トライオートFX証拠金30万円での年利は?2019年の利益、手数料、マイナススワップのリスクまとめ

どうも。10以上の自動売買FXを検証してきたタクスズキです。

この記事では、その1つ「トライオートFX」を運用する際に絶対に知っておきたいことを紹介します

「必要な資金はいくら?」「どれくらい儲かる?最新の年利は?」「損しないために何を知るべき?」と思ってる人は参考にしてください。

これから書くことを知らないと、失敗して後悔しますので、必ず読みましょう

【内容】記事を読んでわかること

以下、これから書くこと。

・トライオートFXでは資金いくらでやるのがオススメか

最新の成績(年利、利益額)

・損しないために手数料(スプレッド)も知ろう

スワップポイントのマイナスに対する理解も必須

では、それぞれについて説明していきます。

>>600万円を投資しFX自動売買ランキングを作成!(基準は成績、初心者におすすめかどうか)

資金はいくら?10万円?30万円?

トライオートFXでの資金は、目的によって以下のように異なります。

・仕組みを理解するために、まず少額のお試しでやりたい資金1万円〜2万円でOK

月5000円くらいは稼いでみたい:資金10万円

月3万円〜5万円は稼いでみたい:資金30万円〜50万円

月10万円以上を狙うなら資金100万円以上は必要

こんな感じです。

推奨資金はページでもチェックできる

ちなみに、公式でも運用で必要な資金を「推奨証拠金」として出してますので、そちらもチェックしてください。

コアレンジャー必要資金

「推奨証拠金」はレバレッジ10倍くらい計算されており、これで運用するのは危険なので、もっと余裕を持って資金を入れましょう

↑の場合だと、22万円が推奨なので30万円はほしいところ。

トライオートFXの最新成績(2019年の年利)

2019年のトライオートFXの利益は以下の通り。

今のところ月6000円ペースなので、1年間の利益は72,000円になりそう

資金は22万円(コアレンジャー「豪ドル/NZドル」)でやってるので、年利は+32.7%の計算です。(貯金の32,700倍!

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トライオートFXでは含み損に注意

ただ、これは今の実現利益での計算結果であって、含み損を考慮してません。

トライオートFXでは、以下のように「含み損(評価損)」が出るので、これと取引損益のトータルを考える必要があります

トライオートFXの含み損

なので、+32.7%にはならず、利回り+15%くらいで終えられるのでは?と思っています。

損しないために手数料(スプレッド)も知ろう

手数料も成績に関わってきますから、把握しましょう。(コストは低い方がいいです)

トライオートFXのスプレッドは、以下の通り。(単位はpip[銭])

・USD:0.3、EUR:0.5、GBP:1、AUD:0.6、NZD:1.7

トライオートFXでの手数料はこちら↓

取引数量 新規 決済 1,000通貨あたり
1万通貨未満 2.0pips 2.0pips 片道20円(対外貨は0.2外貨)
1万通貨以上10万通貨未満 1.0pips 1.0pips 片道10円(対外貨は0.1外貨)
10万通貨以上50万通貨未満 0.5pips 0.5pips 片道5円(対外貨は0.05外貨)
50万通貨以上 無料

>>トライオートFXとトラリピの違い!トレールの有無や設定方法、スレプレッドを比較:おすすめはどっち?

1000通貨より1万通貨の方が低コスト

そして、スプレッド込みで取引でかかるコストは以下の通り。

※1番メジャーな取引通貨「米ドル円」を少額(1000通貨)でやる場合を想定

・1000通貨で新規〜決済注文する場合、40円+3円=43円のコストがかかる

・1万通貨だと、コストは50円

1000通貨でやると、他の自動売買FXと比べてコストは高くなりますが、1万通貨単位でやれば最安レベルになります。

なので、できるならトライオートFXでは1万通貨より多い単位で取引したいですね。

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マイナススワップへの理解も必須

トライオートFXで注意が必要なのは、両建てにおけるスワップポイントの支払いです。

これまでコアレンジャーなどで両建てをして、スワップ支払いで利益を削られて、地味にきつかったんですよね。

マイナススワップでの損
(3,300円もマイナスになってしまう)

なので、こうしたデメリットを把握して、運用するようにしましょう。

>>【きつい】スワップポイントのマイナス(支払い)を回避するための対策まとめ

マイナススワップを回避!利確幅を狭くする

そして、スワップポイントでのマイナスを避けるためにぼくはコアレンジャー(AUD/NZD)を選びました。

>>【設定変更とカスタム方法】トライオートFXの使い方、利確幅のおすすめも紹介

これだと利確幅が狭く、新規注文から決済までの期間が短いので、極力スワップでのマイナスを避けられます。

なので、利益を最大化するためにも、こういった値幅狭めのプログラムで運用するのもありです。

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両建てするならレンジ相場の通貨で

トライオートFXで両建てする場合は、「AUD/NZD」のようにレンジを形成する通貨ペアでやるようにしましょう。(両建てはトレンドに弱い)

最近は「米ドル円」「豪ドル円」が下がっており、ショートポジションも持ちたくなりますが、これはスワップ支払いがきついので、オススメしません。

なので、ドルの下落分で利益を取りたいなら、ぼくがやってる「AUD/USD」のショート(売り)も検討しましょう。

そうすれば、日々のスワップ支払いはなくなるので。(ポジションを決済できず、損が膨らんでいくのは悲しいですし、かなり不安です)

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