おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

どうも。運用男子のタクスズキです。

最近、ロボアドバイザー、ソーシャルレンディング以外にも投資しているので、その辺の情報をまとめておきます。

インデックスファンド(投資信託)についてです。

長期分散投資を行なっていきます

前提として、僕は20年、30年と長期間で運用していく予定を立てています。なので、株式の個別銘柄、FXなどの短期売買は行いません。

その辺の理由は、以下の記事にまとめているのでそちらを参考にしてください。

参照:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

長期で運用していくと、経済危機などで一時的に損失を出しても、それを数年かけて回復させることができるのです。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

インデックスファンドとは?

次にインデックスファンドについて説明していきます。


インデックス(型)・ファンドとは、TOPIXや日経平均株価のようなインデックス(指数)に連動した運用成果を目指すものです。

参照:【投資信託】ETFとインデックスファンドをリレー投資で運用するとコストを抑えられる

これだとわかりづらいと思うので、「はじめての人のための3000円投資生活」から、その定義を引用してみます。

インデックスファンドの価格は、日本の代表的な企業や、東証一部上場企業の株価の平均値と同様に動きとなるよう組まれています。

市場全体の株価が上がれば、インデックスファンドの価値も上がり、市場全体の株価が下がれば、インデックスファンドの価値も下がるというわけです。

このように、インデックスファンドを購入することで、市場全体に投資できるようになるわけですね。

個別銘柄でなく、幅広く投資することができる

なお、TOPIXは東証1部に上場している全銘柄の時価総額を全銘柄数で割った数字です。

なので、TOPIXに連動したインデックスファンドを買うことによって、東証1部の会社全体に投資したことになるわけです。

個別銘柄を1つだけ保有する場合、その会社の株価が下がれば保有資産価値も下がってしまいます。

ですが、全体に投資しておくだけで、どこかの会社の株価が下がっても、別の会社の株価が上がることでマイナスを相殺することができるのです。

このように、リスク分散できるわけですね。

なぜインデックスファンドを購入するの?

ここまで書いてきたように、インデックスファンドを購入することで、リスクを和らげて投資することができます。

また、以下の記事で紹介しているバランス型の投資信託よりも手数料が安いのです。

参照:【500円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法と実績まとめ

ただし、地味

これも覚えておきましょう。実際、先ほど紹介した「3000円投資生活」では、以下のように特徴が紹介されていました。

インデックスファンドは、リスクが少ない代わりに利回りも低い、きわめて地味な商品です。

しかし、私が知る限り、プロの投資家もたいていインデックファンドを保有しています。

小さなヒットが継続的に出やすい

その例として、ウォーレンバフェット氏と彼の名言が紹介されていました。

非常に低コストなインデックスファンドに投資すれば、同時に投資を始めた90%の人よりもいい結果を出すだろう。

大儲けすることも大損することも滅多にないですが、小さなヒットが継続的に出やすいのが特徴なんですね。

株式と債券の両方のインデックファンドを保有する

あと、分散の意味では、株式(国内、海外)、債券(国内、海外)のインデックスファンドをそれぞれ保有することが推奨されています。

これをやる理由は、株式と債券が逆の動きをするからです。

株式市場が値下がりすれば、債券が上がります。これは逆も然りです。

なので、こういったことも理解してファンドを買うようにしましょう。

おすすめされてたインデックスファンド

では実際に、プロがオススメしていたインデックファンド、その中でも僕が実際に購入したものを紹介してきます。

参考にしたのは、「3000円投資生活」と「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」です。

なお、1~3まではSBI証券で、4はセゾン投信で買いました。

1. 1. SMT グローバル株式インデックス・オープン(海外株式)

信託報酬 (税込)/年
0.54%

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。

2. ニッセイTOPIXインデックス(国内株式)

信託報酬 (税込)/年
0.1944%以内

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。

3. ニッセイ外国株式インデックスファンド

信託報酬 (税込)/年
0.216%以内

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。

4. セゾン資産形成の達人ファンド(国内と海外の株式)

信託報酬 年1.35%±0.2%(税込/概算)

買い付け単位
一括だと、10,000円以上1円単位

積立:月々5,000円以上1,000円単位。ボーナス月など特定月に増額することもで可能

こちらも、2017年6月末、一括で5万円注文してみました

債券のインデックスファンドも必要

ここまでみてきてわかるように、債券のインデックスファンドを買ってません。その理由は、本でオススメのファンドが紹介されていなかったからです。

なので、この辺はこれから調べて追記していきます。

あと、それぞれのファンドの実績や利回りは随時、追記していきます。

今回、ファンドを購入したネット証券

無料で口座開設できます>>SBI証券

無料で資料請求もできますセゾン投信

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