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実績公開!ループイフダンのおすすめ設定や失敗しないための値幅と資金の変更方法、B15〜B100の違いまとめ

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

今回は、自動売買FX「ループイフダン」での「設定方法」や「オススメ設定」「必要な資金」について書きます。

ループイフダンの仕組みを理解して利益を出したい方は参考にしてください。

ループイフダンは使いやすい
(ユーザーから「カンタン」と好評です)

>>少額OK!ループイフダンで損しないための必須知識もまとめてます

この記事の目次


自動売買FXとは?どんな仕組み?

そもそも、「自動売買FX」とは以下のように自動で注文してもらえて、

ほったらかし運用できるサービスのことです。

たとえば、「買いで新規注文をしておいて、上がったら売って利益を確定させる」といった注文を何本もして利益を狙います

リピート注文fxの仕組み

設定は数分でカンタンに終わり、狙い通りにいけば以下のように利益を増やせます。

自動売買FXの仕組みを動画でも解説!

自動売買FXの仕組みをさらに詳しく知りたい人は、以下の動画もチェックしてください。

自動で24時間取引してもらえて自分が遊んでる間も資産を増やせます

自動売買FX「ループイフダン」の特徴

そして、こうした自動売買の1つが「ループイフダン」で、以下のような特徴があります。

・他の自動売買と違い、トレンド追尾機能があり、少額でも短期で利益を狙いやすい

・ユーザーの80%が儲かっている

ループイフダンで80%が利益

ユーザーの大半がFX未経験者や初心者(これは運営会社「アイネット証券」への独自取材でわかりました)


アイネット証券の社員さん)

独自取材でマル秘データを聞いてきた

なお、過去のデータから、「先進国と円のペア」でスワップポイントを受け取りながら中期〜長期運用すると、利益が出やすいことがわかっています。

その通貨ペアの例は米ドル円、ユーロ円、ポンド円、カナダドル円、豪ドル円などで、公式サイトでは以下のように稼げた例が紹介されてます

ループイフダンの運用実績

こうしたことを知り、ぼくは取引量が多く値動きが安定してる米ドル円の「買い」で運用することにし、利益を出せています

ループイフダンの最新利益

(米ドル円を選んだ他の理由は動画でも解説してます)

>公式サイトでおすすめの通貨ペアを知る

【結論】ループイフダンのおすすめ設定

そして、これまでループイフダンを使ってみて、以下のやり方が手堅いとわかりました。(失敗を元に2年以上学んだ上での結論

値幅広めで。通貨ペアは「米ドル/円」。スワップポイント狙いで「買い(B)」

ループイフダンのドル円設定

・数年間の最高値・最安値を想定してロスカットにならないように資金に余裕を持ってまったり運用

レンジ(上がったり下がったりしてる)相場になる通貨ペアが理想で、値下がり時は買い注文し、値上がり時に利益を狙う

リピート注文fxの仕組み

ドル円は10年以上もレンジ相場を形成しており、今後もそうなる可能性が高いため、「買い」の運用でこれからも利益を狙えそう

ループイフダンの2020年成績
(↑こちらはループイフダンで出せている利益の一部↑)

「米ドル円が今後もレンジ相場」の根拠

なお、ドル円が今後もレンジ相場になると思ってる理由は「米ドル」と「円」という先進国の通貨は、買ったり売られたりを繰り返してるからです。

たとえば、2019年後半は米中不安が落ち着き、米国株も絶好調になり、ドルが買われて円安ドル高が進みました。

しかし、2020年のコロナショックで先行き不透明になってからは、ドルが売られ円高ドル安になりました。

「ドルがヤバい」となったらトレーダーはドルを売って、その次に信用できそうな「円」などを買います

ドル円の値動き

このように、いろんな要因で先進国の通貨が買われたり売られたりして、それぞれの通貨の価値は定期的に上下します。

※逆に、先進国のペアでは上がりっぱなし・下がりっぱなしというのがない(新興国と円のペアでは、トルコリラのように「下がりっぱなし」もある)

トルコリラ円で最新の下落

アメリカ、日本の状況は変わらないためレンジになる

そして、こういった動きが今後も続くと予想できるため、ぼくはドル円でレンジ相場が続くと思っています。

日本とアメリカの状況は大きく変わらず、世界的に信頼できる国であり続けるはずなので、買ったり売られたりが続きそうだなと

なので、レンジ相場で利益を出しやすいループイフダンでは、「ドル円の買い」が有効と思い、実際に運用してます

>【朗報】ループイフダンとの特別キャンペーンがスタート!Amazonギフト券もらえます
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2020年5月の米ドルは安値圏で買いのチャンス

また、米ドル円は過去の値動きからすると安値圏にあり、値上がりで利益を狙えると判断しました。

ドル円予想@2020

こうした考え方からぼくは「米ドル円(USD/JPY)」の買い(B10、B15)で運用してます。

ループイフダンの設定

>米ドル円の実績を公式サイトで知る
ループイフダンの運用実績

【追記】USD/JPYのB25(買い)でも運用スタート

より広い範囲をカバーするために、2020年5月29日にドル円(USD/JPY)のB25も稼働させました。

ループイフダンを稼働開始

これはB10とB15でカバーできてなかった範囲を想定変動幅にしています。

ループイフダンの必要目安資金

このように、資産を増やすために2020年はドル円で追加投資しました

>ループイフダンの公式サイトでドル円の実績を見てみる
ループイフダンで80%が利益

豪ドル、NZドルは将来性が不安

豪ドル円やNZドル円の買いでも運用し2018年〜2019年は利益を出せてましたが、この2つにはもう期待してません。

2019年後半からは将来性が不安視されて売られており、円に対して価値が下がっています。

豪ドル円で値下がり

なので、この2つの通貨ペアでの「買い」は微妙と判断しました。

【最新の見解】米ドル円のほうが手堅いです。世界1位の経済大国アメリカの通貨ですからね。(以下のように儲かってますし)

ループイフダンの2020年成績
(2020年は3ヶ月で5万円ほどの利益を得られました

他の人の実績も知る

>>ループイフダンのサイト

>無料でカンタン!ループイフダンを使える「アイネット証券」での口座開設のやり方
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ループイフダンでの設定変更方法

では、具体的な設定のやり方を紹介します。(PCもスマホも同じ画面での操作となります)

まずアイネット証券のページからログインして、画面右上にある「ループイフダン(注文)」をクリックします。

ループイフダンで注文設定

その後、通貨ペア、「買い・売り(方向)」、損切りの有無、取引数量(1lotで1000通貨)を決めます。

ループイフダンのドル円設定
(損切りは「なし」がおすすめ)

次に最大ポジション数も決めて、システムを稼働させます。

ループイフダンでドル円の買い

ポジション数2だと9030円と少額で始められますが、これはレバレッジ25倍での資金なので、この8倍は入れましょう。(それだとレバレッジ3倍)

FXでは資金が多いほど利益を狙いやすいですし、ロスカットでの損を回避できるので、できるだけ多く入金しましょう

>>【必須知識】FXで損しないためレバレッジ、ロスカット、pipsなどの用語の意味を知ろう

レバレッジは1倍以下でかなり安全運用してます

なお、口座には200万円以上入れていて、「レバレッジは1倍以下」とかなり低リスクで運用してます。(MAXでも3倍までにしましょう)

スクリーンショット 2019 03 28 12 45 05
(資金に余裕があれば損失を回避でき、こういった運用が理想です!)

この資金で月1万円の利益ですから、月利は「0.5%」。年利であれば7%くらいですね。

投資で安全に資産を増やすには5%~6%が理想と言われてますから、それを考えるとかなりいい感じです。

ループイフダンで80%が利益

なので、ぼくは今後もこれくらい安全にループイフダンでお金を増やしていきます。(セミリタイアも狙ってます

>ループイフダンのサイトを見てみる
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ループイフダンを始めるには口座が必要で、それは5分で無料で作れます

ランキング機能も運用する際の参考にできる

ループイフダンの設定時にはランキング機能も使えて、取材では「ユーザーから好評でよく使われている」と聞けました。

スクリーンショット 2019 03 13 20 20 58

これは過去に成績のよかったプランを時期(過去1ヶ月、3ヶ月…)や通貨などで絞って検索できるもの。

ループイフダンの設定はシンプルですが、値幅や通貨で迷う人がいて、そういった人の助けになっているのです。

>>【画像28枚】ループイフダンでの口座開設のやり方と手順をわかりやすく説明

目安資金表も参考になってる

あと、目安資金表もユーザーの役に立ってるそうです。

スクリーンショット 2019 03 13 20 23 16

初めての人だと、どれくらいの資金で運用すればいいかわからず手が止まるので、そういった人にとって有益なんですね。

また、FXで安全に利益を出していくには資金管理の理解が必須ですから、目安を知ることで適正な運用もできるようになるわけです。

このように、ユーザーのためになる機能が「ループイフダン」には、盛り込まれているんですね。

ループイフダンでの失敗(損失)を防ぐ

ちなみに、ぼくはループイフダンで損して後悔したこともあります。(通貨ペアはAUD/NZD)

この経験から学んだのは、周りが「いい!」と言ってるからといってよくわからない通貨に手を出すと痛い目を見る、ということ。

他だと、以下のことに注意すると損を回避できるので覚えておきましょう。

レバレッジ25倍で一発逆転を狙ってロスカット!(損失確定し終了)

ループイフダンで損失確定

・トルコリラ、南アフリカランドでスワップポイント目当てで運用するも、値動きで損して失敗

・待っていれば利益が出せるのに、ちょっと含み損を抱えただけで焦って損切りして資金を減らしてしまう(損切りなしがおすすめ

王道の「米ドル/円」の買いで運用しよう

また、上級者の凝った設定をマネすると損することに気づいたので、紹介してきた「米ドル/円」でしか運用しないと決心しました。

※「ループイフダン」の中の人も「王道が1番」と言ってました

なので、これを読んでるあなたも紹介してきた方法でまったり利益を出すようにしましょう。(以下、大事なこと)

含み損抱えても慌てない(時間が経てば、それが利益に変わるから)

欲を出さない、ひんぱんにチャート見ない、無理しない

というわけで、こういったことを理解してループイフダンを運用してみてください。

ポジション数で必要な証拠金が変わる(4000円で始められる)

では次に、設定の仕方によって必要(最低)資金がどんな感じで変わるかを書いていきます。

ループイフダンの必要資金は「設定する値幅」と「ポジション数」で変わり、4000円からでも取引できます

スクリーンショット 2018 10 09 10 35 35

ポジション数を減らすと自動売買で必要な資金も少なくできる

資金の変化は具体例を使って説明していきます。

2018年10月に「オーストラリアドル/円」でS20(ショートの値幅20pips)で注文したので、その際にポジション数を変えて必要資金を比べてみました。

まず最大ポジション数の40で注文する場合、30万円近くかかります

スクリーンショット 2018 10 09 9 14 27

次にポジション数を半分の20にした場合、必要資金は10万円ほどになります

スクリーンショット 2018 10 09 9 14 42

さらに、ポジション数を10に減らすと4万円ほどで運用できます

スクリーンショット 2018 10 09 9 14 51

※実際に設定していく流れを動画にしたので、そちらを見てイメージをつかんでください

>ループイフダンでの口座開設のやり方
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少額で低リスクでやりたいなら、ポジション数は減らそう

また、ポジション数30の場合は必要資金が19万円ほどになります。

スクリーンショット 2018 10 09 9 15 04

こんな感じで、ポジション数を変えれば必要資金を調整でき、数千円の少額からでもやれるのです

※ただ、数千円だとロスカットのリスクがあるので1万円はほしいところ

取引単位(ロット/lot)は1000通貨からでOK

あと、取引単位(ロット/lot)を変えることでも必要資金を調整できます。

最小単位は1000通貨で、2000通貨、3000通貨と1000通貨単位で増やしていくと、その分必要な資金も増えます

と同時に、利益の出やすさも変わります(通貨数の多い方が利益は大きくなります

まずは1000通貨がおすすめ

なお、初心者であれば取引単位は1000通貨でやって、慣れてきたら「2000、3000、、」と増やしていきましょう

実際、ぼくも最小単位ではじめて、慣れてから取引量を増やしていきました


(結果、上の画像のように利益を出せてます)

※短期で稼ぎたいなら、「狭い注文幅(10pip = 0.1円)で取引量を増やす(1万通貨)」という戦略もあります

>【無料でかんたん】ループイフダンでの口座開設のやり方をわかりやすく説明
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S10の意味は「10pip間隔でのショート(空売り)」

あと、取引で選ぶ「S10」の意味は、「S(Short・売り)で新規注文」です。

スクリーンショット 2019 03 28 13 17 30

そして、新規注文から10pip下がったら決済注文して利確します。

スクリーンショット 2019 03 28 13 18 59

つまりS10では、10pip間隔の注文をくりかえしてもらえて、自動で利益を出せるのです。

「S10」は短期で「S100」は長期で利益を出す

他だと、S20は「S(ショート)で20pip間隔」、S40は40pip、S80は「80pip間隔で注文」してくれるのです。

読むだけよりも、数千円でも取引してみると、この意味がさらにわかります(ぼくがそうでした)

B10の意味は「Buy・買い。10pip間隔で」

これは「B10、B20、B40、B80、B100」でも同様で、Bは「Buy・買い」です。

例1:「S10なら81.7円で新規注文し、81.6円で決済注文」


例2:「B10は81.7円で買い、81.8円で決済し利確」

スクリーンショット 2018 11 27 15 55 42

なお、S20の場合はまず1発目に成り行きで新規注文され、

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(この時の売りの約定レートは79.9)

20pips下がった79.7円で利確の決済注文がなされます

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(損切りレートは87.9円です)

また、その後の新規注文も20pipごとに発注されます。(80.1円で2本目の新規注文が入る)

スクリーンショット 2018 10 09 10 09 15

>>ループイフダンで利益を出す仕組み、通貨ペアごとの目安の最低資金、資金を減らす方法

わざわざリピート発注を使う必要がない場合もある

あと、今後も下降トレンドが続くと思うなら、自動売買より手動トレードの方が有利な場合もあります。

あらかじめ利確までの値幅を広めに設定しておく(S100やB100のように100pips単位で)

・裁量(手動)トレードで新規注文したら、あとは持ちっぱで思い通りのレートになったら決済

ループイフダンは上がり下がりをくりかえすレンジ相場に強く、明確なトレンドがある場合は手動の方がいい場合もあります。

手動と自動売買を組み合わせると、もっと稼げるという話も取材で聞いてきました

>>【超大事】ループイフダンで勝つコツを聞いてきた

FXのほとんどはレンジなので自動売買は便利

明確なトレンドでは手動の方がいい場合もありますが、FXではレンジ相場7割なのでループイフダンが有利であることに変わりはないです。

実際、以下のように利益を出せてるわけですしね。

また、「レンジの事実」を理解したユーザーがループイフダンを利用しているから、80%以上もの人が勝っているのかなとも思いました

スクリーンショット 2018 11 13 10 52 14

というわけで、FXの性質をうまく使って利益を出したい人はループイフダンをどうぞ

まずは口座を作る

>>ループイフダンを始める

>>【画像28枚】ループイフダンでの口座開設のやり方と手順をわかりやすく説明

カナダドルなどのスワップポイント

スワップポイントは以下の記事にまとめた通り。(上が買い、下が売りポジションでのスワップです)

>>最新スワップポイントを比較!おすすめランキングと通貨一覧(ランド、米ドル円、豪ドル、ユーロなど)

ペソ リラ 米ドル ランド 豪ドル NZD ユーロ
アイネット証券 8円
-24円
35円
-55円
10円
-35円
11円
-19円
8円
-58円
20円
-65円
-22円
5円

>>【最新】トルコリラ円のスワップポイントを比較!買いのおすすめランキングを作成(2019〜2020年)

>>最新の比較!メキシコペソのスワップポイントランキング!おすすめFX会社(サイト)まとめ @2020年4月

手数料・スプレッド、通貨ペア数と一覧

通貨ペアごとのスプレッドは以下の通り。(原則固定だが、例外あり。全24の通貨ペアがある)

取り扱い通貨ペア
(全24通貨ペア)
取引証拠金
(※1)
スプレッド
(※2)
米ドル/円(USD/JPY) 43,000円 0.7銭~1.0銭
ユーロ/円(EUR/JPY) 46,600円 1.4銭~2.0銭
英ポンド/円(GBP/JPY) 53,200円 2.0銭~5.2銭
豪ドル/円(AUD/JPY) 27,500円 1.5銭~4.0銭
NZドル/円(NZD/JPY) 25,900円 2.0銭~6.5銭
カナダドル/円(CAD/JPY) 30,500円 2.5銭~5.5銭
スイスフラン/円(CHF/JPY) 44,200円 3.0銭~10.0銭
南アフリカランド/円(ZAR/JPY) 22,700円 15銭
豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF) 27,500円 5.0pip~6.5pip
豪ドル/NZドル(AUD/NZD) 27,500円 5.0pip~11.0pip
豪ドル/米ドル(AUD/USD) 27,500円 1.0pip~4.0pip
ユーロ/豪ドル(EUR/AUD) 46,600円 2.5pip~9.0pip
ユーロ/カナダドル(EUR/CAD) 46,600円 4.0pip~8.0pip
ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF) 46,600円 2.3pip~12.0pip
ユーロ/英ポンド(EUR/GBP) 46,600円 2.0pip~4.5pip
ユーロ/NZドル(EUR/NZD) 46,600円 6.0pip~13.0pip
ユーロ/米ドル(EUR/USD) 46,600円 0.7pip~1.5pip
英ポンド/豪ドル(GBP/AUD) 53,200円 5.5pip~10.0pip
英ポンド/スイスフラン(GBP/CHF) 53,200円 5.5pip~11.0pip
英ポンド/NZドル(GBP/NZD) 53,200円 10.0pip~18.0pip
英ポンド/米ドル(GBP/USD) 53,200円 1.4pip~3.5pip
NZドル/米ドル(NZD/USD) 25,900円 3.0pip~6.5pip
米ドル/カナダドル(USD/CAD) 43,000円 3.0pip~6.5pip
米ドル/スイスフラン(USD/CHF) 43,000円 2.3pip~9.0pip

※1 1ロット(1万通貨)あたりの取引証拠金です(レバレッジ25倍で計算)

※2 主要国政策金利の極端な変更や為替市場の流動性が低下した場合や相場急変時は、スプレッド値が変わる可能性あり

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【補足】始めどきがわからない初心者は自動売買を

では次に「FXはレンジ相場7割」の話の続きをしておきます。(より詳しく解説!)

FXではどこで買っても(売っても)、その後に上がり下がりをくりかえすわけですから、実は始めどきはいつでもいいのです。

そして、自動売買では始めた後の上げ下げで利益を取れるわけです。

スクリーンショット 2018 10 09 11 36 39

なので、始めどきがわからない初心者にはループイフダンが向いてます

>>ループイフダンでの実績を知る
ループイフダンで80%が利益

感情に惑わされて間違ったトレードをしたくないなら、ループイフダンを使う

一方、裁量であれば戻り売りのタイミングがわからないし迷いも生じ、利確チャンスを逃すこともあります

※このタイミングは難しいチャート分析が必要で、ぼくは挫折しました

そして、こういった問題をなくして、理論通りに正しく注文してくれるのはループイフダンの強みだなと日々痛感してます。

なので、感情に惑わされず合理的に取引し、利益を出していきたい方はループイフダンを使いましょう

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ループイフダンは損するリスクもあり

すべての投資でそうですが、ループイフダンも元本保証はなく損する可能性もあるので、覚えておきましょう。

あと、他の自動売買のトライオートFXなら動かしてる最中でも個別注文の取り消しや注文間隔や利確幅の変更ができます。

これはループイフダンと違う点です。

1度の注文で大きな利幅を取りたいなら最初に幅を広げる

なお、1000通貨の20pips設定だと1回のトレード(新規〜決済)の利益は200円としょぼいです。(B15も同様)

※小さな利益を積み上げていく設定なのでしょうがないですが

なので、1度の取引でもっと大きな利益を得たい方はS80、S100(B80、B100)のようにもっと広い値幅で注文しましょう。

自動発注された注文は変更も取り消しもできない

なお、ループイフダンの新規と決済注文はともに訂正と取り消しができません。

ポジション照会などでそれぞれの注文をダブルクリックすると注文画面が開くのですが、

スクリーンショット 2018 10 09 9 17 46

変更や訂正しようとすると「ループイフダンの運用を停止してから変更(取消)してください」と言われます

スクリーンショット 2018 10 09 9 23 26

なので、こういった仕様も理解しておきましょう。(変更、取消したい場合はループイフダン自体を停止する必要があります

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必要目安資金の計算方法

ループイフダン注文画面の『必要目安資金』について、その計算方法もまとめておきます。(結論、レバレッジ25倍で計算されてます

スクリーンショット 2018 10 09 9 15 04

必要目安資金は、以下の(1)と(2)を足して算出します。(レバ25倍で必要な証拠金と最大含み損の合計額

(1)最大ポジション数保有時の『取引証拠金額』

(2)設定した最大ポジション数を保有して、次のポジションが発生するまでの『損失合計額(※)』(要は、ポジションMAX時の含み損

※損失合計額は、以下の計算式で算出します

(値幅 + 値幅×最大ポジション数)×最大ポジション数 ÷ 2×取引数量×円貨レート

【例】
通貨ペア    :USD/JPY
設定値幅    :10(pips)
最大ポジション数:20
取引数量    :1,000通貨

※1ロット(1,000通貨)あたりの取引証拠金を4,500円と仮定(レバレッジ25倍)
※対円通貨ペアなので円貨レートは1

(1)取引証拠金
4,500×20=90,000円

(2)損失合計額
(0.1 + 0.1×20)×20 ÷ 2×1,000×1=21,000円

90,000円(取引証拠金)+21,000円(損失合計額)=111,000円(必要目安資金)

つまり、レバレッジ25倍での額でなく、含み損を考慮した額が必要目安資金として表示されています

とは言っても、この額でやるのは危険なので、最低でもこれの5倍くらいの資金で運用したいところ

※レバレッジ(倍率)は資金を増やすことで下げられます(それによって、より安全な運用ができます)

ループイフダンのメリット・デメリット

ループイフダンを利用できる証券会社にはアイネット証券とひまわり証券があり、アイネット証券の方が以下の点で有利です。(コストは同じ)

・キャンペーンが充実している、損切りの有無を選べる、通貨ペア数が多い

なので、ループイフダンをやる際はアイネット証券がおすすめです。

>>アイネット証券でのキャンペーンなどを知る
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レバレッジ、証拠金維持率、税金について

確定申告などの情報もまとめてます。

スワップポイントはFX事業者ごとに税金のかかるタイミングが異なり「未決済分は非課税」、「引き出したら課税」とややこしいので、税理士さんに聞くのが一番です。

>>【無料でかんたん】ループイフダンでの口座開設のやり方をわかりやすく説明

※ループイフダンでは特定の維持率に達すると、ロスカットのプレアラートメールがきます

FXで損する人の特徴

あと、FXで失敗し資金を溶かす人を反面教師に。(ランキングを適当に選ぶ、ハイレバレッジのギャンブル取引は禁止です)

>>FX自動売買のメリット・デメリット!大損する(負ける)人の特徴もまとめ

ループイフダン運営会社の信頼性について

運営会社は、株式会社アイネット証券。(丸の内の立派なビルに入っていて、オフィスもきれいでした。信頼性バッチリ!)

住所:
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 24階

電話番号:
0120-916-707

登録番号:
関東財務局長(金商)第11号

※2019年はユーザーが激増しており、サーバー強化、新機能の提供などに注力してくれています。(取材で聞いた話

ループイフダンは上がっても下がっても注文が続く

なお、売りで新規注文する場合、ループイフダンでは戻り売りもしますし、

トレンドを追いかけて下がりっぱなしの場合でも新規注文がされていきます。

これは買いの場合も同様です。(高値づかみ、クソポジをつかむ場合もあります)

※2019年5月利益は取れませんでしたが、焦ってませんし含み損を抱えても焦ってません

ナンピンもトレンドに乗った新規注文もする仕様

以降で「棒線を引いてる箇所」は間違いです。

あと、ループイフダンの売り(S)では1発目の成り行き注文のレートが注文の最小値となり、

あとは値段が上がった時だけ新規で自動注文が入ります。

S20の設定では79.9円より値段が下がっても自動発注されません。

つまり、79.7円で決済された後に79.5円に下がっても新規注文されず、下降トレンドでの利確チャンスを逃してしまうのです

というわけで、ループイフダンでの設定の話は以上です。

ループイフダンで儲かるおすすめ戦略・設定

>【画像28枚】ループイフダンでの口座開設のやり方と手順をわかりやすく説明
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両建ては最強じゃないですし、運用では出口戦略も大事なので、ループイフダンの稼働を止めた後に残ったポジションの整理方法も考えましょう。

おすすめは、未決済ポジションを含み益が出たタイミングで手動決済する方法です。

※リスク分散のために複数の通貨ペア、システムで稼働させるのも大事です

アイネット証券で月1万円稼げてます

ループイフダンでは、チャート分析や取引に時間を割けない人でも利益を出せてます

注力して利益が出たのは2018年10月と11月、2019年2月です。(3月は他の自動売買で稼いでました

結果、ループイフダンでは3ヶ月で3万円ほど稼げました。(月1万円ペースで年金の足しにもなります)

※スマホからの操作ではアプリでなく、ブラウザから設定することになります(資金効率を高めすぎるのは危険なのでやめましょう)

※ぼく(タクスズキ)は、ループイフダンの専門家としてアイネット証券の運営メディア「シストレちゃんねる」でも執筆しています

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