米国株・ETFで配当生活中!SBIやマネックスでの買い方、手数料、長期投資のおすすめ銘柄まとめ

どうも。3500万円ほどを資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では、ぼくが配当をもらえてる「おすすめの米国株・ETF」やそれらの買い方、手数料をまとめます

高配当な銘柄へのほったらかし投資定期収入をゲットしたい人は参考にしてください。

※紹介する銘柄はSBI証券マネックス証券で買ってます

米国株の伸び
米国株はこの30年で12倍に伸びてます

働かずに配当収入で暮らすために

以下、記事に書く内容。

保有中の銘柄(特におすすめを紹介)

配当利回りなどいろいろ調査してわかったこと

配当狙いは長期投資で強い(債券より低リスク)

ぼく以外の投資家から人気の米国株・ETF

米国株・ETFの買い方

・SBI証券、マネックス証券でのキャンペーン

では、それぞれ説明していきます。

保有中の銘柄(特におすすめを紹介)

以下、SBI証券で保有中の銘柄。

米国株ポートフォリオ
毎月配当のDIA、HDV、コカコーラ【KO】、アルトリア【MO】)

ETF中心のポートフォリオです。

sbiでの米国保有銘柄
(S&P500連動の高配当ETF・SPYD、ディフェンシブ銘柄のXLP、XLU)

マネックス証券でのポートフォリオは以下。

マネックス証券での米国株
(イギリス株のブリティッシュ・アメリカン・タバコ【BTI】も)

このように、SPYD中心のポートフォリオ配当生活を目指すことに決めました。

配当利回りなどいろいろ調査してわかったこと

ぼくが個別銘柄に積極的でない理由は以下の通り。

銘柄リサーチに時間を割けない(やろうとしたけど、諦めた)

ETFに比べてリスクが高い

・SPYD以上の配当利回り(+4.5%ほど)を個別で狙おうとすると、値下がりで損する気がした

では、3つの理由も解説しておきます。

銘柄リサーチに時間を割けない

米国株に投資してる人の間で人気の本「株式投資の未来」を読み、

リターンを高めるために個別も買おうと思ったんですが、リサーチにかなり時間がかかったのでやめました。

本では過去の実績から、「ダウの犬銘柄」や「S&P500などの有名指数の中の低PER銘柄」「セクター銘柄」などがおすすめされており、

それらに分散して投資していれば、指数に連動するETF以上のリターンを得られたそうです。

>>おすすめされていた「SPDR ダウ工業株平均ETF(米国株)」に投資!

よくわからない株は買わない主義

しかし、個々の銘柄を見たところ、よくわからない業界だったりして、そこから深く調査するにはかなり時間がかかるとわかりました。

※将来性なども正直わからなかった

こういった状態だったので、自分は個別株でなく、高配当ETF中心でいったほうがいいと判断しました。

個別はETFに比べてリスクが高い

あと、個別銘柄のリスクの高さも気になりましたね。

確かにSPYDよりも配当利回りが高く、インカム投資家としては魅力に感じましたが、値動きが不安でした。

特に、配当利回り6%以上の銘柄を探すと、買っちゃいけないチャートの形になっているものが多く、投資できませんでした

インベスコのチャート

低PERで配当利回り7%以上のインベスコ(IVZ)は魅力に思えたんですが、値動きでの損失が怖いなと。

>>ほったらかしで稼ぐ!アメリカの有望株を200円から買い、配当収入も得る方法

トルコリラで学んだ高インカム投資の罠

こういったことはFXでの「トルコリラスワップ投資」でも経験しました。

>>【終わった】トルコリラ・スワップポイント生活の推移:大損する前にやめような @SBI FX

インカムゲインをたくさん得られる投資では、必ず値動きのキャピタルゲインで損しないかも考える必要があります。

そして、米国株の場合も「トータルの成績で損しないために」ということで手堅い高配当ETF(SPYD)中心でいくことにしました。

個別銘柄は最低限で

とは言っても、投資家に人気のアルトリアグループは買ってます。

AT&T(T)は注文取消

タバコ嫌いとしては、喫煙者からお金を吸い取ってやろうということで、しっかりポートフォリオにいれましたw

※AT&T(T)は注文取消(シーゲル本の「成長の罠」を読んで、買おうと思いましたが、SPYDのほうが堅実と判断しました)

>>Jリートで分配金生活はおすすめしない?メリットやリスク、積立式のREIT投資信託まとめ

配当狙いは長期投資で強い(債券より低リスク)

あと、米国株・ETF投資を成功させたいなら、高配当銘柄を買うといいです。(節度を持って)

シーゲル本にも書いてありましたが、長期で見ると、高配当投資は以下の理由で有利になります。

・株価が下がっても配当があることでガチホでき、再度上がった時の恩恵にあずかれる

・株価が下がった場合、配当利回りは上がり、買い増しできて保有株数が増えて、値上がり時にいい思いをできる

配当を再投資でき、その分で株数が増え売却時に有利になる

なので、こういった点も理解しておきましょう。

ぼく以外の投資家から人気の米国株

SBI証券の自動買付ランキングから、以下の銘柄が人気とわかりました。

・アマゾン ドットコム:AMZN、アルファベット:GOOGL、バークシャー ハサウェイ(BRKB)、ビザ(V)

・マイクロソフト:MSFT、アップル:AAPL、AT&T(T)、プロクター & ギャンブル:PG、エヌビディア:NVDA

・ゼネラル エレクトリック:GE、フューエルセル エナジー:FCEL、A.O. スミス:AOS、ジョンソン & ジョンソン:JNJ

>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

人気!買付ランキング上位のETF

ETFだと、以下の銘柄が人気。

・VTI、バンガード S&P 500 ETF:VOO

・バンガード 米国高配当株式ETF:VYM、HDV、VT米ドル建て新興国政府債券ETF:VWOB

・BND、デイリーS&P500ブル3倍 ETF:SPXL、iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF:PFF、インベスコ QQQ

ランキング以外だと、フィリップモリス【PM】も配当利回りが高く、人気です。

>>SBI証券でアメリカ株の手数料がゲキ安になったので、実際に買ってみました!買い方と注意点まとめ

米国株・ETFの買い方 @SBI証券

SBI証券でのアメリカ株、ETFの購入方法は以下の記事にまとめてます。

>>【米国株の買い方】SBIでのETF定期買付(自動積立)の手数料、設定方法を紹介

流れは、「SBI銀行でドルを買う>証券口座に即時振替>そこから注文」と簡単です。

>>SBI証券で外貨決済するために、SBIネット銀行でドルを買った(外貨預金):即時振替の方法も紹介

マネックス証券での購入方法

マネックス証券だと、ドルの調達、資金振替で時間がかかるので、おすすめはしません。(すぐ買いたい人には不向き)

>>マネックス証券で信用と外国株口座を無料で作る方法!マネックスポイントもらえて仮想通貨と交換できます

購入の際はトレードステーションというサイトを使います。(SBIともに板取引ではない)

マネックスのトレードステーション

ここでは銘柄名(ティッカー)を指定し、買う株数、買う値段(指値)を指定して購入します。

トレードステーションで注文
(有効期限も設定。注文を後で修正、取消しもできます)

こんな感じで購入は数クリックで完了します。

手数料や取引時間

SBI、マネックスともに米国株とETFの購入時にかかる手数料は約定分の0.45%だけです。

5000円でアメリカ株を買った場合は22.5円だけ、1万円で買った場合は45円しかコストがかからないのです。

しかも、NISA口座であれば手数料が無料と、お得です。

>>SBI証券で米国株の手数料が最低5ドルから0ドルに!かなりコストが安くなり、少額投資しやすくなったよ

証券会社ごとの手数料コースについて

なお、マネックス証券には1日定額手数料コースがあり、これだと何回取引しても、取引金額300万円まで一律2,500円です。

とは言っても、これは上級者向けで普通に取引する人なら、取引ごと手数料コースでOK。

>>【3000万投資し比較】ネット証券のおすすめは?僕の感想と評価、2chでの悪い評判まとめ

米国株のチャートは見なくていい

ぼくは長期投資で「バイ&ホールド」なので、チャートは気にしてませんし、気にする必要もないと思ってます。

なので、優良ETFやおすすめ銘柄を買ったら、あとは放置してます。

※以下のような傾向も参考程度に(sell in Mayとか夏場が買い時みたいな傾向もありますが)

>>ネット証券での株の買い方(注文方法)、口座開設のやり方や審査、キャンペーンまとめ

SBIで開催中のキャンペーン

いまSBI証券では、条件達成でAmazonギフト券400円分もらえて、抽選で10,000円分が当たります。

米国株キャンペーン

キャンペーン実施期間は2019/12/31まで。(現地約定日ベース)

達成条件は期間中に米国株式・ETFを約定代金ベースで合計50万円以上買い付けすること。

※NISA、ジュニアNISAでの米国ETFの買付はキャンペーンの対象外

>>【比較】株の初心者におすすめのネット証券会社一覧!手数料や口座開設方法まとめ

なので、こういったチャンスも活用しましょう。

>>初めてネット証券を使う初心者に大手のおすすめ一覧や口座開設のやり方、キャンペーンを紹介

手数料のキャッシュバックも

マネックスでは、初回入金日から20日間の米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円キャッシュバックしてくれます。

※初回入金月の月末時点での為替レートで円換算

2019年8月の初回入金対象者から適用中

>>働かずに稼ぐ方法ベスト25!働かないで稼ぎたい人へアーリーリタイア投資で生きる術も紹介

日本円→米ドルへの振替が必要

なお、初回入金は以下のどちらかに当てはまる取引を対象としてます。

・外国株取引口座内の為替振替(外国為替取引)にて、日本円→米ドルへの振替

・証券総合取引口座の外貨振替にて、外国株取引口座へ米ドルの外貨振替

>>楽天証券とSBI証券を使い分け中!両方で口座開設し、楽天ではクレジットカード積立してます

手数料0円のゼロETFも

あと、マネックスにはゼロETF「米国ETF売買手数料が無料のプログラム」があります。

以下のETFの取引手数料(税抜)が、全額キャッシュバックされます。

・DES:ウィズダムツリー 米国小型株配当ファンド

・DGRS:米国小型株クオリティ配当成長ファンド

・DHS 米国株 高配当ファンド

・DON 米国中型株配当ファンド

・DYB 米国株ダイナミックベアファンド、DYLS(ロングショートファンド)、HYNDハイイールド社債ファンド(金利ベア型)

こちらも覚えておきましょう。

>>【SBI証券】米国の貸株カストック(Kastock)を使った感想や始め方・設定方法、金利まとめ

高配当で下げに強いディフェンシブ銘柄

>>これから有望な投資先は米国株、高配当で下げに強いディフェンシブ銘柄、J-REIT(リート)

>>【米国、海外のおすすめETF】国内銘柄「TOPIX連動型」は2018年どうなの?証券会社はどこがいい?

>>米国ETFのおすすめ:国内ランキング、配当利回り、ポートフォリオ(株、債券)まとめ

>>SBI証券でETF自動積立!分配利回り5%以上の高配当銘柄、手数料フリーの商品も紹介

>>SBI証券で米国株価・チャート・板(気配値)をリアルタイムで見る方法(有料)

>>アメリカ株のおすすめ証券会社!SBI、楽天、マネックスの米国ドル為替手数料も比較

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