分配金生活!配当性向の高い企業(増配株)への投資、利息で年間10万円目指そう

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どうも。月7万円ペースで投資収入を得ているタクスズキです。

この記事では、配当投資で収入を増やしたい人向けにおすすめの手法や銘柄選びで重視することを書きます。

働かずに稼ぎたいお金に働いてもらいたい人は参考にしてください。

>>働かずに稼ぐ方法ベスト25!働かないで稼ぎたい人へアーリーリタイア投資で生きる術も紹介

投資だけで生活するためにやってること

以下、記事に書くこと。

・【ぼくが実践】分配金がもらえるおすすめの投資は何か?

株・ETF配当を狙うなら、増配銘柄を

・銘柄の選び方、配当投資のおすすめ戦略

インカムゲインを得られるおすすめ銘柄

では、それぞれ説明していきます。

【ぼくが実践】分配金がもらえるおすすめの投資

ぼくが分配金を多くもらえてるのは、クラウドバンクファンズです。(ソーシャルレンディングと呼ばれます)

他のソーシャルレンディングも合わせたら、月3万円くらいの収入を得られてます。(ファンズは1円から投資できます)

クラウドバンクファンズ株のように値動きでの損がなく、待ってるだけでOKなので安心できますし、初心者でもすぐやれます

米国株・ETFにも資金を入れていきます

他だと、最近は米国株・ETFに注力し毎月の配当収入を増やそうとしてます。(SPYDが中心)

保有中の高配当米国株
ディフェンシブ銘柄のXLU、XLPも購入してます)

このようにいろんな投資毎月の安定収入を増やしてます。

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>>アメリカ株のおすすめ証券会社!SBI、楽天、マネックスの米国ドル為替手数料も比較

高金利通貨への投資でも収入を得てます

あと、スワップポイント投資でも毎月のインカムゲインを得てます。

この投資で使ってるサイトでは、ぼくのブログ限定のキャンペーンもやってますので、気になる人はぜひ。

>>【今なら4,000円もらえてお得】オススメの稼ぎ方を紹介

株・ETFで配当生活を狙うなら、増配銘柄を

なお、米国株やETF配当収入を増やしたいなら、連続で増配してる企業に注目しましょう。

その理由は、以下の通り。

配当の原資は企業の利益であり、配当が増加しているということで、それだけ企業が連続して儲かってるということ

儲かってる企業は「調子がいい!将来も有望」ということで買われて、株価が下がりにくい(値動きで損しにくい)

なので、株価の値上がりと配当の両方で稼ぎたい人はこういった企業を選びましょう。

配当性向もチェック!株主への還元度合い

また、増配に加えて、「配当性向」もチェックしましょう。

これは、「配当金の支払額 ÷ 純利益 × 100」で計算され、利益からどれくらいの配当を出してるかわかる指標です。

利益からすべて配当に回していれば配当性向は100%で、配当なしなら0%です。

つまり、この指標を見れば、利益をどれだけ株主に現金で還元してくれてるのかわかるのです。

>>【稼ぎを公開】株以外の配当投資の実践結果!

高すぎる配当性向に注意

ただ、この数字が高ければいいわけではありません。

配当性向が高い、つまり利益からの配当が多いということは、会社に残るお金が減るわけで、会社の財務に影響が出ます

また、株価が下がることを恐れて無理して配当性向を高めようとする企業もあり、長期で見ると危険さはあります。

なので、ほどほどの割合で配当を出してる会社を探すといいです。

>>働かないで稼ぎたい!投資だけで生活するにはいくら必要?2chの「株で生活してるけど」で分配金で生きる人を調査

配当性向は50%を目安に

では、どれくらいの割合が目安かというと、ぼくは50%くらいだと思っています。(業界によって収益構造が違うので、一概には言えない)

実際、ぼくが投資してる会社の配当性向は50%くらいです。(70%とかもあるけど)

いろんな記事によると、「アメリカの配当性向の平均は30%~40%、日本ではそれにならって平均30%」だそうですが、

これだと配当投資家のぼくとしては物足りなく感じます。

なので、ぼくのように配当を重視するなら「連続増配しており、配当性向50%」を目安にしましょう

配当性向30%以上で、増配余地がある銘柄にも注目するといいです(将来性ある銘柄でもあるので)

銘柄の選び方、配当投資のおすすめ戦略

他にも、銘柄選びで大事なことがあるので紹介します。

これは配当投資のバイブル「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」に書いてあったこと。(以下の通り)

長期投資を前提とせよ(長期にわたって少しでも成長する企業であれば、配当含め利益を出せる)

・短期で上がってる人気銘柄はバブル株であり、割高だから手を出すな

・過去の実績から、「短期で上がってるITなどのハイテク株よりも、斜陽産業の地味な高配当株に投資した方が利益が出た」とわかっている

・PERを見て、割安な高配当株を買え(15倍以下が目安)

バフェット基準も大事

あと、以下のことも大切です。(一部、バフェット氏も意識していること)

・売上・営業キャッシュフローが増加している

業界の独占(寡占)企業で、独自のブランドを築いており、他の会社に追随されにくい

永続しそうな企業(生活必需品など、これからも売れ続けるものを提供してる)

依存性の高い商品を提供してる(タバコ、コーヒー、砂糖水・コーラなど)

※以下の基準も参考になりました

インカムゲインを得られるおすすめ銘柄

そして、紹介した基準を満たす銘柄として、ぼくはコカコーラ(KO)、MO、BTI、AT&T(T)を買ってます

マネックス証券での米国株

とは言っても、個別銘柄は少しだけで、あとは優良株に分散投資できる「SPYD」メインで投資してます。

>>不労所得100万円で生活する場合の税金は?女性(主婦)には不動産がおすすめ?

SPYDを買えば有望な高配当株に投資できる

SPYDの組み入れ銘柄(ポートフォリオ)を見ると「この1本で十分だな」とわかりますよ。

spydの組入銘柄
(S&P500の高配当銘柄を保有したことになる)

投資家に人気のMO(アルトリアグループ)、PM(フィリップ・モリス)とかも選ばれてます。

mo、PMで配当投資

他だと、XOM(エクソンモビール)、IBM、GM、フォードモーターなどの有名株も保有できるわけです。

xom、ibm、gmは高配当株

なので、バランスよく高配当株に投資したい人は、SPYDをぜひ。(SBI証券で買えます)

>>【米国株の買い方】SBIでのETF定期買付(自動積立)の手数料、設定方法を紹介

配当性向30%の銘柄も狙い目

ぼくは日本株だと、日経平均高配当株50(1489)、MSCI ジャパン高配当利回りETF(1478)しか持ってませんが、

他の人は以下の銘柄に注目してます。

>>無理?配当金生活で失敗しないために収入のポートフォリオを考えてみた(米国株ETFもおすすめ)

株主への還元として自社株買いにも注目

株主還元の手段として、増配だけでなく自社株買いもあります。

これは1株当たりの利益を増やす効果があり、投資家からもポジティブに捉えられてます。

>>働かずに仕事しないで生きる!投資で稼げると幸せ!働かない方がいいかもね

黒字は正義!キャッシュリッチ企業にも注目

以下のようなツイートを見ると、数字だけでなく、定性的な部分を見る重要性にも気づけます。

見せかけの数字には注意したいところ。(こうした手間を考えると、やはりETFがいいなとなりますよね)

銀行株で配当生活はやめたほうがいい

最近は銀行株も人気ですが、高配当な銀行株は怖くて買ってませんね。

月10万円は可能?実践者のポートフォリオを確認

手堅く配当月10万円目指すなら、シーゲル氏やバフェット氏の原則に当てはまる株を買いたいところ。

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