【積立】SBI証券の投資信託ランキング上位がおすすめか検証(実績・利回りも公開)

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

SBI証券」でランキング上位だった投資信託を買ってみたので、その紹介と運用成績を書いていきます。

関連記事:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

関連記事:おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

国内株のアクティブファンドを買いました

SBI証券の販売金額人気ランキングはこんな感じ。

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この中で購入を決めたのは、以下のファンド。

・岡三-中小型成長株オープン

・One-MHAM新興成長株オープン

・One-MHAM日本成長株オープン

※この3つは「楽天証券」でも買えます

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法、ポイントを賢く貯めるを紹介

ビットコインは3000円分も無料でもらえる

なお、ランキングとビットコインはノーリスクで手に入ります。(もらうだけなので、損することは絶対になし)

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上場企業が運営する「ビットポイント」という取引所で口座開設などの簡単な条件をクリアするだけでもらえます

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2018年もまた仮想通貨が盛り上がってきたので、このチャンスにぜひゲットしてみてください。

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投資信託の選定基準

なお、ランキング上位であっても、以下の基準を満たしていなファンドは購入しませんでした。

・売買手数料無料(ノーロード)

・余計なコスト(信託財産留保額、解約手数料など)がかからない

・自動積立できる

【ランキング上位でも購入しなかった銘柄】
・SBI-SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型も)

・SBI-SBI日本株4.3ブル

・楽天-楽天日本株4.3倍ブル

1位のひふみプラスはこちらを>>【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

購入した商品の特徴

では、次に購入した商品の構成銘柄、信託報酬などを紹介します。

岡三-中小型成長株オープン

こちらは、国内株式に分散投資できるファンド。(ひふみみたいな感じですね)

信託報酬は年率0.918%と、インデックスファンドと比べると高め。

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

商品の詳細は以下の通り。

国内株式のうち、相対的に時価総額が中小型規模の株式に投資を行い、投資信託財産の成長を目指して積極的な運用を行います。

また、新興市場の株式に積極的に投資する場合もあります。

株式への投資にあたっては、高い技術力、優れた商品開発力、特徴あるビジネスモデル、事業構造の改革などにより、

飛躍的な成長が期待される企業の株式を選別します。

プロの評価と構成銘柄

SBI証券」では、モーニングスターのレーティング(評価)も観れて、それが3となかなか良さげでした。

上位組み入れ銘柄は、以下の通り。

1じげん 6.37%
2富士機械製造 5.53%

3山洋電気 4.91%
4あい ホールディングス 4.60%

5信越ポリマー 4.35%
6ジャパンエレベーターサービスホールディングス 4.19%

7インタースペース 3.94%
8ラウンドワン 3.67%

9MARUWA 3.63%
10シップヘルスケアホールディングス 3.57%

じげん、インタースペース(ASP「アクセストレード」運営会社)あたりは期待が持てますね。

こんな感じで、銘柄も素人ながらいいなと思いました。(あいHDは、ひふみの上位銘柄でもある)

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運用成績の推移

・2018年3月に積立申し込み
・5月2日:-189円、-1.05%
・6月1日:+445円、+1.93%

・7月2日:-283円、-1.04%(一時的に日本株が下がってますね)
・8月1日:-802円、-2.58%

One-MHAM新興成長株オープン(J-フロンティア)

こちらも国内株式型の投資信託(アクティブ)。説明は以下の通り。

国内株式および店頭登録されている株式のうち高成長が期待できる新興企業の株式を中心に投資し、信託財産の中・長期的な成長を目指す。

信託報酬は1.836%と高めですが、トータルリターンもいい感じなので、今後もこれが続くならいいかなと。

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構成銘柄

上位銘柄は、以下の通り。

1Gunosy 3.00%
2スタートトゥデイ 1.91%

3ベクトル 1.84%
4日本M&Aセンター 1.68%

5GMOペイメントゲートウェイ 1.66%
6パピレス 1.60%

7イトクロ 1.59%
8デジタルアーツ 1.54%

9シークス 1.53%
10ジャパンマテリアル 1.53%

ネットベンチャー好きとしては、グノシー、スタートトゥデイ、イトクロあたりを保有できるのは嬉しいですね。

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運用実績の推移

・2018年3月に積立申し込み
・5月2日:+296円、+1.55%
・6月1日:+1,110円、+4.82%

・7月2日:+1,797円、+6.65%
・8月1日:+1,719円、+5.37%

One-MHAM日本成長株オープン

こちらは、MHAM新興成長株と似たファンド。

わが国の株式を投資対象として、信託財産の中・長期的な成長を目指し、積極的運用を行う。

信託報酬は1.674%です。(アクティブファンドはやっぱり高いですね)

>>【副業に】サラリーマン向けおすすめ投資まとめ(失敗しにくい資産運用の方法も紹介)

構成銘柄

上位銘柄は、「MHAM新興成長株」と似てますが、その比率が違いますね。

1Gunosy 2.06%
2イトクロ 2.05%

3日本M&Aセンター 2.04%
4ヤマシンフィルタ 1.91%

5フリークアウト・ホールディングス 1.70%
6船井総研ホールディングス 1.67%

7ジャパンマテリアル 1.66%
8エス・エム・エス 1.63%

9ジャパンインベストメントアドバイザー 1.60%
10ベクトル 1.59%

こちらは、フリークアウトが魅力的だなと思ってます。

一括で1万円、積立で月5000円買うことに

なお、3つのファンドとも一括でまず1万円買い、毎週積立で1000円ずつ買っていきます。

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積立していき、良さげなら積立額を増やす感じです。

運用実績の推移

・2018年3月に積立申し込み
・5月2日:+330円、+1.73%
・6月1日:+879円、+3.82%

・7月2日:+866円、+3.20%
・8月1日:+1,198円、+3.74%

100円から楽天ポイントで気軽に投資したいなら

紹介した3つの商品は、SBI証券で100円から買えますが、楽天証券なら100円から楽天ポイントを使って買えます

なので、楽天ポイントを使って気軽に買いたい方は楽天証券を使ってみてください

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法、ポイントを賢く貯めるを紹介

投資家に大人気で、成績のいい「ひふみプラス」も100円から買えますので。

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巷の投資信託ランキングには安全でないものも入ってる

よく、投資信託ランキングがいろんな人によって作られますが、

中には「なぜこれが?」「金融機関が儲かるから入ってるんじゃないの?」という商品がランクインしてる場合もあります。

なので、証券会社以外がつくったランキングは参考にしないように

あと、SBI証券のアプリでは投資信託を買えません。

SBI証券で投資信託を検索する方法

SBI証券のサイトでは、ファンド名・委託会社名・キーワードで探せます。

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あと、「国内株式」「海外株式」「債券」「日本」「アジア」「米国」みたいなカテゴリーでも絞れます

>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

いい投資信託を探す方法

他だと、スターレーティング、純資産、買付手数料(無料かどうか)や、以下のものでも条件を絞って検索できます

信託報酬:0.54%以下、1.08%以下、1.62%以下、2.16%以下、2.16%超

取扱取引:積立、NISA、つみたてNISA

こちらも覚えておきましょう。

>>【初心者向け】投資信託の選び方と賢い買い方(SBI、楽天証券がおすすめ)

上場企業から無料でビットコインをもらう方法

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