世界初、仮想通貨のインデックス投資!『CRYPTO20』がICOですでに10億円以上を調達

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

CRYPTO20のICOがかなり気になったので、紹介してみます。

このICOで手に入れたトークンを使えば、僕がずっと待望していた、仮想通貨のインデックスに投資できるんですよ。

※トークンの名前は、C20といいます。

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【追記】C20のプレセールは終わりました

11月末で、プレセールは終了しました。

C20トークンを手に入れるには、取引所での上場を待つ必要があります。(1月上場予定だそうです)

※2018年の仮想通貨全体の盛り上がり前に、ビットコイン以外のアルトコインを持ちたい方は、以下の取引所をどうぞ。(口座開設無料です)

>>Zaif(ザイフ)
ビットコイン(積立あり)、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、モナーコイン、NEM/XEM

なお、GMOコインで口座開設すると、ビットコインが400円ほど。コインチェックで口座開設すると、600円ほどもらえます

>>GMOコイン
ライトコイン、リップル

上2つ以外のアルトコインを「コインチェック」で買う感じです。

CRYPTO20という会社が作った仮想通貨のインデックス(モノサシ)

まず、用語の説明をしてきます。

CRYPTO20」は、会社の名前でケイマン諸島に本社があり、CEOはDanielさんという方。

ここが仮想通貨のインデックスを作りました。

ーーCRYPTO20はプラットフォームですか?

いいえ。CRYPTO20はプラットフォームではありません。高パフォーマンスで低価格な自律系仮想通貨インデックス運用サービスです。

インデックスは市場のモノサシ

ちなみに、「インデックス(指数)」とは、市場のモノサシだと思ってください。

これによって、仮想通貨全体の動きがわかるのです。

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

市場全体の動きが把握できる

例えば、仮想通貨全体(ビットコイン、アルトコイン)が値上がりしたら、インデックス(指数)も上向くというわけです。(逆もしかり)

こうした、「インデックス」は株式投資にもあって、国内には上場企業全体の株価の動きを知れる「TOPIX」「日経255」などがあり、

それに連動するよう運用される投資商品を買うことで、日本株式全体に投資できるようになります。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

そして、これが仮想通貨にも当てはまって、

CRYPTO20が作ったインデックス(以降、C20と表記)に連動した商品を買うことで、仮想通貨全体に投資できるようになるわけです。

個別で買ってもいいけど、どれが上がるかわからない

この話を聞いて、「普通に個別でビットコインとかを買っていけばいいんじゃない?」と思った方もいるかもしれませんが、

仮想通貨というのは変動が激しく、どれを持っておくべきか?を判断するのは難しいんですよね。

なので、ぼくはそうした判断をしなくていいように、インデックス、つまり仮想通貨全体に投資した方がいいと思っているのです。

オススメ記事>>【仮想通貨】ビットコインの購入方法!初心者におすすめの取引所や手数料の比較表も載せとく

とは言っても、個別で仮想通貨を買ってます

現時点では、円でインデックス投資できないので、取引所「Zaif(ザイフ)」と「コインチェック」を使って仮想通貨を買ってます

コインチェックでは、アルトコインの取り扱いが多いので、ダッシュ、リップルなどを。

Zaifではビットコイン、イーサリアム、NEM/XEMを積立購入しています。

ちなみに、どちらの取引所も無料で口座開設できるので、仮想通貨投資しようと思ってる方は、口座を作っておくといいです。

>>Zaifのサイト

>>コインチェックのサイト

時価総額トップ20のコインを対象とする

ただ、「仮想通貨全体」と言っても、流通量が低かったり、詐欺みたいなコイン全体に投資するわけではありません。

C20では以下のように、時価総額トップ20のコインで構成されているのです。

CRYPTO20は時価総額でトップ20の仮想通貨を追跡するハイブリッドインデックス運用サービスです。

単一資産によるポートフォリオの独占を防ぐため各資産において資産構成の最大10%の上限が設定されます。

また、リバランスは毎週実施されます。

参照:CRYPTO20 – ハイブリッド仮想通貨インデックスファンド:2017年8月16日現在

仮想通貨の保有銘柄、比率は?

公開されている銘柄とその保有比率は、以下の通り。

Meigara

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュを10%ずつ、あとはNEMなどをちょこちょこ入れてる感じです。

>>【仮想通貨】アルトコイン、トークンの種類と買い方(取引所)を紹介(16銘柄を購入中)

このように、流通量も多く、市場からも期待されてるコインでインデックスが掲載されているのです。

他にも仮想通貨のインデックスがある

あと、投資家でもあり、実業家でもある木村新司さんが「SynCryp(シンクリップ)」という指標を作りました。(ANGOというプロジェクト)

これは、仮想通貨のマーケット傾向を把握できるもの。種類は以下の4つ。

Core: SynCryp 時価総額の上位5コイン
LargeCap: 上位10コイン

MidCap: 上位10 から30コイン
ICO: Ethereumベースの上位10コイン

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特に、「Core」は参考になると思っていて、僕もこれを見て、ビットコインキャッシュを買いました。

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(BTC、ETH、BCH、ダッシュ、リップルが入ってる)

このように、先見の明がある日本人もインデックスに目をつけているんですね。

個人的には、これを使ったインデックス投資ができるようになればいいなと思っています。

海外だと他にもインデックスあり

なお、仮想通貨のインデックスはC20、Ango以外にもあります。

それが、CRIX(クリプトカレンシーインデックスの略)と呼ばれるもの。

こちらも、BTCに加えて、ダッシュ、ライトコインなどの主要どころが含まれています。

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このインデックスの信頼性ですが、中の人は学術的な理論に基づいたものだよ、と説明しています。

ただし、@SimonTrimbornさんと@ErnieTeoさんがフォロワー少なくて、マジで信頼できるかは不明。

仮想通貨の記事>>仮想通貨でおすすめの投資方法を紹介!リスクを抑えて稼ぐには「ビットコイン積立」が便利

過去の実績はC20の方が上(CRIXよりも)

C20とCRIXの値動きの比較はこんな感じ。C20の方が上がってるわけですね。

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参照:前年度からの初期投資額1万ドルあたりの収益

とまあ、かなり凄いように思えますが、上のグラフはあくまで過去の実績ということも理解しておきましょうね。

CRYPTO20は長期投資としてご検討ください。価値の上下変動について保証はできません。

過去の実績は必ずしも先のパフォーマンスを表すものではありません。

ICO終了後のトークン発行はありません。ICO後はICO参加者より取引所にてトークンを購入していただきます。

オススメ記事>>【千円からOK】Zaifでの仮想通貨(ビットコイン)積立は意外とおすすめ!運用実績、手数料まとめ

海外では10億円以上を調達

というわけで、魅力的に思える「C20」。海外では、いま開催中のICOで10億円以上が集まっているそうです。

以下は、運営メンバーのちょい前のブログ記事。

CRYPTO20 Surpasses $10m Milestone in Ongoing Sale(運営者のブログ)

このように、世界的にもかなり注目されているんですね。

C20というトークンで投資する

で、実際にこれに投資する方法ですが、C20というトークンを手にいれて投資に回すそうです。

そして、C20トークンはビットコイン、ライトコイン、イーサリアムのどれかで手に入れるそうです。

詳しい方法はこちらを>>「Crypto20」のICOに参加して「C20トークン」を受け取る方法(仮想通貨のインデックス投資)

トークンを手に入れるためにやること

こちらも、理解しておきましょう。

事前販売やICOに参加するには以下のものが必要になります。

・当社ポータルのアカウント。
・身元確認。

・C20トークンを受け取るETHウォレット。
・投資する仮想通貨。

ETFウォレットの使い方は、以下の記事をどうぞ。

>>仮想通貨の取引所「coincheck」に入金してイーサリアムを購入&コインを送金する方法(ALISのトークンセール用)

ホワイトペーパー>>https://static.crypto20.com/

メールやSlackでも問い合わせできる

質問したい場合は、Slack、メールなども使えるそうです。

まだお困りですか?以下の質問をご覧ください。

できるだけプロセスを簡潔なものにすることを目指しておりますが、

問題が発生した場合はslackからお問い合わせいただくか、team@crypto20.comまでメールを送信してください。

C20は一般の取引で上場予定

なお、C20は2018年1月くらいに複数の主要取引所にて上場される予定だそうです。

あと、仕組みとしては、C20トークンを手にいれたら、SBI証券におけるインデックスファンドの運用のように、

「買いたい量を指定して買って、売りたいときに売る」という流れになりそうです。

なので、C20建てで運用して、C20自体が増えたらC20を扱っている取引所でBTCなどに替えて、利益確定するんでしょうね。

かかるコストは年0.5%

運用でかかるコストは、信託報酬のみ。年間0.5%です。

他に、仮想通貨の売買手数料、サービス自体の解約手数料はかかりません。

ただ、懸念点が。怪しい人がアドバイザーに

ここまで買いてきて、投資意欲が高まっているんですが、最大の懸念点が1つあります。

それは、アドバイザーに怪しい日本人が入っていること。

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Atsushi HisaTsumiさんという方を調べると、与沢翼さんのようにネオヒルズ族として有名になった方のようで、

これを知り、投資をためらってしまいました。「大丈夫かな」と。まあ、この辺は自己判断で決めるしかないんでしょうね。

僕は投資することにしました>>「Crypto20」のサイト

他のメンバーはちゃんとしてそう

ただ、運営メンバーや、他のアドバイザーは実績ありそうな方々なので、ぼくは5000円分くらいトークンを買う予定です。

[追記]買いました>>「Crypto20」のICOに参加して「C20トークン」を受け取る方法(仮想通貨のインデックス投資)

というわけで、実績は追記していきます。

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>>Zaifの口座開設方法!必要な本人確認書類、かかる日数(時間)などまとめ

仮想通貨投資を始められる取引所

>>coincheck(コインチェック)のサイト

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