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米国株は儲かる?儲からない?デメリットや暴落など今後の見通し解説

この記事では、米国が儲かるのか、デメリットで損しないかなどを解説します。

最近人気で興味があるけど、リスクが怖い」「コロナのような暴落がありそうで手を出せない」と思っている方は参考にしてください。

記事の要点まとめ
・米国株では値動きで損するリスクもあるが、長期で見れば今後も株価が上昇し利益を狙いやすい

・1株から200円でもはじめられる

毎月配当を受けとるのも可能で、配当だけで生活しセミリタイアもできる(SPYD、PFF、HDVが人気)

おすすめ銘柄はAppleやAmazonなどにまとめて投資できるVTIやQQQ、SPY

米国株は長期で見れば有望な投資であり、GMOクリック証券なら200円からスマホアプリからも始められます

かんたんに始められて、初心者の方からも人気なのでチェックしましょう!

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米国株の伸び
米国株はこの30年で12倍に伸びてます

米国株については、動画でも解説してるのでチェックしましょう!

米国株とは?特徴まとめ

米国株とは、アメリカにある企業の株のことで、最近人気の投資となっています。

米国株全体では、長期で成長を続けており、30年で12倍に伸びています

AmazonやApple、Facebookなどの成長企業にまとめて投資できる商品もあり、初心者の方からも人気となっています。

米国株は儲かる?儲からない?

米国株が人気の理由は大きな利益を狙えるからです。

過去の実績を見ると、「1年で資産が2倍」「毎月の配当で30万円を得ている」といったものがあります。

配当などでセミリタイアも可能で、注目されていますが、必ず儲かるわけではありません。

中には損をしている人もおり、投資先やタイミングに気をつけないと後悔をすることもあります

※以下、ぼくの投資先(利益の出ているもの、損の出ているものがあります)

米国株ポートフォリオ
(毎月配当のDIA、HDV、コカコーラ【KO】、アルトリア【MO】)

米国株のデメリットまとめ

では、なぜ損をしている人がいるか、デメリットを知れば分かるようになるので、紹介していきます。

米国株には以下のデメリットがあり、損する人が生まれています

・値動きで損することがある
・ストップ高・ストップ安がないので、日本株より損しやすい
・コロナショックのような暴落もあり得る
・為替リスクがある

それぞれ解説します。

値動きで損することがある

株というリスク性資産に投資するわけですから、米国株でも値動きで損する可能性があります

しかも、日本株と違い、ストップ安がありませんから、1日の値下がりの制限がありません

場合によっては、大きく値下がりし、大損することもあります

コロナショックのような暴落もあり得る

2020年のようなコロナの影響があると、米国株でも売られて、株価が暴落します。

中にはレバレッジをかけて投資できる商品や、通常の3倍の値動きをする商品もあり、それらに投資していると損失額も大きくなります

暴落は都度あるので、常に警戒が必要です。

こういった損が嫌なら、値動きで損しないクラウドバンクを使いましょう。

運営9年でユーザーの損失ゼロという実績があり、おすすめです。

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為替リスクがある

米国株では、米ドルを使って投資しますから、「米ドル/円」の為替リスクもあります。

株価で利益が出ていても、為替レートで損をすれば、トータルで成績がマイナスになることもあります

米ドルと日本円の両替タイミングにも気をつける必要があります

システム障害で注文できない可能性もある

2020年のコロナショックでは、一部の証券会社で注文が殺到し注文できないこともありました

希望のタイミングで注文できないと不利なトレードになる可能性もあります

システム障害のリスクも頭に入れておきましょう。

24時間いつでも取引できない

米国株では、取引時間が23:00~5:00くらいで日中には取引できません

いつもで売買できるわけではないことも覚えておきましょう。(土日も取引できません)

24時間いつでも取引し、利益のチャンスを増やしたい方にはFXをおすすめします

みんなのFXだと有利に取引でき、当サイト限定のキャンペーンで53,000円もらえてお得なので、チェックしましょう!

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米国株のメリット

ただ、米国株には以下のメリットがあるため、人気となっています。

・長期投資なら成功しやすい
・200円から少額ではじめられる
・日本株と違って、3ヶ月ごとの配当
・毎月分配のETFもある
・3倍など、ハイリターンを狙える商品がある

それぞれ解説します。

長期投資なら成功しやすい

米国株はこの30年で12倍に伸びており、長期投資であれば成功しやすいことを示しています。

米国株の伸び

今後もそうなる保証はないですが、世界1位の経済大国アメリカには世界中から優秀な人材が集まっており

そういった人たちがアメリカの会社で活躍しています。

優秀な人が集まる会社であれば、今後も成長が期待できるため、長期的にもアメリカの会社の株価は上がっていくと考えられます。

200円から少額ではじめられる

米国株は1株から買えて、200円からでも始められます

GMOクリック証券が銘柄数も多く人気なので、チェックしましょう!

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日本株と違って、3ヶ月ごとの配当

米国株では3ヶ月ごとに配当を得られます。

日本株では6ヶ月ごとなので、日本より高頻度でうれしい感覚があります。

中には5%以上の高配当銘柄もあり、人気となっています。

毎月分配のETFもある

ETFという商品であれば、分配金を毎月もらえるものもあり、PFFやSRET、DHSなどが人気です。

ETFではアメリカの有力企業にまとめて投資でき、銘柄を選べない初心者からも人気です。

こちらもGMOクリック証券で買えるので、人気銘柄などを見ておきましょう!

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3倍など、ハイリターンを狙える商品がある

米国株では、ナスダックというAmazonやAppleなどの成長株にまとめて投資できる商品があります

そして、ナスダックの3倍の値動きをするハイリスク・ハイリターン銘柄もあります。

損した場合の額も3倍ということですが、ナスダックの3倍のリターンも狙えて、少額からも大きな利益を狙えます

こういった点も米国株のメリットです。

米国株の今後の見通し

紹介した通り、米国株は長期で成長を続けていますから、1年後、5年後、10年後も株価は上がり続けていると思います。

ただ、1ヶ月や数ヶ月後に上がっているかはわかりません。

半年後なら上がっている可能性もありますが、短期ではわからないというのが正直なところです。

ただ、GMOクリック証券には米国株が下がっても利益となる商品もありますから、そういったものもチェックしてみるといいです。

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米国株の評判、口コミ

米国株に投資している方からは、こういった評価があります。

スターバックスやコストコなどなじみある企業に投資できて楽しい。
個別株も複数を組み合わせれば、毎月配当のポートフォリオにできてうれしい
S&P500などの株化指数に連動したETFや投資信託なら、あんしんして投資ができる。
テスラやネットフリックス、ZOOMなどスリリングな株もあり、刺激が強い

米国株がおすすめな人

以下の人には米国株をおすすめします。

・中期〜長期投資で株価の上昇を狙いたい
・配当をもらいたい
・フェイスブック、ディズニーなどにまとめて投資したい
・200円から気軽に始めたい

こういった方は、200円から米国株に投資できるGMOクリック証券で口座を作っておきましょう!

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米国株をおすすめしない人

以下の人には米国株をおすすめしません。

・24時間取引したい
・為替や値動きでの損をなくしたい

24時間いつでも取引したい方には、FXをおすすめします。

FXならドルなどを買っているだけで金利収入を毎日得られて、それだけで年利50%も可能です。

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値動きで損したくないなら、為替リスクもなく値動きでも損しないクラウドバンクがおすすめです。

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Q&A!疑問に回答

これから米国株に投資したい人が抱きそうな疑問に答えます。

日本株と米国株どっちがいいですか?

ストップ安なしでの下落リスクが怖いなら、日本株をおおすすめします。

30年ずっと成長していて、これからも株価上昇を期待したいなら米国株をおすすめします

米国株は1株だけでも売買できますか?

できます。

2021年のおすすめ銘柄は?

おすすめ銘柄はSPYDとDHSです。(まとめて投資できるETFがメイン。配当利回りは合わせて+4%ほど)

個別銘柄はAT&Tなどが高配当でおすすめです。

at&tの配当
(AT&Tからは3ヶ月に一度500円ほど配当金をもらえます)

アッヴィ(ABBV)やJNK(債券ETF)も買っており、毎日「貸株」でも金利収入を得ています

米国ETFで貸し株

DHSは、特定口座とNISA合わせて324株持っています。

etf・dhsの保有株

ETF中心のポートフォリオです。

sbiでの米国保有銘柄
(S&P500連動の高配当ETF・SPYD、ディフェンシブ銘柄のXLP、XLU)

アメリカ株の税金はどうなりますか?

通常の株と同じで、利益に対して20%ほどの税金がかかります。

NISA口座なら非課税です。

【まとめ】米国株はやめとけ?大損する?

米国株では、毎月配当を受けとるのも可能で、配当だけで生活しセミリタイアもできます

長期で見れば有望な投資であり、GMOクリック証券なら200円からスマホアプリからも始められます

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