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インドルピー円取引でおすすめのFX会社は?今後の予想/見通しも解説

この記事では、インドルピー/円(INR/JPY)を取引できる「おすすめのFX会社」についてまとめていきます。

インドルピー/円の特徴や注意点、今後の予想などを知りたい方は参考にしてください。

記事の要点まとめ
・インドルピー/円を取引できる国内FX会社は3社

・インドルピー/円は、価格が安い(1円台)

資源価格に大きな影響を受ける

・取引量が少なく急変も起こりやすい

インドの金利次第では、今後下落の可能性あり

インドルピー/円は、SBI FXトレードでの取引がおすすめです。

スプレッドが狭く、スワップポイント受け取りが多く有利に取引できます

キャンペーンがお得なので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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インドルピー(HUF/JPY)の特徴

まず、インドルピーの特徴を解説します。

インドルピーの特徴は金利が高いながら、信用格付けが高めなことです。

インドは政策金利が5.9%であり、2022年から利上げサイクルが続いていました。

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それ以前は金利が4%でしたが、コロナ後の経済回復や高インフレを受け、金利が上がりました

インドはコロナ後でも、金利を4%に据え置き高金利を維持してきました

※他の高金利国とインドの金利比較は以下の通りです

政策金利
インド 5.9%
トルコ 9%
メキシコ 10%
南アフリカ 7%

インドの信用格付けは悪くない

インドルピー円の特徴

インドは高金利ながら、格付け機関からの格付けが悪くないという特徴もあります。

S&Pとフィッチからの評価はBBB-で、見通しは安定的、投資適格級という格付けです。

ちなみに、他の高金利通貨との格付け比較は以下の通り。(BBB-以上が投資適格級です)

格付け S&P
BBB+ メキシコ
BBB
BBB- インド
BB+
BB 南アフリカ
BB-
B+ トルコ

※BB+以下がジャンク級と言われている国で、投資するにはリスクが高い国です。

高金利通貨と比べると、インドは格付けが高く、投資に値すると評価されています。

こう考えると、高金利なインドルピーはスワップポイント運用でも狙い目の通貨とも言えそうです。

インドルピーはSBI FXトレードで取り扱っているので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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インドルピー/円の今後の予想@2022~2023

次に、インドルピー/円の今後の予想をしていきます。

インドルピー相場に影響を与えるのは「インドの政策金利」と「経済、GDP」、「資源価格」です。

ではまず、インドの政策金利から説明します。

インドでは、2022年から政策金利が上がっており、4%から5.9%に達しました

インドルピーの政策金利

金利の上昇とともにインドルピーが買われ、対円相場では上昇が続きました。

インドルピー円の今後の予想、見通し

このように政策金利が上がると、インドルピー高の材料になります。

一方で、政策金利の据え置きや金利低下になると、インドルピー安の材料になります。

今後、インドの金利は据え置きとの見方もあるので、金利という面ではルピーに不安材料があります

インドの経済、GDPも相場に影響

インドの経済状況、貿易収支、GDPなどのインドルピー相場に影響します。

特に貿易収支は20年近く赤字が続いており、不安材料でもあります。

ただ、GDPはしっかり伸びており、コロナ後も堅調に推移し、国としての成長が見られます

以下はBRICsの実質GDP成長率(@2010-2020年)で、BRICsの中でも将来性はありそうです。

成長率
1. 中国: +84%

2. インド: +43%

3. ロシア: +10%

4. ブラジル: -6 %

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資源価格もルピー相場に影響する

インドでは輸出と輸入品目に資源が多く、インドルピーは資源価格に影響を受けます。

2022年は特に原油価格に影響を受けました。

インドはロシアから多くの原油を輸入しており、2022年の原油高騰で、インドはネガティブな影響を受けました。

最近は原油価格も落ち着いており、以前のようなルピー安にはなっていませんが、今後も原油価格が上がればルピー安もありえます

また、インドは石炭を多くロシアに輸出しており、石炭価格もインドルピー相場に影響します

このような材料もぜひチェックしましょう。

【比較一覧】スプレッド、スワップポイント

次に、インドルピー/円を取引できるFX会社を紹介します。

取引単位やスプレッド、スワップポイントも比較するので、チェックしましょう!

FX会社 スプレッド スワップポイント 最小取引単位
SBI FXトレード 1.2銭 買:10円
売:-15円
1通貨〜
IG証券 1.5銭 買:5円
売:-20円
1000通貨
サクソバンク証券 変動制 買:2円
売:-20円
10,000通貨

※スワップポイントは2022年12月6日時点、100,000通貨あたりの1日での受け取り量です

スプレッドは1.2銭前後、スワップポイントは受け取りで2〜10円ほどです。

取引単位は1通貨だと、1円くらいから取引を始められます

キャッシュバックなどの条件も含めると、SBI FXトレードがお得でおすすめなので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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インドルピーを取引する際のおすすめ国内FX会社

次に、インドルピー/円の取引ができるおすすめFX会社を紹介します。

SBI FXトレードが特におすすめなので、特徴をまとめます。

おすすめ度 ★★★★★
使いやすさ A
安全性 A
スワップポイント 買:2円、売:-10円
スプレッド
ドル円
0.62~0.78銭
キャッシュバック 10万円
取引通貨単位 1000通貨

SBI FXトレードはスプレッドが最狭水準で、約定力も高く有利にトレードできます。

1通貨から取引でき、1円でも取引できます

スワップポイントも高水準で、取引ツールも使いやすく、スマホアプリもあり、かんたんにニュースチェックもできます。

5万円のキャッシュバックもお得なので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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SBI FXトレードの評判などは以下の記事でチェックしてください。

インドルピーで為替取引するときの注意点

次に、インドルピー/円でFXをやる際の注意点もまとめます。

大事なので、以下の点を覚えておきましょう。

注意点
資源価格の動向、アメリカの金利の動向を見ておく

インドが利上げを止める可能性も想定する

・経常収支赤字がどうなるかもチェック

それぞれ解説します。

資源価格の動向(23年は資源が上昇?)

2023年以降、インドルピー相場では資源価格の動向に注意です。(特に原油)

現在は原油価格が落ち着いており、インドルピーにとってポジティブですが、状況が変わる可能性もあります。

ちなみに、2022年12月時点、原油価格が下落基調にあることを受けて、グローバル投資家のインドに対する見方が好転しつつあります

実際、海外投資家によるインド株の買い越し額が増えており、資金流入してます

2023年以降のインドルピー円の見通し
(インドの株価指数SENSEX指数が上昇中)

2022年の前半はインド株を売る動きが多かったですが、状況が好転しています。

これはインドルピーにとって好材料です。

インフレ率と金利も見ておく

また、アメリカの利上げの打ち止め観測もあり、今後も利上げが期待できそうなインドが注目されています。

ただ、市場では2022年5月に始まったインド準備銀行(RBI)による利上げが終わるとの見方もあります。

さらに、10月分のインドのインフレ率は「前年同月比+6.8%」と「9月分の同+7.4%」から低下し、インフレが落ち着いたようにも見えます。

しかし、野村證券によるとインフレを封じ込める必要はまだあり、インドではまだ金利が上がると見ています。

RBIは2023年2月までに0.6%金利を上げて、最終的には金利が6.5%まで上がるとしています。

※野村證券は、「インドの金利が6.5%になった時に利上げを停止する」と予想しています

また、以下の要因もあり、ルピー相場は底堅い展開が続きそう、という見解を示しています。

好材料
中長期的なインド経済の成長期待を背景とする株式市場への資金流入がサポート要因となる

「金利」や「インドの成長」という点で考えれば、インドルピー/円では上昇も見込めます。

通貨として流動性が低く急変しやすい点に注意

インドルピー/円の流動性にも注意です。

インドルピー円は、マイナーな通貨ペアで世界的にそれほど取引されておらず、取引量が少ないです。

なので、売買のバランスに少しでも偏りが生じれば、相場が急変しやすくなります。

結果、値動きが荒くなりリスクが高まってしまいます

なので、インドルピー/円で取引する際は、リスクを抑えるためにレバレッジをおさえましょう。

レバレッジ7倍以上で取引していると、ロスカットで損をする可能性があるので、無理は禁物です。

また、取引量の少ない通貨ではスプレッドも広がりやすく、スリッページも発生しがちなので、注意です。

インドの経常収支赤字がどうなるか

インドでは、貿易収支と財政収支でも不安があります。

貿易収支と財政収支で長期で慢性的な赤字であり、長年改善がされていません。

今後も赤字が続けば、格付け会社からの格付けも下がり、インドルピーでは下落するかもしれません

インドのこういったリスクも覚えておきましょう。

【まとめ】インドルピー(INR/JPY)の最新見通し

最後に大事な点をまとめます。

記事の要点まとめ
・インドルピー/円は、価格が安い(1円台)

資源価格に大きな影響を受ける

・取引量が少なく急変も起こりやすい

金利次第では、今後下落の可能性あり

インドルピー/円は、SBI FXトレードでの取引がおすすめです。

スプレッドが狭く、スワップポイント受け取りが多く有利に取引できます

キャンペーンがお得なので、まずは無料で口座を作っておきましょう!

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