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シンプルで稼げる?FXの鉄板手法と検証結果をブログで公開

この記事では以下の疑問を解決します。

・FXの鉄板手法ってどんなもの?
・シンプルで簡単に稼げる手法ってある?
・どれくらい稼げるの?

記事を読むことで、トレーダーから人気で稼ぎやすい鉄板手法を知れます。

結論、FXで勝つにはチャートをもとに分析するのがよく、記事でも書いてるような方法は「みんなのFX」で学べます。

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【簡単にFX】シンプルな鉄板手法まとめ

FXの鉄板手法は以下の通り。

・ダウ理論
・順張り
・トレンド転換を狙う(レンンジブレイク)
・移動平均線を活用する手法
・ゴールデンクロス

それぞれ解説します。

勝てるシンプル手法「ダウ理論を参考にする」

トレーダーの間で有名なダウ理論は有名な鉄板手法です。

以下6つの理論があり、相場予想などで役立ちます。

(1)チャートにはすべての情報が詰まっている
(2)トレンドには3つの波形がある
(3)トレンドには三段階ある
(4)トレンドは終わりのシグナルが発生するまで続く
(5)トレンドは複数の指標によって確認すべき
(6)トレンドは出来高でも確認できる

鉄板手法に関係する大事な点を補足します。

【予想の鉄板】トレンドには3つの波形がある

ダウ理論では、トレンドの代表的な3つの波形を提唱してます。

・1時間から1ヵ月程度の「短期トレンド」
・1ヶ月から数ヶ月程度の「中期トレンド」
・1年から数年続く「長期トレンド」

これを理解することで、いまのトレンドがどれくらい続くのかを予想できます

【鉄板手法のヒントに】トレンドには三段階ある

トレンドには大きく分けて3段階あることがダウ理論で提唱されてます。

ダウ理論のトレンド

第1段階は、底値で買おうとする投資家によって形成されるもの

ここでの値動きはゆるやかですが、やがて市場全体がその動きを追って大きな価格変動が起きます。

チャート分析した投資家が多く買うのが「第二段階」

第二段階は、「チャート分析を使って順張りトレードする多くの投資家」が買うタイミング。

ダウ理論のトレンド

その次はバブル的な第三段階のトレンドが来ますが、

ここでは第一段階で買っていたトレーダーが売りで利確してトレンドが終わっていきます

理想は「第二段階までに買っておき、第三段階で売って利確する」というもの。

トレンドは終わりのシグナルが発生するまで続く

トレンド転換か継続かを判断するのは難しいですが、ダウ理論では直近の高値や安値を重視して判断します

これまでの高値や安値を、一時的ではなく、次々と越えていけば、それは上昇トレンドや下降トレンドとして定義されます

ダウ理論のトレンドとシグナル

上昇トレンドは、為替レートが直近安値を下回らず、直近高値を上回って上昇している状態で、

下降トレンドは、直近安値を下回り直近高値を上回らないまま下降している状態です。

そして、直近高値(安値)を更新したところでトレンド転換と判断します

ダウ理論でのトレンド転換

トレンドは複数の指標によって確認すべき

ダウ理論では他に、「トレンドは複数の指標によって確認すべき」といったものもあり、

それを実践することで正しくトレンドを判断できるようになります

指標でのトレンド判断については、以下の記事でも解説してるので参考にしてください。

こうした手法はスマホアプリでも実践でき、「みんなのFX」のアプリが使いやすいのでぜひ活用しましょう

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【検証あり】シンプルな鉄板手法「順張り」

順張りも有名な鉄板手法で、ダウ理論を使っています。

ダウ理論では、直近高値を上回れば上昇トレンド継続と判断できますから、高値更新は買いシグナルになります

FXではトレンドに忠実な順張りトレードが推奨されていますから、ダウ理論の鉄則通りにトレードするのがおすすめです。

勝てる手法「トレンド転換を狙う(レンンジブレイク)」

レンジ相場からトレンド相場に切り替わることをレンジブレイクと言います。

レンジ相場のレジススタンスライン(上値抵抗線)またはサポートライン(下値支持線)を突破することで「レンジブレイク」となります。

レンジ相場での上限のラインをレジスタンスライン、下限のラインのことをサポートラインと呼びます

Fxで勝てる手法のレンジブレイク

レンジブレイクのタイミングで取引すれば、大きな利益を得られます

レンジ相場が長く続くほど、レンジブレイクした後の値動きは大きくなりやすく利益も大きくなります

鉄板手法「移動平均線を活用する」

勝てる手法として、移動平均線を活用するものもあります。

移動平均線は、FXで1番有名で利用者の多い分析手法で、以下の特徴があります。

・複数のラインと組み合わせることで、値動きなど相場の状況を把握でき、売買タイミングもわかる(シグナルにもなる)

初心者の方でも簡単に扱えて、FX中級者や上級者、多くのプロの投資家も使用している

便利で人気なのが移動平均線です。

fxのテクニカル手法の移動平均線

移動平均線でトレンドがわかる

移動平均線では、一定期間における終値の平均値の変化をチャート上にグラフで表しています。

ローソクの終値、始値

今の相場が上昇トレンドにあるのか、下落なのかを把握しやすく、

移動平均線の傾き(向きとその角度)でトレンドの勢いなどもわかります

※移動平均線の傾きが特に大事です

向きでトレンド継続を把握する

まず向きについて説明します。

上向きの場合は上昇トレンドを表し、下向きの場合は下降トレンドを表します

どちらか判断しづらい横ばいの場合はレンジ相場を表します。

その時の移動平均線の角度が急であるほど勢いが強く、トレンドが継続する可能性が高いとわかります。

▼詳細は以下の記事で学んでください

みんなのFXでは移動平均線などをわかりやすく解説してくれてるので、チェックしましょう(口座があれば無料で見れます

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現在の価格が線より上かで予想ができる

今の価格が移動平均線より上か下かで値動きの予想もできます。

fxのテクニカル手法の移動平均線

上側にある場合は買いの勢力が強い状況で、「押し目(上昇トレンドでの一時的な下落)」で買うチャンスです。

価格が下がった時に、以下のような動きをしたら買いシグナルと考えられます。

移動平均線での買いシグナル

逆に今の価格が線の下側にある場合は弱い相場、売りの勢力が強い状況です

fxテクニカルのフィボナッチ

期間の異なる3本の移動平均線で相場がわかる

3本の移動平均線の並び方を見るだけで、これから上がるかどうかもわかります

例えば、以下の図では、移動平均線が上から短期・中期・長期の順に並んでいます。

Screenshot 20180508 180535
(短期、中期、長期はそれぞれ7日、25日、50日)

こうやって3本がきれいに並んでいるときはトレンドがはっきりしていて、上昇トレンドになります

反対に下から短期・中期・長期の順に並んでいたら下落トレンドになるのです。

以下のチャートでは、上から短期、中期、長期の順に並んでいるので、上昇トレンドです。

IMG 7423
(短期は赤、中期は黄色、長期は青)

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売買サイン(シグナル)のチェックもFXの鉄板手法

売買のタイミングを知らせる「サイン(シグナル)」をチェックするのもFXの鉄板手法です。

以降では、特に有名なゴールデンクロスなどを紹介します。

ゴールデンクロスとは?

トレンドの変化を表す移動平均線についてさらに詳しく解説します。

トレンドのシグナルとして、ゴールデンクロスとデッドクロスがあります

ゴールデンクロスは短期線が長期線を下から上へ突き抜ける状態で、上昇トレンド入りを表し、買いのシグナルとなります

fxのゴールデンクロスとデッドクロス

デッドクロスは短期線が長期線を上から下へ突き抜ける状態で、下降トレンド入りを表し、売りのシグナルとなります

新規で買いか売りか迷ったらこれらを使いましょう。

儲かる鉄板手法「ボリンジャーバンドを使う」

他だと、ボリンジャーバンドを使った手法もわかりやすくて人気です。

ボリンジャーバンドは、中心線(移動平均線)と上下のバンド(線)から成り立っています

バンドには、1σ(シグマ)、2σ、3σがあり、それぞれにプラス・マイナスがあります。

ボリンジャーバンドのシグマ

中心線の上部がプラス、主に使うのは中心線と2σの線

ボリンジャーバンドの2σ

ボリバンでトレンド、ボラティリティがわかる

ボリンジャーバンド(ボリバン)からわかるのは「トレンド(相場の方向性)」と「値動きの振れ幅(標準偏差をもとに)」。

トレンドは中心線の傾きによってわかり、右上がりであれば上昇トレンド、右下がりであれば下降トレンドと判断できます

ボリンジャーバンドのトレンド

ボリンジャーバンドが示す「値動きの振れ幅」は、以下のようにまとめられます。

・1σのバンド内に値動きが収まる確率は68.26%

2σのバンド内に収まる確率は95.44%、3σに収まる確率は99.74%

こういったデータがあるため、2σが最も参考にされます。(3σに収まることはほぼないし、1シグマ内におさまらないことも多いため)

※「みんなのFX」では、ボリンジャーバンドも動画でわかりやすく解説してくれてるので、ぜひチェックしましょう

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中心線でトレンドを判断できる

トレンドを判断するためにチャートに表示するのは、ボリンジャーバンドの中心線と2σの線。(週足。ボリバンの期間は20に設定

ボリンジャーバンドの中心線

トレンドの判定には、チャートと中心線の位置関係を利用し、具体的には以下の条件をチェックします。

・チャートが中心線より下で推移していた場合、2週連続で終値が中心線を上回れば、上昇トレンドに転換したと判断

ボリンジャーバンドでトレンド転換

※終値などの必須知識の説明は以下の画像でしてます

ローソクの終値、始値

1週のみ条件を満たしてもダメ

逆に、中心線より上にチャートがあった場合、2週連続で終値が中心線を下回れば、下降トレンドに転換したと判断できます

ボリバンでトレンド転換確認

条件を満たしたのが1度だけで、翌週にもう一度満たさなければ「トレンド転換」と判断せず、逆のポジションでの新規注文も必要ないです。

こういった手法(予想方法)も覚えておきましょう。

【検証結果あり】チャートの形からトレンドを予想する手法

他には、上昇(下降)トレンドを知るのに役立つチャートの形「三尊」もあるので覚えておきましょう。

三尊はヘッド&ショルダーとも呼ばれており、以下のようにトレンド転換の目安になります

スクリーンショット 2018 08 07 13 24 15

上のチャートの場合、3回めの高値をすぎたあとネックラインまで下げたら新規注文を入れます。

ネックラインとは?
ネックラインとは、トレンドの転換点を示すライン。

上昇トレンドの場合、最安値を結んだものがネックラインで、それを下回ると下降トレンドに転換したと判断できます

決済(利確)のポイントもチャートでわかる

「ネックラインから一番の高値までの値幅」くらいネックラインから下がったら決済します

スクリーンショット 2018 08 07 13 24 15

こんな感じで、下げトレンドでショートで利益を出す際はこの形に注目するといいです。

ネックライン通過後、反発することもある

ただ、ネックラインを引いて決済ポイントまで順当に下がらないこともあります

反発するんですね。(再上昇するということ)

その場合は、焦る必要はなく、また下がるまで待つのが正解です。(指値入れておくと安心できますね)

なお、「反発して下がる」ということはネックラインで注文を逃した場合、空売りするチャンスが生まれるということです。

その場合は反発を見つけたら、売りでエントリーして利益を出せることも頭に入れておきましょう。

逆三尊は上昇トレンドの始まり

三尊の対となるのが、逆三尊です。

これは、先ほどのチャートの形と逆です。

スクリーンショット 2018 08 07 13 49 31

3度安値がきて、そのあと再上昇した時が新規注文のタイミング

そして、決済ポイントはネックラインを利用するという感じですね。

これは安く買って高くなった売って利益を出したい時に使えます

このようにチャートを活用した鉄板手法もあります。

FXのシンプルな鉄板手法まとめ

最後に要点をまとめます。

・FXにはシンプルな鉄板手法がある
・チャートを見るだけでOK
・指標を参考にトレンド判断し順張りで!
・勝つために指標が充実してるFX会社を使おう
・チャートが見やすいアプリもおすすめ

というわけで、指標が充実しており初心者の方でも理解できる学習コンテンツの多いみんなのFX」を活用しましょう。

チャートが見やすいスマホアプリもあり、紹介した手法を実践しやすいです。

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