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リスクは?トライオートFXのハイブリッドのメリット、デメリットを解説

この記事では、トライオートFXの新プログラム「ハイブリッド」のメリット・デメリットを説明します。

トライオートFXのハイブリッド

これは収益アップが期待でき、リスク分散もできる理想的なプログラムで、人気になりそうです。

自動売買ハイブリッドの成績

とは言っても、損失リスクなどのデメリットもあるのでその辺もしっかり紹介していきます。

ほったらかしFXで利益を得たい人、いい副業を探してる人は参考にしてください

※ハイブリッドはコアレンジャーを組み合わせたプログラムであり、その利益は以下の通り

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▼トライオートFXとは?などの基本の解説は以下の記事を参考にしてください

ハイブリッドとは?概要を説明

ハイブリッドは、「コアレンジャー」という自動売買プログラムの複数通貨ペアから成るプログラム。

▼コアレンジャーについては以下の記事と動画で詳しく解説してます

ハイブリッドでは、「コアレンジャー_米ドル/円」と「コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」を同時に運用できます

自動売買ハイブリッドの成績

ハイブリッドのメリット

ハイブリッドのメリットは以下の通り。

・コアレンジャーを別々に運用するよりも好成績を狙える
・リスク分散ができる

1つずつ解説します。

コアレンジャーを別々に運用するよりも好成績を狙える

ハイブリッドでは、それぞれのコアレンジャーを別々に運用するよりも

利益が出るように設定されており、より高い収益性を期待できます

複数のコアレンジャーの運用成績

1つの通貨で値動きがないときに他方で利益を出せる

ハイブリッドは複数の通貨ペアを組み合わせるため、1つの通貨ペアの値動きが少ない状況でも、他の通貨ペアで利益を狙えます

トライオートFXでは「豪ドル/NZドル」以外の通貨ペアで運用してるのですが、

豪ドルが動かず利益のチャンスがないときでも、別のサービスでは儲かって収益アップにつながっています

こうした経験から複数の通貨ペアで運用する重要性を学びました

初心者でもいい組み合わせを知れる

ハイブリッドでは、効果的な組み合わせを厳選してもらえますから、

初心者の方でも理想的な通貨ペアで運用でき、多くの利益を狙えます

逆相関などを考えて通貨ペアを選ぶのは難しいですから、これをやってもらえることでFXも始めやすくなるはずです。

逆相関とは2つの通貨ペアが逆の値動きをする状態で、逆の値動きをするペアで運用するとうまい具合にリスク分散しやすくなります

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リスク分散しながら利益を狙える

ハイブリッドは「卵をひとつのカゴに盛るな」の考え方をもとに、「適切なポートフォリオを組んでほしい」という思いから作られました。

※「卵をひとつのカゴに盛るな」は「1つだけの偏った運用をせず、リスク分散せよ」という意味

初心者の方がリスク分散の観点で通貨ペアを選ぶのは難しいでしょうから、こういった点もありがたいはず。

複数運用なら1つで含み損を抱えても落ち着ける

複数の通貨ペアで運用してると、1つで含み損を抱えたとしても、別の通貨ペアで利益を出せることもあり、その場合トータルプラスになります

こういった状況だと、1つの通貨ペアの含み損もそれほど気にならなくなりますし、おちついて運用できるようになります

逆に、1つの通貨ペアだけで取引してると、含み損で焦ってムダに損切りしてしまう場合もあるので、メンタルの面でもハイブリッドにはメリットがあります。

自動売買の運用のコツ、損しないための注意点は特別レポートでも解説してます

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ハイブリッドのデメリット

ただ、ハイブリッドには以下のデメリットもあります。

・必要な資金(証拠金)が増える

これも解説します。

ハイブリッドでは必要な資金が増える

特に初心者の方だと、最初は少額でやりたいと思うかもしれませんが、

ハイブリッドでは複数のコアレンジャーを運用するわけですから、従来の2倍の資金が必要になり、ハードルが上がってしまいます

なので、ハイブリッドは資金に余裕のある人向けのプログラムであることを覚えておきましょう。

少額でやりたいならハーフなどがおすすめで、他のサービスなら「みんなのFX」がおすすめです。(数千円で始められます

みんなのfx自動売買の実績

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ハイブリッドの元となるコアレンジャーとは?

ハイブリッドを構成するコアレンジャーという自動売買システムについても簡単に理解しておきましょう。

※詳しくは以下の記事でチェックしてください(ざっくり、高機能でほったらかしで利益を狙えるシステムです)

この記事では要点のみ解説します。

コアレンジャーの特徴(両建てで稼ぐ)

コアレンジャーでは「コアレンジ」と「サブレンジ」の2つのエリアがあり、以下のように利益を出します。

コアレンジャーでの利益
(コアレンジ以外の白いエリアがサブレンジです)

コアレンジでは両建て(買いと売り)で細かく注文し、上下に動いた際に新規〜決済で利益を積み上げる

値が大きく上に動き、サブレンジに達したら売り注文を、下に大きく動いた時は買い注文をしていく(逆張り・ナンピン)

コアレンジャーでの利益

このように両建てでコツコツ利益を積み上げていくのがコアレンジャーです。

コアレンジャーのメリットは、上下どちらに動いても利益がとれるので予想不要であることです(3ステップで簡単に始められます)

トライオートFXの3ステップ設定

レンジ相場になりやすい通貨ペアで有利

「レンジ」と名前がついている通り、コアレンジャーはレンジ相場になりやすい通貨で有利に取引でき、米ドル/円や豪ドル/NZドルなどが該当します

※レンジ相場とは上がり下がりを繰り返し、上がりっぱなしのような明確なトレンドがない相場を指します

豪ドル/NZドルは以下のように、ここ数年きれいなレンジ相場になっており、コアレンジャー向きと言えます。

aud/nzdの値動き

このように上がり下がりを繰り返せば、紹介してきた注文でバシバシ利益をとっていけます

コアレンジャーでの利益

詳しい仕組みについては、特別レポートでも解説してるので、口座を作って無料でもらい、チェックしましょう!

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【補足】豪ドル/NZドルがレンジになりやすい理由

豪ドル/NZドルがレンジ相場になりやすい理由は、豪ドル/円とNZドル/円が以下のように似た値動きをするからです。

豪ドル円/nzドル円の値動き

こうなる理由は以下の通り。

・どちらもオセアニア諸国で経済状況が似ているから
・値動きの要因(中国経済など)がほぼ同じであるから

コアレンジャーを運用する際はこういったデータも理解しておきましょう。

コアレンジャーのリスクも知ろう

次に、コアレンジャーのリスク(デメリット)も紹介します。

コアレンジャーには以下のデメリットがあり、損しないために注意が必要です。

・両建てによりスワップポイントの支払いが発生する
・含み損を抱えやすい(人によっては不要な注文も設定される)

1つずつ解説します。

スワップポイント支払いで利益が削られる

コアレンジャーでは両建てで注文するため、買いか売りのポジションを翌日に持ち越すとどちらかでスワップ支払いが発生します

こうなると、毎日少しづつ利益が削られていきますので、注意しましょう。

※そもそも、コアレンジャーのような両建てはスプレッドが二重にかかるのでこれも注意!

含み損を抱えやすい

コアレンジャーでは、人によっては不要な注文も設定され、以下のように含み損を抱えやすいというデメリットもあります。

コアレンジャーでの含み損

以下のように注文されていき、

コアレンジャーのサブレンジ注文

コアレンジ帯の買い・売りの新規注文がそれぞれ広い範囲でされていきます。

コアレンジャーでの新規注文

コアレンジャー向きの通貨ペア「豪ドル/NZドル」だと、1.036〜1.084の範囲で新規の買い・売り注文が設定されます。

コアレンジャーのコアレンジ注文

1.084あたりで新規で買い注文された後に値下がりすると、買いポジションで含み損を抱えます。

同時に「同じレートで建ていた売りポジション」が決済され利益確定もできるのですが、注文本数も多くなり必要な資金も増えます

コアレンジャーでの利益

※逆にコアレンジ帯より上に行き、売りのサブレンジ帯に達すると、今度はコアレンジ帯で建てていた売りポジションで含み損を抱えてしまいます

コアレンジャーの不要な注文

これは1.036周辺の新規売り注文でも同じことが言えて、コアレンジとサブレンジの境目を行ったり来たりすると、含み損が多くなります。

含み損が多くなりロスカットで損するリスクも

資金が少ない状態で含み損が多くなると、ロスカットされ損する可能性が高まるので、コアレンジャーでは資金管理がかなり大事です。

なので、レバレッジはかけすぎずに最大でも5倍でやるようにしましょう

※レバレッジ、ロスカットについては以下の動画で解説してます

ロスカットされないためにも証拠金維持率(有効比率)を見る必要があり、レバレッジ1倍で2500%なので、「500%より上」を目指しましょう

※有効比率が50%を下回るとロスカットされます

リスクが低いシステム「ハーフ」もあり

コアレンジャーが怖いと思った方には、もっと少額でやれて低リスクな「ハーフ」という自動売買システムをおすすめします

ハーフの特徴
コアレンジャーに比べたら売買頻度が控えめで、低リスク(含み損も少ない)

低リスクを魅力に感じ、ぼくはコアレンジャーからハーフに乗り換えました。

スマホFXのおすすめ最強手法

手堅く資産を増やしたい方は覚えておきましょう。(ハーフも特別レポートで説明してます

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損を回避!安全な資金目安を知ろう

なお、コアレンジャー、ハイブリッド、ハーフ共通で自動売買セレクト画面には「推奨証拠金」が表示されてますが、

これはレバレッジ高めで計算されてるので、その通りの額で運用するのは危険です。

※推奨証拠金は「絶対ロスカットにならない金額」ではありません

公式でも「推奨証拠金の2倍から3倍程度の余裕を持たせること」をおすすめしてますから、それくらいの資金を用意するようにしましょう。

コアレンジャーであれば推奨証拠金が18万円なので、36万円〜54万円くらいは必要です。

コアレンジャー_米ドル/円などで構成される

コアレンジャーから構成されるハイブリッドでは、下記のプログラムを、2~3種類組み合わせています。

【円高円安に影響されやすい対円通貨ペア】
・コアレンジャー_米ドル/円
・コアレンジャー_スイスフラン/円
【円高円安になっても影響が限定的な対円以外の通貨ペア】
・コアレンジャー_ユーロ/英ポンド
・コアレンジャー_豪ドル/NZドル

ハイブリッドでは3種類の通貨でも運用できる

以下、ハイブリッドで運用できる通貨ペア。

2通貨分散
・ハイブリッド_米ドル/円_ユーロ/英ポンド
・ハイブリッド_米ドル/円_豪ドル/NZドル

・ハイブリッド_スイスフラン/円_ユーロ/英ポンド
・ハイブリッド_スイスフラン/円_豪ドル/NZドル

3通貨分散
・ハイブリッド_米ドル/円_ユーロ/英ポンド_豪ドル/NZドル
・ハイブリッド_スイスフラン/円_豪ドル/NZドル_米ドル/円

・ハイブリッド_スイスフラン/円_ユーロ/英ポンド_豪ドル/NZドル
・ハイブリッド_スイスフラン/円_ユーロ/英ポンド_米ドル/円

バックテスト結果も参考に

自動売買セレクトページで、ハイブリッドのバックテストの結果が表示されてるので、これからの成績を予想するために見ておきましょう。

トライオートFXのハイブリッド実績

バランス順でも上位で、低リスク順では「ハーフのユーロ/米ドル」が1位でした

ちなみに、ハーフのユーロ/米ドルは資金が18万円ほどでOKですが、さっきも書いたように2倍は用意しましょう

ハーフ「ユーロドル」の資金

※ハイブリッドでは、異なる通貨ペアの運用により、売買タイミングや評価損失の膨らみが分散し、儲かりつつ損失を少なくできる可能性もあります

コアレンジャー、スワッパーの変更点もチェック

ハイブリッドがリリースされるタイミングで、他の自動売買システム「コアレンジャー」「スワッパー」で注文設定値の変更がありました

変更点
・以前の注文設定値:2018年9月から2020年2月末までの相場変動を参考に注文を設定。

・変更後の設定値:直近の相場変動を加味し、2018年11月から2020年4月末までの相場変動を参考に注文を設定

ロジックのコンセプト自体に変更はなし。

【まとめ】ハイブリッドの評判、口コミ

ハイブリッドは利益を増やせる可能性もありますが、注文数が増え資金も必要となります。

少額でやりたい方には、ハーフなどもおすすめです。

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