【初心者向け】投資信託の選び方と賢い買い方(SBI、楽天証券がおすすめ)

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、投資信託の選び方、そして低コストで賢く買う方法を紹介していきます。

変な投資信託を買って損しないために、これから書くことを覚えておきましょう。

投資信託の選び方は意外と簡単

投資信託は何千本もありますが、これから紹介する条件を満たしたものを選べばOKで、それはわずかしかありません

なので、その条件を知っていきましょう。

なお、紹介していく条件は必読書「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」に書いてあったものです。

※詳しくは以下の記事に書いてるので、条件ごとの解説はそちらをどうぞ

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

【大前提】投資信託は長期の自動積立で買っていこう

あと、これも理解しておきましょう。初心者が投資信託で利益を出すには、この方法がベストです。

実際、直近1年でトータルリターンの高い投資信託を一括購入したりしましたが、定期積立してるファンドの方が成績いいです。

>>投資信託の短期売買はおすすめじゃないし禁止レベル!長い期間で積み立てていくのが正解

買い時がわからない初心者は必ず積立で

なので、これを理解してハイリスク・ハイリターンな投資信託を一括で買うといった冒険はしないようにしましょう。

>>投資信託を買うタイミングが難しい!今は買い時か?と迷った時に読む記事

>>投資信託を買う際の注意点「一括でなく積立で」「値段を気にせずドルコスト平均法で買っていく」

初心者は数十年のインデックス運用で億り人を目指そう

あと、投資信託で資産を築きたいなら、長い時間をかけて地道に運用していきましょう

それでも十分な老後資金を用意できますので。

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

>>【副業で&放置OK】ほったらかし投資術まとめ(元本保証はなし)

では、選ぶべき投資信託の条件を紹介していきます。

条件1「信託期限が無制限のもの」

「信託期限」とは投資信託を運用してくれる期間のこと

例えば、これが10年の期限つきだと、20年〜30年単位で長期運用してくことができません。

それだと、冒頭で紹介した方針に合わないんですね。

※投資は時間をかけるほど、損しにくくなり有利になります

>>積立投資のメリット・デメリット(リスク)や利回り、NISA活用についてまとめたよ

条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」

分配金は受け取らずに再投資して、複利効果を得るようにしましょう。

100万円を年平均7%で運用したとして、30年間、分配金を再投資していくと、30年後の総額は761万2260円と約7・6倍になります。

これがもし、分配元本だけに利子がつく単利だと、総額は、310万円にしかなりません

複利については以下のツイートがわかりやすいです。

条件3「コストが安いもの」

投資ではリターンに加えて、コストも考えましょう。以下の投資信託があるとすれば、利益は同じですからね。

・商品A:投資によるリターン6%、年間コスト2%

・商品B:投資によるリターン5%、年間コスト1%

なので、なるべく低コストの商品で資産運用していきましょう。

目標「売買手数料ゼロ、信託報酬1%以下」

コストの観点から選ぶべきは商品はこの2つを満たしたものにしましょう。

定期的に積立していくわけですから、売買手数料がかかると、その度にお金を引かれてしまいます。

また、年間でかかるコスト(信託報酬)も2%とかだと、10万円の投資元本から2000円も引かれてしまいます。(1%だと1000円)

これは元本が大きくなるほど、大きな値段になっていきますので、必ず気にしましょう。

例外:信託報酬1%以上でもパフォーマンスが高いものがある

ただ、例外で「ひふみ投信」のように信託報酬が1%以上ながら、運用成績のいい投資信託もあるので、

こういったものであれば「投資対象」ということで、ぼくは毎月1万円積立しています

>>【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

なお、「ひふみ」は有名な投資家からも人気です。

条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト」

これについては、以下の説明をどうぞ。

これは、運用に回す資金が豊富な投資信託を選べ、ということです。

素人でも、「投資家から解約されて抜けていくお金」よりも「投資家から集まるお金」の多いファンドの方がうまくいっているとわかりますよね。

そして、この資金量が増え続けている投資信託は、「順調」と理解できますよね。

条件5「銀行口座から自動積立可能なもの(口数でなく、金額指定できる)」

機械的に自動積立する場合、銀行から引き落とせると楽です。

あと、投資信託は口数でも買えますが、それだとどれだけの資産を持ってるか把握しづらいので、金額を指定して積立できるファンドを選ぶといいです。

口座から自動引き落としで投資信託を積立購入する仕組みは以下の記事をどうぞ。

>>【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

>>【副業に】サラリーマン向けおすすめ投資まとめ(失敗しにくい資産運用の方法も紹介)

人によっては「国際分散型(バランス型)であるもの」

あえて、必須条件に入れませんでしたが、株(国内、海外)、債券(国内、海外)、

不動産、金などにバランスよく投資できるファンドを買うことも重要です

なぜなら、投資を成功させるには「長期・(資産の)分散・定期積立」が必要と過去の実績からわかっているからです。

>>「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

特に、リスクをとって運用しづらい40代〜50代であれば、バランス型で低リスク(低リターン)で運用していった方がいいのです。

ただし、20代であれば株だけでもOK

とは言っても、すべての人がバランス型ファンド中心で運用すればいいわけでもありません。

もっとリターンを狙いたい20代〜30代であれば、リスクはちょっと上がりまあすが、株式特化型のインデックスファンド運用も十分ありです。

実際、ぼくのポートフォリオは株式型のファンド中心です。

>>「20代の投資信託や確定拠出年金、つみたてNISAの ポートフォリオはどうすればいい?」に答えてみる

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

なので、リスクを取れる方はこういったファンドも選んでみるといいです。

おすすめの投資信託

これまでの実績から、ぼくのオススメは以下の投資信託です。(投資は自己責任で)

・SBI資産設計オープン(資産成長型):SBI証券で買える

・楽天資産形成ファンド(楽天525):楽天証券で買える

※2つともバランス型ファンドです

株式型のおすすめファンド

株だと、以下がおすすめ。

ニッセイTOPIXインデックスファンド、ニッセイ外国株式インデックスファンド

この2つは、SBI証券と楽天証券のどちらでも買えます。

>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

投資信託を買うなら、SBIか楽天証券で

上の記事でも書いたとおり、ネット証券の口座はSBIと楽天証券2つのを持っておくといいです。(2つとも口座開設無料)

理由は、それぞれで強みがあり、どちらの強みも魅力的だからです。

まず楽天証券には、以下の強みがあります。

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法、ポイントを賢く貯めるを紹介

いろんな投資をすぐ始められるように、2つで口座があるといい

もう1つのSBI証券には、投資信託以外に、AIなどテーマで株が買えるサービスや「くりっく株365」など多様な投資手段があります

実際、ぼくはこの2つを使い分けて投資・資産運用をしています

なので、今のうちに2つで口座を作っておくといいですよ。

無料で口座開設>>楽天証券のサイト

>>SBI証券のサイト

投資信託の賢い買い方

「選び方」がわかったら、次は賢い買い方を知りましょう。

これもかなり簡単でシンプルです。

【結論はシンプル】コストの安いネット証券を使う

これまで何度も書いてますが、投資信託は最も低コストで買えるネット証券を使いましょう

その中でも、SBIと楽天証券がいいです。(プロのお墨付き)

逆に、銀行のような金融機関で買うと手数料が高くなるのです。

銀行のサービスには人件費が乗っかってくる

銀行はネット証券と違い、店舗に人がたくさんいますから、彼らの人件費をサービス代に上乗せしないと、銀行側は利益を出せません。

なので、そうしたコストが銀行が販売する商品などにはかかってくるのです。

>>積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

>>【金融機関を比較】確定拠出年金(iDeCo)の手数料を調査!コスト最安はSBI、楽天などのネット証券

【だまされないために】営業マンの「おすすめ」を買わない

また、金融機関だと、投資家が儲からず金融機関だけが儲かる変な商品も売られることがあります

こうしたことを避けるためには、銀行などの店鋪でなく、ネット証券で買う必要があるのです。

というわけで、投資信託を買う際はネット証券でどうぞ。

無料で口座開設>>楽天証券のサイト

>>SBI証券のサイト

手数料負けしないように

これまでも触れましたが、ぼく自身、何十もの投資信託を買ってきて、以下のことに気づきました。

素人なら欲を出さずに低コストのインデックスファンドで積立する

・(手数料の高い)アクティブに手を出すとしても、「ひふみ」のような優秀なものだけ

こうしたことは、以下の記事で紹介している「手数料負け」しているファンドを保有してみてわかりました

>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

なので、投資信託はまずインデックスファンドを選ぶようにしましょう。

いろんな投資信託の成績(種類)まとめ

>>【最新版】投資の種類を利回り、特徴をもとに比較!少額でやれるものも紹介

>>【初心者向け】投資とは何か?その定義や、やり方、失敗しないための知識をまとめとく

>>【100円から】「つみたてNISA」のメリット、申し込み方法などまとめ!現行NISAより長期運用に向いてます

>>【実績あり】SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

※2017年から2018年の実績を載せています

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