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大損?トライオートFXで儲からない理由や損切りのデメリットを解説

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では「トライオートFXは儲からないの?」と思ってる人向けに実際の利益などの真実を書きます。

数年運用してわかった「損しないための必須知識」や「儲かってるおすすめの設定」も紹介するので、参考にして下さい。

この記事を読まないと、トライオートFXで損する可能性があるので、必ず読んで下さい。

▼トライオートFXとは?のような基礎は以下の記事で解説してます。

>>【評判&検証】トライオートFXの仕組みやリスク、必要資金まとめ

結論、トライオートFXでは低リスクな設定(豪ドル/NZドル)で儲かってます

以下、2020年の利益の一部。

トライオートFXの運用成績

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トライオートFXで儲からない理由

トライオートFXで利益を出せない理由としては以下のものが考えられます。(反面教師にしましょう)

・通貨ペア選びをミスっている

・人気の設定を選べば儲かると思っている(資金管理ができてない)

・短期で稼ぐ場合と長期で稼ぐ場合の戦略の違いを知らない(主に損切り)

・そもそも相場が動いてない

1つずつ解説します。

通貨ペア選びをミスっている

トライオートFXで勝てない(損した)方は、レンジ相場になりにくい通貨ペアを選んでる可能性があります。

トライオートFXでは、「FXで7割」と言われるレンジ相場で利益を出せるシステムをメインで用意してます

なので、レンジ相場でなく、「上がりっぱなし」などのトレンド相場を形成する通貨ペアで運用すると利益を出しづらいです。

たとえば、トルコリラ/円、南アフリカ ランド/円などは下がりっぱなし(下降トレンド)なので、トライオートFXでは利益を出しづらいです。

こういった高金利通貨でも自動売買できる「スワッパー」もありますが、

たくさんスワップポイントをもらえても、値下がり分で損する可能性が高いので、おすすめしません

トライオートFXでのおすすめ通貨ペア

トライオートFXでおすすめなのは、値動きが安定しており、レンジ相場を形成しやすい「豪ドル/NZドル」です。

豪ドル/NZドルは以下のように、ここ数年きれいなレンジ相場になっており、上がった時も下がった時も利益を狙えます

aud/nzdの値動き

レンジ相場に特化して開発されたコアレンジャーという自動売買システムで、特に利益を出しやすいので覚えておきましょう。

>>コアレンジャーの仕組みや実績、おすすめ設定を解説@トライオートFX

コアレンジャーでの利益
(コアレンジャーでの利益の一部)

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先進国通貨同士のペアでハーフもおすすめ

米ドル/円や豪ドル/円などの先進国通貨同士のペアもレンジ相場になりやすいので、トライオートFXで利益を出しやすいです。

自動システムはコアレンジャー以外にハーフがあり、これだとより低リスクで少額運用できるので、手堅くやりたい人におすすめです。

>>ハーフとは?先進国通貨同士のペアでレンジになりやすい理由も紹介

このブログから口座を作ると、自動FXの仕組みがわかる本などをもらえてお得です

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人気の設定を選べば儲かると思っている

トライオートFXでは「豪ドル/NZドル」のコアレンジャーなどが人気ですが、これを選べば必ず儲かるわけではないです。

資金管理ができてないと儲からない場合があります。

トライオートFXでは損切りせず、含み損を抱えても資金管理を徹底してロスカットされないことが必須となります。

しかし、資金を少ししか入れず、高レバレッジで運用していると人気の設定であってもロスカットで損する可能性があります。

なので、余裕を持った資金で運用し、最低でも10万円は入れるようにしましょう。(理想は30万円)

※レバレッジ、ロスカットについては動画で解説してます(レバレッジは最大でも3倍までにしましょう)

トライオートFXのロスカットについて

ロスカットにならないために、証拠金維持率(有効比率)もマメにチェックしましょう。

レバレッジ1倍で有効比率2500%なので、3倍であれば「900%より上」を目指したいところ。

※50%を切るとロスカットされ損失確定します

ロスカットされずに退場しなければ、トライオートFXで資産は増えていきます。

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短期で稼ぐ場合と長期で稼ぐ場合の戦略の違いを知らない

トライオートFXで儲からない人は、短期で利益を狙う場合と長期で利益を狙う場合の違いを知りません。

中期〜長期で利益を狙う場合、損切りせず勝率100%での運用を目指します。(スワップポイント支払いでのマイナスも極力回避する)

短期で利益を狙う場合、損切り必須で損失を最小にしながら残った資金で損以上の利益を狙います。

にも関わらず、短期で稼ごうとして損切りせずにいると含み損が膨らみ、中途半端なところで損切りして痛い目を見る場合もあります。

そもそも、短期で利益を狙うにはチャートやニュースを分析し、相場を読む力が必要で難しく、あまりおすすめはしません。

そもそも相場が動いてない

トライオートFXでは値動きがないと利益を狙えません。

値動きが小さければ、どんな設定でも儲けるのは難しいので、ある程度は値動きのある通貨ペアを選びましょう。

取引量が多いと値動きも出ますし、動き方も安定するのでメジャーな通貨ペア「米ドル/円」あたりがおすすめです。

新規注文から利確までの幅を短くするのもあり

少しの値動きで利益を出したいなら、新規注文から決済注文までの幅を短くしましょう。

コアレンジャーなどだと、通常は20pipsで設定されてますが、稼働後に10pipsなどに変更するのもありです。

自動売買セレクト以外から設定するなら、ビルダーで利確幅を狭くするのがおすすめです。

推奨証拠金を信用しないこと

トライオートFXでは自動売買システムを運用する際に、推奨証拠金が表示されます。

「推奨」なので、その額で運用したくなりますが、この通りの資金で運用するとロスカットで損する可能性があります。

これは目安でしかなく、公式でも「安心してやりたいなら、推奨証拠金の2倍か3倍用意してください」と発表してます。

なので、推奨証拠金が20万円なら40万円は用意したいですね。

儲かってから資金を増やすのも大事

儲かるかわからないシステムにいきなり大金をつぎ込むと、損して「儲からない」となりがちなので、まずは少額でやりましょう。

お試しでやってみて利益が出たなら、増額しさらなる利益を狙うのが定石です。

※最初は少額でやれる「豪ドル/NZドル」のハーフがおすすめです

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2000円で高利回りを狙う方法も

大金を用意できない人はまず2000円で始められるスワップポイント運用を覚えましょう。

トライオートFXであれば自動売買以外に、手動で1本だけの注文もできスワップポイントを受け取りながら値動きでも利益を狙えます。

トライオートFXにはスワップポイントの受け取りが高水準の通貨ペアがあるので、これも選択肢の1つにしましょう。(年利+6%も可能です)

当サイト限定のキャンペーンで123,456円のキャッシュバックを受け取り、それを資金にするのもアリですね。

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ハーフでカバーできる範囲が不安なら

トライオートFXのコアレンジャー、ハーフでは直近1年〜2年の値動きを参考にしており、カバーされる範囲は過去5年ほどです。

これでも十分だと思いますが、人によってはもっと広い範囲をカバーしたい人もいるはず。

そういった人は自動売買セレクトからでなく、ビルダーから独自で設定するようにしましょう。

それかハーフなどの稼動後に、注文変更して値動きの範囲を広げましょう。

現在レートが設定中の値動きの範囲から外れたらどうするか

自動売買で設定したレンジ(値動きの範囲)から現在レートが外れてしまった場合の対処法は以下の2つ。

・ロスカットされないように資金に余裕を持って、戻ってくるまで待つ

・マニュアル注文し、手動でポジションを取る

たとえば、米ドル/円の買いで運用する場合、値下がりして自動売買のレンジから外れたら、

手動でナンピンしたり、下降トレンドを予想して売り(ショート)で利益を狙うのもありです。

こういった柔軟な手法も知っておくといいです。

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トライオートFX以外もやってリスク分散

トライオートFXで儲からない人は、トライオートFX以外のサービスを使うのも手です。

自動売買はトライオートFXにない機能を持ったものもあり、ぼくはループイフダンなどで運用してます。

ここはスワップポイントの受け取りが多くて、手数料が安いのでおすすめです。(当サイト限定のプレゼントもあります)

ループイフダンのタイアップバナー

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シストレ、バイナリーオプションも検討

他には以下の記事で紹介してる「みんなのシストレ」もあります。

>>700万円で自動売買FXをやり厳しく比較!おすすめランキングを作成

みんなのシストレは「みんなのFX」というサイトでやれて、バイナリーオプションもやれます。

いろんな取引をやることでリスク分散にもなりますから、こちらも覚えておきましょう。

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暴落に耐えれば利益は増やせる

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