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億り人がNZドル円の今後の予想と見通しを解説!2022年は上昇?下落?

この記事では、NZドルの特徴を解説し、今後の見通しと価格予想などをしていきます。

NZドルの今後の動きを知りたい、特徴を知って損せず利益を出したい、有望なのかを知りたい方は参考にしてください。
記事の要点まとめ
・過去を分析すると、景気と政策金利、オーストラリアの動向がNZドル価格に大きく影響する

・執筆時点では、NZD/USDで0.674米ドル

2022年末〜23年は利上げサイクルなどでNZドル高、上昇の可能性がある

・中国経済の影響やNZの主要産業である畜産・農産物の価格にも注目

結論、NZドルは2022年以降、米ドルや円に対して上昇して行く可能性があります

バンク・オブ・アメリカは22年末のNZドル/米ドルは1NZドル=0.74米ドルと予想しました。

NZドル/円なら、ドル円相場が1ドル=120円なら「NZドル=88.8円」、ドル円で115円なら「NZドル=85.1円」となります。

執筆時点、NZD/JPYでは77.8円であり、上の通りに行けば上昇(NZドル高)となります。

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NZドルの最新予想などは以下の動画でもチェックしてください。

NZドルのこれまでの推移

nzドル円の推移チャート

ではまず、今後のNZドルの予想をするために、これまでの価格推移を振り返り、値動きに影響を与える要因を解説します

結論、以下の要因が大事です。

ニュージーランドの経済状況
・政策金利
リスクオン、オフ
・豪ドルの動向

それぞれ解説します。

ニュージーランドの経済状況

nzドル円の将来性

まず、ニュージーランドの経済状況がいいと、NZドルも上昇しやすくなります。

過去には、NZの経常収支が赤字から黒字に改善された時や、GDPなどの重要な経済指標が良くなった時に上昇してきました

他には失業率、S&Pやムーディーズ、フィッチからの格付けを見ておくと、価格予想しやすくなります

特に、3大格付け機関からの評価は価格に大きく影響するので、必ず見ておきましょう。

国の政策金利

nzドルの政策金利

過去には、ニュージーランドの政策金利も価格の動く要因で、今後もそうなりそうです。

たとえば、2000年以降は利上げが何度も行われ、常に5.00〜6.00%台の高金利が維持され、NZドルが大きく上昇しました。

2000年以降のnzドル推移

魅力的な高金利通貨ということで、多くの投資家がNZドルを買っていました

このように、NZドルがお得になれば買われて、価格も上昇しやすくなります。

リスクオン、オフ

nzドル今後どうなる

NZドルの価格はリスクオンかリスクオフかでも変動します。

世界的に経済が好調で、株などのリスク性資産が買われる「リスクオン」では、NZドルが買われ上昇しやすくなります

逆に、コロナなど世界的に不安があり、リスク性資産が売られやすくなる「リスクオフ」では、NZドルが下落しやすくなります

過去にリスクONで上がった事例

過去にリスクオンでNZドルが上昇したことは何度もありましたが、2006年〜2007年が顕著でした。

世界的な好況でリスクオンとなり、ニュージーランドの金利も高かったため、NZドルがどんどん上昇していきました

結果、NZD/USD相場では初の0.8米ドル台へと達しました。

nzd/usd推移

2017年にもリスクオンとなり、NZドルが大きく上昇する場面がありました。

nzドル円の予想@2022

当時は、アメリカのトランプ大統領が就任し、経済政策への期待から株価が大きく上昇し、NZドルは2年ぶりの高値をつけました

リーマンショック、コロナでは下落へ

ただし、リスクオフとなれば、NZドルは売られ下落します

たとえば、リーマンショックが起きた2008年〜2009年は株価が暴落し、リスクオフとなりNZドルも下落しました。

nzd/usd推移

2020年のコロナショックでも同様に、株とともにリスク資産のNZドルが売られ、大暴落となりました

このような関係性も覚えておきましょう。

豪ドルの動向

nzドルと豪ドル

NZドルはおなじオセアニア通貨の豪ドルと似た値動きをし、豪ドルの動向に影響を受けます。

たとえば、豪ドルが下落すれば下落し、豪ドルが上昇すれば上昇しやすくなります

過去のわかりやすい事例としては、2014年があります。

nzドル円の推移チャート

資源価格の下落→豪ドル下落→NDドルも下落

2014年はシェール革命で原油価格が下落し、資源国通貨が売られ下落しました。

NZドルは資源国通貨ではないのですが、このタイミングで大きく下落しました

その理由は、資源国通貨である豪ドルに影響を受けたからです。

nzドル円の推移チャート

豪ドルは資源価格と連動し、資源価格が上がれば上昇し、資源価格が下がれば下落します。

2014年は原油の影響で豪ドルが下落し、NZドルも引っ張られて下落となりました

このような要因でNZドルは動くので、ぜひ覚えておきましょう!

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【2022年】NZドルの見通し・予想

では次に、2022年のNZドル相場の予想をしていきます。

nzドル円の予想@2022

まず、NZD/USDについては、アメリカで利上げも始まることから、NZドル高にはなりづらく、NZドル安に進みそうです。

ニュージーランドでも今後複数回の利上げが予想されていますが、すでに利上げサイクルに入っていることもあり、新鮮味はありません

一方で、まだ利上げを行なっていないアメリカの方が新鮮味があり、期待感からより買われていきそうです。

結果、NZD/USDでは下落となり、0.70台への回復も難しそうです。(22年は0.650~0.70を推移しそう

NZD/JPYの将来性は?

次に、NZドル/円の予想もします。

nzドル円の予想と見通し

こちらでは、NZD/USDに加えて、ドル円相場も影響してくるので、ドル円についても解説します。

多くの金融機関が2022年末に1ドル120円を予想しているので、こちらのレートで換算すれば、2022年のNZドルは78円〜84円で推移しそうです。

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【2022年以降】NZドル円の長期見通し・将来性

2022年以降のNZドル予想では、政策金利とニュージーランドの経済成長に注目しましょう

まず金利ですが、2022年2月、RBNZ(NZ準備銀)が市場の予想通り0.25%の利上げ、コロナ後では3回目となる利上げを実施しました。

この先の政策金利の見通しも引き上げ、ややタカ派となっています。

これまで量的緩和の一環で買い入れた国債などの残高を段階的に減らす(量的引き締め)も始まります

政策金利は3.35%まで上昇へ

nzドルの政策金利予想

さらに、この先の政策金利の見通しでは、2023年6月までに1.5%まで、年末には2.6%まで

2024年の第3四半期で3.35%まで達すると想定されています。

2021年11月にされた予想「2024年の第3四半期に2.61%」から大幅上方修正されています。

このように、ニュージーラードではどんどん金利が上がっていき、NZドルの支援材料となりそうです。

ニュージーランド経済も好転していく

nzドル円の将来性

また、ニュージーランドでは住宅価格を筆頭に物価上昇が続いていることから、利上げペースも早まるかもしれません。

物価上昇・インフレというのは経済回復のサインでもありますから、今後もニュージーランド経済が堅調に推移しそうです。

GDP成長率、失業率、景況感などの重要指標もよく、好調さがうかがえます。

OECD(経済協力開発機構)の公表した予測では、ニュージーランドのGDP成長率は2022年が+3.8%となっています。

こういった点からも、経済が堅調でNZドルの支援材料となりそうです。

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ニュージーランドドルの今後の予想ポイント

では次に、NZドルを予想する上で大事なポイントをさらに詳しく解説します。

NZドルの価格を予想する上では、以下のポイントが重要となります
重要ポイント
資源価格

・中国経済の影響

畜産・農産物の価格

それぞれ解説します。

資源価格

資源価格の影響を受ける.png

ニュージーランドは資源国ではないのですが、NZドルは資源価格の影響を受けます。

先ほども説明した通り、NZドルは資源国通貨である豪ドルに影響されるためです。

そして今後は、原油や鉄鉱石などが上昇していくことが想定されます。

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上昇の根拠に経済回復によるエネルギー需要の増加があります。

資源価格は今後も上昇しそう

2021年以降、世界的に経済が回復しており、エネルギー需要が高まり、原料となる資源の需要が高まっています

それに伴い、原油などの価格も上昇しています。

この傾向は今後も続くことが想定され、原油価格はさらに上昇しそうです。

そうなれば、豪ドルで上昇となり、NZドルも間接的に上昇となりやすいです。

中国経済の影響

中国経済.png

中国はニュージーランドの主要な貿易相手国なので、NZドルは中国経済に影響を受けます

ニュージーランドの輸出総額は、中国とオーストラリアだけで全体の40%を占めており、中でも中国が4分の1を占めており最大です。

直近では、中国の不動産業でバブルが崩壊しており、NZドルの不安要素でもあります。

21年10月には、製造業の景気指数(PMI)が不景気の水準となる50%を2ヵ月連続で下回り、不透明感が漂っています。

ぜひ中国の動向も追っておきましょう!

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畜産・農産物の価格

nzドルの上昇要因

ニュージーランドでは、羊毛や乳製品などの畜産と、果実や木材などの農産が主要産業となっています。

これらだけで輸出総額の6〜7割を占めているため、NZドルの運用においてはその価格変動も見ておく必要があります。

ただし、畜産・農産は景気の影響を受けにくい分野で、コロナショックにおいてもそれほど大きな価格変動は起こっていません。

食べ物などは生活に欠かせませんから、価格が変わりづらいのです。

言ってみれば、安定した稼ぎ頭を持っているのが、ニュージーランドでもあります。

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野村證券のNZドルの予想・見通し

野村証券のnzドル予想

では次に、大手証券会社の野村證券で、NZドルの値動きをどのように予想しているか紹介します。

まず、2021年にNZドルが上昇した理由として、以下のものをあげています。
NZドルの上昇理由
乳製品や農産物、資源価格が上昇し、市場予想よりもずっと雇用統計がよかった

・新型コロナ対策による経済の盛り上がりも好材料

2022年には、NZD/JPY価格が86円台へ上昇しそうとの予想もあり、要因は「金融政策の引き締め」「利上げ」です。

nzドル円の予想@2022

また、貿易収支の改善により、買いに転じる投資家が増え、さらなる上昇も予想されています
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【結論】NZドルは購入すべき?

2022年nzドルは買うべき

これまでの内容から、NZドルを買うべきかまとめます。

2022年末や2023年まで待てるならば、買ってもいいと思います。

2022年の間はなかなか上がらないかもしれませんが、政策金利が上がるに連れて期待から上昇していくはずです。

政策金利が上がれば、日々もらえるスワップポイントも増え、それを再投資するのも可能です。

効率的に複利で増やしたい人にも、NZドル/円の買いはいいかもしれません。

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NZドルの将来性!今後どうなる?

nzドルはこれから有望?

ニュージーランドは新型コロナの素早い封じ込めに成功し、先進国のなかでもいち早く経済が正常化されました。

結果、緩和も終了し、いち早く利上げを行い、今後も利上げが続き政策金利が3%までアップする可能性もあります

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経済も回復しており、NZドル/円などで上昇も見込めます。

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