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米ドル/カナダドルの今後を予想!見通しとおすすめFX会社も解説(USD/CAD)

この記事では、米ドル/カナダドル(USD/CAD)の特徴を解説し、今後の見通しと価格予想などをしていきます。

米ドル/カナダドルの今後の動きや特徴を知りたい方、上昇か下落かを知りたい方は参考にしてください。
記事の要点まとめ
景気と政策金利、原油の動向が米ドル/カナダドルに大きく影響する

・アメリカとカナダの関係性も見る必要がある

2022年末〜23年は2国間の金利差拡大で米ドル高、つまり米ドル/カナダドルで上昇の可能性がある

結論、米ドル/カナダドルは2023年以降、上昇していく可能性があります

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※カナダドルの特徴、値動き要因などは以下の動画でもチェックしてください

※米ドル円の最新予想、将来性は以下の動画でチェックしてください

米ドル/カナダドル(USD/CAD)のこれまでの推移

米ドル/カナダドル(USD/CAD)の価格推移

ではまず、米ドル/カナダドルのこれまでの価格推移を振り返ります。

米ドル/カナダドルは2015年以降、レンジ相場であり、上下にいったりきたりしています。

米ドル/カナダドルの今後の最新予想

基本的に1.20〜1.468ドルの間を動き、明確なトレンドというのはあまりないです。

2022年は珍しく上昇トレンドが長く続き、その後は米ドル安となっています。

2022年の米ドル/カナダドルチャート

米ドル/カナダドルの値動き要因

次に、今後の米ドル/カナダドルの予想をするために、値動きに影響を与える要因を解説します。

結論、以下の要因が大事です。

値動き要因
アメリカとカナダの金利

・原油などの資源価格

それぞれ解説します。

アメリカとカナダの金利

まず、米ドル/カナダドルではアメリカとカナダの金利が値動きに影響します。

2022年のようにFRB(アメリカ)の方がカナダ(BOC)より積極的に金利を上げれば、米ドル高になりやすいです。

2022年、アメリカでは政策金利が0.25%から4%まで上がり、0.75%の利上げ幅の時もありました

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カナダも大きく金利が0.1%から3.75%まで上がりましたが、アメリカほどのインパクトはなく、米ドルの方が買われていきました

結果、2022年は米ドル/カナダドルで米ドル高(上昇)となりました。

しかし、今後カナダの方が積極的に金利を上げていけば、米ドル安・カナダドル高(下落)になる可能性もあります

この通貨ペアでは、2つの国の金利が重要なので、必ずチェックしておきましょう。

原油などの資源価格

カナダは原油などの資源国家でもあり、カナダドルは資源の価格にも影響を受けます。

特にカナダは収入源のほとんどが原油ですから、原油価格がカナダドル相場に大きく影響します。

原油価格が上がれば、カナダドルも上がりやすく、原油が下がった時はカナダドルも下がりやすいで、原油の動向もチェックしましょう!

また、「GDPのほとんどが原油などの資源に偏っている」という点も要チェックです。

他国と比べて、国の収入のバランスが良くないので、原油価格が下落すればカナダドル安になりやすいです。

米ドル/カナダドルに投資するなら、必ず原油などの資源価格にも注目しておきましょう

【2023年】米ドル/カナダドルの最新見通し・予想

次に、米ドル/カナダドルの最新予想をしていきます。

2023年からの予想については、政策金利の市場予想が参考になるので、こちらをもとに考えます。

メキシコペソの政策金利

市場では以下のように金利が上がっていくことが予想されています。

2国の金利予想
アメリカの政策金利は4%から5%まで上昇

・カナダの政策金利は3.75%から4.25%まで上昇

この予想から考えれば、利上げ幅の大きいアメリカが評価され、米ドル高になることが考えられます。

米ドル/カナダドルの2023年以降の予測

執筆時点で米ドル/カナダドルは1.364ドルですが、直近高値の1.388ドルまでの上昇もあり得ます

積極的な利上げが続く2023年のうちは米ドル高の可能性が高いと言えそうです。

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野村證券の米ドル/カナダドルの予想・見通し

次に、野村證券の米ドル/カナダドルの予想を紹介します。

野村證券は米ドル/カナダドルで以下のように予想しています。(現在は1.364ドル)

予想
2023年3月:1.39ドル

2023年6月:1.38ドル

2023年12月:1.36ドル

野村證券も金利差から、米ドル高・カナダドル安に進むと予想しています。

ただ、2023年末には2022年末と同じくらいの水準で推移するとの見通しです。

【結論】米ドル/カナダドルは買い時?売り時?

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紹介した通り、今後はアメリカとカナダの金利差から、米ドル/カナダドルでは米ドル高・カナダドル安になりやすいです。

なので、狙うとしたら買い・ロングが妥当と言えそうです。

買いポジションであればスワップポイント受け取りとなるので、買いでスイングトレードをするのも一案かと思います。

【一覧】スプレッド、スワップポイント比較

米ドル/カナダドルのスワップ、スプレッド比較

次に、米ドル/カナダドルのスプレッドとスワップポイントを比較します。

取引単位も比較するので、チェックしましょう!

FX会社 スプレッド スワップポイント 最小取引単位
SBI FXトレード 0.020pips 買:5円
売:-10円
1通貨〜
FOREX.com 0.024pips 買:5円
売:-10円
1000通貨
サクソバンク証券 変動制 買:0円
売:-20円
10,000通貨
OANDA JAPAN 変動制 買:0円
売:-15円
10,000通貨

※スワップポイントは2022年12月7日時点、100,000通貨あたりの1日での受け取り量です

スプレッドは0.02pips前後、スワップポイントは受け取りで0〜5円ほどです。

取引単位は1通貨だと、10円くらいから取引を始められます

キャッシュバックなどの条件も含めると、SBI FXトレードがお得でおすすめなので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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米ドル/カナダドルを取引する際のおすすめ国内FX会社

次に、米ドル/カナダドルの取引ができるおすすめFX会社を紹介します。

SBI FXトレードが特におすすめなので、特徴をまとめます。

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ A
安全性 A
スワップポイント 買:5円、売:-10円
スプレッド
ドル円
0.020pips
キャッシュバック 5万円
取引通貨単位 1通貨

SBI FXトレードはスプレッドが最狭水準で、約定力も高く有利にトレードできます。

1通貨から取引でき、10円でも取引できます

スワップポイントも高水準で、取引ツールも使いやすく、スマホアプリもあり、かんたんにニュースチェックもできます。

5万円のキャッシュバックもお得なので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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SBI FXトレードの評判などは以下の記事でチェックしてください。

米ドル/カナダドルで為替取引するときの注意点

米ドル/カナダドルで取引する際は、以下の点にも注意しましょう。

注意点
資源価格の動向、アメリカの金利の動向を見ておく

・これまでの値動きの範囲1.20〜1.468ドルを外れるかもしれない

それぞれ解説します。

資源価格やアメリカの金利動向を見ておく

米ドル/カナダドルの注意点

米ドル/カナダドルに投資する際は、資源価格やアメリカの金利動向を見ておきましょう。

最近は、アメリカとカナダの金利が相場に特に影響するので、まず金利の動向を追っていくことが大切です。

2022年は途中まで米ドル/カナダドルで上昇していましたが、アメリカの利上げスタンスが変わったところでトレンドが変わりました

FRBが利上げに慎重になったことで、一時は米ドル安・カナダドル高となり、下落しました

FRBとカナダ銀行(BOC)のスタンスが変わると、このように値動きが変わるので、金利は都度見ておく必要があります。

その次に、カナダドルに影響する原油価格の状況も見ておきましょう。

原油価格が下がれば、カナダドル安の要因になり、米ドル/カナダドルでは上昇要因になります

1.20〜1.468ドルの範囲を外れるかもしれない

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米ドル/カナダドルでは、ここ数年と違う値動きになる可能性も想定しておきましょう。

2015年からは1.20〜1.468ドルの範囲で動いてきましたが、その傾向が変わるかもしれません

1.20付近まできたので、「これからは上昇する」と思って買った後に、下落し損をすることもあります

これは1.46付近で売る時も同じです。

これまでの値動きの傾向はあくまで目安なので、安易な逆張りは控えましょう。

【まとめ】米ドル/加ドルの将来性!今後どうなる?

最後に大事な点をまとめます。

記事の要点まとめ
景気と政策金利、原油の動向が米ドル/カナダドルに大きく影響する

・アメリカとカナダの関係性も見る必要がある

2022年末〜23年は2国間の金利差拡大で米ドル高、つまり米ドル/カナダドルで上昇の可能性がある

結論、米ドル/カナダドルは2023年以降、上昇していく可能性があります

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