>1,000円もらう方法やオススメ投資を知る>

米国ETFのおすすめ:国内ランキング、配当利回り、ポートフォリオ(株、債券)まとめ

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では、購入し「毎月1万円以上の配当」をもらえてるおすすめETFを紹介します。

優良な米国株ETFを買えば、値上がり益と配当の2つをゲットできてお得なので、紹介するものを知っておきましょう。

>>【米国株や人気ETF・SPYDの買い方】自動積立のやり方も紹介

ETFではないですが、最近は有名人が言及したおかげで「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が人気のようです。

こちら、コストが安く、優良な米国株にまとめて分散投資できるので、いい商品だと思います。

おすすめETFで毎月配当をもらってます

高配当でおすすめのSPYDは、SBI証券で自動積立してます。

(コロナショックで下がってくれたおかげで、かなり割安で買えてラッキーでした!

sbiでetf自動積立やってみた

株価が下がってる今は絶好の買いタイミングで、買ってる人も多いですね。

こんなチャンスなかなかないです。おすすめは値動きでハラハラせず済む「SBIでの自動積立」)

「原油ETFを少し買って年スパンで見れば上がるだろう」と予測する人もいました。

>SBI証券ではお得なキャンペーンもやってます
sbi証券のキャンペーン

ETFを手数料ゼロで買えるサイトを利用中

SBIでは、「DIA」というETFも買って、以下のように毎月配当をゲットできてます

>>【無料でカンタン】SBI証券の口座開設のやり方を紹介!数分で終わります

>>【米国株の買い方】SBIでのETF定期買付(自動積立)の手数料、設定方法を紹介

>SBI証券で今だけお得なキャンペーン中!(ぜひチェックを)
sbiのetfキャンペーン

ETFを手数料ゼロで買えるサイトを利用中

SBI証券では以下の優良ETFの取引手数料が実質無料です。(あとで手数料分がキャッシュバックされます

VT、VTI、バンガード S&P 500 ETF(VOO)、QQQ・DHR

・iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)、SPDR S&P 500 ETF(SPY

・ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)、米国株高配当ファンド(DHS

・米国大型株配当ファンド(DLN)、米国株クオリティ配当成長(DGRW)

なので、お得にETFを購入したい人はSBI証券を使うといいです。(現金がもらえるキャンペーンもやってますし)

>SBI証券を使ってるとTポイントがもらえます

>>【無料でカンタン】SBI証券の口座開設のやり方を画像で紹介!数分で終わりますよ

PFFなど高配当ETFも手数料ゼロで買える

【追記】ブラックロックの「iシェアーズETF」をSBIで「定期買付」した場合、取引手数料が実質無料になりました

これも手数料分があとでキャッシュバックされ、対象は以下のETF。(ぼくも購入中)

・PFF(優先株式ETF)

pffの配当金と利益

HDV、IEF(米国国債 7-10年 ETF)、LQD(米ドル建て投資適格社債)、AGG、IYR(米国不動産)、

HYG(ハイイールド社債 ETF)、TLT(米国国債 20年超 ETF)、IJR(S&P 小型株 ETF)

というわけで、手数料で損せずにETFを購入したい人はSBI証券を使ってみてください。

>SBI証券で今だけお得なキャンペーン中!(ぜひチェックを)
sbiのetfキャンペーン

おすすめETFはこれ!絞って投資すればOK

ETFは投資のプロからも資産を増やす「いい選択肢」として知られています。

結論、買うETFは少数でよく、有望な(株価)指数に連動するよう運用されてるものだけでも、満足できるリターンを得られるのです。

※動画でも解説してます

以下、ETFでのぼくの利益。

米国etf・dhsの運用実績

例:ぼくが買っている「ダウ工業株平均ETF(DIA)など(S&P500、ナスダックに連動するETF(SPYD)もあります)

nisaでのetf運用成績

米国ETFを買った人は30年で資産12倍に!

※ダウ平均とは、有望な米企業の株価の平均値をとったもの。普通の人でも過去30年間で資産が12倍になってるのです

高配当etf・spydの損益

現金不要!ETFはポイントだけでも買える

※DIAの2019年12月24日時点の利益は以下の通り

米国etfの損益

そして、こういったオススメETFは現金を使わずポイントだけでも購入できるので、やり方をこの記事でチェックしてみてください。

etfをtポイントで購入

>現金不要!TポイントでETF投資をやってみる

ETFを1株からTポイントで買う方法もおすすめ!

ETFだと、「ジャパン高配当利回り(1478)」も買ってます。(2000円ほどで手に入り、配当利回り3.4%

※購入したサイトは、株やETFを1株から買えるSBIネオモバイル証券」です

ネオモバで少額投資

※1478の組み入れ銘柄は、ドコモ、KDDIなど高配当な優良株ばかり(SBIネオモバイル証券では毎月Tポイントをもらえてお得です

スクリーンショット 2019 12 10 17 16 29

ETFのメリットはリスク分散できること

※高配当の代表「日本たばこ産業」「伊藤忠」などに分散投資できるのも魅力に感じました

高配当な日本株

>買い物で貯まるTポイントでETFを買う
ネオモバイル

VYM、SPYDで配当をもらいつつ値上がり益もゲット

紹介したETF以外だと、ぼくはVYM、SPYDも買ってます

スクリーンショット 2019 03 23 8 29 19

※最近は、米国VIなどのETFの短期投資でも稼げました↓

>稼げたサイトでの人気ランキングを知る

ETFは自動積立がおすすめ!楽です

SBI証券だとETFの自動買い付けができて楽です。

買付が完了すると、以下のように表示されます。(毎月10万円ほどSPYDを自動積立してます)

>SBI証券で今だけお得なキャンペーン中!(ぜひチェックを)
sbiのetfキャンペーン

SBIのNISA口座では全ETFのコストが無料

なお、SBIでNISA口座を使えば手数料が無料になるので、お得に取引でます

なので、ETFを買って利益を得たい人はSBI証券も使うといいですよ。

>>SBI証券で無料で口座を作る方法(簡単ですぐ終わります)

【大事な追記】手数料がかなり安くなりました

最近、SBI証券での米国株の手数料がかなり安くなりました

sbiの米国株手数料が最安

これまではETFのみ買ってきましたが、これを機に米国株も1株ずつ買っていくことにしました

米国etf・dhsの運用実績
(個別銘柄でも利益が出てます)

>無料!SBI証券の口座開設のやり方を紹介(お得なキャンペーン中!)
sbiのetfキャンペーン

追記:高配当なコカコーラなどを買いました

というわけで、紹介してきた商品を魅力に感じた人は「SBI証券」で口座を作っておくといいですよ。(無料ですぐ終わります

アメリカの高配当株
(増配が続く優良銘柄を買ってます)

※ETFのSPYD、DHS中心で配当生活を目指してますが、米国株のアルトリアG(MO)など個別銘柄も買ってます。

SBI証券だと、「ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)」などを手数料無料で買えるので、おすすめ。

>SBI証券を使ってると、Tポイントがもらえます
sbi証券でtポイント獲得

ETF以外で配当を毎月もらう方法

※高配当なETFを探してる人には、クラウドバンクもおすすめします(ぼくは投資して分配金を毎月もらえてます

1円から投資でき、安定して分配金をゲットできてるファンズ」もおすすめです。

ETFの買い方:円貨決済か外貨決済か

ちなみに、ネット証券でETFを買う際は円貨決済か外貨決済かを選びます。

外貨の方がコストが安いらしいですが、めんどうなのでぼくは円で買ってます

外貨決済の方がお得に買えるので、絶対に外貨決済にしましょう

S&P500、MSCIなどに連動する銘柄もおすすめ

株のETFで資産を増やしたいなら、、米国(アメリカ)や海外(先進国)の株価指数をベンチマークしたETFがおすすめ

例えば、以下のように。(ぼくは、VTIとVEAも購入し分配金を得られてます)

veaのetf分配金

・上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)

・バンガードFTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA)

etf:btiの配当

>高配当なJリートもTポイントで買えます
高配当なjリート

ETFは80万円ほど購入(バンガードなど)

・バンガード・トータル・ストックマーケットETF(VTI)

・バンガード・S&P 500 ETF

保有中の高配当etf

※これらも「SBI証券」で買えます(数千円から購入でき、ランキングで人気商品もチェックできます

日経高配当株50を保有中
(【1489】日経高配当株50も保有中。これも配当利回りの高い株を複数もてます)

国内、先進国株、債券ETFも自動積立できるサービス

あと、iシェアーズMSCIジャパンETF(EWJ)も保有してます。(上位銘柄は、トヨタ、ソニー、キーエンスなど)

日本株etf

※損益は2019年5月25日時点のもの

etfの海外ポートフォリオ

年齢によってポートフォリオを変えていく

僕のような20代は株式多めでいいですが、30代、40代、50代になるともっと低リスクの資産を持つのが鉄則です。

例えば、「債券」といったように。(以下、ぼくが保有してる債券ETF)

iシェアーズ・コア米国債券市場ETF(AGGは毎月分配型です)

毎月分配型etfのagg

・BWX(先進国の国債)など【新興国の債券は配当利回りが高いです】

債券etfの実績

インフレリスクも想定してポイートフォリオを組む

他だと、インフレヘッジで不動産や金などのETFも保有してます。

・iシェアーズ ゴールド・トラスト(IAU):金(現物)

不動産などのetf

iシェアーズ グローバル・インフラ ETF(IGF):インフラ関連株

こんな感じで、複数の資産を保有してリスク分散しておくことも大切です。

>【TポイントでETFを少額で買う】人気のネオモバがおすすめ

長期保有したいと思えるETFを買おう

あと、インデックスファンド積立のように、長期で資産を増やしていく姿勢も大切です。

「2017年はこれがおすすめ」「2018年はこれがおすすめ」みたいな記事を見かけますが、単年でブームになるようなETFでなく、

時間が経っても(地味でもいいいから)、年利数%で資産を増やせるETFを保有したいところ。

>>SBI証券でETF自動積立!分配利回り5%以上の高配当銘柄、手数料フリーの商品も紹介

リレー投資も知っておこう

リレー投資とは、インデックスファンドの積立投資で増やしたお金(元本+利益)で、ETFを一括購入して、さらに利益を増やしていく方法です。

ETFは証券会社経由だと積立購入できませんが、インデックスファンドよりは低コストな商品です。

SBI証券では、ETFとインデックスファンドの両方を買えます

>SBI証券を使ってると、Tポイントがもらえます
sbi証券でtポイント獲得

一括で買って売買手数料を抑える

その特性を活かすためにも、インデックス投資でまとまったお金を用意して、それでETFを一括購入するのがいいんですね。

※一度に買うと売買手数料を抑えられます(インデックスファンドの積立は売買手数料ゼロ)

sbi証券での積立額
SBI証券ではインデックスファンドを400万円ほど買いました

なので、こういった投資方法も知っておきましょう。

>SBI証券を使ってると、Tポイントがもらえます
sbi証券でtポイント獲得

自分でETFを買うのがめんどうならウェルスナビを

自分でETFを買うのは少々めんどうです。株とかと同じで板を使って取引します。

まとまった資金で買わないと意味がない(都度、手数料かかってもったいない)ので、

少額でETFを買っていて資産を増やしたい方はロボアドバイザーのウェルスナビやおつり投資のマメタスを使うといいですよ。

ETFを学べるおすすめ本

ETFを学ぶのにオススメの本はこの3冊。

・不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの

・「はじめての人のための3000円投資生活」

・超簡単 お金の運用術

ETFで分配金を得る際に注意したいこと

高利回りのETFを重視しがちですが、インカムゲインで損を出してしまうと元も子もないので、両方チェックしましょう。

配当目当てでVYMを買ったとしても長期の値上がり益で考えたら、VTIのほうがハイリターンだったりします。

米国ETFでVTグローバルストック、BNDとVCIT(債券)を買い、リスクヘッジする人もいます。

※VT、PFF、BNDXなども人気で、バイ&ホールドで配当を再投資していくのがおすすめ。(含み損は無視!)

米国ETFの税金(確定申告で知りたいこと)

米国ETFの場合、退職などで所得が0になると外国税額控除が使えなくなり、配当金から合計約30%の税金がとられます。(国内20%.米国10%という国内外の課税)

高配当の米国ETFの分配金と税引き後の分配金目安は以下の通り。
・VYM:3.2% → 2.4%
・HDV:3.8% → 2.9%

こういった銘柄は、2019年12月まで「下がりを待っていたら永遠に買えない」状態でしたが、コロナショック後に買い場がきましたね。

海外ETFを低コストで節税して買う方法

住信SBI銀行で米ドルを買った後に以下のことをするとコストと税金最安で上場投資信託を購入できます。

・米ドルをSBI証券口座に移し、ドル建てMMFを買う
・株安or円高になったらMMFをドルに替えて米国ETFを買う

※インド、中国ETFはリスク高めです

保有してる海外、日本株ETF

他に保有してるETFは以下の通り。

SPYV(米国の割安株)、FEZ(ユーロ圏の大型株)、VWO(新興国全体の株式)、EPP(日本を除くアジア先進国の株)

EPI(インドの株)、EWT(台湾の大型・中型株)、EWG(ドイツの株)

SPAB(米ドル建の債券)、VMBS(アメリカ政府機関が発行・保障したモーゲージ・バススルー証券)

SJNK(米ドル建のハイイールド社債。既存期間0~5年)、BWX(先進国の国債)、EMLC(現地通貨建ての新興国債券)

・iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF(LQD)

・VTIP(米国の1~5年の物価連動国債)、XLRE(米国のリート・REIT、不動産株)

・IAU(金の現物)、DBC(コモディティの先物)

※SPDR(スパイダーやバンガード)の商品は良いですよ

ETF購入でオススメの証券会社はSBI

SBI証券では、ETF以外の商品も買えて、気軽に投資できるのでオススメです。

【SBI証券の特徴】
・30円で株を買える
・四季報を無料で読める

【楽天証券の特徴】
・楽天ポイントで投資できる

・楽天銀行との連携でATM・振込手数料が0円になり、預金金利が100倍に

・日経新聞を無料で読める

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です