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2020年のトラリピおすすめ設定!資金10万円と少額でOK

どうも。15以上の自動売買を検証してきたタクスズキです。

この記事では、トラリピの「おすすめ設定」や「設定方法」を紹介し、初心者の方でもすぐ始められるようにわかりやすく解説します。

「トラリピに興味はあるけど、設定方法がわからない」
設定で失敗して損したくない
「用語を理解しながら作業の流れを知りたい」
と思ってる人は参考にしてください。

※「トラリピとは?」「自動売買はどんな仕組み?」を知りたい人は以下の記事をどうぞ

>>評判悪い?トラリピの実績や最強の設定方法、損失リスクまとめ

結論、初心者の方でもやれるように「少額でやれてローリスクな設定」をメインで紹介します。

トラリピの設定
(資金15万円でのぼくの設定)

設定とは?何を決めればいい?

そもそもトラリピでは、「通貨ペア」や「注文間隔」「利益確定までの幅」などを設定し運用します。

「設定」というのは「売買ルール」とも言えて、「この通りに注文してね」と伝えるマニュアルのようなものです。

自動売買のシステムはその設定(売買ルール)をもとに、忠実に注文し利益を狙ってくれます。

トラリピの仕組み
(値動きがあるたびに利益をとれます)

トラリピの設定で決めること

設定で決めるのは以下の項目。

・通貨ペア、売買方向、レンジ(想定する値動きの範囲)、取引数量(1000通貨から)

トラリピの通貨ペア

・トラップ本数、1本のトラップでとる利益額、独自機能「決済トレール」の有無、ストップロス(損切り)の有無

※トラップとは、利益を出すための注文のことです(新規注文〜決済注文)

トラリピのトラップ本数

※豪ドルでは以下のように利益を出せました

トラリピの2018年運用成績

設定項目の決め方

次に、各項目を設定する際に知っておきたいことを紹介します。

トラリピの通貨ペア

まず通貨ペアについて。結論、先進国の通貨ペアがよく、特に「ドル円」「ユーロ円」がおすすめです。

なぜなら、この2つは取引量が多く値動きが安定しており、変な値動きでの損をしづらいからです。(情報収集もしやすく値動きも読みやすいです)

※トラリピと同じ仕組みのループイフダンではドル円の買いで運用してます

長期運用ならスワップ受け取りの方向で

こういった通貨ペアで安全に長期運用したいなら、スワップポイントを受け取れるポジションをとるといいです。

米ドル円なら「買い」、ユーロ円なら「売り」ですね。

長期運用してると、スワップ支払いによって利益が削られ、それが地味に痛いので基本は「受け取り」のポジションでどうぞ。

レンジ(想定する値動きの幅)

レンジの設定は通貨ペアによって変える必要があります。

ポンドのような荒い値動きをする通貨の場合、想定変動幅を広めに設定しておいた方が安全です。

トラリピ目安表

それ以外の主要通貨ペアであれば、過去5年の変動幅を参考に、同じくらいの幅を設定しておくといいです。

※レンジ(値動きの範囲)を指定する際は、チャートの日足・週足、月足を切り替えて過去の値動きを見るといいです

レンジを広めにすれば機会損失を防げる

レンジを広めに設定すれば、レンジを外れた時の利益の機会損失を防げておすすめです。

トラリピで塩漬け

たとえば、新規で買い注文している場合、相場が下に動いてレンジから外れてしまったら、買い注文では含み損を抱えます。

これは資金が塩漬けにされてる状態で、また上がってくるまでは利益を出せません。

レンジを狭めに設定してしまうと、このような機会損失が発生するので、安定して利益を取りたいならレンジは広めに設定しましょう。

取引数量は最初0.1がおすすめ

低リスクな少額設定で慣れるために、取引数量は0.1lot(1000通貨)がいいですね。

米ドル円の場合、0.1lotで10本トラップを仕掛けた場合、1万通貨の取引となり、100万円くらい必要です。

こう考えると、0.1lotでも初心者の方には多めかと思いますので、最初は無理せず0.1でいきましょう。

※「注文間隔0.3円で、1本あたりの取引量3000通貨の時が一番利益があった」というデータもご参考に

トラップ本数(注文間隔)

トラップ本数はさっきの図を参考にしてください。(注文間隔が狭いほどトラップ本数が増えて、注文間隔が広い場合はその逆です)

トラリピ目安表

資金に余裕があり、バシバシ利益を取っていきたい人はトラップ本数を増やすのがいいです。(含み損にも注意)

手元資金が少ない人は無理せず、トラップは少なめにしましょう。(レバレッジをかけすぎないように。最大でも3倍まで)

1本のトラップでとる利益額

1本のトラップあたりの利益額を多くすると、利確幅が広くなり、利益を得るまでに時間がかかります。

逆に、利益額を少なくすると、利確幅が狭くなり、利益を得るまでの時間が短縮されます。

そのため、すぐ利益が欲しい・実感したい人は1本のトラップでとる利益額を少なくするといいです。

1000通貨でやる場合、200円くらいだと1日に1回は利益をとれるので、これを目安にしてください。

「決済トレール」はありなしどっち?

トラリピの目玉機能「決済トレール」は個人的になしでいいと思っています。

※これはトレンド相場で利益を追いかけ、設定よりも広い利幅で利益を大きくできる機能

トラリピの決済トレール

利益を大きくできるメリットもありますが、利確タイミングを逃すデメリットもあるので、確実に利益を得たい人は「なし」にしましょう。

※「利確タイミングを逃すこと」よりも「1トラップあたりの利益の最大化」を魅力に感じる人は「あり」でどうぞ

※決済トレールは、発注後でも「トラリピ管理表」から設定・解除できます。

ストップロス(損切り)の有無

トラリピ限らず、どの自動売買でもなしにしてます。(ぼくは中期〜長期運用でまったりやる派なので)

ただ、短期で利益をとっていきたい人は、資金を眠らせないためにもストップロスをありにしたほうがいいです。

※損切りして損失を最小にして元の資金を残して別のトレードでより大きな利益を狙えばいい

ざっくり、相場を読める上級者はストップロスありで、初心者や低リスクでやりたい人は「なし」と覚えておきましょう。

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設定する上で大事なこと(まずは少額&低リスクで)

設定をする上で大事なのは、「低リスク」を重視してやることです。(特に初心者であれば)

利益をたくさん出そうと、資金が少ないながら注文本数を増やすとロスカットで損する可能性がありますし、

注文が多いと保有ポジションも増えるわけで、大きな含み損を抱える可能性も高まります。

その場合は不安にもなりますから、最初は無理のない設定をするのがオススメです。

※ロスカットなどの用語は以下の動画で解説してます

まず少額で!慣れたら額を増やす

注文本数が2つなら1万円あればやれますから、初めてやる人はまず少額でやってみるのをおすすめします。

いきなり大きな額を使って売買するのは危険です(少額で試し、ちゃんと利益が出てから額を増やしましょう)

特に最初は、利益が出るまでの流れもわからないと思うので、まず設定してから注文条件を見て仕組みを理解し、

運用開始後は約定されるごとに含み損益などをチェックし、「こういうことね」と理解するようにしましょう

※約定とは注文が通ること

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初心者は「予想しない」を意識する

トラリピでは「買い」「売り」のどちらかを選ぶため、一応予想は必要です。

ただ、今後上がるか下がるか予想できなくても、値動きの範囲さえイメージできれば自動売買では利益を狙えます。

トラリピの仕組み

たとえば、ドル円の「買い」でやる場合、利益をとれるのは買ってから上がった時で、下がってる間は利益のチャンスがないです。

しかし、その間は将来利益を出すための新規注文をするターンでもあり、将来の種まきができるのです。

そして、また上がっていくタイミングで売り決済をして利益をとっていけます

トラリピの仕組み

このように、上がるか下がるか予想できなくても、上下の値動きさえあれば自動売買で儲かるのです。

※売りで新規注文した場合も同様(上がるたびに新規注文し、そこから下がった買い決済で利益を取ります)

規則的に上下している通貨ペアがおすすめ

予想せずにトラリピをやりたいなら、決まった範囲を上下してる通貨ペアに目を向けるとよく、米ドル円がいいです。

ドル円は20年ほど100円〜120円を推移しており、今後もそうなることが予想されます。(100年に一度の危機であるリーマンの時期は除く)

トラリピで米ドル円

なぜなら「米ドル」と「円」という先進国の通貨は、時期によって買ったり売られたりを繰り返してるからです。

先進国通貨のペアは基本レンジ相場

たとえば、2019年あたりは米中不安が落ち着き、米国株も絶好調になりドルが買われて、円安ドル高が進みました。

しかし、2020年のコロナショックで先行き不透明になってからは、ドルが売られ円高ドル安になりました。

このように、いろんなニュースで先進国の通貨が買われたり売られたりするので、それぞれのペアは定期的に上がり下がりします。

※逆に、上がりっぱなし・下がりっぱなしというのがない

なので、さっき説明した通り、予想せずに自動売買をやるにはこういった通貨ペアがふさわしいのです。(損切りず、ただ待てばOK)

※損切りしせず含み損に耐えることについては以下の動画で解説してます

予想なしならハーフもおすすめ

完全に予想不要でやりたいなら、両建てのハーフがおすすめです。

これはレンジの上半分で新規売り注文し、下半分では新規の買い注文をしていきます。

トラリピハーフでの証拠金

具体的な数字を使うと、米ドル円での設定例は以下のようになります。

・レンジ100円〜110円で、100円〜105円では新規で買い注文、105円〜110円では新規で売り注文をする

両建てだと、どちらかのポジションでスワップポイント支払いが発生しますが、

トラリピでは買い・売りのポジションでスワップゼロの期間があり、お得に取引できます。

トラリピでスワップポイントゼロ

予想しない最強の設定を探してる人は、カナダドル円のハーフも検討しましょう。

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設定のシミュレーションをしよう

設定項目の意味と大事なことを理解したら、トラリピで実際に入力していきましょう。

その際は、リスクを試算でき、設定が正しいか検証できます。(以下、豪ドル円の買いの場合)

トラリピの設定

この設定だと2.1円分の範囲で注文し、レートが0.19円変わるごとに注文。新規注文から0.2円動いたら利益確定します。

0.1万(1000)通貨ずつ最大12本同時に注文することになり、その場合は85.4万円が必要になります。(レバレッジ25倍なら3.4万円あればOK)

運用額からロスカット値もわかる

運用予定額を入力すると、ロスカット水準やロスカット見積額が表示されます。

トラリピのロスカット水準

これは「すべてのポジションを保有したまま61.193円になったらロスカットになる」ということ。

※ストップロス見積額は12本で損切りしたら2.5万円損するということ、ロスカット見積額はロスカットで12万円損することを意味してます

こういった計算は注文画面以外でも「試算表」でやれますので参考に。

トラリピ運用試算表

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具体的な設定方法を紹介

では学んだことを生かすために、実際のトラリピの設定方法を知りましょう。

まずマイページにログインし、画面左上の箇所から設定していきます。

トラリピの設定画面

「トラリピが初めての人へ」をクリックすると、わかりやすいミニ解説をチェックできます。

スクリーンショット 2020 05 28 17 08 01

操作の助けになりますので、見てみるといいですよ。

トラリピの注文の仕組み(流れ)もイラストで解説されてます。

スクリーンショット 2020 05 28 17 08 19

仕組みの次は設定のナビもしてもらえます。

トラリピ注文ナビ
(人気の通貨ペアは、カナダドル円、米ドル円、豪ドル円)

設定では、さっき紹介した「項目の箇所」を思い出しながら設定していきましょう。

ナビの途中で「トラリピの魅力であるリピートを活用するには、トラップ本数10本以上がおすすめ」とありますが、

まず少額でやりたい人は2本〜5本くらいでテストするのもありです。(ぼくは以下のような設定でやってました。@確認画面)

今お試しでやるなら、ドル円の買いで「102円〜112円」、0.1万通貨、トラップ5本、1トラップあたりの利益200円が少額でいいかなと思います。(損切りなし)

こんな感じで、簡単に設定していけますので、トラリピで資産を増やしたい人は覚えておきましょう。

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※トラップでの利益金額、決済トレール(設定/解除)、ストップロスは設定後に変更できます

1クリック設定は50万円以上必要

トラリピには1クリック設定があり楽ですが、資金が50万円以上必要なので、少額でやりたい人には向きません。

相場にあった注文設定に悩んでいる上級者などが使う感じですね。(以下3つのモデルから選びます)

・タイムモデル:「ボリンジャーバンド」「スパンモデル」「パラボリック」「DMI」を使用し、トレンドおよびレンジを見極め

・ロジックモデル:トラリピと相性の良い、レンジ相場向きの通貨ペアをテクニカル指標で分析し選択

トレンドモデル:トラリピをより有利に仕掛けるために、新値三本足、標準偏差、ボリンジャーバンドを使い、通貨ペアの方向性を想定し、合わせてトラリピの「売り」「買い」判定

トラリピの最強設定方法まとめ

最後に大事なことをまとめます。トラリピの設定では以下のことを覚えておきましょう。

・通貨ペアは取引量が多く値動きが安定してる先進国通貨同士のペアがおすすめ

・スワップポイント受け取りの方向がおすすめ

・値動きの範囲を広く取れば、範囲を外れた時の利益の機会損失を防げる

・トラップ本数は資金に応じて決め、1本のトラップで取る利益額は200円を目安に

・利益の機会損失をなくしたいならトレールはなしにし、まったりやりたいなら損切りもなしにする

これらを理解しておけば、損を回避し資産を増やせるはずなので覚えておきましょう。

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