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コロナのような株価暴落、相場急変時にFXやETFなどの投資で気をつけたいこと(リスクと実際の成績あり)

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では、ぼくが実践する投資の注意点をまとめます。

コロナショックのような出来事があると、どういった影響(リスク)があるかを紹介します。

投資で損しないために、記事に書くことは必ず把握しましょう。

※紹介する投資は、FX、投資型(不動産型)クラウドファンディング株・ETF仮想通貨など

FXでコロナショック時に起こったこと

まず、自動売買のトライオートFXについて。「豪ドル/NZドル」の運用では影響なく、利益を出せました。

他の通貨(特に裁量トレード)では、2月〜4月でロスカットなどにより損した人がいましたが、こちらは大丈夫でした。

ここ数年の値動きの安定感から「豪ドル/NZドル」で運用してるのですが、それが正解だとわかりました。

>トライオートFXのやり方や実績、お得なキャンペーンを知る
トライオートFXとタイアップ

カナダドルなどで含み損が増えた

ただ、他の自動売買FXで運用してる「米ドル円」や「カナダドル円」で含み損が増えました。

現時点、ループイフダンで111円くらいでとったポジションにより含み損が出てます。(コロナショックで円高ドル安に進んだため)

コロナショックで含み損

なので、市場に不安要素が出た場合は、強いドルであってもこういったマイナスな影響が出ることを覚えておきましょう。

※とは言っても、ロスカットされずにまったり保有してればまた利確レートまで達し利益を取れるはずなので心配はしてないです

含み損を抱えると待つしかない(塩漬け)

トラッキングトレードではカナダドル円で含み損が増えました。

トラッキングトレードで含み損

この理由もコロナショックの影響でカナダドル安が進んだため。

ただ、今後は84円あたりまで回復すると思ってるので、こちらも損切りせず、スワップポイントをもらいながら待ちます

高金利通貨は値下がり

あと、世界的に不安定な状態になると、新興国の通貨は売られて先進国の通貨が買われるので、トルコリラ円などの「買い」でも注意が必要です。

南アフリカランド円も同様で、購入してるメキシコペソ円でも含み損を抱えました。

メキシコペソは、今後USMCAなどポジティブな要因があるので大丈夫と思ってますが、他の新興国通貨には注意したほうがいいです。

※スワップでの利益よりも値動きでの損失分が大きくなりがち

ソーシャルレンディングでの影響

ソーシャルレンディングだと、クラウドバンクは以下の通り、「コロナの影響は確認されてない」と発表しています

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による融資先からの利払・返済の遅延等、ファンドの運営に影響が生じる問題は現状確認されておりません

今後もより一層の注意を払って融資先のモニタリングを行い、ファンドの適切な運営に努めてまいります

これを見て、安心して投資できると思い、ぼくは継続し毎月分配金を受け取れてます

>>【無料】クラウドバンクでの口座開設のやり方を紹介

クラウドバンクの厳しい審査が安心材料

そもそも、クラウドバンクでは融資前に厳しい審査をしており、コロナのような不測の事態も想定していると思われます。

また、融資先が倒産したとしても、担保をとっていれば元本割れは防げるわけで、この時期でも怖がれず投資ができています。

>>取材してクラウドバンクが7年も貸し倒れゼロである理由がわかった!担保・保証についても調査

1円投資のFundsでも影響はなさそう

公式で発表はされてませんが、貸付投資(クラウドファンディング)のFunds(ファンズ)でもコロナの影響はなさそうです。

このように、分配金をもらえてますし、無事償還もしてます。

融資先は上場企業ですし、こちらもコロナの影響は考えず、投資してます

>>損する?ファンズのデメリット(リスク)、貸付ファンドでの失敗の危険性まとめ

抽選枠5000万円に対して何億円もの申し込みがあり、相変わらず投資家からの人気もすごいです

>>【無料でかんたん】ファンズでの口座開設のやり方を紹介(スマホからもすぐ終わります)

クラウドクレジットでは為替損が出た

海外企業へ融資するクラウドクレジットでは、コロナの影響で為替損が出ました。(ロシア・ルーブル建てのファンドにて)

こういった損失リスクを避けるには、「為替ヘッジあり」「これまで償還実績あり」のファンドを選ぶといいです。

それによって、ぼくはこれまで損せずしっかり資産を増やせてます。(償還実績はファンドページでチェックできます)

クラウドクレジットの分配金2020

なので、こういったことも覚えておきましょう。

クラウドクレジットの分配金2019

>>利回り+13%のクラウドクレジットに投資!実績も公開

不動産クラファンのクリアルも安定

CREAL(クリアル)でも、公式で「コロナの影響なし」と発表されてます。

>>【評判】1万円から大家になれて家賃収入を得られるクリアルに投資!成績も追記中

こちらも安定感ある投資です。(値動きのないインカム投資はこういう時、特に強いです)

>>クリアルは不動産投資クラウドファンディング!ソーシャルレンディングとの違いもまとめ

>>ソーシャルレンディングとは?リスクや事業者の比較まとめ

>>融資型(貸付型)クラウドファンディングとは?メリット・デメリットや投資型、不動産型との違いを比較

ビットコインはコロナ期に値上がり

仮想通貨だと、ビットコインがコロナの時期に値上がりし話題になりました。

「デジタルゴールド」と言われることもあり、「有事の金買い」ならぬ「有事のBTC買い」も定着するかもしれませんね。

>>年利4%の資産運用!仮想通貨レンディングをやってみた

>>コインチェック電気がお得!節約でき、ビットコインもらえます

株・ETFは絶好の買い時だった

コロナ前に株を買っていた人は含み損を抱えましたが、3月〜4月で優良株(アマゾンとか)を買えた人はいま儲かってますよね。

やはり、暴落時は絶好の買い時ですね。(米国株・ETFはコロナ気にせず、淡々と積立が個人的にはおすすめ)

>>評判悪い?SBI証券のメリット・デメリットや口コミ、口座開設キャンペーン、使い方まとめ

>>米国ETFのおすすめ:国内ランキング、配当利回り、ポートフォリオ(株、債券)まとめ

値動きが激しい時のCFDは危険

コロナ前後でCFDをやってみて、ボラティリティの激しい時にこれをやるのは危険とわかりました。(含み損抱え中)

>>【比較】CFD取引とは?仕組みや危険性、おすすめ事業者まとめ

相場が不安定な時は手を出さないほうがいいですね。

※経済が安定してる時にVIXを買っておいて、相場が混乱して上昇した時に売るのがいいのかなと

投資信託も含み損を抱えるが、やめないほうがいい

米中不安など、過去の株価下落時もそうでしたが、投資信託はコロナショックでも含み損を抱えました。

ただ、落ち着いてくると、いつも回復しプラスになってるので、今回も積立をやめない人が得した感じです。

おすすめの投資信託@2020

>>【100円から】「つみたてNISA」のメリット、申し込み方法などまとめ!

>イデコ(iDeCo)も継続が正解!回復しました
コロナ後のイデコ成績

これまでの暴落、相場急変を経験してわかったこと

コロナ含め、投資家が不安になる場面を何度も体験してわかったのは以下のこと。

FXはいろんな通貨で運用し、リスク分散しておく必要がある

値動きのない投資ソーシャルレンディングなど)の安定感は助かる

・安定期に金を買っておく重要性(ポートフォリオ戦略大事。不安定な場面で金が上がるので、そこで売って儲ける)

米国株・ETFは買いのチャンス(これまで何度もあった「暴落からの回復」がこれを証明してる)

なので、投資の際はこういったことも覚えておきましょう。

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ロボアドバイザーでも成績マイナスに

ロボアドバイザーでも株や投信のようにコロナショックのような時に含み損を抱えやすいですが、待ってればプラスになります。

なので、ロボアドで含み損を抱えても慌てずガチホ(静観)しましょう。

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下落時は中期〜長期投資の始め時

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