成長型)」。

sbi資産設計

こちらも実績を追記していきます。

参照:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

あとは、楽天証券でもバランス型の投資信託を買ってみました。

参照:【100円からOK】楽天証券のバランス型投資信託「楽天資産形成ファンド」を10万円一括購入してみたので作業まとめとく

SBIネット銀行からの即入金が超便利

この後、別の投資信託を購入するために、SBIネット銀行から証券口座への即入金を使ってみました。

ちなみに、SBI証券に即時入金できる金融機関は以下の通り。

金融機関

これ以外の金融機関だと、銀行などのATMから振り込む必要があります。

パスワードを入力してから入金

あとは、入金したい金額を入力して、流れに沿って入金処理をしていきます。(パスワード入力、必須)

sbi銀行に入金

すると、数十秒でSBI証券の「買付余力」に反映されるようになります。

これはかなり楽なので、気軽に投資できるように、SBIネット銀行にもっとお金を入れておこうと思いました。

ハイブリッド預金機能によって、証券から銀行への資金移動もできる

クレジットカードを紛失したタイミングで、SBIデビットカードへの資金移動が急務になったので、SBI証券からできるか調べてみました。

参照:楽天カード、住信SBIネット銀行のデビットカードを紛失・発見した時の対処法(サポートの電話番号など)

すると、「ハイブリッド預金」という機能を使うことが判明し、設定してみました。

営業時間以外の申し込みだと、使えるのは翌日、、

設定は、SBIネット銀行の「投資・運用」>「ハイブリッド預金」から進めていきます。

投資、運用

以下の画面で「申し込み」を選択。

ハイブリッド預金を申し込み

利用規約などを読んだ上では、左のボタン「申込」を選択。

スクリーンショット 2017 07 16 11 12 48

すると、受付が完了し、以下のメッセージが表示されます。

SBIハイブリッド預金のお申込みを受付けました。

-15:00までにお申込みいただいた場合、当日の17:00ごろからご利用いただけます。
-15:00以降にお申込みいただいた場合、翌日の17:00ごろからご利用いただけます。

※ただし、申込日がSBI証券の非営業日にあたる場合は、翌営業日の17:00ごろからご利用いただけます。

ちなみに、SBI証券の営業時間は年末年始を除く平日8:30~16:00です。

僕は、日曜に申し込んだので、使えるのが翌日からでした。(当日から使いたかったので、残念)

このように、設定するだけで、SBI銀行⇄SBI証券の資金移動がスムーズになります。

LINEでのサポート対応がある

あと、ありがたいことにSBI証券はLINEでのお問い合わせ、サポートがあるんですね。

lineでのサポート

こちら、おそらく人力でなく、自動で決まった質問を返すものですが、他のネット証券ではこういったサービスがないので、非常にありがたいです。

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あと、メールで問い合わせもできて、その履歴を確認することもできます。

メールでのお問い合わせ履歴

こういった細かいところも覚えておきましょう。

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