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【評判】TECROWDの仕組みやデメリットを解説!新興国は危険?

この記事では、不動産投資クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」のメリット・デメリットを解説します。

ユーザーからの評判も紹介するので、10万円からの不動産投資で損せず資産を増やしたい方は参考にしてください。

本記事の内容
・不動産投資型クラウドファンディングって何?
運営会社はどこ?

・TECROWDがおすすめな人とは?
いくら儲かる?

・投資対象はモンゴルの物件で、利回り8%を狙える
・第1号ファンドは人気で即完

TECROWDの利回り

今後も、人気になりそうないい条件のファンドが控えていますので、チェックしておきましょう。

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テクラウドの特徴を解説

テクラウドはクラウドファンディングの仕組みを採用し、10万円から不動産投資ができます

貸付型クラファン

投資家から資金を集め、それを元にマンションなどの収益物件に投資し利益を狙います

TECROWDの投資先

毎月の家賃収入や物件の売却で出た利益から投資家に配当されます

TECROWDの運用実績

テクラウドの運営会社とは?

テクラウドの運営会社はTECRA株式会社で、設立は2001年。20年ほど不動産事業を行っています

会社の情報
代表取締役社長 今井 豊和

資本金:1億5,660万円

本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F

【免許】
宅地建物取引業者免許(3)26122号
不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号

一級建築士事務所登録

業務内容:
建築一式工事、土木一式工事、設計及び監理、海外開発、不動産の売買、賃貸、仲介、管理

横須賀、モンゴルに支社あり

サッカーのベルギー1部リーグに所属するシント=トロイデンVVのスポンサーであり、怪しい会社ではなさそうです。

TECROWDのファンド物件

テクラウドのメリット

テクラウドには5つのメリットがあります。

・10万円からほったらかしで投資できる
・投資家の損を回避する仕組みがある
・利回り8%と高め
・リスクヘッジあり
・日本の建設会社が品質を管理

それぞれ解説します。

10万円からほったらかしで投資できる

テクラウドでは、10万円から簡単に不動産投資できます。

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めんどうとされる建物管理などは「テクラウド」の運営会社がやってくれて手間なしです

定期的に投資物件の稼働状況・管理状況も知らせてもらえます。

家賃管理や売却まで行ってもらえるので、投資後はほったらかしでOKで、めんどうなことは一切ありません

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投資家の損を回避する仕組みがある

投資家の損を回避するために、テクラウドには『優先劣後システム』があります。

運用中や売却時に損失が発生した場合、「優先劣後システム」により、

劣後出資割合分までの損失は劣後出資者であるTECRA株式会社が負担します

TECROWDで優先劣後

投資家が「優先出資者」に、TECRA社が「劣後出資者」になることで、投資家に優先的にお金を返してもらえます

投資家のお金を守る仕組みで安心

「優先劣後システム」により、物件売却時に売却価格が「投資家から集めたお金」を下回っても、

損失分が劣後出資者の出資範囲内であれば、投資家は損しない仕組みとなっています

元本保証はないながら、こういった仕組みがあることで投資家は安心できます

※初回ファンドでは募集額2,850万円で劣後出資は350万。12%ほど損失が出ても、運営会社に補填してもらえて投資家は損しません

アセクリで優先劣後

利回り8%と他と比べて高め

テクラウドでは、予定分配率8%(年利)のファンドもあります。

TECROWDの利回り

これはキャンペーン分の1.5%が利回りに上乗せされており、募集当日に募集額の枠が埋まりました。(申し込み殺到)

TECROWDの評判
不動産型クラウドファンディングの中では高利回りです。

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海外投資ながら為替で損しない

テクラウドではモンゴルへの投資となりますが、為替ヘッジがあり、為替での損がありません

海外投資のクラウドファンディングでは、為替のせいで元本割れした事例もありますが、そのリスクがありません。

家賃は円建てであり、リスクが軽減されていることもメリットです。

※賃貸稼働率は95.3%と高め(一括借り上げ付き)

日本の建設会社が品質を管理

TECROWDでの投資先は、すべて日本の建設会社であるTECRAが工程・品質の管理・監督に責任を持つ不動産です。

TECROWD運営のTECRA

海外の不動産で不安があるかもしれませんが、日本の高い技術が生かされた不動産です。

日本製だからといって損しないわけではないですが、品質がよければ入居者がつき、損は回避しやすくなります

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TECROWDのデメリット

テクラウドには以下のデメリットもあります。

・配当がもらえるのは3ヶ月ごと
・海外投資であり情報が得づらい
・新興国にしてはリターン低め

それぞれ解説します。

配当がもらえるのは3ヶ月ごと

テクラウドで配当がもらえるのは3ヶ月ごとです。

クラウドバンクのように毎月収入が入ってきません

定期収入がほしい人にとってデメリットなので、毎月収入がもらえるクラウドバンクも検討しましょう

運営8年で投資家の損失ゼロであり、国から認められた証券会社が運営してます。

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海外投資であり情報が得づらい

他の不動産型のクラウドファンディングでは国内、特に東京を投資先としており、情報が得やすく住人のニーズなどもわかりやすいです。

しかし、TECROWDで投資するモンゴルなどの新興国は情報を得づらく、現地の実態もよくわかりません

サイトでは以下の情報も紹介されてますが、現地を見たこともないので、100%信じることは難しいです。

モンゴルの実態
・経済成長が著しく、首都ウランバートルにはモンゴルの総人口の約半数である150万人が住んでいる

人口増加が進み、マンションやオフィスビルが多く建設されている

適正価格での良質な住宅やオフィスが求められている

ぼくもイマイチ実態がつかめず、投資をためらっている状態です。

新興国にしてはリターン低め

こうしたよくわからない状況で、リターンが6.5%というのは物足りない気もします。

よくわからないものに投資せずとも、6.5%であればクラウドバンクで達成できます。(運営8年で損失ゼロ

クラウドバンクでの分配金実績
(クラウドバンクでの分配金)

運営会社も国から認められていて信頼できるので、ぼくならクラウドバンクを選びます。

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キャンペーンで1000円もらえる

同じ不動産クラウドファンディングだと、上場企業が運営するジョイントアルファでも6%を狙えます

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今なら、お得なキャンペーンで1000円もらえてお得なので、こちらもチェックしておきましょう。

ジョイントアルファのキャンペーン

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テクラウドの評判・口コミ

ユーザーからの評価はこちら。

運営歴が短いので、ユーザーの感想は少なかったです。

これから認知度が増えていけば、評判の数も増えていくかもしれません。(現状、先着方式のみで抽選なし)

テクラウドがおすすめできる人

以下の人に、テクラウドはおすすめです。

・投資家のお金を守る仕組みがあるサービスで投資したい
・新興国に投資したい

ハイリターンも狙えて人気なので、サイトを見ておきましょう。

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TECROWDがおすすめじゃない人

以下の人にはおすすめできません。

・毎月分配金がほしい
・危険な投資は避けたい
・実績あるサービスを使いたい

こういったニーズがある方は、毎月分配で運営8年で損失ゼロのクラウドバンクを使いましょう

クラウドバンク21年2月の分配金

安定して分配金がもらえてますし、利回り7%も狙えておすすめです

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【まとめ】テクラウドの評判と運用実績

最後にテクラウドの要点をまとめます。

・10万円から不動産投資できる
・ほったらかしでOK(簡単)
・始まったばかりで実績がない

少額の不動産投資では、上場企業が運営するジョイントアルファがあり、お得なキャンペーンを開催中です。

ジョイントアルファのキャンペーン

今のうちに1000円を受け取っておきましょう。(無料の会員登録のみでOK

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というわけで、以上です。

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