20代から始めた資産運用ブログ(初心者が30代になる前に1000万円以上投資したよ)

こんにちは。2017年から資産運用を始めた89年生まれのタクスズキ(28歳)です。

このページでは、僕が始めた資産運用と投資で知っておくべき知識を紹介していきます。(中には、元手ゼロから始められるサービスもあります)

100円でポイント投資を始める>>楽天証券(一番オススメです)

人間の脳は投資に向いてないから自動積立がいいよ

※2017年12月24日時点の運用元本は、1300万円くらいです。

自動積立の設定額は、毎月50万円以上なので、手動で投資しなくても元本がそれだけ増えていくようになってます

なお、仮想通貨で買い方で失敗した経験から、人間は裁量で投資せず、機械的に定期的な自動積立をするのがベストと気づきました。

なので、これから投資を始めようと思ってる方にも、機械的な自動積立をオススメします。

証券口座があれば、株も投資信託などいろいろ買える

積立してるのは、ロボアドバイザー仮想通貨(ビットコイン)、投資信託、小規模企業共済、確定拠出年金、FXです。

注力してるのは、↓仮想通貨↓↓ロボアド↓です。

これらのうち、仮想通貨、小規模企業共済以外は、SBI証券の口座を持っていれば、積立を始められます

SBIは、口座開設は無料で、口座を持っていると「四季報」などの貴重な情報も無料で見れます

なので、投資を考えている方は、とりあえず申し込んでおくといいですよ。

>>SBI証券のサイト

【結論】どんな人にそれぞれの投資がオススメか?

人によって、オススメが異なるので、条件ごとにオススメの投資法を紹介しておきます。

少額で低リスクな投資をしたいならSBI証券か楽天証券で積立投資を

こういう方には、100円からOKの積立投資をオススメします。

楽天証券」であれば、「100円から」に加えて楽天ポイントでも投資信託を買えるので、SBIより手軽に投資を始められますね。

あと、どちらも無料で「つみたてNISA」「確定拠出年金(iDeCo)」を申し込めるので、口座を作っておくといいですよ(口座開設も無料)

ぼくはSBI銀行との連携が便利なので、メインで「SBI証券」を使い、SBIにない商品ポイントで優良な投資信託を買うためにサブで「楽天証券」も使っています。

こんな感じで2つあると便利なので、どちらでも口座を作っておくといいです。

10万円の余剰資金があるならロボアド「ウェルスナビ」を

10万ほど余剰資金がある方には、積立投資の中でも圧倒的に成績のいいウェルスナビ」をオススメします。

他のロボアドバイザーと比べて圧倒的な好成績

なお、「ウェルスナビ」は将来のお金を無料で試算できるので、そちらもチェックしておくといいです。

>>「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた(実績あり)

リスクを取ってでも大きなリターンを得たいなら仮想通貨を

リスクが高いため、初心者にはオススメしませんが、毎月1000円から仮想通貨投資を始めるという選択肢もあります。

>>【1000円からOK】Zaifでの仮想通貨積立(ビットコイン、XEM、ETH)は意外とおすすめ!運用実績、手数料まとめ

なお、仮想通貨に投資する際は、こうしたことも知っておきましょう。

あと、こちらも。

>>【まとめ】ビットコインを無料でもらう方法4つ(口座開設、取引所経由でクレカ発行や動画配信サービスの無料お試し、など)

以上が結論です。以降の文章は、補足情報を追いたい人だけ読んでください。

投資は早く始めた方がいい

後ろの方でも書きますが、資産運用は早めに始めた方がいいです。

理由は、毎月の積立金額が少なくて済むのと、損を出したとしてもそれをリカバリーしやすいからです

特に、20代〜30代は年金をアテにできないので、「どんな運用手法があるか?」くらいは把握しておいた方がいいですね。

最近は仮想通貨に注力

冒頭でも書いたように、仮想通貨への投資額を増やしています。

その理由は、仮想通貨は将来性があり、コインチェックのテレビCMが始まり、2018年は仮想通貨市場全体も盛り上がっていくと思ったからです。

>>【1000円からOK】Zaifでの仮想通貨積立(ビットコイン、XEM、ETH)は意外とおすすめ!運用実績、手数料まとめ

ちなみに、記事で紹介している「Zaif(ザイフ)」は口座開設無料です。

10万円で仮想通貨の積立投資もやってます

なお、「Zaif」では毎月10万円分、ビットコインとXEM、イーサリアムを積立してます。

今の所、運用成績がかなりいいです。(銘柄が暴落すると、含み損を抱えることもあります)

仮想通貨の一括投資はリスクが高いですが、毎日の定額積立だと、リスクを抑えて買っていけます

>>仮想通貨でおすすめの投資方法を紹介!リスクを抑えて稼ぐには「ビットコイン積立」が便利

「投資したい」と思った時に始められるよう、口座を申し込んでおく

なので、気になる方は仮想通貨の取引所「Zaif」で口座だけでも作っておくといいですよ。

取引所は、申し込みから実際に投資をできるようになるまで時間がかかりますので。

関連記事:【仮想通貨】取引所ごとに早さが違う!口座申し込みから本人確認〜入金〜投資までにかかる時間まとめ

僕は早めに口座申し込みをしていなくて、失敗してしまったんですよ。

無料だから、準備だけでもしておくといい

仮想通貨が盛り上がったタイミングで「投資したい」と思ったんですが、口座がなくて投資できなかったんですね。

その時期であれば、割安でビットコインを買えたので、今でも後悔しています

こうならないよう、今のうちに口座申し込みをしておくといいです。

積立する人向け>>Zaifのサイト

関連記事:Zaifの口座開設方法!必要な本人確認書類、かかる日数(時間)などまとめ

アルトコインを淡々と買ってます

積立以外だと、ビットコインキャッシュのようなアルトコインも買ってます。

>>【仮想通貨】アルトコイン、トークンの種類と買い方(取引所)を紹介(36銘柄を購入中)

>>【仮想通貨】おすすめはしないけど、有望と思い投資してる草コインの一覧を載せときます

>>仮想通貨取引所「バイナンス(Binance)」で口座開設!送金してコインを買う方法、かかる時間などまとめ

なお、仮想通貨投資をするなら、必ずウォレットに入れて管理しましょうね。(そうせずに、1000万円を失った人もいるので)

>>仮想通貨のハードウェアウォレット「Ledger Nano S」を日本の正式代理店から買う方法(注文から2日で届いた)

ロボアドバイザーで長期投資を開始した

あと、ロボアドバイザー「ウェルスナビ」を使って30年スパンの長期投資もやってます。(運用によるお金の推移予想もみれます。無料です

このサービスでは、20代、30代、40代…と年齢に応じた資産運用プラン(ポートフォリオ)を提案してもらえます

これを始めようと決意したのは、「ウェルスナビ」のセミナーに参加してから。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

日本人と外国人の老後の資産に10倍の差があった

CEOの柴山さんが、海外と日本人の「老後の資産の大きすぎる差」を教えてくれたのです。

柴山さんには、アメリカ人の奥さんがいるのですが、奥さんの両親の資産の多さに衝撃を受けたそうです。

なんと、柴山さんの両親の10倍くらいだったのです。

それだけ差がついた理由は、奥さんの両親が現役時代から長期投資(資産運用)を始めていたから

この話を聞いて、自分も20代のうちに老後のお金を作っていこうと思ったんですよ。

ロボアドなら、ほったらかし投資でOK

ちなみに、ロボアドバイザーとは人間でなくロボットがその人に最適な商品を選んで運用してくれるもの

参照:ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

「ウェルスナビ」の場合は、ノーベル賞を受賞したアルゴリズム(計算式)に基づいて運用してくれるそうです。

投資は早いうちから始めた方が得と聞いた

他にも、「長期投資を始めよう」と思えるきっかけがありました。

それが年上の人から言われた「若くてうらやましいです。早くから始めておけば、毎月の積立金が少なくて済むし、リスクもとれるから」という言葉。

これを聞いて、納得しました。

仮に30年で3000万円ほど積み立てる場合、

28歳から始めるのと38歳から始めるのでは毎月かかる費用がかなり変わるわけです

運用を始めるのが10年遅いと、毎月4万円も多く積立しないといけない

そういった「毎月必要になる積立金の差」は「SBI証券」のシミュレータを使うとわかります

以下は、3000万円を「年利5%、30年の運用」で用意する際に必要となる毎月の積立金額。

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毎月3.6万でOK

以下は、運用年数を20年に変えて、それ以外は上と同じ条件の場合の積立金額。

スクリーンショット 2017 10 28 10 50 08  1
毎月7.3万円も必要

このように、約4万円も多く毎月の積立額が必要になるのです。

これが、「投資(運用)は早めに始めた方がいい」という理由です。

積立投資は回復力がある

さらに、早いうちから始めておけばリスクをとってハイリターンな運用もできます。

仮に損失を出しても、長い期間をかけていけば回復もしやすいのです。

参照;資産運用ブログを運営する初心者が10万円の運用プランを考えてみた

>>積み立て投資は赤字になりやすいが、黒字への回復も早い

なので、僕は20代のうちに資産運用を始めた方がいいと判断し、「ウェルスナビ」と「以降で紹介する積立投資」を始めたのでした。

>>ウェルスナビを使ってみる

ウェルスナビ(10万円から運用を始められる)

※ウェルスナビを使ってわかったことは、以下の記事にまとめています。

参照: 「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた(実績あり)

参照:評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート(積立額は5万円)

ウェルスナビだと、おつり投資もできる

あと、ウェルスナビを使うと、おつり投資も始められますので、利用開始したらアプリ「マメタス」もぜひ。

>>【感想】おつり投資アプリ「マメタス」はおすすめ!100円単位で「ウェルスナビ」の積み立て額を増やせます

【気軽】資金0から積立投資が始められる

少額から、気軽に始めたい方におすすめなのが「マネーハッチ」です。

>>クレジットカードのポイントを積立投資に回せる「マネーハッチ」を始めてみた(ポイント還元は最大13%!)

こちらは、クレジットカードでの買い物でたまるポイント(還元率1%)を積み立て投資に回せます

マネーハッチを始めるのは無料

実績も出ていますし、買い物するほど積み立て額が自動で増えていくので、気軽に投資を始められます

あと、マネーハッチは無料で登録、利用ができるので、資産運用に興味のある方はどうぞ。

無料で始める>>「マネーハッチ」のサイト

ソーシャルレンディング(1万円から。数ヶ月で利回り5%ほど)

あと、1万円から資産運用(投資)できるソーシャルレンディングもオススメ。

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

これは、多くの投資家から少しづつお金を集めて、これから伸びそうな企業にお金を貸すというもの。

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投資家の利益は、企業がお金を返す際の利息の一部です。

数ヶ月で「お金+利息」が返ってくる

ソーシャルレンディングの良さは以下の2つ。

・数ヶ月でお金が増えて返ってくる
・投資の知識不要。ほったらかしでOK

以下の画像のように、数ヶ月で投資した金額が利息付きで返ってくるのです。

名称未設定

実績がすごい>>ソーシャルレンディングの大手「マネオ」について知る

運用中、投資家は何もしなくて良い。株の値動きも気にしなくていい

運用益は利息から生まれるので、長期投資などで必要なリバランスなどは不要なのです。

また、FXや株式投資のように日々の価格の変動で一喜一憂する必要もありません

これは、サラリーマンの副業、お小遣い稼ぎにもいいんですよ。

実際、ソーシャルレンディングの1つ「クラウドバンク」のセミナーではサラリーマン投資家による活用事例が聞かれました。

参照:【310万円投資中】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

おすすめ>>「クラウドバンク」のサイト

【重要】もちろんリスクあり

ここまでソーシャルレンディングの素晴らしさを書いてきましたが、もちろんリスクもあります。

それは、お金を貸した企業が倒産してしまうリスクです。

この場合、ソーシャルレンディング運営会社が担保を抑えてお金を返してくれようと努力してくれますが、投資金の一部しか返ってこない場合もあります。(元本割れと言います)

「貯金は元本割れしない」はホントなの?

なので、この辺のリスクは認識した上で、自己責任で投資、資産運用を行なっていきましょう。

※投資はローリスク・ローリターン、ハイリスク・ハイリターンです

あと、元本割れの可能性があるのは、これから紹介する投資信託なども同様なので、その辺はしっかり認識しておきましょう。

貯金していても、マイナス金利では価値が減っていく

貯金(預金)しておけば、元本割れはないと思ってる方もいますが、

今の時代、マイナス金利なので、ATMの引き出し手数料がかかれば、実質マイナスになっています

参照;預金ばかりして投資に目を向けない日本人はどうかしている

ということで、こういったことも踏まえて以降の文章を読んでください。

【追記】ひふみ投信も買ってみた

あと、国内株式に投資しているアクティブファンドも購入。(積立)

>>ひふみ投信で口座開設!入金、購入など必要な作業とかかる時間まとめ(ファンドの感想も書いとくよ)

こちらは、一括で4万円買い、毎月1万円ずつ積立していきます。

>>【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

投資に詳しい方もかなりの額を買っていて、それだけいい商品であることがわかります。

無料で口座申し込み>>ひふみ投信のサイト

【余剰資金の少ない人向け】バランス型投資信託の積立

最近は、バランス型の投資信託も積立購入しました。

参照:【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法と実績まとめ

関連記事:【評判】セゾン投信の利回り、手数料、解約方法、2chなどの口コミまとめ

これは100円、3000円…と少額から始められて、ほったらかしでOKです。

少額でも買えば、勉強するようになり、マネーリテラシーも上がっていくので、まずは口座だけでも作っておくといいですよ。

無料で口座開設する>>SBI証券のサイト

インデックスファンドも購入

[2017年7月4日追記]
また、インデックスファンドなども追加で60万円投資に回しました。この辺は、レビューの意味合いが強いですね(一括購入、セゾン投信も)

参照:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

参照:おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

参照:【100円からOK】楽天証券のバランス型投資信託「楽天資産形成ファンド」を10万円一括購入してみたので作業まとめとく

ロボアドはウェルスナビだけでOK

前半で「ウェルスナビ」を紹介しましたが、以下は参考程度に使っているロボアドです。

これらと比べても、ウェルスナビが圧倒的にパフォーマンスがいいので、ロボアドによる運用はウェルスナビだけでOKです。

THEO(テオ)(10万円から。毎月1万円積立)

あと、他のロボアドバイザーサービス「テオ」にも10万円入金してみました。こちらの実績も随時更新していきます。

参照:【運用実績あり】THEO(テオ)の積立機能、手数料、口コミから正直に評価してみる

松井証券の「投信工房」(10万円)

松井証券のロボアドバイザー「投信工房」は手数料が低く、魅力的だったので10万円投資してみました。

参照:【運用実績】松井証券「投信工房」の評価!メリット・デメリットや、リバランス、NISA口座などについても書いておく

ちなみに、毎月積み立てもできるんですが、ウェルスナビやTHEOと比べるとその手続きが面倒なので、一括購入のみです。

楽天証券の「楽ラップ」(10万円)

楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」にも10万円入れてみました。こちらは、THEO、ウェルスナビと手数料がほぼ同じ。

参照:【運用実績】楽天証券のロボアド「楽ラップ」の評判は?!手数料や積立などの機能、口コミと共に評価してみた

運用成績を比較するのが楽しみですね。

マネックス証券の「マネラップ(MSV LIFE)」(10万円)

あと、マネックス証券のロボアドバイザーにも投資してみました。

参照:【評価と実績あり】マネックス証券のロボアド「マネラップ(MSV LIFE)」の口座開設方法、デメリット、積立についてまとめたよ

参照:【感想】マネックスアドバイザーにて5万円でほったらかし投資開始!毎月1万円の自動積立も(実績、評判、口コミあり)

こちらは、手間が煩雑であまりおすすめできません。

ソーシャルレンディングに追加投資

あと、いくつかのソーシャルレンディングも新たに使ってみました。それらは以下の記事にまとめているのでご参考に。

クラウドクレジットへ50万円

参照:「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

maneo(マネオ)へ50万円

記事一覧:maneo(マネオ)

クラウドファンディング型の不動産投資へ10万円

参照:オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

ソーシャルレンディング大手で10万円投資

業界大手のSBIソーシャルレンディングにも投資し始めました。

こちら、サイトが使いづらいのでご注意を。ファンドは担保付きで低リスクのものがあるのが特徴です。

参照:【評判あり】SBIソーシャルレンディングの使い方(入金、手数料、確定申告、貸し倒れ、お得なポイントなどまとめ)

参照:SBIソーシャルレンディングの「証券担保ローンファンド」は株式を担保にする商品(ロールオーバーがやっかい)

ラッキーバンク(不動産SL)にも10万円投資

追加で、不動産型のソーシャルレンディング「ラッキーバンク」に10万円投資しました。

参照;ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

沖縄の事業者にお金を貸すSLにも10万投資

参照:【感想】沖縄の事業者に投資できるソーシャルレンディング「ポケットファンディング」がおすすめか検証

仮想通貨で人にも投資してみた

あと、VALUというサービスが始まったタイミングで、仮想通貨を使った「人への投資」も始めてみました。

参照:【1時間で時価総額310万円に】みんながパトロンになれる「VALU」、これクリエイターが絶対に使った方がいいサービスですわ

、これは人間版の株式投資という感じですね。

投資の鉄則「長期・分散・積立」

これも知っておきましょう。

基本的に投資は、株式(国内、海外)、債券(国内、海外)、不動産と複数の資産を持つのが鉄則です。

「週刊東洋経済 eビジネス新書No.175」によると、30~40代の資産比率は以下のようにするといいそうです。(既婚で、月2万円の積立投資)

海外債券50%、国内株式15%、海外株式20%、世界REIT(不動産)15%。

そして、50代、60代になったら、この比率をキープしつつ、毎月の積立を10万円に増やすといいそうです。(子どもの教育費がかからなくなるから)

退職後に資産運用を始めるのは危険

先日、祖父に「資産運用をしてる」と話したら、「俺はどこにお金を預ければいい、投資すればいい?」と言われたんですが、僕は預金をオススメしました。

老後で、毎月決まった給料が入ってこない状態では、素人が攻めた運用をするのは危険すぎます。

このように、退職後からの資産運用はやめた方がいいのです。

インフレ時代、貯金だけだと資産が目減りしていく

これからインフレが起きて、市場に出回る現金の量が増えれば、その価値は減ります。

これは銀行に預けているお金も同様です。

つまり、これからの時代は貯金しているだけはその価値が目減りしていき、損なのです。

賢く運用してお金を増やそう

こうした時代なのですから、僕は毎月500円でも積立をして、資産運用を始めるのをオススメします。

ということで、以下の言葉をぜひ覚えておいてください。

積立投資を始めるタイミングとは、この仕組みを理解したときだ。つまり「今」である

さっさと始めて、どんどん口数を貯めていったほうが得策だ。早く始めたほうが確実に口数を貯め込むことができる。  

積立投資は、その特徴を理解したら、あとは「投資開始のタイミングが早ければ早いほどよい投資」なのだ。

参照:積み立て投資信託の複利について誤解を解いておこう(倍倍で増えていかないよ)

僕がウェルスナビなどの資産運用を始める後押しになった言葉です。

トークンも買ってみました(2万円)

他だと、Zaifという取引所でトークンを買ってみました。これは、未公開株式のようなものです。

これが上場によって流通することで「仮想通貨」として価値を持つようになるのです。

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可能性を感じてトークンを持てるか?

トークンを無理やり例えるなら、「おままごとで使っている独自通貨」。それが取引所で売買できるようになった状態(上場)がICO。

上場後、その通貨が値上がりしたら、おままごと時代に保有していた人は利益を得るわけですね。

というわけで、余剰資金のある方は、Zaifトークンの検討も。

>>仮想通貨取り引き所「Zaif」でのビットコインの買い方(口座へ入金〜注文〜送金まで)

>>【追記:利益出た】仮想通貨取引所「Zaif」で「Zaifトークン」を買う方法(学びを得たよ)

最近だと、ALISというトークンも買いました。

>>仮想通貨の取引所「coincheck」に入金してイーサリアムを購入&コインを送金する方法(ALISのトークンセール用)

FXが気になる人は基礎を学んでみる

僕は基本的に長期分散投資をしていくわけですが、中にはFXなどに興味がある方もいるはずです。

そういった方は、まずFXがなんなのか?など基礎的な知識をつけるといいですよ。

そして、基礎を身につけたら、僕のように積立FXを始めるのもありですね。

参照:自動で定期購入できる!積立FXのメリット・デメリットまとめ(随時、評価を追記)

僕は米ドルを1万円分、南アフリカの通貨を1000円分積み立てています。

株式の個別銘柄も買いました(4万円)

ミニ株よりも少ない単位、少ない資金で国内企業の株を持てると知ったので、投資してみました。

>>「ミニ株」より少額で国内株式を買える「単元未満株」で4.2万円注文してみた【SBI証券】

>>「ワンタップバイ」をネットの評判、口コミと自分の感想を元に評価!「買える株少ないし、正直微妙」

まず最初は株式のインデックスファンドから始めて、そこで個別でも持ちたくなったら、「単元未満株」で買ってみるといいですね。

テーマで株が買える(20万円)

SBI証券で面白そうなサービスが始まっていたので、注文してみました。

>>「AI」「民泊」などのテーマで株に投資できる「S株Now!」で20万円注文!評判と感想書いとく(運用実績は随時) @SBI証券

あと、FOLIOでも10万円投資しました。これもテーマ型。

>>【評判】「ロボット」などのテーマで株式投資できる「FOLIO(フォリオ)」の口座開設方法と評価(実績あり)

株(個別銘柄)も購入

他だと、ついに個別銘柄の株式投資を始めました。

>>飲食業界の人手不足を救うロボメーカー「鈴茂器工」で100株注文!(25万円):投資した理由も書いとく

ETFの自動売買も始めました

ETFの自動売買は、ウェルスナビでもできるんですが、

他にレバレッジを利かすことができるサービスがあったので使ってみました。

>>【感想】トライオートETF(自動売買)のデメリットも知った上でおすすめかを検証!(運用実績あり)

こちらは、60万円投資しています。

ダウ平均に連動したETFも購入

あとは、海外株式に連動したETFも3万円弱で購入。

>>【投資】おすすめされていた「SPDR ダウ工業株平均ETF(米国株)」:運用実績を元に感想書いてくぞ!

株価指数CFDも始めました

こちらは、資金75万円でやってます。

>>くりっく株365とは?使える証券会社とそれぞれの特徴を比較し、おすすめも紹介【株価指数CFD】

>>「株価指数CFDとは?日経225以外の指数は何がある?デメリットは?」に答えてみる

>>「株価指数」で資産運用する「CFD」はセミナーに行ってやらないと決めた!その理由などまとめとく

地域貢献できるファンドにも6万円投資しています

ふるさと納税に似た仕組みのファンドにも投資しています。

参照:応援したい地域の事業者を支援しつつ運用益も得られて特産品ももらえる!「セキュリテ」がいい感じ

あと、最近は人への支援も増やしています。これは、見返りなしですが、なんか良いことした気がして気持ちいいです。

関連記事:#polca で始まる少額支援!投げ銭もできるし、「お金がないからできない…」がなくなる時代、ついに来ました!

30~40万円くらい支援したら、クレジットカードの限度額に達したので、今はストップw(限度額70万のワイ涙目)←限度額を100万円に上げたので、支援を再開。

確定拠出年金、小規模企業共済も行なってます

積立投資だと、老後資金を作るために小規模企業共済を使っています。こちらは、2016年1月から毎月7万円積立。(今は、164万円積みたった)

参照:預金ばかりして投資に目を向けないのはもったいない(100万円、500万円、1000万円の運用方法まとめ)

あと、2017/08/14から毎月3万円の確定拠出年金の積立も始まります。

参照:SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

以上です!

【関連記事】資金を運用するための基礎知識

>>投資と資産運用の違い、買ってる投資信託の運用利回り平均とかまとめとく

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