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太陽光投資やってみた!失敗の口コミは嘘?発電で後悔しないためにリスクや今後の利回りを知ろう

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

クラウドバンクで太陽光ファンドに投資して以来、太陽光についていろいろ取材してます。

その中で、大事なことがわかったので、紹介します

太陽光発電への投資で損して後悔しないためにも、書くことは必ず把握しておきましょう。

太陽光発電投資の利回り
ぼくの太陽光投資での利回り・年利と収益

この記事の目次


不動産より安定の太陽光について

以下、記事に書く内容。

太陽光発電への投資とは?

実際の成績はどうか?(儲かってる人、損した人の感想)

・実はサラリーマンでも失敗しづらい投資

・太陽光投資の利回りと今後

太陽光投資のメリットデメリット(リスク)

では、それぞれ説明していきます。

太陽光発電への投資とは?

太陽光発電への投資は、太陽光で電力を生む設備を買い、そこから発生させた電力を売って利益を出す投資です。

太陽光発電投資の仕組み

以下の記事で書いたように、20年固定の価格で電力を買い取ってもらえるため、安定収入が見込めると人気の投資なのです。

>>2chの評判も!メディオテックの太陽光投資(物件)の案件価格を聞いてきた

電力の固定買い取り制度はFITと呼ばれます

実際の成績はどうか?(儲かってる人、損した人の感想)

そして、実際に太陽光投資をやってる人からは以下のような感想が出ています。

ただ、最近は電力の固定買い取り額が下がっており、昔ほどの利益は上げづらくなっています。(40円代から14円まで下がりました)

※ただ、投資で必要な費用が下がってるので、利益率で見れば昔も今も同じくらい(利回りで見るとわかりやすい)

「損する(儲からない)」は誤認かも

ネットには以下のような記事がありましたが、間違ってるのでお詫びが出て、削除されてましたね。

【お詫びと訂正】

『住宅用太陽光発電の誤算、「10年で投資回収」は大ウソだった』におきまして、太陽光発電の投資回収シミュレーション(試算)に事実誤認がありました。

同じ前提による正しい試算では、10年で投資はほぼ回収され、記事の見出しにある「大ウソだった」は覆ることになります。

だから、以下のツイート主も誤認してる可能性がありますね。

このように、損するかどうかはしっかり計算してから判断する必要があります。

太陽光に1万円から投資する方法も

なお、太陽光にいきなり大金を入れるのが怖い人向けに、1万円からの投資「クラウドバンク」もあります。

>>【評判】太陽光発電ファンドばかりのクラウドバンク!その理由や担保の信頼性についてまとめ

こちらでぼくは毎月安定して儲かってるので、おすすめです。

太陽光はサラリーマンでも失敗しづらい投資

太陽光投資は、始めたらほったらかしでいいので、本業で忙しいサラリーマンでも成功しやすいです。

不動産投資と似ていて、ローンを組めば他人のお金で資産形成もできるので、与信のあるサラリーマン向きです。(もちろんリスクあり)

太陽光投資の利回りと今後

太陽光設備を販売する人に話を聞いたところ、想定利回りは10%とわかりました。

将来性については以下のツイート通り、電気を固定価格で売れない設備は買わないほうがいいし、今後は転売も出口戦略として考えた方がいいですね。

FIT終了で、固定買取できる施設の価値が上がる

FITが終わると、単価14円の設備でもプレミア感が増し、

価値アップによってID(権利)の売却で利益を出せる可能性が高いです。

なので、20年間のインカム収入以外の儲け方も覚えておきましょう。

太陽光投資のメリット・デメリット(リスク)

太陽光投資のメリットは書いてきた通り、以下のつ。

ほったらかしでよく、サラリーマンの副業でもできる

自己資金ゼロでも始められる(ローンを組める)

不動産と違い、空室リスクがなく、毎月の安定収入を見込める

この一方で、デメリットもあるので紹介していきます。

デメリット:怪しい会社の詐欺に遭う可能性

まず気をつけたいのが、怪しい会社に依頼した際の施工不良。

適当そうな会社に施工を任せて、電力買い取り20年の間に稼働しなかったら、やばいですからね。

そのため、施工業者の情報は細かく調べたほうがよく、収支シミュレーションも出してもらって、その内容や質も精査したほうがいいです。

>>儲かる?投資型クラウドファンディングのメリットやおすすめを紹介(比較あり)

複数の事業者に試算してもらう

あと、複数の業者にシミュレーションしてもらって比較し、非現実的な計算をしてる業者は捨てましょう。

※シミュレーションでは、経費が少なすぎる、太陽光パネルの劣化が考慮されてない、といった点に注意です

>>【評判】太陽光発電ファンドばかりのクラウドバンク!その理由や担保の信頼性についてまとめ

地域住民とトラブルにならないように

パネル近くに住む人とトラブルにならないように、稼働音などにも気をつけるといいそうです。

>>【比較】ソーシャルレンディング業者を格付け!基準は大手(運営の信頼度)、少額OK、安全性など

ローンを組む信販会社の金利に注意

トータルで支払う投資元本を減らしたいなら、融資会社の選択をミスらないようにしましょう。

太陽光発電投資のローンでは銀行から融資できないため、信販会社を使います。

信販会社ごとに金利が異なるので、必ず比較して安いところを選び、

太陽光で利益が出て銀行から融資してもらえるようになったら、借り換えするのが定石です。

>>最新版!ソーシャルレンディングの利益で月1万、5万、10万円は可能?いくらから投資できるの?

デメリット:担保評価が低い

なお、発電施設は資産価値の低い土地に作るため、施設自体の価値も低くなりがちです。

なので、融資を受けるための担保として評価が低くなります。(ローンを組む際のデメリット)

>>副業投資の収入実績と利率(利回り)まとめ(株、不動産・マンションの家賃、FX、社債)

>>損する?Funds(ファンズ)のデメリット(リスク)、貸付ファンドでの失敗の危険性まとめ

>>儲かる?投資型クラウドファンディングのメリットやおすすめを紹介(比較あり)

なるべく現地を見てから投資を決めよう

太陽光の土地は関東でも海沿いや山など遠いところにありますが、なるべく現地を見に行ったほうがいいいそうです。

今だとGoogleマップの航空写真でざっくりチェックできますが、詳細はわかりません。

それゆえ、山の谷間にあって予想以上に太陽光が当たりづらいエリアだったという失敗談もあります。

>>ソーシャルレンディングで失敗しないために事業者の選び方、利回りなどまとめとく

>>ソーシャルレンディングの危険性、大損回避&儲かるには分散大事、キャンセルの可能性などまとめ

日本の自然災害リスクは不可避

また、台風などの自然災害で故障・停電が起こり、電力売電ができなくなることもあります。

雪もネックになるので、こういった機会損失も理解して投資しましょう。

>>【やってみた感想も】クラウドバンクのリスク、デメリット、おすすめファンドまとめ

売れない設備もある(分譲型NG)

区画でなく分譲型だと、権利IDの売却ができないので注意が必要です。

また、分譲型で始める際は名義変更が必要で、それが完了してからでないと売電収入は得られません。

なので、設備認定の名義変更という重要な点にも気を配っておきましょう。

>>【月の配当金が1万から5万円へ】年間200万円の収入を狙うためのおすすめ株や不動産投資まとめ

短期では儲からない(利回りも高くない)

太陽光はFXのように短期でハイリターンを得られません。

中期〜長期でじっくり資産を増やす投資なので、すぐ稼ぎたい人は別の投資をやりましょう。

>【キャンペーンで最大28,000円ゲット】FXで稼ぐ方法まとめ
トライオートFX

設備購入から収入が入るまで期間が空く

工事完了が遅れ、設備の購入代金を払ってから収入を得るまでに間が空くことがあります。

太陽光の工事遅延リスク
(工事完了予定日は目安。連系予定日も遅れる可能性あり)

現金で一括で設備を買ってれば、あまり影響ないですが、

ローンを組んでる場合、収入が発生してないのに返済する必要があり、月の収支がマイナスになります。

なので、こういった点に注意です。

>>家賃収入で暮らす(生きる)!失敗しないために副業から始めよう。おすすめの稼ぐやり方も紹介

登記費用なども必要

太陽光では設備代金だけでなく、以下の費用・税金もかかります。

・土地代

・運用を任せる場合、その手数料(年間16万円ほど)

・購入物件の場合、土地所有権移転のための登記費用

・ローンによっては抵当権設定費用も

・固定資産税

意外と払う分も多いので、覚えておきましょう。

>>無理?配当金生活で失敗しないために収入のポートフォリオを考えてみた(米国株ETFもおすすめ)

工事完了前(契約時)に代金を払う必要あり

太陽光設備の販売業者によっては、契約時に設備代の40%ほどを払うことがあるので、認識しておきましょう。

太陽光設備での必要資金

工事が完了(着工)するかわからないのに、お金を払うのは不安ですからね。

※周囲に太陽光発電所が多く、電気を消費する場所がない場合は電圧抑制がかかり、売買できなくなる点にも注意

>>【不動産投資】マンション経営セミナーのおすすめや楽待の評判、人気の太陽光発電の感想を紹介

工事でかかる費用は250万円ほど

以下、太陽光の設備と工事でかかる費用の内訳。

・モジュール、交流集電箱 、パワコン、電力会社打合せ諸費用、ケーブル(だいたい1000万円以上かかる)

・電気工事、架台工事 (売電を行うために必要な工事。発電所と電線網を電線でつなげます)

>>ソーシャルレンディング生活の実践結果!初心者におすすめの会社や掲示板での評価もまとめ

20年後の土地の始末も考える必要あり

太陽光では、20年後に電気の買取がどうなるか決まっていません。(21年目からは電力会社に買取義務がなく、売電価格も決まってない)

なので、固定買取期間が終わってからの発電設備と土地の運用方法を考える必要があります。

※土地の契約、更地にする際のコストも確認しておく必要あり

>>不動産担保ありのソーシャルレンディングを比較

【怪しい】嘘の表面利回りにも注意

他だと、年平均日射量、年間予想発電量、年間予想売電金額が適当に計算されてる場合もあるので注意です。

損失係数をかけずに嘘みたいな想定利回りを提示される場合もあるので。

>>【利回り9%で2万円からOK】不動産担保&保証付きファンドに投資できる「LENDEX」

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完成した太陽光発電所であれば価値がある

確実な収益物件。20年家賃が保証されたマンションみたいなもの。

・FIT関連の原本も確認するし、地元の公共団体で問題がないかも聞きにいく

・設備を立てるために山を切る場合、「林地開発の許可あり」や「貯水池」などの条件を満たしてるか細かくチェックする

系統連系の契約がないと売電できない

「価値がある(売却などで利益を生めて担保になりうる)」の証明として以下の要素が必要なのだとか。

・経産省のID認定

・系統連系の契約ができている(電力会社の送配電網に接続すること)

・FIT制度による調達単価が確定している

投資の際はこれをチェックしましょう。

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