トライオートFXを再開!ビルダーのマルチ(シングル)カスタムでの注文方法まとめ(初心者向けの少額設定)

どうも。3500万円ほどを資産運用に回してるタクスズキです。

ループイフダンに注力するためにやめたトライオートFXを再開することにしました。

>>【評判&検証】トライオートFXの実績、レンジ追尾設定、自動売買ランキングからの選び方まとめ

理由は、以下の記事で紹介してるビルダー機能で少額でやれるようになったから。

>>【嬉しい】初心者でも約1000円で自動売買のトライオートFXをやれるようになりました

というわけで、まず少額OKの設定をやったので、その方法をまとめます。(お試しで少額でやりたい人はご参考に)

【少額OK】ビルダーでの設定方法

なお、ビルダーでは「シングル」と「マルチ」の2つの設定方法があり、だいたいは「マルチ」を使えばOK。

「シングル」は本数1本しか設定できず、一気に自動注文を発注したい人には不便です。

なので、ぼくは「マルチ」から設定することに。

運用する通貨ペアは「AUD/USD」

ぼくがトライオートFXで自動売買するのは、「AUD/USD(豪ドル/米ドル)」。(理由は以下の記事をどうぞ)

>>豪ドル下落により、ループイフダンの戦略・設定を変更!米ドルとのペアで利益を狙い稼げた

>>【豪ドル円】ループイフダンで暴落時に大損しないために口座維持率を2600%以上にして放置中

というわけで、この通貨ペアの「売り(S)」でビルダーから設定していきました。

設定項目:想定値幅、本数、利確幅など

マルチで通貨ペアを決めた後は、想定値幅を決めていきます。(最低は、100pip)

まず少額でやるために、想定値幅は100pip、本数は3、数量は最小の1000(通貨)にしました。

スクリーンショット 2019 09 04 17 08 30

ちなみに、トライオートFXではループイフダンとかと違い、1発目の注文を指値でやれます。

損切り、順張り、逆張りでとるポジションも決める

次は、利確幅や損切り、フォロー値(順張り、つまりトレンド追尾でとるポジション)、カウンター値(逆張り)の設定。

トライオートFXの利確幅

ぼくはこのように20pipsで設定しました。

※中期〜長期運用でまったりやるなら、損切りはなくてOK(フォローは、トレンドでも利益を取りたいなら設定するといいです)

必要証拠金はレバ25倍でのもの

こうして設定すると必要証拠金が表示されます。(これはレバレッジ25倍で計算されてるので、この金額で運用すると危険です)

トライオートFX必要証拠金

この後、過去の成績からシミュレーションされて、今後の成績を予測できるのですが、あまりよくない感じだったので設定し直しました。

スクリーンショット 2019 09 04 17 06 40

想定値幅と本数で注文感覚が決まる

そして、新たにやった設定がこちら。

スクリーンショット 2019 09 04 17 28 28

こうした設定をしておくと、以下のように注文されます。

スクリーンショット 2019 09 04 17 29 29

カウンター値を20pipsで設定したのですが、なぜか1つ1つの注文間隔が25pipになってます。

これを見て気づいたのですが、注文間隔は「想定幅(100pip) / 注文本数(4)」で決まるみたいです。

なので、設定の際はこうなることを覚えておきましょう。

カウンター値の意味は?

そして、こうなってみて「カウンター値」を設定した意味を考えてみました。

「想定幅 / 注文本数」でとるポジションが決まるのであれば、カウンター値はいらないのでは?と。

そこで考えたのが、それぞれの注文があった後にそこから20pips上に動いたら自動注文がされるのでは?ということ。

この辺は謎ですが、わかりしだい、追記します。

カートに入れて注文

そして、設定した後はカートに入れて注文を確定させます。

スクリーンショット 2019 09 04 17 32 52

なお、ビルダーで設定した時は必要証拠金でしたが、注文時は推奨証拠金になってるのでご注意を。

スクリーンショット 2019 09 04 17 33 11

これはロスカットを防ぐために、さっきより多めに表示されてます。(推奨証拠金以上の資金でやった方がいいです)

OKであれば注文を確定させます。

スクリーンショット 2019 09 04 17 37 04

というわけで、注文を確定させ、自動売買をしていくことに。

スクリーンショット 2019 09 04 17 37 14

【補足】シングルでの設定方法

あと、シングルで設定したい人のためにそのやり方も書いておきます。

こちらはポジション数を決めず、売買のどちらか、取引数量、新規の注文価格などを決めていきます。

スクリーンショット 2019 09 04 17 03 45

利確幅、フォロー値なども同様に決めます。

スクリーンショット 2019 09 04 17 04 07

ちなみに、とるポジションは1本だと必要資金は3000円でOK。

スクリーンショット 2019 09 04 17 05 52

バックテスト(過去の値動きを基にしたシミュレーション結果)は以下の通り。

スクリーンショット 2019 09 04 17 06 16

よくない結果ですが、あくまで過去の値動きでしかないので、これからの成績が悪いとは限りません。(参考程度に)

というわけで、これでOKならポジション1で注文します。

追記;マルチカスタムでのカウンター値について

この後、いろいろ調べて以下のようなことなのでは?と思いました。

・想定幅:100pipsで本数:3本だと、50pips間隔で自動注文される(100円、100.5円、101円のレートで新規注文)

・この場合、買いでカウンター値:25pipsと設定

・たとえば、ドル円101.0円で注文された場合、その後25pips下がったらカウンター値の分で100.75円で自動注文される

・その後、25pips下がったら、今度は新規注文の方で100.5円で注文される

・その後、25pips下がったらカウンター値の方で注文される

このようにして、とるポジション数は「最初に決める本数」よりも増える可能性があるのかな?と思いました。

なので、設定する際はこういった点も考慮しましょう。(利確幅を狭めにしてれば、決済されてポジションをたくさんとらずに済みますが)

というわけで、こういった点もメモしておきます。

さらに追記:シングルで注文しました

マルチで設定した分がなぜか注文されなかったので、まず使用を知るためにもっと少額でOKのシングルで注文しました。

スクリーンショット 2019 09 06 7 30 12

利確幅とカウンター値はそれぞれ15pipsで、推奨証拠金は5000円くらい。

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実際に注文され、すぐに約定しました。

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この設定だと、最大ポジション数1。

15pips動くと利確され、新規注文が1本されます。

スクリーンショット 2019 09 06 7 34 39

というわけで、挙動についても理解できたら、資金を増やして大きな利益を狙っていきます。

※成績はこの記事と以下の記事に追記していくので、チェックしてみてください。

>>【評判&検証】トライオートFXの実績、レンジ追尾設定、自動売買ランキングからの選び方まとめ

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