>1,000円もらう方法やオススメ投資を知る>

【実績と評価】資産運用の初心者におすすめの投資信託!おすすめしない銘柄の感想も @2019年

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では、いろんな本でおすすめされている投資信託(銘柄)が本当に良いのか、検証していきます。

買ってるサイトでの実際の成績を公開します(マメに更新してるので、ぜひブックマークなどしてください)


430万円ほど投信を買って37.2万円儲かりました。2020年1月21日時点の成績です)

【2020年6月5日の追記】コロナウイルスショック後も+8.64%の成績が出てます。

コロナ後の投資信託の成績

結論、低リスクな「eMAXIS Slim バランス」や+10%以上のリターンを狙える「全世界株式インデックス」「全米株式インデックス」がおすすめです。

おすすめの投資信託@2020

おすすめの投資信託を買ってるサイトでキャンペーンもやってます

この記事の目次


おすすめされてた投資信託の銘柄

本でオススメされてたのは、以下の9本。(投資信託は100円から買えます(LINEアプリからもOK)

・グローバル株式インデックス・オープン、SBI資産設計オープン、ニッセイTOPIXインデックス

sbi資産設計オープンの運用成績

ニッセイ外国株式インデックスファンド、世界経済インデックス(追記:これを買って失敗しました)、eMAXIS:8資産均等型

ニッセイ外国株式の運用実績

・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、楽天資産形成ファンド、セゾン資産形成の達人

※これらはポイントだけでも購入できます

>>投資信託をポイントで買う方法を知る

【結論】初心者にはバランス型投信の積み立てがおすすめ

そして、いろんな投資信託を保有してみて、

損したくない投資初心者は、バランス型の投資信託をつみたてるのが安全とわかりました。

【理由】バランス型は、国内、海外の株式や債券などあらゆる資産をバランスよく保有できて、

リスクを分散してプロが運用してくれるのです

>>【100円からOK】SBI証券でのバランス型投資信託の買い方まとめ

100円から積立投資できる

そして、以下のバランス型ファンドは信頼できて、おすすめですね。

SBI資産設計オープン(資産成長型)

sbi資産設計オープンの運用成績

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS8資産均等型の成績

楽天資産形成ファンド(楽天525)楽天ポイントで買えます

>【大事な追記】LINEポイントでも投資信託を買えるようになりました
lineポイントで投資

バランス型は損しづらい商品

これらは世界的な株価暴落時でも、利回り+1%ほどでマイナスにならず、

預金金利の1000倍の成績でしたし、今後はもっと利益を出せる可能性があります。(追記:SBI証券積立を続け、利益が増えてます

sbiでの投資信託成績

※投資信託は「自動積立でほったらかし投資。含み損が出ても気にしない」というスタンスがオススメ

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なお、紹介した商品を購入する際は手数料が安く、サイトも使いやすい「SBI証券」を使いましょう

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SBI証券で積立し、老後不安をなくす

SBI証券の口座があると、「イデコ」や「つみたてNISA」で老後の資金作りと節税ができお得です

nisaでの先進国株の成績

上は「つみたてNISA」での成績↑、下の画像は「イデコ」での成績↓(2020年1月21日時点)

イデコの2020年の運用実績

【2020年6月5日の追記】イデコの最新成績は+45,437円(+4.4%)。(コロナショック後も利益出てます)

コロナ後のイデコ成績

以下、イデコやつみたてNISAのメリット。

というわけで、将来のお金の不安をなくしたい人は今のうちに口座を作っておくといいです。

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リターンを狙いたいなら、米国株のインデックスファンドを

なお、バランス型ファンドは損しづらいもののリターンは株式型インデックスファンドより少ないです。

なので、リスクを少しとってもっとリターンを狙いたい方は、以下のファンドをどうぞ。(最新でトップクラスの成績です)

・大和-iFree S&P500インデックス

大和-iFree S&P500

・ニッセイ全世界株式インデックス

ニッセイ外国株式の成績

これらも「SBI証券」で買ってます。

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ぼくはSBI証券に加えてLINE証券も使ってます

なお、SBIの口座をすでに持ってる人は、「LINE証券」の口座も作っておくといいです

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先進国では、普通に健康で平均寿命生きられる人なら、強い意志とちょっとの金融リテラシーで誰でも億万長者になれる

【副業に】サラリーマン向け投資まとめ(失敗しにくい資産運用の方法も紹介)

タクスズキ (@TwinTKchan) 2018年7月29日

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目次(大事な点をまとめました)

では以降で、おすすめの投資信託を選ぶ基準(条件)や、投資信託の積み立てが向いてる人などを紹介していきます。

購入すべき投資信託の条件

実際にオススメされていた投資信託

長期で低リスクで資産運用していこう

気になるところから読んでみてください。(現金ゼロで投資信託をLINEから買う方法も紹介してます)

【失敗してわかった優良商品まとめ】
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・ニッセイ外国株式インデックスファンド:+17.7%

・S&P500のインデックス:+15.2%

・楽天・全米株式インデックス・ファンド:+13.3%

・コモンズ・2020ビジョン:+19.2%

・コモンズ30ファンド:+12.2%

タクスズキ@働かずに配当生活(分配金などの投資実績・収入は固定ツイート、プロフィールに載せてます) (@TwinTKchan) January 21, 2020

購入すべき投資信託の条件

まず投資信託の選び方(大事な条件)の紹介。

名著「投資信託はこの9本から選びなさい」に条件が紹介されていたので、まとめておきます

条件1「信託期限が無制限のもの」

条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」(毎月分配型の投信も検証してます)

条件3「コストが安いもの」

条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト

条件5「銀行口座から自動積立可能なもの

では、この条件を満たしてオススメされていた投資信託を書いていきます。(SBI証券での実績つきで)

sbiでの投資信託成績

※それぞれの条件の補足説明はこちらからどうぞ

実際にオススメされていた投資信託

というわけで、こういった条件を満たしたオススメ投資信託が以下。

・①グローバル株式インデックス・オープン、②SBI資産設計オープン

・③ニッセイTOPIXインデックス、④ニッセイ外国株式インデックスファンド

nisaでの先進国株の成績

・⑤世界経済インデックスファンド、⑥eMAXIS:8資産均等型

・⑦セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、⑧楽天資産形成、⑨セゾン資産形成の達人(⑦と⑨は微妙なので解約した)

では、これらの実績をまとめていきます

【おすすめ】投資信託をおトクに買える証券会社

なお、⑦と⑨以外は「SBI証券」、「LINE証券」で買えて、セゾンのファンドだけ「セゾン投信」の口座が必要です。

※SBI、LINE証券ではすべての投資信託の取引手数料が0円です

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1. SMT グローバル株式インデックス・オープン

基準価格
(ここ5年の基準価格)

信託報酬 (税込)/年
0.54%

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、419円のプラス
・9月27日、2,377円のプラス

・10月30日、+6,550円、+6.55%
・11月30日、+6,560円、+5.36%
・12月30日、+11,244円、+7.44%

・2018年1月31日、+14,884円、+8.58%
・3月5日、-2,071円、-1.02%
・4月2日:-4,879円、-2.14%

・5月2日:+4,820円、+1.89%
・6月1日:+6,438円、+2.29%
・7月2日:+8,351円、+2.70%

・8月1日:+20,838円、+6.20%
・9月6日:+20,904円、+6.01%(積立終了し売却・解約)

投資信託で含み損を抱えた場合

なお、投資信託はたまに起きる暴落で、一時的にマイナスになりますが、その後に回復してます。

なので、僕は気にせず積立を続けています

sbiでの投資信託成績
(実際、SBI証券積立を続けてしっかり儲かってます

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2. SBI資産設計オープン(資産成長型)

5年の基準価格

信託報酬 (税込)/年
0.7344%

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、593円のプラス
・9月27日、1,632円のプラス

・10月30日、+4,033円、+4.03%
・11月30日、+4,487円、+4.48%
・12月30日、+6,189円、+6.18%

・2018年1月31日、+6,329円、+6.32%
・3月5日、+621円、+0.62%
・4月2日:+1,284円、+1.28%

・5月2日:+3,845円、+3.84%
・6月1日:+3,405円、+3.40%
7月2日:+4,305円、+4.30%

・8月1日:+5,589円、+5.58%
・9月6日;+4,675円、+4.67%:売却済み。利益ゲット

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sbi資産設計

>100円から買う方法はこちらの記事に書いてます
LINE証券の感想、評価

3. ニッセイTOPIXインデックス(国内株式)

ここ1年の基準価格
(ここ1年の基準価格)

これは「3000円投資生活」で紹介されていたインデックスファンドで、投資対象は株式のみ。

信託報酬 (税込)/年:0.1944%以内

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。(7月6日現在、500円ほど増えてました。数は百円程度で上下してる感じです)

・2017年8月4日、1,492円のプラス
・2017年8月、1万円の積み立て設定(反映は9月から)

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後悔した!日本株式インデックスの運用実績

・9月27日、5,075円のプラス
・10月30日、+14,537円、+10.38%
・11月30日、+15,899円、+9.64%

・12月30日、+19,457円、+10.04%
・2018年1月31日、+23,876円、+11.05%

・3月5日、+3,713円、+1.51%(日本株はやはり微妙)
・4月2日:+7,342円、+2.72%

>Tポイントをもらって優良投信を買うのもアリ(実践中のポイント投資)

・5月2日:+17,279円、+5.81%
・6月1日:+12,042円、+3.72%

7月2日:+8,790円、+2.50%(一時的に、国内株が落ちてましたね)
・8月1日:+13,760円、+3.63%

・9月6日:+8,387円、+2.11%(解約済み

TOPIXインデックスの成績

4. ニッセイ外国株式インデックスファンド

ここ3年の基準価格
(ここ3年の基準価格)

こちらも「3000円投資生活」で紹介されていたインデックスファンドなので、投資対象は株式のみ。

信託報酬 (税込)/年
0.216%以内

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、436円のプラス
・9月27日、2,433円のプラス

・10月30日:+6,650円、+6.65%
・11月30日:+6,697円、+5.41%
12月30日:+11,436円、+7.50%

・2018年1月31日:+15,175円、+8.68%
・3月5日、-1,850円、-0.90%
・4月2日:-4,620円、-2.02%

・5月2日:+5,196円、+2.03%
・6月1日:+6,864円、+2.43%
7月2日:+8,801円、+2.84%

・8月1日:+21,465円、+6.36%
・9月6日:+28,163円、+7.58%

・2019年5月24日:+22,748円、+5.27%(積立を継続中)
・7月15日:+36,901円、+8.53%

・2020年6月5日:+55,478円、+12.77%

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外国株式

5. 世界経済インデックスファンド

基準価格の推移
(ここ5年の基準価格の推移)

信託報酬 (税込)/年
0.54%

こちらは、毎月2万円の積立をしてます

【随時更新】運用実績

・2017年7月20日、5千円で一括購入

8月は、海外の株式、債券が不調でした
・2017年8月4日、25円のプラス
・2017年8月27日、234円のマイナス

・9月27日、1,059円のプラス
・10月30日:+2,195円、+3.37%
・11月30日:+2,159円、+2.54%

・12月30日:+4,512円、+4.29%
・2018年1月31日:+5,553円、+4.44%
・3月5日、-2,434円、-1.67%

・4月2日:-2,595円、-1.57%
・5月2日:+1,026円、+0.55%
・6月1日:-3,134円、-1.52%

7月2日:-4,057円、-1.80%
・8月1日:+2,112円、+0.86%
・9月6日:-1,119円、-0.42%(積立終了し売却)

>>この投資信託を買う

6. eMAXIS バランス 8資産均等型

基準価格
(ここ5年の基準価格)

信託報酬 (税込)/年
0.54%以内

こちらは、毎月2万円の積立をしてます

【随時更新】運用実績

・2017年7月20日、5千円で一括購入
・2017年8月27日、61円のプラス
・9月27日、939円のプラス

・10月30日:+1,878円、+2.88%
・11月30日、+2,273円、+2.67%
・12月30日、+4,149円、+3.95%

・2018年1月31日、+4,801円、+3.84%
・3月5日、-2,506円、-1.72%
・4月2日:-1,568円、-0.95%

・5月2日:+2,498円、+1.35%
・6月1日:-183円、-0.08%
・7月2日:-111円、-0.04%

・8月1日:+4,225円、+1.72%
・9月6日:+4,198円、+1.58%(売却し運用終了)

紹介してる商品を買えるサイト

>>SBI証券(Tポイントでも購入できます)

7. セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

9年の基準価格の推移
(ここ9年の基準価格)

信託報酬 (税込)/年
0.54%以内

セゾン投信の買い付け単位
一括だと、10,000円以上1円単位

積立:月々5,000円以上1,000円単位。ボーナス月など特定月に増額することもで可能

運用実績

・2017年6月末、一括で5万円注文してみました(2017/07/05から運用が始まり、数十円レベルで上下してます)

・2017年8月4日、223円のプラス
・2017年8月27日、400円のマイナス
・9月27日、940円のプラス

・10月30日:2,136円のプラス
・11月30日:1,931円のプラス
・12月30日:3,199円のプラス

・2018年1月31日:3,458円のプラス(+6.9%)
・3月5日、584円のプラス、+1.16%
・4月2日:-86円、-0.17%

・5月2日:1,545円のプラス、+3.09%
・6月1日:796 円のプラス、+1.59%
・7月2日:1,250 円のプラス(+2.5%)

・8月1日:2,543 円のプラス(+5.08%)
・9月6日:2,727円のプラス(+5.4%):売却し運用終了

>>【投資信託を10万円注文】セゾン投信で口座開設と入金する方法&それにかかる日数まとめ(最短1週間)

資料請求もできます>>【評判】セゾン投信の利回り、手数料、解約方法、2chなどの口コミまとめ

8. セゾン資産形成の達人ファンド

ここ9年の基準価格
(ここ9年の基準価格)

信託報酬 年1.35%±0.2%(税込/概算)(他のファンドと比べると運用にかかる手数料が高いですね)

運用実績

こちらも、2017年6月末、一括で5万円注文してみました(2017/07/05から運用が始まり、数十円レベルで上下してます)

・2017年8月4日、49円のプラス
・2017年8月27日、892円のマイナス
・9月27日、1,670円のプラス

・10月30日:3,198円のプラス
・11月30日:4,042円のプラス
・12月30日:5,631円のプラス

・2018年1月31日:7,242 円のプラス(+14.48%)
・3月5日、3,557円のプラス、+7.1%
・4月2日;+2,866円、+1.43%

・5月2日:4,044円のプラス、+8.08%
・6月1日:4,664 円のプラス、+9.32%
7月2日:4,840 円のプラス(+9.68%)

・8月1日:7,260 円のプラス、+14.5%
・9月6日:7,819円のプラス、+15.6%:ここで解約(売却)

>>この投資信託を買う

9. 楽天資産形成ファンド

5年の基準価格
(ここ5年の基準価格)

運用管理費用(信託報酬)(税込)
0.54%

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、565円のプラス
・9月27日、2,162円のプラス

・10月30日:+5,217円のプラス
・11月30日:5,088円円のプラス
・12月30日:+6,910円

・2018年1月31日:+8,109円(+8.1%)
・3月5日:+3,341円、+3.34%
・4月2日:+3,618円、+3.61%

・5月2日:+5,392 円、+5.39%
・6月1日:+4,806 円、+4.8%
・7月2日:+4,742 円、+4.74%

・8月1日:+5,632 円、+5.6%
・9月6日:+5,062 円、+5.0%(ここで売却)

>>この投資信託を買う

投資信託の運用益の決まり方

あと、積み立て投資信託の最終的な利益は「商品の購入口数 × 商品の価格」で決まることも理解しておきましょう。

>>積み立て投資には「価格変動に一喜一憂する必要がない」というメリットがあるんです

※投資信託を買う際の注意点「一括でなく積立で」「値段を気にせずドルコスト平均法で買っていく」も覚えておきましょう

11. 日経平均に連動するインデックスファンドも購入

2017年10月に入ってから、日経225インデックスファンドも注文しました。

こちらは、まず一括で1万円、毎日300円積立で購入することにしました。

もちろん、売買手数料無料なので、これだけ細かい買い方をしても手数料がかからないんですね。

なお、信託報酬も0.27%と低いです。

スクリーンショット 2017 10 08 12 04 32  1

日経225の運用実績

・2017年10月10日に1万円購入、以降300円ずつ購入
・10月30日:+686円、+4.93%
・11月30日:+1,131円、+5.59%

・12月30日:+1,338円、+4.99%
・2018年1月31日:+1,903円、+5.96%
・3月5日:-1,359円、-3.52%

・4月2日:-541円、-1.22%
・5月2日:+1,798円、+3.56%
・6月1日:+995円、+1.76%

7月2日:+1,270円、+2.02%
・8月1日:+2,056円、+2.97%
・9月6日:+2,918円、+3.98%

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TOPIXと日経平均の違い

日本株のインデックスファンドだと、TOPIXに連動するものも買っているので、そこでパフォーマンスを比較できたらと思います。

なお、日経平均は日本経済新聞社、TOPIX(東証株価指数)は東京証券取引所が、それぞれ発表しています。

※日経平均株価にレバレッジ2倍で投資できる商品もありますが、ハイリスクで危険です。

日経平均は、日経が独自の銘柄を選定してる

対象銘柄は、

日経平均が東証1部上場会社のうちの「225銘柄」、

TOPIXが東証1部「全銘柄」です。

これで、どれくらいの違いが出るかもレポートしていきます。

12. 新興国株式のインデックスファンドも購入

2017年11月27日、インデッックスファンド「EXE-i 新興国株式ファンド」も購入。

こちらは、以下の新興国の株式に投資できます。(比率は2017年5月時点)

1 中国 21.20%
2 台湾 14.55%
3 インド 12.38%
4 南アフリカ 8.52%
5 ブラジル 8.36%

6 香港 4.86%
7 メキシコ 4.36%
8 ロシア 4.23%
9 タイ 3.47%
10 マレーシア 3.43%

信託報酬は0.2484%

参考指標は、FTSE・エマージング・インデックスです。

信託報酬と他のコストを含めた「実質的な負担(手数料)」は、0.3794%程度と安めですね。

新興国株式インデッックスファンドの実績

・11月27日、1万円で一括購入、毎月5000円の積み立て
・12月30日:+416円、+2.08%
・2018年1月31日:+1,647円、+6.58%

・3月5日:-612円、-2.04%
・4月2日:-1,373円、-4.03%
・5月2日:-670円、-1.91%

・6月1日:-2,011円、-5.02%
7月2日:-3,675円、-9.18%
・8月1日:-1,537円、-3.84%

・9月6日:-3,528円、-8.82%(積立終了。新興国はクソです。損するのでやめましょう)
・成績:-353円(-0.88%)で解約

>>もっと成績のいい投資信託を買う

13. MSCIコクサイ・インデックス・ファンド

こちらは、「MSCIコクサイ・インデックス」に連動したファンド。日本を除く世界各国の株式に投資できます。

信託報酬 (税込)は、0.756%と高めですが、過去の実績から購入を決めました。

他の先進国株式のインデッックスファンドと実績比較したいですね。

アップル、マイクロソフトなどに投資できる

なお、上位銘柄とその比率は以下の通り。

アップル(2.11%)、マイクロソフト(1.52%)、エクソンモービル(1.17%)、ジョンソン&ジョンソン(1.08%)。

このように、アメリカやEUの優良企業の株式に投資できるのです。

MSCIコクサイ・インデックスの実績

・2017年11月27日、1万円で一括購入、1万円の積み立て
・12月30日:+801円、+2.67%
・2018年1月31日:+1,482円、+3.70%

・3月5日:-2,207円、-4.41%
・4月2日:-2,753円、-4.58%
・5月2日:-395円、-0.65%

・6月1日:+212円、+0.26%
7月2日:+781円、+0.86%
・8月1日:+4,299円、+4.29%

・9月6日:+4,367円、+4.36%
・2020年6月5日:+4,367円、+4.36%

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14. 大和-iFree S&P500インデックス

こちらは、S&P500指数に連動させることを目的とした投資信託。

この指数は、米国の取引所に上場している会社から有望なものを選定して作られている指数。

日経平均みたいなものですね。

解説記事>>【ダウとの比較あり】指数「S&P500」に連動する投資信託の構成銘柄やチャートを確認し購入!

このファンドの信託報酬は、0.243%。

iFree S&P500インデックスの実績

・2017年11月27日、1万円で一括購入、1万円の毎月積み立て
・12月30日、+887円、+2.95%
・2018年1月31日、+1,670円、+4.17%

・3月5日、-1,985円、-3.97%
・4月2日:-2,538円、-4.23%
・5月2日:-650円、-1.08%

・6月1日:+1,126円、+1.40%
7月2日:+2,323円、+2.58%
・8月1日:+5,753円、+5.75%

・9月6日:+10,032円、+9.12%(超おすすめ)
・2019年5月24日: +11,977円、+6.30%

・7月15日:+19,220円、+10.07%
・2020円6月5日:+29,460円、+15.25%

こちらも実績を追記していきます。

>>この投資信託をTポイントで買う

15. 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド

愛称は、楽天・バンガード・ファンド(全米株式)。

こちらは、「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」をベンチマークにしたインデックスファンド。

投資対象は、アメリカの株式。信託報酬は、年率0.1696%。

この指数には小規模株も入っている

この指数は、アメリカ株式市場に上場する大・中・小型株式から構成されています。

ダウや、S&P500との違いは、小規模の株も入っていること。

指数自体は、5年で2倍に伸びています。(伸び率はダウとほぼ同じ)

スクリーンショット 2017 12 11 13 18 22

構成銘柄は、ダウなどとほぼ同じですが、成績の違いがあるかなと思い買ってみました。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの実績

・2017年12月11日、2万円で一括購入、1万円の毎月積み立て
・12月30日:+183円、+0.61%
・2018年1月31日:+878円、+2.19%

・3月5日:-2,592円、-5.18%
・4月2日:-3,507円、-5.84%
・5月2日:-1,462円、-2.08%

・6月1日:+375円、+0.46%
7月2日:+1,398円、+1.55%
・8月1日:+4,161円、+4.16%

・9月6日:+9,208円、+6.92%(超おすすめ)
・2019年5月24日: +22,150円、+3.35%

・7月15日:+44,482円、+6.72%
・2020年6月5日:+88,245円、+13.29%

資産運用は余剰資金で

なお、資産運用する際は必ず余っているお金でやりましょう。貯金10万円とかなら資産運用はまだ早いです。

まずは元本を用意しましょう。

一般的には、「生活費6ヶ月分の貯金があれば、そのあまり分で投資せよ」と言われていますね。

ただ、100円とか、3000円の積み立て投資であれば、余剰資金の少ない人でも始められます。

SBI証券なら、100円から積立できます。ちなみに、僕が買ってる「ニッセイTOPIXインデックスファンド」では、今のところ「+11.41%」。

ニッセイ外国株式インデックスファンドでは、「+7.74%」といった成績になってます。

タクスズキ@プロブロガー (@TwinTKchan) 2017年11月7日

16,17.18.ランキング上位のアクティブファンドも買ってみた

あと、以下3つのファンドも買いました。

・岡三-中小型成長株オープン

・One-MHAM新興成長株オープン

・One-MHAM日本成長株オープン

長期で資産運用していこう

では次に、紹介してきた投資信託で運用していく上で大切にしている「ぼくのスタンス」を紹介します。

僕の投資は、長期の積立運用を前提としています。

その理由は、長期積立は「どこかで損失を出しても、黒字に回復しやすいから」です

過去25年間のデータを見てみると、リーマン・ショックなどの金融危機が5回発生しており、平均すると5年に1回の頻度で発生しています。

しかし、「長期・積立・分散」による資産運用を行うことで、金融危機さえも乗り越えて、中長期的には資産が増加しているのです。

これは金融庁(国)も「大事」と言っていること。

リスクを減らす方法の一つに分散投資があります。

分散投資には、「資産・銘柄」の分散や「地域の分散」などのほか、投資する時間(時期)をずらす「時間(時期)分散」という考え方があります。

>>投資の基本 : 金融庁

数ある方法の中で投資信託を選んだ理由

あと、資産運用の方法として、株の個別銘柄、CFD、FX(投機)などいろいろあるわけですが、ぼくは最初に投資信託を選びました。

その理由は、株やFXの短期売買は素人(初心者)に難しいからです。

これらは、毎日の日々の値動きを気にしなければいけないんですよ。

知識ほぼゼロでほったらかし投資がしたかった

また、株だと、これから上がりそうな銘柄を選ぶために勉強しなければなりません

それはかなり大変だし、買ってからも利益を出すために売却のタイミングを日々考えなければいけません。

これは本業を持ってる人には無理なので、ぼくはその必要がない投資信託を買うことにしたのでした。

>>ぼくが順調に資産を増やせてる投資信託まとめ

【補足】条件1「信託期限が無制限のもの」

次に、上で紹介した「投資信託選びの条件」について補足を書きます。

まず信託期限とは、投資信託を運用してもらえる期限のことです。

例えば、「10年」のように期限があると、そこで運用が終わってしまうわけですね。

冒頭でも書いたように、僕は20年〜30年と長期の運用を想定していますから、期限があるとこれを達成できないわけです。

なので、「無期限のもの」を選ぶわけですね。

なお、無期限といっても、途中でお金を引き出せないわけではありません。途中で解約して現金化することができますので、ご安心を

>>ぼくが利益を出している投資信託まとめ

条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」

日本人は、毎月分配金がもらえる投資信託に魅力を感じるようですが、それは複利の観点から考えてもったいないことなのです。

複利については以下の記事を参考にしてください。

参照:積み立て投資信託の複利について誤解を解いておこう(倍倍で増えていかないよ)

毎月、分配金を得ると税金がかかる

本書では、以下のような事例を用いて、「分配金を再投資に回す重要性」が説明されていました。

100万円を年平均7%で運用したとして、30年間、分配金を再投資していくと、30年後の総額は761万2260円と約7・6倍になります。

これがもし、分配元本だけに利子がつく単利だと、総額は、310万円にしかなりません

毎月、分配金を得ると税金がかかってきますし、保有している投資信託から最大限のリターンを得られなくなるので、かならず再投資型を選びましょう

>>専門家が「儲かる」と推薦してる投資信託まとめ

条件3「コストが安いもの」

運用となると、「増えるお金」に目がいきがちですが、コストにも注目しなければなりません。コストは低ければ低いほどいいので。

本書で説明されていましたが、コストが高いからといって、リターンも高くなることはありえないのです。

また、投資信託のコストを考える際は、「購入でかかるコスト」と「運用でかかるコスト」の2つを考える必要があります。

購入手数料がかからないノーロード型の投資信託を

まず大切なのが、購入時に手数料のかからない投資信託を選ぶこと

例えば、投資信託を100万円分買う場合、購入手数料が3%であれば3万円。1%違うだけで1万円も差が出てくるわけですね。

1万円の運用益を出さなければいけないことを考えると、これはかなり大きいです。

銀行、証券会社営業マンの「おすすめ」を買ってはいけない

あと、営業マンがおすすめする商品は「証券会社が売買手数料で儲かる商品だ。投資家が儲かるものではない」ということを知っておきましょう。

銀行(ゆうちょ、郵便局)はいいイメージがありますが、

そこの営業マンは自社の利益を得るために「投資家のためにならない商品」を売ることもあります。

なので、売り手だけが儲かる売買手数料のかかる商品は絶対買わないようにしましょう

>>ぼくが買って利益を出してる投資信託まとめ

初心者限らず運用コスト大切!

運用にかかる手数料(信託報酬と言います)も同じです。

いろんな商品を見た感じ、信託報酬は0.7%以下が適正です。(0.7%で10万円預けていると、1年で700円の手数料がかかる)

なので、投資信託ではコストにも気を配りましょう。

なお、コストを抑えるためにネット証券を使うことは必須です。金融機関の店頭だと、人件費が上乗せされ、高くなるのです。

条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト」

これは、運用に回す資金が豊富な投資信託を選べ、ということです。

素人でも、「投資家から解約されて抜けていくお金」よりも「投資家から集まるお金」の多いファンドの方がうまくいっているとわかりますよね

そして、この資金量が増え続けている投資信託は、「順調」と理解できますよね。

このように、運用で使われる資金量、その増加量に注目することも大切なんだそうです。(過去の運用実績、1〜3〜年分を見ましょう)

>>オススメされていた投資信託まとめ

条件5「銀行口座から自動積立可能なもの」

これは、わかりやすいですね。

人間というのは弱いので、自動でお金を積み立てる仕組みを使わないと、運用に回せなくなってしまうはずです。

なので、お金の動きを自動化して、毎月積み立てられる投資信託を選ぶようにしましょう

条件6「国際分散型(バランス型)であるもの」

これまでも言及していますが、投資では国外と国内、さらに債券、株式など分散投資することが大切です。

そういった要件を満たすのが、「国際分散型」「バランス型」の投資信託なのです。

最初から世界中の株式や債券に分散投資している投資信託を購入するのです。

株式と債券の組入比率を何パーセントずつにするか、株式と債券はどの国に何パーセントずつ投資するのか、

といったことを、すべて専門のファンドマネジャーが判断して、分散してくれます

>>プロが絶賛してる投資信託まとめ

ほったらかし運用を目指そう

加えて、一定期間が経過するごとに必要になるリバランスも、すべて行なってくれます。

したがって、国際分散型の投資信託を保有しておけば、あとは何もしなくても、勝手に運用をしてくれるのです。

これなら、誰でも簡単に国際分散投資をすることができます

これであれば、初心者向きで、「資産運用に時間をかけたくない」と思っている人が運用で使えます

【補足】投資信託とは何か?

ほったらかし投資ができる「投資信託」について説明していきます。

投資信託は、以下のように理解しておいてください。

投資信託は「投資家の資金をまとめるための器」とも表現されるように、複数の投資家のお金を集めて、株式や債券など複数の金融商品に投資できるものです。

少額では投資できない投資家向けの商品で、分散投資を行う事ができますから、初心者向けなんです。運用はプロに行ってもらえます。

投資信託とは
(投資信託のイメージ)

>>お金のプロが大絶賛している投資信託まとめ

外国債券のリスクを知る

あと、ネット証券で商品リストを見ると、高リターンの新興国債券、株式に手を出したくなりますが、それらには相応のリスクがあることも認識しておきましょう。

また、「AI」「フィンテック」などのテーマ型投資信託もありますが、そういった一過性のブームにのった商品は長期投資に向かないので、無視しましょう。

>>紹介してきたオススメの投資信託を買う

目論見書で資産比率をチェック

投資信託購入時は、目論見書で資産配分、どの国にどれくらい投資しているかの比率、上位銘柄を見るようにしましょう。

この際は、「特定の国に偏ってないか」「株式に偏りすぎてないか」などをみるといいですね。

資産運用のおすすめ本

2桁レベルで投資本を読みましたが、オススメは以下の9冊です。

・「はじめての人のための3000円投資生活」
・積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究
・「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」

・長期投資のワナ ~ほったらかし投資では儲かりっこない
・金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
・難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

・初歩から値下がり対策まで 損しない投資信託
・超簡単 お金の運用術
個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

>>紹介してきたオススメの投資信託を買う

節税メリットのある「確定拠出年金(iDeCo)」

あと、確定拠出年金もおすすめ。

まだデフレなので、「元本保証(確保)型の定期預金」で運用して節税メリットを享受するという手段もアリ。

イデコで勝率の低いアクティブファンドはおすすめしません。

投資信託にだまされるな!おすすめしないのは高コストファンド

バランス型ファンドにも欠点があるので、それも知っておきましょう。

株式に特化したインデックスファンドよりも利益を出しにくいんですね。

損失を出さない、初心者におすすめの使い方

一時的に含み損を出しても「やめた」とならないように!

※投資となると、株(個別銘柄)、FX、債券などいろいろありますが、最初は投資信託がオススメです。

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは+2,257円、+5.37%で売却。

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