最近よく聞くFX手法の「グルグルトレイン(グルトレ)」。


または、グルグルトレインやってみたいけど、ほんとうに稼げるの?と思っていませんか?


複雑な『グルグルトレイン』の仕組みを1回で理解できる人はそういないはず。


ちなみに、FX手法グルトレの開発者は「川崎ドルえもん」さん。


買い・売りの両建て注文をして、ほぼほったらかし運用ができます。


グルトレはトライオートFXというサービスで簡単にやれて、自分で複雑な設定などをする必要がありません。


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※グルグルトレインは以下の動画でも解説してるのでチェックしましょう!
この記事の目次
グルグルトレインの特徴と注文方法
グルグルトレインでは、1円幅の中に20個のIFD注文(買い10個、売り10個)を10pips(0.1円)刻みで設置していきます。
買いのIFDなら、「1ドル100円で買った後、101円に上がったら売って利益確定」と注文します。
売りなら「1ドル101円で新規売り注文後、100円に下がったら買いで決済の利益確定」と注文します。


さらに「サポート」と呼ばれる指値注文を1個して、子本体を含めた計21個の注文が、グルトレでは1セットとなります。


「1円グルグルトレイン」を複数仕掛ける
グルトレでは、最小セットを「想定した値動きの範囲」に応じて複数設置します。(これを連結と言います)


5円分動くと予想するなら、5つの最小セットを設置します。
基本の仕組みはハーフと同じ
グルトレでは値動きの範囲をざっくり想定し、その中で買い・売りの注文を仕掛けます。


そして、含み損対策として「サポート」という注文を裁量でしておきます。


レンジでは強いがトレンドに弱い
グルトレの両建て注文では、上がっても下がっても利益を取れて予想不要です。
特に上がり下がりを繰り返している時に効率的に稼げます。
しかし、上昇しっぱなしなど一方方向に動いてしまうと、1つの方向で含み損を抱えてしまいます。
グルトレの両建ては短期運用に不向き
たとえば、下落トレンドになってしまったら新規でとっていた買いポジションでは含み損を抱えてしまいます。


これは短期トレードで利益を取りたい人にとってデメリットとなります。


サポートの役割:含み損をなくす
短期でほったらかしで、ほぼ予想なしで利益を出したい人向けに開発されたのがグルグルトレインであり、


仮に相場が下降し、両建ての買いの方で含み損を抱えた場合、
あらかじめ売りでサポート注文しておけば損益をプラスマイナスゼロにできます。


グルトレでは「売り買いの方向」を事前に決める
これまでの説明から分かる通り、グルグルトレインの前提として、相場がどちらに動くのか、あらかじめ予測しておく必要があります。


これから上昇トレンドと思えば、あらかじめ手動で買いの注文をし、両建ての売りでの含み損をゼロにします。
・下落を予測:グルトレショート(手動であらかじめ売り注文)
グルトレは短期運用を想定
上がり下がりをくりかえすレンジ相場が8割のFXで、なぜサポートが必要なのか?と思う方もいるはず。


その考えは中期〜長期でまったり運用したい人にとって正解ですし、放置投資のメリットです。


グルトレは想定値動き幅から外れたら終了
両建て注文はレンジ相場ならいいですが、トレンドが発生し一方方向に動くと含み損が増えます。


そして、短期で利益を狙いたい人向けに開発されたのがグルトレです。
グルトレでは相場の方向の予測が必要
グルトレではあらかじめ売買方向と想定の値動きの範囲を決め、想定する範囲を少しでも超えたら運用を終了します。


あらかじめ手動でサポートの注文をしますから、運用前に相場予想が必要です。


グルトレをおすすめしない人
グルトレが複雑で難しいと思った方には、シンプルな両建て自動売買のハーフをおすすめします。
これはトライオートFXでやれて、以下のように完全ほったらかしで利益を出せています。


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グルグルトレインのデメリット
グルトレのデメリットは他にもあります。
それが、毎日「利確済みポジション」をチェックして、新しく注文する必要があるという点。


こういった手間があるので、完全放置では運用できません。


儲からない?グルグルトレインのリスク
グルグルトレインでは、逆方向にレートが大きく動いた場合のリスクを想定する必要があります。


サポートでも含み損を抱え、両建ての買いの方でも含み損を抱えてしまいます。


損切りかロスカットで実現損も
運用前の予想と逆に動き戻らなければ、全体の含み損はどんどん増えていきます。


特に資金に余裕のない人であれば、ロスカットでの大損を避けるためにはやめに損切りするのも手です。
※ロスカットは以下の動画でチェックしてください


大損したくない人におすすめの方法
難しく複雑なグルトレで大損したくない人、かんたんに楽に運用したい方にはトライオートFXのハーフをおすすめします。
しっかり利益も出ており、低リスクな運用で予想せず、完全ほったらかしで運用できます。


グルグルトレインの手法で儲かるパターン
「グルグルトレイン」で利益を出すには、相場が以下の3つのパターンになる必要があります。
・想定の値動きの範囲内を上下する
・予想と逆行した後にレートが戻る


損しないために予測と資金管理が必要
グルトレで損しないためには、「相場予測」と「資金管理」が必須です。


予想が外れたら、先ほども紹介した通り損します。
10pipsごとで注文が多く資金管理が必要
グルトレでは、10pipsごとの注文されていきますから、注文数も増えます。


ロスカットでの損を防ぐためにも、レバレッジに注意し、最大でも5倍までにおさえるようにしましょう。
グルグルトレインで資金はいくら必要?
グルトレの運用では、含み損に耐えられる資金(証拠金)を用意する必要があります。


ここまでは逆行しないだろうと想定できるレートを決めます。


この場合、最大逆行幅は10円で、9.9円の下げまで耐えられる資金を口座に入れます。
【実績検証】資金は数十万円は必要
こう考えると資金は数十万円は必要となります。


月利1%の運用に500万円をかけるべきかはしっかり考えた方がよさそうです。
【まとめ】トラリで利用不可!グルトレEAはなし
グルトレは楽な自動売買・トライオートFXだと、簡単にやれて、自分で複雑な設定などをする必要がありません。
グルトレ以外にも低リスクで仕組みもわかりやすいハーフなどがあり、実績もあります。


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