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【評判】i-Bondのデメリットを解説!運営会社マリオンは怪しい?

この記事では、不動産投資クラウドファンディング「i-Bond(アイボンド)」のメリット・デメリットを解説します。

ユーザーからの評判も紹介するので、1万円からの不動産投資で損せず資産を増やしたい方は参考にしてください。

本記事の内容
運営会社は上場企業
・i-Bondがおすすめな人とは?

複数の不動産に分散投資できる
・運用中でも現金化できる

地震への備えもある
・第三者による鑑定評価やレポートあり

I Bondの特徴

結論、i-Bondの分配利回りは年率1.5%と低く、あまりおすすめではありません

他の不動産クラウドファンディング「ジョイントアルファ」だと、6%を狙えて、それと比べるとデメリットです

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ちなみに、ジョイントアルファは上場企業によって運営されています

今なら、お得なキャンペーンで1000円もらえてお得なので、こちらもチェックしておきましょう。

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アイボンドの特徴を解説

アイボンドはクラウドファンディングの仕組みを採用し、1万円から不動産投資ができます

貸付型クラファン

投資家から資金を集め、それを元にマンションなどの収益物件に投資し利益を狙います

I Bondの投資額

毎月の家賃収入や物件の売却で出た利益から投資家に配当されます

i-Bondの運用実績

アイボンドの運営会社マリオンは怪しい?

アイボンドの運営会社はマリオン株式会社で上場企業。設立は1986年です。

I Bondのマリオンは上場企業

会社の情報
代表取締役社長:福田敬司

住所:〒162-0067 東京都新宿区富久町9番11号

資本金:1,387,642,720円

【免許】
宅地建物取引業者免許 東京都知事(6)第72526号
不動産特定共同事業法許可 金融庁長官・国土交通大臣 第100号

第二種金融商品取引業者登録 関東財務局長(金商)第1502号
一般不動産投資顧問業登録 国土交通大臣 第1111号

実績もあり怪しい会社ではなさそうです。(アイボンドをはじめとした不動産の商品の投資額は130億円を突破しました)

マリオンは怪しい

アイボンド(i-Bond)のメリット

アイボンドには以下のメリットがあります。

・1万円からほったらかしで投資できる
・複数の物件に投資できリスク分散
・投資家の損を回避する仕組みがある
・低リスク
・運用中でも現金化できる

それぞれ解説します。

1万円からほったらかしで投資できる

アイボンドでは、1万円から簡単に不動産投資できます。

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めんどうとされる建物管理などは「アイボンド」の運営会社がやってくれて手間なしです

定期的に投資物件の稼働状況・管理状況も知らせてもらえます。

家賃管理や売却まで行ってもらえるので、投資後はほったらかしでOKで、めんどうなことは一切ありません

複数の物件に投資できリスク分散

i-Bondではマンションなど複数の物件に投資でき、リスク分散できます。(1万円からOK)

I Bondの仕組み

それぞれの物件から家賃収入を得て、1年ごとに分配金(配当)を得ます

アイボンドでのポートフォリオ

物件はマンションからホテル、オフィスビル、商業施設、ヘルスケアとさまざま。

アイボンドの投資先

エリアは東京などの首都圏と政令指定都市が70%以上を占め、その他日本国内の中核市が30%以下となります。

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投資先の物件名は公表されており、詳細もチェックできます

I Bondでの所有マンション

第三者による鑑定評価やレポートあり

i-Bondでは、不動産の取得価格、評価の妥当性や客観性を実現するために鑑定評価を取得しています

鑑定評価は近隣の取引事例、不動産の経済的価値、収益性などによって検証された客観的な不動産価格です。

エンジニアリングレポートもあり、建物状況の調査、地震リスク評価などが第三者機関によりされています

これらによって、物件の価値が適正かもチェックできます。

投資家の損を回避する仕組みがある

投資家の損を回避するために、アイボンドには『優先劣後システム』があります。

運用中や売却時に損失が発生した場合、「優先劣後システム」により、

劣後出資割合分までの損失は劣後出資者であるマリオン株式会社が負担します

i-Bondで優先劣後

投資家が「優先出資者」に、マリオン社が「劣後出資者」になることで、投資家に優先的にお金を返してもらえます

アイボンドで優先劣後

投資家のお金を守る仕組みで安心

「優先劣後システム」により、物件売却時に売却価格が「投資家から集めたお金」を下回っても、

損失分が劣後出資者の出資範囲内であれば、投資家は損しない仕組みとなっています

i-Bondで優先劣後

元本保証はないながら、こういった仕組みがあることで投資家は安心できます

マリオン側の出資分は5%だけというのは気になりますが、ないよりはマシです

【30%の損失補填】もっと手堅いサービスあり

出資比率がもっと高く手堅いサービスを使いたいなら、ジョイントアルファがおすすめです。

こちらだと運営企業の出資比率が30%となっており、物件の売却時に30%値下がりしても投資家は損しません

こういった安心できるサービスがいいなら、サイトだけでもチェックしましょう。

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i-Bondは低リスク

分配利回りは年率1.5%と低いですが、それだけリスクを抑えられている、ということでもあります。

株と比較すると、値動きが小さく、安定しています。

I Bondは低リスク

普通預金だけでは増えないから、何か投資を始めたい人にとってメリットがあるかもしれません。

I Bondの分配利回り

※第三のお金の置き場というのがコンセプト(以下、ぼくが1年でもらえた分配金。79円)

I Bondでの運用実績

運用中でも現金化できる

i-Bondでは運用中でも買取請求することで現金化できます。

ただし、買取請求し承認されてから、5営業日後の振り込みとなり、すぐ現金化はできません

2021年2月20日に買取請求しましたが、26日時点、まだ振り込みなどはされていません。

I Bondで現金化できない

出金手続き中という状態です。

I Bondで出金手続き中

預金のようにATMなどからすぐ引き出せるわけではないので注意です。

i-Bondのデメリット

アイボンドには以下のデメリットもあります。

・分配金がもらえるのは1年ごと
・利回りが低い

それぞれ解説します。

配当がもらえるのは1年ごと

アイボンドで配当がもらえるのは1年ごとで長い間待つ必要があります

クラウドバンクのように毎月収入が入ってきません

定期収入がほしい人にとってデメリットなので、毎月収入がもらえるクラウドバンクも検討しましょう

運営8年で投資家の損失ゼロであり、国から認められた証券会社が運営してます。

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利回りが低い

i-Bondの分配利回りは年率1.5%と低いです。

他の不動産クラウドファンディング「ジョイントアルファ」だと、6%を狙えて、それと比べるとデメリットです

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ちなみに、ジョイントアルファは上場企業によって運営されています

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地震へのリスク対応は?

i-Bondのような不動産投資では、地震などの災害で物件が壊れて損するリスクもあります。

そちらへの備えとして、i-Bondには保険が適用されています

i-Bondの保険
火災保険(落雷/破裂/爆発/風災/雹災/雪災/水災/破損)がついており、地震保険(保険金額に対する30%補償)を付保しています

地震保険の適用条件

地震保険はPML値15%以上の物件の特約です。

PML値とは、震災被害に伴う想定最大損失比率であり、現時点の投資物件ではそれぞれ6.36%〜10.34%となっています。

PML20%以下であれば大きな被害は出ないとされているので、参考程度に把握しましょう。

アイボンドの評判・口コミ

ユーザーからの評価はこちら。

利回りが物足りない

「優先出資であれば4%以上、劣後であれば7%以上が妥当なので、この利回りはなし」といった声も。

※Fundsなどのソーシャルレンディングについては以下の記事でチェックしてください

アイボンドがおすすめできる人

以下の人に、アイボンドはおすすめです。

・投資を1万円から体験したい初心者の方

以下の人にはおすすめできません。

・毎月分配金がほしい
・2%以上の利回りを狙いたい

こういったニーズがある方は、毎月分配で運営8年で損失ゼロのクラウドバンクを使いましょう

クラウドバンク21年2月の分配金

安定して分配金がもらえてますし、投資先も多くおすすめです

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【まとめ】アイボンドの評判と運用実績

最後にアイボンドの要点をまとめます。

・1万円から不動産投資できる
・利回りがかなり低い

少額の不動産投資では、上場企業が運営するジョイントアルファがあり、お得なキャンペーンを開催中です。

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