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億り人がThinkMarketsを解説!デメリットと評判・口コミも調査

この記事では、FXサービス「Think Markets(シンクマーケッツ)」の評判やメリット・デメリットを解説します。

Think Marketsは、2010年にオーストラリアで設立されたオンライン証券会社。

現在は、ヨーロッパ・アジアを中心にFXの取引サービスを展開しています。

Think Marketsの評判

そのThink Marketsが、日本国内でもサービスの提供を開始しました。

本社は海外にありますが、日本の金融庁からも営業の認可を受けており、安心して利用できます。

というわけで、今回は海外の会社が提供するFXサービスの特徴をまとめ、おすすめできる人のタイプなども解説します。

「Think Markets」が気になっている方はぜひ参考にしてください

記事の要点まとめ
・Think Marketsを使うには、月額8,000円が必要

・米ドル/円とユーロ/米ドルのスプレッドは0.0pips

取引ツールはスマホアプリのみ、パソコンからは利用できない

・トルコリラ円、南アランド円、メキシコペソ円といった高金利通貨の取り扱いはなし

結論、Think Marketsは利用するのに月額費用がかかり、スワップポイントも不透明なので、おすすめではありません。

おすすめは、利用料が無料ながらスプレッド最狭で、スワップポイント受け取り最大のみんなのFXです。

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ThinkMarkets(シンクマーケッツ)の概要

Think Marketsの評判

おすすめ度 ★★★
使いやすさ C
安全性 A-
通貨ペア数 25種類
取引単位 1000通貨
スプレッド
ドル円
0.0pips
スワップポイント 非公表

ThinkMarketsはオーストラリアの「TF Global Marketsグループ」が運営するFXサービスです。

ThinkMarketsの取引ツール

2022年時点で、世界各国に50万人以上のユーザーがいます

2020年には日本の「AFT株式会社」を買収し、国内向けのサービスを2022年2月から開始しました。

ThinkMarketsのスマホアプリ

海外の会社が運営していますが、金融庁の認可も受け、信託保全もあり、ユーザーの資産を守る仕組みもあります

お金が安全に守られる.png

レバレッジは最大25倍で、スペックは標準的なFX会社といった感じです。

ThinkMarketsのメリット

次に、シンクマーケッツのメリットを紹介します。

メリット
ドル円で条件付きでスプレッドが0銭

・スマホアプリが好評

・1,000通貨から少額取引できる

それぞれ解説します。

ドル円で条件付きでスプレッドが0銭

ThinkMarketsのスプレッド

ThinkMarketsでは、米ドル/円とユーロ/米ドルでスプレッド0.0pipsなのがメリットです。

ただし、スプレッドが0.0pipsとなるのは8:00〜翌朝6:00の時間帯のみ。米国の夏時間では7:00〜翌朝5:00

それ以外の時間帯は米ドル/円のスプレッドが2.8pips、ユーロ/米ドルで2.6pipsと大きく広がり不利です。

6:01〜7:59の早朝に取引する際は注意しましょう。

スプレッドは原則固定なので注意

また、スプレッドは「原則固定・例外あり」であり、重要指標の発表時など相場が急変する時は広がることもあります

ThinkMarketsでは、ドル円以外の23種類の通貨ペアでも、国内最狭レベルのスプレッドとなっています。

ただ、スプレッドが狭い分、毎月の定額会費も必要なので、これを加味した上で利用すべきか考えましょう。

取引用のスマホアプリが好評

ThinkMarketsのスマホアプリ

ThinkMarketsのスマホアプリ「ThinkTrader」は、高性能な取引ツールで、海外で賞も受賞しています。

80種類のテクニカル指標、50種類の描画ツール、12種類のチャートを搭載し、スマホからでも本格的なテクニカル分析ができます

ThinkMarketsのスマホアプリ

MarketWin24によるリアルタイムのニュースもチェックでき、情報収集で役立ちます。

アラートから即注文できる

ThinkMarketsのメリット

ThinkMarketsでは、最大200件のアラートも登録でき、希望レートに達したら通知を受け取れます。

リアルタイムチャートからのワンクリック決済もでき、スピーディーに発注できます

ThinkMarketsのスマホアプリ

チャートは4分割で画面表示でき、複数の銘柄を同時にチェックできます。

1,000通貨から少額取引できる

少額で運用できる.png

ThinkMarketsでは、1000通貨から取引でき、少額からFXを始められます

米ドル円なら1000通貨ですと、レバレッジ1倍で13.3万円ほどで始められます。(執筆時点のレートで計算)

レバレッジ25倍であれば、5320円ほどあれば取引ができます。(3倍での必要な資金は約6万円

ただ、レバレッジ25倍は危険なので、3倍以下におさえるようにしましょう。

ThinkMarketsのデメリット

次に、ThinkMarketsのデメリットを紹介します。

デメリット
月額費用が高い

新興国通貨を扱ってない

・PC版の取引ツールがない

それぞれ解説します。

月額費用が高い

ThinkMarketsのデメリット

ThinkTraderを利用するには月額費用を払う必要があり、毎月最大8,000円の定額会費がかかります

月額費用がかかる分、ドル円とユーロドルのスプレッドは0.0pipsであり、多くの取引をすれば8000円以上にお得になります。

ではどれくらいの取引をすればお得になるかも計算します。

400万通貨以上を取引すればお得に

みんなのFXでは米ドル/円のスプレッドが国内最狭水準の0.2銭

これとThinkMarketsの0.0銭を比べると、400万通貨を取引すると8000円でトントンになります

計算方法
・みんなのFXでの実質的な手数料は0.002円なので、0.002円 x 400万通貨=8000円

ThinkMarketsのデメリット

多く取引しないと損になる

この計算から分かる通り、ThinkMarketsでは400万通貨とかなりの取引をしないと月額費用の元が取れません

10,000通貨の取引を積み重ねる場合、月に400回もの売買が必要です。

FX会社の営業日は月に約20日ですから、営業日ごとに最低でも20回の取引が必要です。

これくらいひんぱんに取引しないと月額費用の元が取れませせんので、多くの人にとって向かないサービスかと思います。

なので、もっと少額で取引し、コスト最安の会社がいいなら、みんなのFXを使いましょう。

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新興国通貨を扱ってない

メキシコペソ、トルコリラがない.png

ThinkMarketsでは、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円といった高金利通貨を扱っていません

高金利な新興国の通貨ペアは、FXで人気であり、スワップポイント狙いの投資で使われます。

そういった通貨ペアがThinkMarketsでは取引できません

スワップポイントが非公開

auじぶん銀行fxのスワップポイント

ThinkMarketsではスワップポイントが非公開というのもデメリット。

他のFX会社であれば、過去に受け取れた・支払ったスワップポイントの実績をカレンダーで表示しています。

しかし、そういった実績をThinkMarketsでは確認できず、これからの損益を読みづらいです。

スワップポイント投資には向いていないので、もしやりたいのならスワップポイントの条件がいいトライオートFXがおすすめです。

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ThinkMarketsの通貨ペア

なお、ThinkMarketsでは、以下の通貨ペアを扱っています。

取扱い銘柄
米ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円、NZドル/円、カナダ/円、スイス/円、

ポンド/米ドル、A豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダ、米ドル/スイス、ユーロ/ポンド、

ユーロ/豪ドル、ユーロ/カナダ、ユーロ/スイス、ユーロ/NZドル、ポンド/豪ドル、ポンド/カナダ、

ポンド/スイス、ポンド/NZドル、豪ドル/カナダ、豪ドル/スイス、豪ドル/NZドル

PC版の取引ツールがない

みんなのコインのデメリット

ThinkMarketsにはパソコン版の取引ツールがないというデメリットもあります。

通常、国内FX会社にはパソコン版とスマホ版の取引ツールがあります。

しかし、ThinkMarketsではスマホアプリしか用意しておらず、パソコンからは取引できません

上級者には物足りない

パソコンですと画面が大きく、いろんな情報を載せておけるので、より高度な取引ができます。

パソコンでしか表示できないインジケータやテクニカル指標もあり、スマホアプリだと、分析する際に制限が出てきます

スマホよりも大きな画面でじっくり分析したい人にThinkMarketsは向いていません。

PCで取引したいなら、チャートやツールが充実しているトライオートFXがおすすめです。

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ThinkMarketsの口コミ・評判

Think Marketsの評判

次に、ThinkMarketsユーザーからの感想・評価もまとめていきます。

まず、スプレッドがゼロのキャンペーンで気になっている方がいました。

他には、月額費用や「取引ツールがスマホアプリのみ」という点を懸念する方も

他には口コミが見つけられず、まだ日本では知名度が低いサービスなのかもしれません。

取引量にも不安があるので、取引量やスプレッドの条件がよく、有利に取引できるみんなのFXを使っておきましょう。

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ThinkMarketsがおすすめな方

ここまでの内容をまとめると、以下の人にThinkMarketsはおすすめです。

おすすめ
・ドル円、ユーロドルで取引する方

毎月400万通貨以上たくさんの取引をする方

・キャンペーンを利用したい方

ThinkMarketsでは、2022年9月まで月額会費が無料となるキャンペーンを開催しています。

9月までなら、ドル円とユーロドルで月に400万通貨取引しなくてもコストはゼロですから、お得になります

9月までThinkMarketsを使うというのもいいかもしれません。

ThinkMarketsをおすすめしない方

以下の人には、ThinkMarketsをおすすめしません。

おすすめしない
少額投資をしたい

スワップポイント狙いの運用がしたい

・パソコンで取引したい

こういった方であれば、パソコンからも少額で取引ができるトライオートFXがおすすめです。

こちらにはトルコリラ円、南アフリカランド円といった高金利通貨があり、スワップポイント受け取りも多いです。

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【まとめ】ThinkMarketsは最悪?悪評も多い?

ThinkMarketsのデメリット

最後に大事な点をまとめます。

要点まとめ
・ThinkMarketsは金融庁に認められたFX会社

・ドル円、ユーロドルのスプレッドゼロが売り

月額費用が8000円かかり、400万通貨以上の大量のトレードをしないと、元が取れない

高金利通貨がなく、スマホアプリでしか取引できない

ThinkMarketsはデメリットが多いので、低コストでお得に取引したい方はみんなのFXを使いましょう!

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