【朗報】仮想通貨を安全管理できるウォレット「Ginco」、もうすぐリリース予定!仮想通貨同士を交換する両替機能も提供予定

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

株式会社Gincoが、「Ginco」という仮想通貨をアプリで管理できるウォレットを近々リリースするそうです。(まずはiOS版から)

ウォレットがわからない方は、以下の記事をどうぞ。

>>仮想通貨のハードウェアウォレット「Ledger Nano S」を日本の正式代理店から買う方法

>>仮想通貨を安全に管理するために使ってるウォレットまとめとく(ビットコインなどの主要通貨、トークン)

※資産は、ハードウェアウォレット“”で管理するのが一番安全です

お金は銀行で、仮想通貨はGincoで

サイトとコンセプトを見た感じ、かなりイケてる感じがしました。

Mock feature 02

コンセプトは以下の通り、シンプルでわかりやすいです。

お金は銀行で
仮想通貨はGincoで

ようこそ、仮想通貨時代の銀行へ

なお、この会社自体、マイニング事業やメディア運営、コンサルもやってるみたいですね。(事業概要ページによると)

イーサリアム、ERC20トークンにも対応予定

ロードマップによると、ウォレット「Ginco」のアプリ版は2月初旬にリリース予定。

最初はETHだけ対応だそうで。

スクリーンショット 2018 01 26 18 09 00  1

そして、2月下旬にはERC20トークンも保管できるようになるみたい。

ERC20トークンについては以下の記事をどうぞ。

>>OmiseGOの将来性がヤバい件:ホワイトペーパーなどからの学びを共有してみる $OMG

3~4月にビットコイン、リップルなどに対応

その後は以下のような感じでアップデートしていくそうです。

・3~4月、ビットコイン、リップルなどほとんどの主要通貨に対応(アプリでまとめて管理できるように)

・5月、Android版リリース

・年内に販売所やデビットカード機能を提供(日常の決済で仮想通貨が使えるようになる)

DEXを目指すっぽい

あとは、以下の機能も提供予定だそうです。

・資産の状況を把握するポートフォリオ機能

・仮想通貨同士を交換する両替機能(DEX(分散型取引所)を想定してると思われる)

・興味のあるプロジェクト(ICO)に出資できる機能

仮想通貨で必要な機能のすべてが、Gincoひとつに収まるわけですね。

クライアント型ウォレットは完全ではない

このように、なかなかイケてるプロダクトになりそうですが、把握しておきたいのは

「アプリのようなクライアント型ウォレットは完全に安全ではない」ということ。

やはり、ぼくが持ってるようなハードウェアウォレット“"を使うのがベストですね。

>>仮想通貨のハードウェアウォレット「Ledger Nano S」を日本の正式代理店から買う方法

なので、こういったことも覚えておきましょう。

知っておきたいウォレット情報

>>【検証】ハードウェアウォレットをAmazonで買ってみた!資産は無事なの?(購入したのはTREZOR[トレザー])

>>仮想通貨のハードウェアウォレット「TREZOR」と「Ledger」の違いを比較!おすすめや「どっちがいいの?」に答えてみるput

>>仮想通貨のハードウェアウォレット「Ledger Nano S」でリップル(XRP)を管理する方法(Mac)

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