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最新!米ドル円今後どうなる?AIの長期見通し、2020年の予想レンジまとめ

この記事では、以下の疑問を解決します。

・米ドル/円は今後どうなる?
・長期の見通しはどんな感じ?
・AIの予想レンジはいくら?

記事を読むことで、米ドル/円の相場予想ができるようになり、今後の取引の参考にできます

いろんな専門家の意見を参考に大事な情報をまとめるので、利益を出したい人はぜひチェックしてください。

結論、以下のツイートで紹介した動画では「米ドル/円は118円までいく」と語られていますが、そうはならなそうです。

この動画の後にコロナショックが起き、いろいろと事情が変わり米ドルは100円〜108円くらいで2020年を終えそうです。

また、緊急利下げでアメリカの政策金利は0.25%まで下がり、その水準を2022年まで維持すると発表されています。

アメリカ経済の見通しも不透明ですし、日本とアメリカの金利差も縮まっているので、日本円が買われ円高ドル安に当面は進むはず。

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【米ドル円今後どうなる】2020年10月の最新見通し

2020年10月23日時点、2020年末や2021年、2022年~は円高・ドル安が進むと考えています。

その理由は、日本の方が実質金利が高くなる可能性があるからです。

実質金利とは、「政策金利 – インフレ率(物価上昇率)」で求められます。

インフレ率は物価の変動率のことで、通貨の価格変動に大きな影響を与えます。

通貨の価値は「実質金利」で評価する必要がある

通貨は政策金利が高いほど魅力的と思いがちですが、実は「実質金利」を見なければなりません

政策金利が高くても、実質金利が低く(マイナスで)魅力がなければ、その通貨は買われないからです

これについては、具体的な数字を出して解説します。

実質金利がマイナスなら損してしまう

アメリカのインフレ率は1.4%で、政策金利は0.25%です。

この場合、100万円のバイクを買うために、1年間100万円の預金をすると、1年後には100.25万円に増えています。(金利0.25%だから)

同時にインフレ率が1.4%であるため、バイクは101.4万円に値上がりしています。

こう考えると、1年前は同じ価値だったドルとバイクでは、1年後に1.15万円の差がついており、バイク(物)の価値の方が高くなっています

これはドルの価値が下がったとも考えられて、実質金利は「0.25 – 1.4 = -1.15%」となります

つまり、実質金利がマイナスの国で預金すると損をします

日本の方が実質金利が高い

預けているだけでマイナスになってしまう通貨(米ドル)を保有したい人はいませんよね。

一方、日本の政策金利は-0.1%、インフレ率は0.1%であり、実質金利は-0.2%となります。

アメリカの-1.15%と比べるとマシで、世界的にはこちらの通貨を魅力的に感じる人の方が多いはず。

こうした理由から今後は円が買われてドルが売られ、円高ドル安になると考えています。

アメリカはゼロ金利、インフレに向かい実質金利がよりマイナスに

また、今後は実質金利がよりマイナスになると予想されており、円高はさらに進みそうです。

米国の中央銀行にあたるFRBは、物価上昇率が目標の2%を超えるのを容認する新たな政策方針を打ち出しました。

2022年まで利上げせず、現在のゼロ金利政策を長期化させ、コロナウイルスで影響を受けた米国経済の回復を狙っています。

今の政策金利0.25%のまま、2021年〜2022年とインフレ率だけが上がれば、実質金利はさらにマイナスになります

つまり、日本との実質金利の差が広まり、円が買われ円高ドル安が進み、1ドル90円も想定されます

原油価格の低下も円高の要因となる

原油価格の低下も、円高の要因となりそうです。

WTI原油先物価格は、2015年に50ドル前後へ低下し、2020年の「コロナショック時」には-37ドルまで下落しました。

2020年10月時点はコロナ前よりも20%ほど低い40ドルほどで推移しており、この流れは今後も継続すると予想されています

もし、今後も原油安が続けば、原油輸入国である日本にとって支出減となり、GDPの上昇につながります

日本のGDPが上昇すれば、日本円買いにつながり、さらなる円高要因となります

こういった材料があるので、2020年〜2022年は円高になり、90円も想定されます

プロによる相場予想も参考にしよう

こういった予測に加えて、プロ(専門家)による相場予想も参考にしましょう。

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【2020年4月に更新】コロナショック、肺炎の影響について

以下のことも理解しておきましょう。

【昔の話】ぼくなりの「米ドル円」の予測

以降は2020年初期にしていた予想なので、参考程度にしてください

ぼくは、2020年の予想レンジ(値動きの範囲)は、108円〜118円と予測しました。(値幅10円)

これは過去の値動きや以下の要因から考えた値です。

・2019年のドル円の値幅は8円と、2年連続で幅の最少値を更新(その反動で、2020年は大きく10円くらいは動くと予想

・基本的にドル高円安のほうに進む(米中不安の収まりや米国経済の盛り上がりから、円は売られる)

FRBのパウエル議長が「今は95年」と似ていると発言。調べてみた結果、その年はドル高&株価上昇

では、詳細を説明していきます。

108円〜118円と予測した理由(値幅10円)

まず、「値幅10円」はここ2年の値動きをベースに考えました。

2018年、2019年でそれぞれ値幅が8円ほどしか動いておらず、過去に比べると小さめです。

2019年の米ドル円の動き

2020年も8円くらいかなと思ったのですが、今年はアメリカで大統領選挙があり、これがある年はかなり激しく動いてるんですよね。

大統領選のドル円の値動き

このように、2016年は21円ほど動いており、「ここ2年の傾向」と「大統領選」を考慮して、いい塩梅の10円くらいと予測しました。

基本的にドル高円安のほうに進む

他の要因だと、米中不安の収まりや米国経済の盛り上がりから、円は売られると思い、1ドル118円まで円安が進むと思いました。

2019年はアメリカと中国の関係性を心配して、世界的に不安が広がり、円が買われました。

結果、円高ドル安が進み、一時は1ドル104円台までいきました

しかし、その後「アメリカと中国の関係性、大丈夫かも」と安心材料が出てからはドル高が進み、最近は1ドル109円まできました

そして、今後も2019年のような混乱は起きないと考え、さらにドル高の方に進むと予測し米ドルを売買しました。

2020年しっかり利益を出せた

ドルに関して2020年は、以下のツイート通り、利益を出せました

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米国株が絶好調なのもドルの上昇を支える

米国株が好調であることも、1ドル118円の根拠になっています。

2019年7月から3度の利下げがあったのですが、その効果もあり、米国の株価がどんどん上がっています。

米国株:s&p500のチャート
(画像はS&P500のもの)

利下げは経済を活性化するために行われる(金利が下がって融資を受けやすくなると、企業活動が活発になり、株価上昇の要因になる)

※「米中問題の不安解消」も株価の上昇要因にあるはず

株価が上がれば米ドルも買われる

このようにアメリカ全体(市場平均)で株価が上がると、為替の取引(FX)をしてる人は以下のように思うはずです。

・「米中不安も和らいだし、これから盛り上がりそうな国の通貨だから、米ドルを買っておくか」

・「一時期、不安になって円を買ってたけど(有事の円買い)、世界的な不安もなくなってきたし売るか」

・「日本経済は盛り上がってないし、将来性で考えてもアメリカの方が上だしな」

こうした考えでドルを買って円を売る人が増えるため、今後「ドル高円安」が進むと思いました。

利下げの打ち止めでドル高円安へ

また、利下げの打ち止めが示唆されたことも、大きかったです。

利下げと米ドル円の影響

3度の利下げで、「円と金利差が縮まってしまう。ドル円買ってて大丈夫?」ということで円高に進んだのですが、

利下げの打ち止めが示唆されたことによって、「金利がキープされるみたいだから、ドルは売らずに持っておくか」と投資家が判断したわけですね。

このように、いろんな要因があって、1ドル104円台から109円まで回復していったのです。

FRBのパウエル議長が「今は95年」と似ていると発言

あと、広瀬さんがセミナー動画で以下のように話されていたので、詳しく調べてみました。

FRBのパウエル議長が「今は1995年〜1998年と似ている」と何度も発言している。

※以下、95年〜98年のドル円チャート(値動き)

スクリーンショット 2020 01 02 13 32 01

調べた結果、過去に以下のことがあったとわかりました。

・1995年、アメリカで何度も利下げが行われた後、利下げ打ち止めが発表され景気拡大し株価も上昇

※95年〜98年の米国株価指数(ダウ)を見ると、その効果がわかりますね

利下げで米国株が上昇

※ドル円チャートからも、ドル高円安に進んだことがわかります

スクリーンショット 2020 01 02 13 32 01

このように、95年と状況が似ていることから、今回も同じ動きをすると考えました。

ぼく以外の投資家の予想

ちなみに、他の投資家は以下のように予想してます。

シティグループ証券は「ドルが予想レンジから外れれば、ドル高方向で112円付近、円高方向で100円以下となる可能性がある」と予想していました。

ここ数年、ドル円で狭いレンジになってる理由

ドル/円相場で狭いレンジになっている理由として、「日米インフレ率格差の縮小」があります。

コロナ後にアメリカは政策金利を0.25%に下げ、金利差が縮小し円が買われました。

2%の時代は米ドルが買われてドル高でしたが、

今はドル安になっており、こういった変化がレンジを引き起こしています。

以下、コロンショック前の将来性の展望。

楽観的な見通しもありましたね。

みんなが楽観している時こそ、厳しい視点を持った方がいいと学びました。

米ドル/円のAI円高・円安最新予想は?

AIなどのツールで米ドル/円の予測もでき、簡単なものだとぱっと見テクニカルが便利です。

週足で見たところ、2020年12月15日あたりは107円くらい、2021年3月15日あたりは106円ほどになると予測されていました

ぱっと見テクニカルでドル/円を予想

月足では、2021年8月に121円、2022年には130円を突破する予測も

米ドル/円のai価格予想

過去のチャートの動きと現在の動きを比較したもので、あくまでも参考程度ですが、こういった予測もあります。

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