銀行預金でなく、個人向け国債を購入するメリットや買い方、金利、手数料などまとめ

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

今回は、「個人向け国債は買うべき?」「どこで買うのが得?」「元本割れ(損)しないの?」と思ってる人向けの記事を書きます。

実際にぼくが購入してる金融機関や国債の買い方、キャンペーンなども紹介しますので、参考にしてください。

>>1円からOKの資産運用!国債並みに安全な「ファンズ」が話題

【まず大事な話】国債はネット証券で買うのがお得

結論、国債はネット証券で買いましょう。(理由は、郵便局や銀行、証券会社の窓口で買うと手数料がかかり損するからです)

そして、ぼくは手数料ゼロでお得なので、「SBI証券」で買いました。

sbi証券で個人向け国債を購入

利率は0.05%です。

個人向け国債の利率(利息)

このように10万円で買って、半年に1度のペースで利息をもらえてます

半年ごとに利息をもらえる個人向け国債

利息は、利金収益金というらしいです。

個人向け国債の利金収益金

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SBI証券なら数クリックですぐ買える

なお、SBI証券での購入作業は数クリックでOKで、とてもカンタンですし24時間いつでも買えます

※銀行の窓口だと営業時間しか買えなくて不便ですよね

なので、個人向け国債を買いたい人は、SBI証券で口座を作りましょう。(無料ですぐ作れますので)

>>【無料でカンタン】SBI証券の口座開設のやり方と手順を画像で紹介

【大事な追記】今だけお得なキャンペーン中!

SBI証券では、個人向け国債を買った人向けに最大25万円をキャッシュバックするキャンペーンをやってます

個人向け国債のキャンペーン

条件は以下の通り。(50万円買えば500円もらえて、0.1%と国債の利率以上のリターンが得られます

個人向け国債の利回り

なので、お得なキャンペーンを活用したい人は、SBI証券で口座を作っておきましょう

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今の国債の利率は0.05%とかなりしょぼい

ちなみに、ぼくが申し込んだ89号の個人向け国債(変動10年)は、以下のような条件。

(税引前)0.05%:(税引後)0.0398425%(期間は、H29/9/16~H30/3/15)

この条件で1億円もの大金を預けたとしても、1年で5円しか増えないわけですねw

国債並みに安心でき、実際に儲かってる商品

国債がしょぼいとわかり、利回り1%〜4%の低リスク投資ができるファンズ」を使った方がいいと判断しました。

結果、200万円ほどを投資しました

ファンズ での運用額

ファンズでは1円から投資でき毎月配当をもらえてます

fundsでの毎月配当

毎月の分配金で儲かってます

そして、以下のように国債の何倍もの配当をゲットできてます

なので、低リスクでお金を増やしたい人は以下の記事を読んでみてください。

>>1円からOKのファンズが大人気!利回り1~4%の安全投資ができます

「預金より国債の方がいい」は昔の話

では次に、『60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める』という本を読んでわかったことを紹介します。

その中で、銀行預金に対する誤解に気づきました。

銀行預金をしておくのは、もったいないという話が出たんです。

【2018/2/25追記】この本に買いてある金利は、かなり昔のもので今は参考になりません

「こんな時代もあったのね」くらいに思っておきましょう

銀行預金ではなく個人向け国債の購入がお得で儲かる?

一応、本にかいてあった過去のデータを書いておきます

一般の人はお金を預けるのは預金が一番いいと思っているから、お金がどんどん集まってくる。

しょうがないから貸出しで消化できないお金で国債を買う。国債を買うと金利がつきます

今は金利がだいぶ下がっていますが、たとえば10年国債でも1.3~1.5%ぐらいあります。

ところが普通預金の利息は、今0.1%以下です。

【追記】国債の金利は0.05%まで落ちてしまった

ただ、この本が出た後、個人向け国債の金利は当時の 1/30 まで落ちてしまったので、国債は微妙になりました

そして今であれば、国債よりも利回りのいい「ファンズ」や「クラウドバンク」があります。(年利1%~7%で運用できます

なので安全にお金を増やしたいなら、国債でなく「ファンズ」や「クラウドバンク」をどうぞ。

>>【無料】クラウドバンクでの口座開設のやり方をわかりやすく紹介:すぐ終わります

集まったお金で国債購入。堅実な投資

以下、本の内容の続き。

もちろん金利は上がったり下がったりするので、銀行にもリスクはあるのですが、

銀行にしてみればほとんど金利を払うことなくどんどんお金が集まってきて、それを一・五%で運用することができる

その差益が、銀行員の給料や店舗コストや粗品のティッシュなどになっているのです。

それを受けて、著者は自分で国債を買うほうがマシと語っています。

10年使わないお金があるなら国債へ投資

国債は個人でも買えるんですね。

国債を買えば一・三~一・五%の利息を直接自分のものにできます

もしこの先一〇年間ぐらい使わないお金があるのなら、それで一〇年国債を買えば、毎年一・三~一・五%を国から直接もらえます

変動金利で半年ごとに金利が見直される個人向け国債でも、〇・五%程度の金利がつきます

個人向け国債を買うメリット「手堅く運用できる」

このように、昔の国債だと、手堅く資産運用できたんですね。

2017年7月2日時点、メガバンクの三井住友銀行ですら、定期預金の金利は0.01%です

※2018年2月25日時点、0.001%まで下がりました

なので、それを比べると国債はいくらかマシだったわけです。

国債は金融機関で買える

あと、以下の部分を読んで、ブログのレビュー用に国債を購入しようと思い、購入できる場所や期間などを調べてみました。

国債にもリスクはありますし、10年ものと変動金利のものとでは金利が違うなど、購入に際しては商品知識が必要です。

ちなみに、金融商品は手数料の面からネット証券がいいので、そちらを先に書いておきます。

ネットで国債が購入できる金融機関

では、証券会社、都市銀行、地方銀行ごとにネットで国債が買える場所を分類してみます。

参照:インターネット等による購入が可能な取扱金融機関一覧 : 財務省

ネットで国債が購入できる証券会社

・楽天証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券
・みずほ証券

・マネックス証券
・野村證券
・東海東京証券

・大和証券
・SMBC日興証券
・エイチ・エス証券

・岩井コスモ証券
SBI証券
・安藤証券

【追記】SBI証券で10万円分、国債を買いました

お金の勉強をして、以下のようなメリットを知ったので、「個人向け国債変動金利10年型」を買ってみることにしました。

・おカネを守りながら増やすのに最適な金融商品は、個人向け国債変動金利10年型

①銀行におカネを預けるより安全
②1年保有すると元本割れしない
③ペイオフ対策(銀行預金だと預け先の銀行が破綻した場合、元本1000万円を超える部分は保証されない)

というわけで、SBI証券でとりあえず10万円注文しました。

注文は「債券>円貨建て債券」のページからします。

sbi証券で個人向け国債

キャッシュバックキャンペーンなどもチェックでき、

個人向け国債の買い方

利回り(年利)、販売期間などもチェックできます。

国債の購入方法

あとは好きなものを購入してくだけでOK。

※「SBI証券」だと、その場ですぐ注文できるのでかなり便利です

ネットで国債が購入できる都市銀行

・三井住友銀行
・りそな銀行

>>評判悪い?SBI証券のメリット・デメリットや口コミ、口座開設キャンペーン、使い方まとめ

>>【お得でカンタン】住信SBIネット銀行で「ATMと振込手数料」を無料にし、預金金利を10倍にする方法

ネットで国債が購入できる地方銀行

・北海道銀行
・福岡銀行
・広島銀行

・中国銀行
・スルガ銀行
・親和銀行

対面で国債が買える場所

個人向け国債は、対面(金融機関の店舗)で買うこともできます。以下は窓口で買える金融機関の種類とそれぞれの数です。

証券会社 (97)
都市銀行 (5)

地方銀行 (64)
信託銀行 (2)
第二地方銀行 (40)

農林中央金庫 (1)
農業協同組合 (483)
農業協同組合連合会 (26)

信用組合 (63)
信用金庫 (251)
労働金庫 (13)

ゆうちょ銀行

国債の基本的なルール

まず、国債で知っておきたいのが購入できる期間が限られていることです。以下は、現時点で決まっているスケジュールです。

募集期間 発行日 変動10 固定5 固定3
平成27年
2月5日~27日
平成27年3月16日 第59回債 第47回債 第57回債
平成27年
3月5日~31日
平成27年4月15日 第60回債 第48回債 第58回債
平成27年
4月6日~30日
平成27年5月15日 第61回債 第49回債 第59回債

では、聞き慣れない「変動10」「固定5年」「固定3年」がどんなものか調べてみましょう。

「変動10年」は半年ごとに利率が変動

「変動10年」は、その時々の金利に応じて、半年ごとに利率が見直されます。

その時の金利が上がったら、受け取れる利子は増えます。当然、逆も然りです。

なお、発行から1年が経過すればいつでも換金できます。

中途換金する場合に受け取れるお金

中途換金の場合の換金金額は、「額面金額 + 経過利子相当額 – 中途換金調整額(直前2回分の各利子[税引前]相当額×0.79685)」です。

例えば、2年後に中途換金すると、半年ごとに利子がつきますから、1回目は100円(極端な例)、2回目は110円、3回目は90円、4回目は120円

だとるすと、もらえる利子は

100 + 110 + 90 + 120 – (90 + 120)X0.79685 = 252円

になります。

「固定5年」は金利が固定で結果が分かりやすい

「固定5年」は、発行時に設定された利率が満期まで変わらない「固定金利」を採用しています。

発行時の利率が1.0%であれば5年間1.0%の利子(税引前)がもらえることになります

こちらも変動同様、1年経過すれば、換金可能です。変動とは違って、受け取れる金額の予想がしやすいですね。

「固定3年」も同様です。満期が異なるだけです。

今ぼくが買うなら「変動10年」

なお、今のようなゼロ金利(マイナス金利)時代であれば将来、金利が上がることを期待して「変動」を書いますね。

この低金利で「固定」はあまりにももったいない気がします。

なお、それぞれの個人向け国債の発行条件は以下の通り。

参照:個人向け国債発行条件 : 財務省

個人向け国債の購入について

では、どのようにして個人向け国債を購入すればいいかも知っておきましょう。

>>SBI証券で米国債!トレジャリーボンドの買い方(償還期間が10年超!アメリカの長期国債)

個人向け国債の購入場所は各金融機関、印鑑などが必要

購入場所は先ほども述べたように、ネット証券や証券会社の窓口などです。

その際は、当然ながら金融機関の口座を持っている必要があります。

また、国債を購入する際は、購入代金、預金通帳、印鑑等が必要になるそうです。

あと、口座を利用するわけですから、手数料がかかります。

三井住友銀行の手数料

なお、個人向け国債は三井住友銀行で取引する場合、以下のような手数料のルールになっています。

購入時:手数料は不要

中途換金時:以下の中途換金調整額が必要

【中途換金調整額】
発行日から1年未満:
過去受け取った利子(税引前)相当額×0.79685+経過利子相当額

発行日から1年以上:
直近2回分の利子(税引前)相当額×0.79685

償還(運用が終わって受け取る)時:手数料は不要

口座管理手数料も月額108円かかる

これら以外に、1人あたり月額108円(消費税込)の口座管理手数料が必要。

口座管理手数料は、毎年3月末に1年分の手数料を計算し、指定した預金口座から4月21日に、自動的に引き落としされます。

このように手数料がかかるので、国債による運用益はこれらも加味して計算しましょう。

個人向け国債の最低購入金額は1万円

個人向け国債の購入最低金額は1万円で、1万円単位で購入でき、購入金額に上限はありません。

意外と手頃に手を出せるのでリスクも考慮しながら検討してみてください。

なお、財務省のサイトにはシミュレーターがあり、第058回債の変動10年を1万円でシミュレーションしたら、受け取り利子は10円になりました。

銀行預金よりも個人向け国債を購入した方が得

【追記】債券(国債)じゃお金は増えにくいと気づいた

この記事を書いた後、資産運用の勉強をして、国債だけを所有するのはやめることにしました。

その理由は、資産運用の商品としては、お金が増えにくいからです。

もちろん、ローリターンですからリスクは低いです。

若ければ、攻めた投資ができる

でも、ぼくのような20代であればもっとリスクをとって運用していく方がいいんですよね。

一時的に損失を出しても、長期で運用していけば、それも回復させることができますし。

そこでぼくが購入することにしたのが、投資信託です。

投資信託は株やFXなどよりもリスクを抑えて運用できるのです。

また、国債のように買える期間が限定されてないので、いつでも買えますし、100円から資産運用を始められるのです。

【追記】個人向け国債の魅力を語る人もいる

「99%の日本人がわかっていない国債の真実 ―――国債から見えてくる日本経済「本当の実力」という本が参考になったので、学びを共有。

「国債が多い日本の財政ヤバい」は誤解>日銀と政府は、子会社と親会社であるかのように一体である。 そして資産と負債は背中合わせである。

したがって、日銀の「資産」である国債の「評価損」は、政府の「負債」である国債の「評価益」となるため、政府と日銀のバランスシートを合算すれば問題ない

タクスズキ(@laugh_raku) 2017年10月16日

国債は借金で悪?営業マンから買うべき?

>「国債は借金!だから、悪だ」は財務省が増税しやすくするためのロジック。

また、金融機関の営業マンが「国債が暴落する!」を煽るのは、「国債より安全な投資信託はどうですか?」と営業するため。こっちを売れば、手数料で稼げる。

by「99%の日本人がわかっていない国債の真実」

タクスズキ(裏🤗@仮想通貨 (@laugh_raku) 2017年10月16日

>日本の財政を見るときは負債だけでなく、資産も見る必要あり。
実は、資産を売却すれば、日本の借金はなくせる。

しかし、その資産の中には天下り先となる会社があるため、それを売ってしまうと官僚たちが困ってしまう。

国債は経済の「コメ」。企業が業績を伸ばすために借金するのと同じ。

タクスズキ(@laugh_raku) 2017年10月16日

※銀行に預けていれば、1000万円分の現金と利息は銀行がつぶれても保証してもらえます(ゆうちょで国債買うとか情弱)

個人向け国債は毎月購入できる

国内債券の資産として、個人向け国債を毎月購入する人もいます。(他だと社債や地方債もありますね)

メガバンクや地方銀行に全額預金はもったいない。とはいえ、株式投資のリスクはとりたくない人は以下の3つがいいと思います。

・楽天銀行+マネーブリッジ:金利0.1%
・イオン銀行+イオンカードセレクト:金利0.05〜0.12%
・個人向け国債:現在の金利0.05%

まこmako@ネガティブ気質のものづくりエンジニア (@KomaEpic) February 17, 2019

個人向け国債は大丈夫?

需要と供給の関係で、求める人が多いほど、利回りが低くなるという点は安心材料でもあります。

国債については心配ない。実は国債は国の借金ではなく、国民への投資だから。国に投資して貰えると思ってくれれば大丈夫。

むよまピピック 🏳️‍🌈 🔖(肉球新党) (@11ILTWAJP05) 2019年4月12日

※「個人向け国債は定期預金と違って1万円単位で売却できます

「僕が買った国債の金利」と「金利の良いネット銀行」を比較

※国債の平均購入額はわかりませんが、お金持ちは守りの運用として、数千万円ほど買うそうです

コクサイ先生です。残る2種類の個人向け国債の愛称をご紹介。

満期が5年で、金利が固定型でずっと変わらない「ゴーイング固定5年」。満期が3年、毎月発行なので毎月購入可能な「マンスリー固定3年」。

コクサイ先生 (@kokusai_sensei) June 3, 2011

国債キャンペーンが繰り返しやってるのはなぜ?

個人向け国債のキャッシュバックキャンペーンまとめ記事作成中。マネックス証券はなぜか今回キャンペーンなしなのですね。

私は大和証券で変動10年を100万購入して3000円もらう予定。追加でもらえる100円分のポイントは被災地の寄付へ。

ケンズ (kenz 投資ブロガー ) (@kenz08) June 23, 2012

個人向け国債は退職金などで守りの運用をするのに向いてます。

銀行や郵便局の受付に行くたびに個人向け国債のキャンペーンのポスターが堂々と張られていて、安全性も強調されている。また証券会社でも現金プレゼント付きで毎月応募中w。名目金利もずっと下限の0.05%。財政破綻前夜なのに奇妙ですねw。

ミッフィー・ヤマコウ@虚無者2 (@yamakou2940) July 29, 2017

元本割れなし!1万円から購入可能

以下、特徴です。(財務省のサイトから引用)

・元本割れなし、1万円から購入可能、国が発行だから安心、中途換金も1万円からOK※

・0.05%(年率)の最低金利保証、年12回(毎月発行)

※発行後1年以上経過で換金可能です。
※直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。

>>個人向け国債窓口トップページ : 財務省

このように、国が元本割れしないと言ってますから、貯金がわりにもなるかなと。

>>「個人向け国債の勧誘・販売に関するQ&A」の公表について:金融庁

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