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FXで損切しないとどうなる?ナンピン結果を公開!損切するから負ける?

この記事では以下の疑問を解決します。

・FXでは損切りすべきか?
・損切りが必要なら目安はどんな感じ?
・損切りせず勝率100%を目指してもいいのか?

損切りの有無で悩んでる方、損切りが怖く一度も損切りせず資産を増やしたい方は参考にしてください。

結論、資金にかなり余裕があるなら損切りは不要で、レバレッジ1倍の外貨運用をやるのもありです

ただ、少額でレバレッジをかける場合、含み損が増えた時にロスカットされ大損するので、損切りが必要です。

損切りせずトレードしたいなら、4円から超少額でやれて、資金管理が簡単なSBI FXトレード」を使いましょう。

ここではレバレッジを最大3倍に設定し低リスクな運用ができ、無料で口座を作るだけで500円もらえるキャンペーンをやってます。

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※動画でも解説しているので、ぜひチェックしてください

損切りがいらない運用とは何か?

損切りがいらないFXの手法としては、スワップポイント運用が有名です。

スワップポイントでの利益
(スワップポイント運用の利益の一部)

この手法では、メキシコペソなどを買った後に放置でOK

損切りせず、スワップポイントをもらいながら利益を狙います

大事なことは、ロスカットにならないように資金をたくさん用意し、レバレッジ1倍くらいで運用すること

そうすれば日々スワップポイントで資産が増え、買い付け単価以上に値上がりすれば為替でも儲かります

1万円でスワップポイント投資

値動きでスワップ以上に損しないように!

値下がりでスワップポイント以上に損したら意味ないですが、そうならないような通貨ペアを選べば利益を狙えます。

ちなみに、おすすめの通貨ペアは米ドル/円やメキシコペソ/円です。(その根拠は以下の動画でチェックしてください)

※スワップ運用は低リスクでまったり運用をしたい人に向いてます。

スワップ運用での損切りしない運用方法を解説

損切りせずスワップポイント運用する場合、失敗しないために以下の作業が必要です。

・値動きの範囲を想定する
・値段ごとに分散投資する
・スワップポイントを多く受け取れるFX会社を選ぶ

それぞれ解説します。

値動きの範囲を想定する

まず、値動きの範囲を過去の動きから想定して、その範囲で売買します

米ドル/円でやる場合、過去の円安と円高記録を参考にします。

5年の米ドル円チャート
円安を最高値、円高を最安値として、売買する範囲を決めます。(例:100円〜120円)

値段ごとに分散投資する

次は資金をもとに、レートごとに分散投資する金額(量)を決めます

資金100万円なら、以下を目安に範囲ごとの投資金額を決めるといいです。

レートごとの投資額
100円〜105円:30万円
・105円〜110円:30万円
・110円〜115円:20万円
115円〜120円:20万円

含み損に耐えるための資金管理を!

円安(ドル高)の時の投資額を少なめにした理由は、円高(ドル安)になった時、含み損に耐えられるようにするためです。

含み損を抱えた時に資金が不足したらロスカットで損するので、それを防ぐために円安で少なめに購入します。

そして、円高になったら多めに買い、含み損を抱えていてもスワップポイントを多くもらえるようにします

こうすることで、「スワップの利益があるから耐えよう」という気持ちになり、焦って損切りすることもなくなります

耐えながらスワップを受け取ることで実現利益を増やし、円安になったら売却して利益を狙います

スワップポイントを多く受け取れるFX会社を選ぶ

こういった戦略では、受け取れるスワップポイントが多いFX会社を選ぶ必要があります。

受け取り量によって利益が大きく変わりますから、その量が最高水準の「みんなのFX」を使いましょう。

ここではスプレッド最狭水準で、コスト最安で有利に取引できます

当サイト限定のキャンペーンで53,000円もらえてお得なので、まずは無料で口座だけでも作っておきましょう。

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損切りしない手法で大切なのは資金管理

こういった損切りしない手法で大切なのは、ロスカットされないための資金管理です。

かなりレバレッジをかけていると、含み損を抱えた時にロスカットで損失確定します

そうならないためにも、資金管理を徹底してレバレッジを最大3倍までにおさえます

これにより大損を防ぎ、地道に手堅く利益を狙えます

なので、損切りなしの手法では、レバレッジを最大3倍までに制限できるSBI FXトレード」を使うのもおすすめです。

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まったりFXをやりたい方はぜひ活用しましょう。

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損切りするから負ける取引がある

FXでは一般的に「損切りした方がいい」と言われます。

これは半分正解で半分間違いです。

スキャルピングやデイトレなどの裁量トレード(手動FX)では、資金効率を高めるために損切りした方がいいです。

損切りで資金を守れば、損失以上の利益を狙えますし、資金効率も高まりますから。

しかし、損切りが必要ない手法で損切りしてしまうと、ムダに損を出し利益が削られていきます

損切りが必要ない手法とは?

損切りが必要ない手法とは、紹介してきたスワップポイント運用です。

こちらでは資金効率を気にせず年利10%くらいで手堅く利益を狙えます

含み損を抱えて資金が塩漬けされても、気にせず待ちます。

待っていればいつかは利益確定できるレートまで動くはずなので、そこまでは損切りせずひたすら耐えます。(資金管理を徹底!)

損切りするから負ける

つまり、資金効率を重視するかどうかで損切りすべきかが決まり、効率を重視せず「まったり運用」を重視するなら損切りは不要です。

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短期FXで失敗してわかった損切りの重要性

次に損切りが必要なトレードの例をぼくの失敗体験から紹介します。

以前、短期をトレードしたんですが、損してしまいました。

fxで損切りせず大損

「ぼくのほうで確認できた損失額」と「画面に表示される額」がおかしいと思い、サポートに問い合わせたら、以下のような回答が。

弊社でお取引状況を確認したところ、スワップポイントの支払いが発生していました

このため、決済損(-1,823円)の他にスワップポイントの支払い(-20,656円)が発生したことで、口座残高が777,521円となっています。

以下、サポートから来たメールのスクショ。

スワップポイント支払いでマイナス

スワップ支払いでのマイナスの一部はこちら。

FXで損切りせずスワップで大損

スワップポイントによって2万円もマイナスになってしまったのです。

こうした体験をして、スワップ支払いのポジションを保有してる場合、短期で勝てそうもないなら損切りする必要があると理解しました。

確実に損切りするために

ぼくのように失敗せず、確実に損切りするために、事前にサポートラインを引いて逆指値注文を入れておきましょう

早めに損切りしておけばスワップ支払いでのマイナスを小さくできますし、

大暴落でロスカットされ大損することがなくなるので、裁量トレードをやる際はぜひ。

失敗してわかった損切りの重要性

初心者だと特に、損切りして損失を確定させるのがイヤな人もいるかと思いますが、

損切りしたくないと思ってると、ぼくのようにスワップ支払いで資金を溶かすことになりますし、利益のチャンスも逃します

損切りして損失を最小限にして、残ってる資金で別のトレードをやったほうがいい場合もあるんですよね。

なので、こういったことを理解してFXをやるようにしましょう。

損切りの目安は?

損切り目安として、以下の2つの方法があります。

・2%損切ルール
・注文1本の利益目標の半分くらい

1つずつ解説します。

損切りの2%ルールとは?

損切りでは有名な「2%損切ルール」があり、含み損が投資額の2%まで達した時に損切りをするというものです。

例えば、米ドルを1ドル=100円で買いポジションで保有していた時、98円まで下落したら損切するというもの。

このように明確な基準があれば損失を最小にでき、別の取引で巻き返しを狙えます

注文1本の利益目標の半分くらいで損切り

他だと、損切りラインの目安を「注文1本の利益目標」の半分くらいにするのもありです。

例えば、1回の取引での利益目標が1,000円なら、損切りラインはマイナス500円以下になるようにします。

これなら1回の取引でマイナス300円の損失になっても、2回目の取引で600円の利益を出せば、トータル300円の利益になります

このように、資金を守りつつ損小利大(損を小さく利益を大きく)でコツコツ増やすのが大事です。

レートが戻る保証がないという認識も大事

ぼくは損切りなしでまったりやりたい派なので、レートはまた戻ると思っていますが、

トルコリラ円のように下がりっぱなしで戻らないこともあります

なので、あまり安心せず、たまにはレートチェックしながら「ヤバい」と思ったら損切りすることも大事です。

取得単価を安くするために無限ナンピンはあまりおすすめしません。(それでトルコリラで損した人がいたので)

※ナンピンとは、値下がり後に安い値段で買って取得単価を低くすること

トルコリラのスワップポイントでドルコスト平均法
(ナンピンの説明画像)

高レバレッジで損切りなしは危険

ぼくは資金をかなり多めに用意しレバレッジ約1倍でやってるので大丈夫ですが、スワップ運用を高いレバレッジでやってる人がいます。


これは危険なので絶対にやめましょう

「絶対にロスカットされない」というのが勝率100%の条件なので、高レバレッジでロスカットで損したら意味ないです。(動画でも解説中)

損切りなしの方法は資金を用意できる人のためのもの

スワップ運用は資金をしっかり用意できる人向けの手法です。

資金を10万円以上用意できない人は危険なので、損切りなしの手法をやらないほうがいいです。

※逆に、用意できる人にとって「みんなのFX」でのスワップ運用は手堅く増やせるいい手法です

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損切りしない手法で大切な資金管理

以下、損切りしないFXで大切な考え方。

損切りなしの手法での戦略
無理にポジション数や取引量(lot・ロット)を増やさない(含み損でも慌てない)

ドル円などの買いポジションで運用する(「買い」だと、日々スワップポイントをもらえるから)

・スワップ支払いのポジションだと利益が削られるからNG

損切りの有無は戦略によって変わる

以下、損切りのありなしに対するいろんな人の感想。

裁量トレードでは損切り必須ですね。

気長に待って成功してる人もいます。

裁量トレードではマメに損切りし、大きなトレンド相場で利益を出すのが定石です。

デイトレードなら損切り必須

正しい損切りをすれば、資産が増えるという意見も。

含み損は損失が確定してませんが、未来の利益を生むチャンスを消してるという点で「マイナス」という意見も。

損切りで資金効率を高める人も

短期で稼ぎたい人であれば、利益を狙える資金を増やすために損切りは必須です。

損切りにより、月に数百万円稼げるようになった人もいるので参考にしましょう。

塩漬けしていた資金を損切りすることで、資金効率がよくなり、利益につながります

損切りしないFXまとめ

最後に要点をまとめます。

・FXには損切りすべき手法としなくていい手法がある
・短期トレードなら損切りが必要
・中期〜長期のスワップポイント運用なら損切り不要
・資金を多めに用意できる人なら損切りなしでOK
・資金が少ないなら、ロスカットで大きく損しないために、早めの損切りが必要

なお、スワップポイント運用では、当サイト限定のキャンペーンで資金をもらってから取引できお得です。

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