SBIの「テーマキラー(旧:S株Now!)」で20万円注文!「AI」「民泊」などのテーマ型投資の評判と感想、運用実績書いとく

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

「AI」「民泊」「ブロックチェーン」などのテーマにちなんだ株を買えるサービスが「SBI証券」で始まってました。(SBIは口座開設、無料)

※サービス名は、「S株NOW!」から「テーマキラー!」に変わりました

面白そうだったので、2テーマで10万円ずつ注文してみました。(NISA口座で投資できます。つまり、運用益が非課税対象)

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【結論】もっといい投資サービスがあるから、そっちを使おう

結論から書いておくと、テーマキラーはオススメのサービスではないので、以下のようなポイント投資をやった方がいいですね。

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あと、買ってる株のポートフォリオ(資産額、割合)がわかる無料アプリもあるのでこちらも。

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【追記】S株NOWでほとんど利益を得られなかった

テーマキラーは成績も抜群にいいわけでないですし、自分で手堅い銘柄を探して投資したほうがいいですね。

(成績は、だいたいプラス1万円でした)

なので、以下の商品があることも知っておきましょう。

1番気軽なのは、楽天証券で楽天ポイントを使って100円から投資信託を買うこと。(世界の有望株、ひふみなどを買えます)

次は、SBI証券で100円から積立。(安定した成績重視なら、10万円でウェルスナビもいいですね)

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素人は投資信託を買った方がいい

あと、個人的には素人は株に手を出さない方がいいと確信したので、

プロが全世界の銘柄、投資先を選んでくれて分散投資できる投資信託をメインで運用していくことにしました。

>>【100円からの投資】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託が本当にいいのか買って検証してみる

なので、「SBI証券」と「楽天証券」でコツコツ積み立てています。(どちらも無料で口座開設できます)

【追記】S株NOWの実績(運用成績)

田中化研という銘柄で、4000円弱の含み益が出ていたので、売却(高配当利回りでなく、純利益が不安定だったため)

・その後、いらない株を数百円の含み益がでたタイミングでちょこちょこ売却(手数料を差し引くと、数百円のプラス)

・11月28日、田中化研を売ったあと、トータルで6425円の含み益に(実際の利益を足すと1.1万円くらいのプラス。元本20万円なので、利回りは約5%)

この後、すべての銘柄を売却(結果、1万円ほどの利益に)

FOLIOがなかなか始められないので、、、

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テーマをつくって、そこに関連する会社の株を買えるサービスは、「FOLIO」が先行していたんですが、まだ始められてないんですよね。

※FOLIOも始まり、投資もしました!

>>【テーマ型】10万円で気軽に国内株式に投資できる「FOLIO(フォリオ)」の口座開設方法とかかる時間まとめ

SBIはサービスを出すまでが早い

そんな中で始まった、「S株Now!」。

SBI証券のこのスピード感はさすがと思いましたw

関連記事:【株の始め方】「ミニ株」より少ない資金で国内株式を注文できる「単元未満株」の買い方 @SBIネット証券

SBI証券口座を持っていれば、すぐ始められる

ということで、すでにSBI証券口座をつくっていて、いろんな投資をしていたので、「S株Now!」も始めることにしたのでした。

あと、嬉しいことに10月31日までに注文すれば、売買手数料がキャッシュバックされるそうで、これにも背中を押してもらえました。

信託報酬みたいな管理コストはかからないので、実質手数料ゼロで投資できるわけです。

「AI」などのテーマを選んで株式投資

なお、「S株Now!」は、SBI証券サイトの「国内株式 > 単元未満株 > S株Now!とは?」から始められます。

テーマは、「AI」など最近流行りものばかりでなく、

「国際優良株」「半導体装置」「リチウムイオン」など、堅そうなものもありました。

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それぞれのテーマには、ここ1年でのトータルの株価の変動差が書いてあります。

「おすすめ度」の星の数の基準は謎です。(上がり幅の高さではないみたい)

「ロボット」と「リチウムイオン」を10万円ずつ購入

ぼくは、いろいろ見た結果、「ロボット」と「リチウムイオン電池」のテーマを10万円ずつ買うことにしました。

選ぶ際は、以下を基準にしました。

・TOPIXに連動するインデックスファンドよりも1年の成績がいいもの

・会社を信頼できること(事業内容とか)

・ワクワクすること

インデックスファンドの成績に負けそうなテーマはスルー

FOLIOを見ていて気づいたことなんですが、TOPIXとか日経平均に連動するインデックファンドの成績よりダメなら、

そのテーマには投資しなくてもいいんですよね。

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代わりに、「日経225インデックスファンド」とか「ニッセイTOPIXインデックスファンド」に投資すればいいので。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

インデックスファンドとの比較を忘れずに

ちなみに、前者の成績はここ1年で+24.51%。信託報酬(1年の管理コスト)は0.27%。

後者が、ここ1年で+27.44%。信託報酬は0.1944%以内。

「S株Now!」は売買手数料が0.5%ですから、こう比較すると、インデックスファンドで投資した方がいいとわかりますよね。

※キャンペーンによるキャッシュバックを考えないとする

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

「下がっている有望株を買う」という投資のセオリーも頭に入れておく

「ロボット」と「リチウムイオン電池」のテーマは、上の2つの成績を上回っていたので、投資すると決めました。

なお、「S株Now!」でここ1年の成績がマイナスだからといって、投資対象から外すのは、ちと思いとどまった方がいいです。

株式の鉄則ですが、有望と思われる株が下がって割安に買えるタイミングこそ、買い時なのです。

つまり、その後に「テーマに含まれる株(個別銘柄)」が上がると確信できるなら、投資すると決めてもいいわけです。

「バブルか?」は考えよう

逆に、ここ1年でめちゃくちゃ上がっていても、それがバブルである可能性もあります

以下は、あるソーシャルゲーム運営企業の株価の推移です。

スクリーンショット 2017 10 12 19 06 07

変動がすごいわけですが、バブル(かなり上がってからの暴落)を2度経験しているわけですね。

こちらの株はその後、また上がっているからいいんですが、

バブルが弾ける直前に買ってしまうと、大変なことになるので、これは覚えておきましょう。

テーマに含まれる個別銘柄

では、実際に「S株Now!」で注文したテーマの「1年での推移」と「構成銘柄」も見ていきましょうか。

以下は、ロボットのテーマ。

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以下、構成銘柄。

スクリーンショット 2017 10 12 16 51 07

これからの時代、人間のいろんな作業をロボットが代替してくれるはずなので、その可能性に賭けてみました。

なお、構成銘柄としてあげられている会社の注文株数は変更できます。(0にもできます)

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(注文の際、銘柄をカスタムできる)

というわけで、以下が注文画面。

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概算手数料は、575円です。(これがキャッシュバックで戻ってくるんですね)

「リチウムイオン」のテーマも可能性ある銘柄入っていた

以下、「リチウムイオン電池材料」テーマ(それに関連する会社の株価)の1年の推移。

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以下、構成銘柄。

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元・理系&化学系の学部生としては、有名な化学メーカーに期待できるなと思いました

このテーマの手数料は、621円。(これもキャッシュバックで戻ってきます)

なお、キャッシュバック分は2017年11月中旬頃に証券口座に入金されるそうです

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と、こんな感じで特定テーマに関連する会社の株を買ったのでした。

「S株Now!」を使ってみる>>SBI証券のサイト(口座開設、無料)

売る時は、個別で対応しなければいけない

あと、買った個別銘柄は、テーマごとに一気に売ることはできません。

「ロボット」のテーマの場合だと、ファナック、安川電機を個別で売らなければいけないのです。

さらに、注文の取消も一括で行えません。1銘柄ずつの取消です。

【2018/5/6追記】一括売却できるようになりました

テーマ型・投資信託との違い

なお、「テーマ」でくくる投資だと、テーマ型・投資信託がありますが、それと「S株Now!」は以下の点で違いますね。

・「S株Now!」は何(どんな個別銘柄)に投資しているかわかるが、テーマ投信はわからない

「S株Now!」は手数料が売買の際に0.5%、テーマ投信は信託報酬が年1%以上

参考で出すと、

「ニッセイAI関連株式ファンド」というテーマ投信は信託報酬が年年率1.869%で、

どんな銘柄に投資しているかもわかりません

このように、「S株Now!」とテーマ投信は大きく違うんですね。

始めるなら、キャンペーン中(コスト0になるから)

というわけで、こんな感じで「S株Now!」で20万円投資してみたのでした。

もし興味あるなら、やはりキャッシュバックキャンペーン中に始めたいところですね。

手数料ゼロで投資でき、運用益を増やせますので。

[追記]キャンペーンは終わりました

始める前に見たネットの評判

なお、投資するか検討する際は、Twitterで「S株Now!」と検索して、口コミや感想を見てみました。

その中にあったのは、以下の意見(評価)。

「TOPIXに連動したインデックスファンドを買った方がいい」

「FOLIOの口座がないから、やってみるかな」

「売る時が個別で大変そう」

「FOLIOを見てからのSBIのスピード感w」

といったもの。

まあ、ネガティブな意見もありましたが、僕は株に投資するいい機会だし、いいサービスだと思ったので投資しました。

というわけで、その辺の実績も追記していきます。

【追記】投資すべき銘柄の条件を知っておこう

買った後、「田中化研」という銘柄を売却しました。

理由は、調べてみたら以下の記事で紹介している基準を満たしていなかったからです。(低配当、純利益がマイナスになっている年があったんですよ)

>>投資サービスでおすすめされた株(個別銘柄)の実績を検証(おすすめの優待、本、サイトもまとめ)

S株NOWでは上がらない銘柄もあった

「田中化研」は幸運にも4000円弱の含み益が出ていたので、この時点で保有をやめたほうがいいと判断しました。

あと、安永、菊池製作所、戸田工、ステラケミファはずっと赤字。こういうクソな銘柄もS株Now!では買うことになります。

※S株(単元未満株)は優待ないですが、配当金はあります

提案された銘柄は買うべきか自分で判断する

こうした経験をして、「おすすめ」と組み入れられている銘柄であっても、投資すべき条件を満たすか検証したほうがいいなと思いました。

相手の言う通りにしてるのは楽ですが、それは危険です。

やはり、自分でもしっかり納得して投資したほうがいいです。

なので、組み入れ銘柄は上記記事の条件に当てはめてそれぞれチェックしましょう。

売るのが大変

以下、2017年12月11日時点での、s株nowの運用成績(実績)。

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(TOPIXと鈴茂はのぞいてください)

1万円強の含み益が出ています。

FOLIOの方が楽チン

ただし、これらを1つずつ売っていくのはかなり大変です。(途中ですが、結構辛い)

なので、一気に売れるFOLIOの方が初心者にはいいのかなと思いました。

>>【評判】「ロボット」などのテーマで株式投資できる「FOLIO(フォリオ)」の口座開設方法と評価(実績あり)

FOLIOとの違い

あと、FOLIOだと個別で売れないので、ちょっとした値動きに左右されなくていいというメリットもあります。

>>【比較】テーマ型株式投資の「FOLIO」と「S株Now!」はどちらがおすすめ?感想書いとくよ

素人だと、ちょっと値下がりすると売りたくなりますが、

FOLIOのように個別の損失がわからない状態で「全体で見れば含み益」の場合、もっと保有していようという気持ちになりますよね。

S株NOWのメリット・デメリット

このように、投資の鉄則である、長期保有を体現したいなら、FOLIOの方がいいですね。

メリット

S株now:購入時に銘柄をカスタムできる(ほしいのだけ買える)

FOLIO:まとめて売買できて楽

デメリット

S株now:売りやすいので、下がったときに狼狽売りしたくなる

FOLIO;不要な銘柄まで買わなきゃいけない

というわけで、テーマ型投資はサービスで一長一短あります。

手数料の比較

取引手数料はS株もFOLIOも0.5%と同じ。

それ以外のコスト、サイト利用料、運用コストなどはかかりません。

なお、SBIのアクティブプランだと1日10万円以下の取引は手数料無料ですが、S株は対象外です。(つまり、0.5%かかる)

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