SBIソーシャルレンディング(SL)「不動産担保ローン事業者ファンド」は4.8%の利回りを期待できる商品

今回は、SBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」という商品を紹介します。

毎度ながら、概要、リスクについて説明していきます。

なお、今回は仕組みがちょっとややこしいので、その辺を中心に説明していきます。

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SBIソーシャルレンディングはかなり使いにくい

まずそもそもの話をしていきます。

SBIはデザインが微妙で、他のソーシャルレンディングと比べてもかなり見劣りします

あと、ロールオーバーという仕組みがわかりにくいものもあるので、おすすめしません。

おすすめのソーシャルレンディング

これよりは、以下のものをおすすめします。

上場企業が運営>>オーナーズブック

10%以上の高利回り案件が多い>>「クラウドクレジット」

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名前の通り、不動産を担保にして貸し付ける

仕組みは以下の表をご覧下さい。

SBIソーシャルレンディングの「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」
参照:SBISL不動産担保ローン事業者ファンド -商品概要- | SBIソーシャルレンディング

図の通り、ソーシャルレンディングですから、複数の投資家から資金を集め、サービス運営者会社であるSBIソーシャルレンディングがお金を借りたい人に融資します。

>>【運用実績】ラッキーバンクの「怪しい」という評判は本当か?貸し倒れリスクや口コミなどもまとめ

基本的な仕組み

しかし、今回はちょっと変わっていて、お金を借りたい人の間に貸金業者が入ります。

それが、図のA社、B社です。

この貸金業者は以下のような条件をクリアしています。

参照:maneo(マネオ)の記事一覧

クリアしている条件

・都内で貸金業登録を行っていて、不動産を担保とした貸付事業を行っている

・資本金5千万円以上の企業

・直近6年間の累積貸倒れ件数3件以内かつ、3千万円以内

・利息制限法改正に伴う過払い無し

・貸金業の業暦3年以上

上記貸金業者は、不動産を担保にして、借り主がお金を返せなくなった時にそれを処理する権利を持っています(抵当権)。

担保不動産の評価額の70%を上限とした金額を貸し付けるようです。

>>【利回り9%で2万円からOK】不動産担保&保証付きファンドに投資できる「LENDEX」に10万円投資!

質権などの用語解説

また、図の中で登場する「質権」とは、抵当権とほぼ同義で、借り主がお金を返せなかったときに、

担保にしている不動産を受け取ってそれを引き渡してもらう権利のことです。

ですので、質権設定承諾とは、

「お金を貸します、もし返せなくなった時はあなたの不動産を引き渡してもらいますよ、それでも良いなら貸します」

と同意の上、契約することです。

参照:オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

リスクヘッジもあり

ですので、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」は、借り主がお金を返せなくなった時のリスクヘッジとして不動産を担保にしてお金を貸しているんですね。

参照:「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

参照:ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

利回りなども紹介

なお、これまでのSBIソーシャルレンディング商品のように、資金が集まらなかった時は、希望資金を超えた際は、他のファンドに持ち越されることになります。

これまでの実績の一例で言うと、平均貸し付け金利が5.50%で、

その内SBIソーシャルレンディングが手数料として2.50%を受け取り、残りの3.00%を投資家が受け取るという感じです。

参照:【評判あり】SBIソーシャルレンディングの使い方(入金、手数料、確定申告、貸し倒れ、お得なポイントなどまとめ)

不動産担保ローン事業者ファンドのリスク

リスクはこれまでと同様で、借り主とサービスを運営するSBIの信用リスクです。

これらが破綻した際、出資金額は返ってきませんので、それらを考慮に入れておきましょう。

不動産を担保にしていますが、不動産の倒壊などのリスクもありますので。

>>ソーシャルレンディングで失敗しないために事業者の選び方、利回りなどまとめとく

>>SBIソーシャルレンディングの「証券担保ローンファンド」は株式を担保にする商品(ロールオーバーがやっかい)

魅力は利回りの高さ

不動産担保ローン事業者ファンドで、これまでのSBI商品と違うのは利回りでしょう。

これまでは、2%ほどでしたが、ファンドによっては、5%近い利回りを期待できます。

ですので、高利回りを狙う方におすすめできる商品です。リスクも知りつつ、資産運用の手段として検討していきましょう。

>>「クラウドバンク」のセミナーで知った「利回り、実績、貸し倒れ」 @融資型クラウドファンディング

>>maneoが金商法違反で行政処分:マネオマーケットの発表や投資のリスクまとめ

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