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大損?ぼくのトラリピ失敗例、含み損を減らす最強設定まとめ

どうも。10以上の自動売買FXを検証してきたタクスズキです。

今回は、ぼくがかなりの含み損を抱えてる「トラリピ」でやってしまった失敗を書きます。(豪ドル/円の「買い」での運用)

トラリピ6万円の含み損

この経験から損しないために必要なことがわかったので、まとめます。

これを読まないと、大損して後悔することになるので、必ず読みましょう

※結論、おすすめ設定はハーフ(豪ドル/NZドル)米ドル円の「買い」です(他の自動売買「トライオートFX」で運用し儲かってます

「トライオートFX」はトラリピよりも設定が簡単で、成績ランキング上位のシステムで自動売買でき実績もあるのでおすすめです。

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>>2020年のトラリピおすすめ設定!資金10万円と少額でOK

【2020年の追記】豪ドルの買い増しはしない

【最新版】豪ドルで含み損を抱えてから、今後の見通しを考えてみました。

結論、直近5年は上がらなそうだから買い増しせず、2020年は米ドルを買うことにしました。(結果、儲かってます)

米ドルは今後118円いくと予想してます。(根拠などは以下の記事と動画で解説中!)

>>ドル円がおすすめな根拠や「おすすめ設定」まとめ

長期なら豪ドル買いもあり(今は買い時じゃない)

これから数年の豪ドルには期待してませんが、10年〜20年で考えたら、また円に対して上がっていく可能性があります。

なので、それくらいガマンできるなら投資するのもアリです。(ただ、スワップポイントも微妙だし当面は米ドルでいいと思います)

または、ぼくがトライオートFXでやってる「豪ドル/NZドル」を運用するのも手です。(上がっても下がっても儲かります)

トライオートFXの運用実績
(トライオートFXでの利益の一部)

「豪ドル/NZドル」はここ数年、狭い範囲で上がり下がりを繰り返しており、自動売買で利益をとりやすい通貨ペアなのです。

auz/nzdのチャート

値動きが落ち着いており、豪ドルのような急落もないので安心して運用できます。(動画でも「豪ドル/NZドル」について解説してます)

※トライオートFXでは当サイト限定で123,456円もらえるキャッシュバックをやってるので、興味があればぜひチェックを

トライオートFXとタイアップ

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体験談!2019年、豪ドルで大損失。。

以下、これから書くこと。

・トラリピの「豪ドル/円」でやってしまった失敗

・損しないための対策(リスクヘッジの手法まとめ

・おすすめの最強設定

では、それぞれ解説していきます。

トラリピの「豪ドル/円」でやってしまった失敗

以下の記事で書いたように、豪ドル円の「買い」で運用していたら、含み損を抱えてしまいました。

>>【ブログで評判を検証】トラリピの実績、設定方法、リスクや手数料をまとめたよ

トラリピ6万円の含み損

とは言っても、過去の傾向から、一時的に下がってもまた上がるので大丈夫とは思っていました。(最初は)

豪ドル円は今後も下降トレンド

しかし、プロトレーダーによると、今後も下落し続けるそうで、買いでポジションを取ってしまったことを大きく後悔しました

※カズマックスさんの予想はかなり当たります

こうした未来予測を受け、損切りして別の通貨で仕切り直すことにしました

【追記】トラリピは合わなかったので損切り後に出金しました

トラリピで損切りし出金

AUD/USDでスワップをもらいながら長期運用中

仕切り直すために選んだ通貨ペアは、「AUD/USD」のショート(売り)です。(ループイフダンでの運用に切り替えた)

あと、トライオートFXでの「AUD/NZD」両建てでも儲かってます。

>>トライオートFXのやり方や利益まとめ
トライオートFX実績gif

ぼくのように後悔しないために知りたいこと

ぼくのように損しないためには、上がった時も下がった時も利益を出せる運用が必要だ学びました。

たとえば、豪ドル/NZドルであれば、上がり下がりを繰り返していますから、両建てしておけば上がっても下がっても儲かります。

結果、値動きを気にせずすみます。

auz/nzdのチャート
(上がっても下がっても利益が取れる理由は動画と記事で解説してます)

>>予想不要!豪ドル/NZドルで上がっても下がっても利益が取れる理由

こういったことに気づいたため、ぼくはトライオートFXで「豪ドル/NZドル」の買いと売りの両建て運用をしてます。

※トライオートFXの利益と特徴は以下の通り

トライオートFXは3ステップで簡単に始められて、

当サイト限定のキャンペーンでは123,456円もらえてお得なので、サイトだけでもチェックするといいですよ。

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ユーロドルも両建てで利益を出しやすい

「豪ドル/NZドル」以外だと「米ドル/円」「ユーロ/ドル」「ユーロ円」といった先進国同士のペアも上がり下がりしてレンジ相場を形成します。

スワップ:ドル円の値動き
(米ドル/円の過去数年のチャート)

これらも上がった際に儲かる「買い」と下がって儲かる「売り」で運用すると利益を出しやすいです。

※自動売買向きの通貨ペアです

必要な証拠金で通貨ペアを比較する

レンジ相場を形成して自動売買で利益を出しやすい通貨ペアは複数あり、「どれがいい?」と迷うかもしれません。

その場合は、必要な資金(証拠金)で比べるのがおすすめです。

必要な資金が少なければ少額運用できますし、注文数を増やして利益も出しやすいです。

そして、紹介してきた通貨ペアの1000通貨取引で必要な資金は以下の通り。

・豪ドル/NZドル:3043円
・米ドル/円:4241円
・ユーロ/円:5025円
・ユーロ/ドル:5025円

この中で1番始めやすいのは豪ドル/NZドルなので、これも参考にしてください。

※豪ドル/NZドルは値動きの範囲も小さく、必要な注文数も少なくていいので少額運用できます

レンジ(値動きの範囲)はいくらに設定する?

豪ドル/NZドルで運用する場合、どれくらいのレンジを想定すればいいか?という話ですが、

過去5年の値動きを見て、それをカバーできるくらいを想定しておけばOKです。

aud/nzdの過去の値動き

具体的には1.02〜1.12で、ぼくが運用してるトライオートFXでは自動でこの値動きを決めてもらえて数クリックで運用開始できます。

トライオートFX「豪ドル/nzドル」の売り注文

両建てのハーフというシステムで、新規の売り注文と買い注文のエントリーポイントは上と下の画像のようになってます。

トライオートFX「豪ドル/nzドル」の買い注文

このように自動でレンジを決めてもらえて、注文設定もしてもらえるトライオートFXはトラリピより楽なので、おすすめです。

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スワップポイントもチェック!

両建てだと、買い・売りどちらかでスワップポイント支払いが発生しますが、

豪ドル/NZドルは支払いが少ない方なので利益が大きく削られることはありません。

また、トライオートFXの豪ドル/NZドルの設定だと、新規注文から決済までの値幅が20pipsで狭めなので、

ポジションをまたぐことがあまりなくスワップ支払いも回避しやすいです。

※「トライオートFX」でやるならコアレンジャーかハーフがおすすめです(動画でも解説中!)

トラリピ最強設定で生活するのは可能?

トラリピでどれくらいで稼げる?という話ですが、1日で600円という人がいました。

ぼくは豪ドル円で1ヶ月半で3500円という成績でした。

トラリピの2018年運用成績

トライオートFXでの「豪ドル/NZドル」(ハーフ)の1ヶ月の利益は6000円ほど。(必要な証拠金は20万円)

トライオートFXハーフの成績

年利換算だと、+36%でかなりいい感じなので、魅力に感じた人はトラリピより設定が簡単なトライオートFXを使ってみてください。

トライオートFXの3ステップ設定

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損しないための対策:逆相関のペアで運用

あと、逆相関の通貨ペアで運用し、1つのペアがダメでも、もう一方で利益を出せるようにしておくとリスクヘッジにもなります

その一環でぼくはAUD/NZDに加えて、AUD/USDでも運用してます

その理由は、ここ2年くらいでこれらのペアが逆の動きをしていることが多いからです。

逆相関の通貨ペア
(AUD/NZDとAUD/USDの同時期の値動き)

チャートを見るとわかるように、AUD/NZDが下がった時はAUD/USDが上がり、逆も然りというポイントが多いです。

こういったペアで取引していれば、1つの通貨ペアで含み損を抱えて片方で利益を出せて慌てなくて済みます

※実際、この2つのペアで利益を出せる時期はズレており、いい感じにリスクヘッジできてます

>>【評判&検証】ループイフダンの設定、実績、必要資金、ログイン方法まとめ

10万は必要!資金を多く入れてロスカット対策

あと、資金に余裕を持ってロスカットを防ぐのも大事なので、リスク管理について以下のことを理解しておきましょう。

・証拠金維持率100%でロスカットなので、それを避ける

・ロスカットにならないように維持率1000%は目指したい(維持率2500%でレバレッジ1倍なので、レバ2.5倍くらい)

・損切りはしない(自分から損失確定させる必要はない。焦らず勝率100%でやる)

・買付単価を安くしたいなら、レンジ(値動きの範囲)と注文間隔を広く設定する(これからポジション少なめでナンピンしていける)

・含み損をあまり抱えたくないなら、新規注文から決済までの値幅を狭くして、短期で利確する

10年損切りせず待てば儲かるかも

ぼくが損切りした豪ドル/円について、10年待てるなら損切りしなくてもよかったかなと思っています。

なぜなら、過去のAUD/JPYのチャートが示すように、下がっても待っていればまた上がるからです。

豪ドル円の過去の値動き推移

豪ドルはこれまで下がった後に待っていれば14円〜30円くらい回復してるんですよね。

なので、10年は使わないお金と割り切るなら、含み損に耐えて待つのもありです。

これはNZドルなど先進国同士の通貨ペアに共通する話です。(カナダドル円含め)